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蓮舫で銀魂パロディも!二重国籍疑惑で批判炎上の理由原因とは

投稿日

民進党の代表選に立候補している蓮舫代表代行。

そんな蓮舫代表代行ですが、選挙活動に影響が出かねない、ある1つの問題が発覚してしまいました。

それが、二重国籍問題。

仮に蓮舫代表代行が二重国籍であれば大きな問題ですよね。

とくに罰則があるわけではないのですが、国会議員たるものが国籍法という法律違反をしているのは間違いなく、国会議員としての資質に疑問を抱く方が多いかと思います。

現在、二重国籍者や偽造日本人と呼ばれる存在に犯罪者が多く、糾弾されるべき存在という認識が強い以上、なぜ蓮舫代表代行は二重国籍だったのか気になるところです。

蓮舫代表代行には、本当に日本を思う気持ちがあったのでしょうか?

当記事で、蓮舫代表代行の二重国籍疑惑について、まとめていこうと思います。

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蓮舫の二重国籍疑惑をチェック!

蓮舫
2016年9月1日に、読売テレビのある番組のインタビューで、蓮舫代表代行への二重国籍に関する質問が、今回の二重国籍疑惑の発端です。

この時、蓮舫代表代行は、その記事を読んでいなかったため、

「質問の意味がわからない」

と回答。

後日、2016年9月3日には二重国籍疑惑について、

「生まれた時から日本人です。台湾籍は抜きました。高校3年生、18歳で日本国籍を選びました」

と蓮舫代表代行は発言し、二重国籍の疑惑を完全否定。

しかし、仮にも党の代表を目指していますし、万が一、民進党が与党となった場合は、蓮舫代表代行が日本の首相となるわけです。

日本の首相が、台湾籍を持っている二重国籍者だとしたら、本当に大問題ですよね。

罰則がないとはいえ、国籍法を犯しているわけですから、国民から大批判を浴び、瞬く間に支持率が低下するのは避けられません。

実際に、日本とペルーの二重国籍だったペルーのフジモリ元大統領も、ペルー国内では批判されていたわけですし…。

さらに言えば、その気がないにしても、例えば二重国籍者が首相になった場合、例えば蓮舫代表代行の場合、

日本と台湾間における交渉などを行うにあたり、どちらの国益を優先させるのだろうか?

という不信感を抱きかねないのです。

こうした疑念を持たれ始めたことで、さまざまなメディアから質問を受ける蓮舫代表代行。

その後も、昭和60年の国籍法改正と同時に日本国籍を選び、台湾国籍は放棄したことを発言し、二重国籍では断じてないと宣言しています。

この話によれば、台湾国籍を放棄した蓮舫代表代行は、当時19歳だったことになります。

実はこの発言に矛盾があるとして、蓮舫代表代行はさらに批判されることに…。

というのも、なんと、蓮舫代表代行は1997年に、雑誌のCREAで、

自分の国籍は台湾なんですが、父のいた大陸というものを一度この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えていました」

と、30歳の頃に受けていたインタビューで、自身の国籍は台湾だと発言してしまっているのです。

二重国籍問題の釈明において、蓮舫代表代行は17歳の時に台湾国籍を放棄し日本国籍を取得したと語っていたはずですが?

釈明で述べた蓮舫代表代行の言葉は、いつもの民進党のお家芸であるブーメラン発言なのでしょうか?

結局、先日になって蓮舫代表代行は、

「当時は台湾語でやりとりが行われ、どういう作業が行われたのかまったく覚えていない」

と、どんな作業が行われていたのかわからなかったと、逃げ道を作るような弱腰発言に至り、改めて台湾国籍の放棄をする手続きを行ったらしいのですが…。

蓮舫代表代行は、昔からころころと自分の発言を変える人物だとは思っていましたが、まさか二重国籍問題でも発言の矛盾が生じるとは…。

まぁ、蓮舫代表代行に限らず、民進党の上層部の議員は、似たり寄ったり何かを抱えている人物が多い印象ですが…。

しかし、蓮舫代表代行はこの先どうするんでしょうね。

代表選に立候補しているという立場なのに、17歳で台湾国籍を放棄したと言いながら、30歳の時には自身の国籍は台湾だと発言しているわけですから、今後も二重国籍問題は追及されていくでしょう。

代表選では他候補より、蓮舫代表代行が一歩リードしているようですが、仮にも民進党の新代表が二重国籍だったということになれば、ただでさえ低い民進党の支持率はさらに低下し、地の底を突き抜けていくのではないでしょうか。

 

蓮舫の二重国籍問題に対する評判は?

ばつをする男性

一連の二重国籍問題で、発言が二転三転している蓮舫代表代行。

蓮舫代表代行に対し、ネット上では案の定、批判が飛び交っています。

特に、過去に台湾国籍だと発言していたインタビュー記事が発覚してからは、

「ほんと、息をするように嘘をつくな」

「やっぱりスパイだな」

「国会で追及していくべきでは?」

と蓮舫代表代行に対する厳しいコメントがさらに増えていきました。

また、経歴詐称なのだから議員辞任しろ!という声も上がっているほど、ネット上の批判は問題発覚直後より、さらにヒートアップしているようでした。

もともと民進党はネット上のイメージが最悪というほどの低評判ですし、今回の蓮舫代表代行の一件は、二重国籍者だったり、在日の人物の犯罪率が高いことから、とくに嫌悪感が強くなる話題です。

そんなネット上で最も炎上しやすい問題が発覚してしまったのですから、この炎上もやむなし、というところ。

蓮舫代表代行は、今後失った信頼を再び取り戻すことができるのか?

ぜひ、態度で示してほしいものですね。

 

銀魂に蓮舫が登場で放送休止に!?

レンホウ

最後に、現在実写化ということで話題になっている『銀魂』と、蓮舫代表代行との奇妙な関係について触れておこうと思います。

というのも、『蓮舫』というワードで検索すると、サジェスト結果になぜか『銀魂』が浮上してくるからです。

なぜ、蓮舫代表代行のサジェスト結果に『銀魂』が出てくるのでしょうか?

それは、『銀魂』コミックス41巻に収録されていて、アニメでは232話~236話に該当する『蓮蓬篇』が原因です。

『蓮蓬篇』では、蓮蓬という部族が登場したりするのですが、アニメの232話ではなんと、明らかに蓮舫代表代行と思われるレンホウというキャラクターが登場するのです。

劇中でレンホウというキャラクターは、老人に唐揚げを投げつけたり、選挙カーに乗って演説をするという、もはや元ネタを隠す気のない行動をし、お茶の間を大いに笑わせました。

しかし、あまりに隠す気がなかったことから、

「特定の人物を想起させるため」

としてテレビ東京が再放送を禁止という措置にし、欠番扱いとなってしまったのです。

後に、DVDではレンホウの登場するAパートのみを修正されたため、欠番にはなりませんでしたが、この流れはある意味DVDの収録が見送られた『おそ松さん』第1話の先駆者とも言える内容ですね。

この『銀魂』にパロディネタとして紹介されるのは、それだけ有名な証とも言えるため、どちらかというと蓮舫代表代行としては、誇っていいことなのかもしれません。

 

まとめ

民進党の蓮舫代表代行が、

『台湾と日本の二重国籍だったのではないか』

という記事を発端に、ネット上では炎上案件にまでなりました。

蓮舫代表代行は、ちゃんと台湾国籍を放棄し、日本国籍を高校生の頃に取得したと釈明はしていたのですが…。

その後、30歳の頃に自身の国籍は台湾だと発言していたインタビュー記事が発掘され、これが火に油を注ぐ大惨事に…。

筆者としては、相変わらずお家芸の自滅か…と冷ややかに一連の問題を傍観していましたが、国会で議論しなければならない問題の1つに挙がっている二重国籍問題を、国会議員が行っていたのでは話になりません。

そして、そんな蓮舫代表代行が支持されているような民進党では、今後も信頼することなどできるはずがなく、与党に返り咲くことはないだろうなと、改めて思わされ、なんともため息が出そうになりますね。

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