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ひま部の運営評判が悪い理由原因とは?凍結解除する方法は無し!

更新日

ネット上で瞬く間に炎上状態になった中高生限定SNS『ゴルスタ』は、あまりにも炎上しすぎたため、運営会社のスプリックスが謝罪文を出し、サービス終了することとなりました。

こうして、『ゴルスタ』は幕を閉じたわけですが、ネット上では、早くも第二の『ゴルスタ』といわれるアプリが発見され、話題を呼んでいるようです。

そのSNSの名は、『ひま部』。

筆者は最初、『こえ部』の親戚か何かかと思ってしまいましたが、調べてみると、『ゴルスタ』以上に運営がひどいアプリだと判明しました。

これは通報したら一発アウトをもらいそうだなと感じるページもありましたし、ネット民のおもちゃにされるのも頷けるアプリでしたね…。

そこで、当記事では、第二の『ゴルスタ』として炎上中の『ひま部』についてまとめてみました。

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ひま部とは?

ひま部

先日、『ゴルスタ』は、突然のサービス終了を迎えました。

『ゴルスタ』発祥のアイドルグループメンバーで、活動のためにわざわざ高校3年生でありながら、高校を中退したというユーザーがいたのですが、なんともかわいそうな顛末でなりませんね。

『ゴルスタ』という悪質なアプリの信者になってしまったがゆえに、自身の人生まで大きく揺らぐことになってしまったのですから…。

それはそうと、ネット上では、『ゴルスタ』のサービス終了発表と時期を同じくして、新たな炎上案件を見つけたユーザーが登場し、

「これは第二の『ゴルスタ』だろ」

との評判が一気に広まったことで、そのアプリにも炎上が飛び火しているのだそうです。

そのアプリというのが、『ゴルスタ』の対象範囲が大学生まで拡張された中高大生限定のSNS『ひま部』

「学生限定!学生同士でひまトーク&無料暇チャット!」

というコンテンツを売りにしているようですね。

まず、『ひま部』の利用料は無料で、グループチャットや推しメンと呼ばれる機能に登録したユーザー同士の通話など、色々と便利な機能が多く、まさに

「暇つぶしに誰かと話したいな」

という学生にはもってこいのSNSと言えます。

メールアドレスなどの登録も不要で、簡単に参加できるようですからね。

では一体なぜ、そんな『ひま部』が炎上しているのでしょうか?

実は、『ひま部』の運営に大きな問題があるようです。

 

ひま部の運営がひどい!と評判が悪い理由原因は?

驚く男性

さて、評判の悪い『ひま部』ですが、やはり、『ゴルスタ』同様、運営方法などに問題があるようで、早速ネットでは炎上状態になっているようです。

その理由や原因をみていきましょう。

まず、『ひま部』に登録しようとすると、『ゴルスタ』同様の注意書きが表示されるのですが、その注意書きがまたどうしようもなく粗暴な文章になっています。

というのも、

キモいヤツがいたら即ブロック。違反者がいたら即通報。出会い厨はサヨウナラ」

と書かれてあるからです。

『違反者は通報』というのはわからなくもないですし、迷惑行為をするユーザーをブロックするのは頷けることです。

しかし、仮にも企業が運営しているSNSなのに、迷惑行為者のことを『キモいヤツ』呼ばわりするはどうなのでしょう。

まずこのような表現をするのは、『ひま部』以外では見たことがありません。

中高大の学生限定だから、若者っぽい言葉選びでもしたのでしょうか?

また、『ひま部』は社会人の利用を禁止しているらしく、

「社会人の利用は禁止しています。社会人を見つけたら運営に通報するか何とかして会社名を聞き出してください。運営が直接苦情の電話をします。(怖そうな会社はゴメンムリ。)」

とのこと。

会社を聞き出して通報とは、それはどう考えても法に触れると思うのですが…。

しかし、カッコ内がかなり弱腰なので、世界を股にかけるような多国籍企業などだった場合は、苦情電話などできなさそうで、みっともないというか、少し笑ってしまいました。

また、利用規約には、『ひま部』によって問題が起き、損害賠償が生じた場合でも、

「当社の賠償責任は金1000円を上限とします」

というトンデモなことも書かれているようです。

では、実際に規約に書かれているから1000円しか払われないのかというと、そんなことはまずありえません。

『ひま部』の規約は法律でもなんでもないので、訴訟ということになれば当然裁判の結果に基づいた賠償金が支払われます。

上限1000円などという規約は、法の前では何の効力も持たないのです。

ただ、どうも学生のユーザーを守ろうとしているのは本当らしく、『こんな人には注意!』という5つの項目に当てはまると、その相手は出会い目的のいわゆる出会い厨だから気をつけよう、というような注意書きもあります。

さらに、LINEやカカオトークのIDを交換すると規約違反になるらしく、アカウント凍結させられてしまうとか。

これにも理由があり、匿名掲示板にLINEやカカオトークといったSNSのIDが勝手に晒されてしまうことがあるので、そのリスクを回避するための禁止だそうです。

いわゆる個人情報流出や出会い厨被害など、思慮の浅い学生が巻き込まれやすいトラブルを回避している点は、悪くないと思うのですが…。

ちなみに、アカウントの凍結を解除する方法はないみたいです。

『ひま部』のトリセツという公式ページには、

「利用規約に違反するような行為を犯せばアカウントが凍結される可能性があります。また、アカウントの凍結を解除することはできません。利用規約を守りましょう」

とのこと。

また、規約違反をしたアカウントは、何故かケンタウロスになってしまうらしく、ケンタウロスになってしまった人は黄信号。

アカウント凍結につながる危険性が高いそうですよ。

 

ひま部のネット上での評判は?

頭を抱える男性

『ゴルスタ』という強烈な前例があったからか、『ひま部』は『ゴルスタ』ほど炎上しているわけではありませんが、ネット民のおもちゃとして遊ばれてしまっているようです。

ネット民が潜入という形で『ひま部』に登録した方もいるそうですが、そうした潜入目的で登録した方から、

「これはアウトなんじゃ?」

という項目を発見したとのツイートもありました。

それが、迷惑行為をしてはいけないという意味を込めたようなページで、迷惑行為をするユーザーを、

・社怪人

・採点厨

・であいチュー

・どこまで厨

などとして紹介しているのですが、そのアイコンが『仮面ライダー』の地獄大使であったり、『ドラゴンボール』のフリーザであったりと、明らかに著作権違反だろうというようなものばかり。

どう考えても許可をとっていないと思われますし、版権元に通報したらどうなるのでしょう?

こういった、公式が無法地帯という点が批判の対象になっているようですね。

また、運営会社が株式会社ナナメウエという企業であることも判明。

メンバーの写真が大学のサークル紹介のような雰囲気のため、

「これなら無法地帯なのも納得」

「文章が幼稚でも仕方ないな」

というコメントも見られたほどです。

確かに、筆者も情報を調べていて、『ひま部』運営には若気の至りというか、サークルの延長で作ってみましたというような印象が強かったので、これで抱いていた謎が解けた気がします。

ただ、『ゴルスタ』のような明らかな問題という部分は少なそうなので、しばらくしたら炎上も鎮火しそうで、その後も細々と『ひま部』は続いていきそうですね。

 

まとめ

ネット上で大炎上した『ゴルスタ』に似たようなSNS『ひま部』が発見され、早速ネット民のおもちゃとなっているようです。

既に大勢の社会人が、『ひま部』になだれ込んでいるかと思いますが、こういったユーザーに対し、強権的な態度に出てしまうと、『ゴルスタ』の二の舞でサービス終了ということになりかねません。

それにしても、なぜ学生限定というようなSNSを作りたがるのでしょう。

思慮の浅いユーザーを取り込んで、何かしら企んでいるとでも言うのでしょうか。

また、賠償金の上限が1000円などと笑止千万な利用規約や、注意事項に記載している幼稚な文章など、運営の底が知れる部分も多いようで、長続きしそうにないSNSだなぁとも思わされますね。

何か問題を起こし大炎上、その後、サービス終了ということにならなければ、いいのですが…。

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