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水谷隼(波田陽区似)の嫁との出会いのきっかけと可愛い子供の評判

投稿日

リオ五輪男子卓球シングルス・銅メダリストであり、卓球男子団体・銀メダルの立役者でもある、日本男子卓球界のエース・水谷隼選手。

あくまで卓球経験者の筆者個人の見解ではありますが、水谷隼選手の強さは、あの後方からの守備とカウンターにあると考えています。

きっと多くの方が水谷隼選手の試合に鳥肌が立つほど惹きつけられたことと思います。

そんな魅力的な今旬の卓球界のエースですから、リオ五輪閉幕後も、芸能人並みにネット上で注目され、水谷隼選手の嫁との出会いのきっかけ(馴れ初め)や、子供のこと。

そして水谷隼選手がお笑い芸人の波田陽区さんに似ている顔立ちなど、あらゆる話題で盛り上がっているのだとか…

そこで、本記事で卓球選手として、またプライベートの水谷隼選手の魅力をご紹介していきます!

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日本男子卓球界のエース水谷隼とは?

水谷隼

水谷隼

これまで、卓球といえば、『泣き虫愛ちゃん』の異名で幼いころから注目され続けてきた福原愛選手や、彼女に続く中心選手として活躍してきた石川佳純選手、伊藤美誠選手など、必ずと言っていい程、女性の卓球選手ばかりが目立ってきた印象を受けます。

男子も、リオ五輪の男子卓球で解説を務めた松下浩二さん(元カットマン)、北京五輪・ロンドン五輪の代表経験を持つ岸川聖也選手など、有力選手はたくさんいます。

しかし何故か、ロンドン五輪までの彼らの位置付けは、女子卓球選手たちの前座でしかありませんでした。

ロンドン五輪での試合を終えて日本に帰国した際でも、メダルを取れなかった男子は、すぐさまスルーされ、女子選手ばかりが、足を止められメディアの囲み取材を受けるという屈辱を受けてきました。

さらに、タレント・タモリさんが、『笑っていいとも』の中で

「卓球は根暗だよねぇ」

と発言してしまい、競技人口が減少に拍車をかけたこともあり、すっかり

卓球=オタク・根暗な人

であるスポーツと変なイメージばかりが定着していきます。

この屈辱を今回のリオ五輪で晴らしてくれたのが水谷隼選手でした。

もちろん、日本卓球界史上初となる、オリンピックでのメダル(銅メダル)をもたらしてくれたことはもちろんですが、どんなに強烈な攻撃を受けてもそれを跳ね返し、隙を見ては強烈なカウンターを後方から仕掛ける姿は鳥肌モノ…

これが守備型のカットマンなら納得できるのですが、水谷隼選手はオールラウンダーなので、カットという技術によって返すわけではなく、まるで壁に跳ね返していくかのように、返していくのですから、あの技術には驚かされます。

しかも相当ドライブ回転のかかった難しい打球を、更なるドライブ回転を掛けてカウンターを仕掛けていくわけです。

卓球に精通している方なら、きっとご理解いただけると思いますが、相当な技術力と、相手の攻撃に対する予測力、そしてハートの強さがなければ出来ません。

卓球は、どうしても温泉卓球のイメージから、根暗で地味なスポーツと言われていますが、見方によってはサッカーやラグビーよりも激しく、0.1秒未満の刹那な時間で全てを判断し行動を起こさないと、何もさせてもらえず、試合では簡単に負けてしまうのが卓球です。

速さで言えばF-1レベルで、戦術的には、囲碁や将棋のように、かなり頭を使い、動体視力はボクシング以上の速さと、ピンポン球の回転を見抜く動体視力を擁する…

どれをとってもトップレベルでなければ、卓球という種目でオリンピックでメダルを取るなんて夢物語です。

間違っても根暗とはかけ離れたスポーツの中で、トップレベルの難しさを持つハイクラスなスポーツと言っていいでしょう。

そんなスポーツで、勝利に賭けた執念を、また、守備・攻撃両方でスーパープレイを魅せてくれたからこそ、水谷隼選手は爆発的に注目され、リオ五輪後、様々なメディアで引っ張りだことなっています。

これを機に卓球のイメージが一新され、競技人口が増えていくこと、そして、サッカーや野球が日本国内でのプロリーグ化されていくように、卓球も日本国内でプロリーグ化が進み、誰もが注目する人気スポーツになってほしいですね。

水谷隼選手も、そのためなら顔立ちが『波田陽区さんに似ている』という理由でテレビに呼ばれ、共演するのも喜んで引き受けると発言されているそうです。

女子では、福原愛選手、石川佳純選手、伊藤美誠選手、平野美宇選手、などの若い選手達が活躍し、一方男子では、水谷隼選手、吉村真晴選手、丹羽孝希選手などが活躍されています。

しかし、そんな中でも日本国内の卓球のプロリーグが誕生することは無く、今日に至っています。

そういった背景もあり、水谷隼選手は、日本を飛び越えドイツに留学されたり、現在はロシアリーグに在籍されているようです。

リオ五輪男子シングルス3位決定で対戦したサムソノフ選手とは、ロシアリーグで何度も対戦し、戦略も十分練ることができていたという話でしたし、そういった経験も活かされ、勝利し日本に銅メダルをもたらすことが出来たのでしょう。

間違いなく水谷隼選手は、日本男子卓球界の歴史に新たな一ページを刻んでくれたレジェンドと言っていいでしょう。

今後もまだまだ水谷隼選手の闘いは続くでしょうし、どんどん卓球界を明るく照らし続けて欲しい、と心から水谷隼選手の活躍に期待しています!

 

水谷隼の嫁との出会いのきっかけは?

日本男子卓球界のエースである水谷隼選手が、男子卓球界において、どれだけ素晴らしい選手なのかは、先ほどのお話で何となくイメージしていただけたと思います。

ここからは、水谷隼選手のお嫁さんとの結婚について探っていきたいと思います。

水谷隼選手のお嫁さんの名前は、水谷(旧姓は不明)海那(みずたに みな)さん。

2人の出会いは、水谷隼選手が青森山田高校時代まで遡ります。

当時、水谷隼選手が17歳、そして後にお嫁さんとなる海那さんが14歳…

高校生と中学生ですから、普通なら一切の接点が無いように思われがちですよね。

ところが2人が通っていた青森山田高校は中高一貫の学校で、2人は共に卓球部だったために、部活で出会うこととなり、そこから7年に渡り交際し続け、2013年11月22日に水谷隼選手は結婚されたそうです。

具体的に2人が、お互いのどの部分に惹かれ合い交際に発展していったのか、そして具体的なお嫁さんの性格やプロフィールに関しても、一般人のため公表されておらず、調べてみても分からなかったというのが率直なところです。

ただ、ロンドン五輪終了後、水谷隼選手がスランプに陥ったところを見て、なんとか支えてあげたいと、当時は彼女であったお嫁さんが、わざわざ留学を辞めてまで水谷隼選手に寄り添い、結婚後に備えて調理師学校に通っていたという話を聞く限り、人に優しく尽くすタイプなのだと思います。

そして、そんな彼女をより愛おしく思い、水谷隼選手は結婚を決意したのでしょう。

若い二人が結婚すると、デキ婚だとか、おままごと婚だとか、すぐ揶揄し叩くネットユーザーも多いかと思いますが、2人は高校生・中学生の頃から純粋な愛を育んできた上で結婚されているわけですから、2人の幸せをそっと見守ってあげたいと思う次第です。

それにしても、男性は家庭を持つと、お嫁さんや子供を守っていかなければならないと奮起するものだと、改めて水谷隼選手を見てそう感じさせられたような気がします。

ロンドン五輪閉幕後、水谷隼選手はスランプに陥り、どこかモチベーションも萎えてしまい、心が折れかかっていたようなところがあったそうです。

卓球からも遠ざかり、普段の水谷隼選手とは違っていたところもあったという話も耳にします。

そんな時に支えてくれたのが、お嫁さんである海那さんの存在だったそうです。

そして結婚して翌年には、待望の子供も生まれ、家庭を持った水谷隼選手は、このままではいけない!と奮起し、厳しい環境に身を置くことを決意し、ロシアリーグに参戦します。

リオ五輪でシングルス銅メダル、団体銀メダルを獲れたのも、おそらくお嫁さんの助力が大きかったのではないかと思いますよ。

まさに、水谷隼選手のご家庭は、お互いを支えあえる理想の家族(夫婦)であり、結婚にあまり良いイメージを持っていない筆者ですら、結婚して家庭を持つというのも良いものかも…と少しだけ思えたような気がした次第です。

 

水谷隼は波田陽区そっくり!子供は可愛い?

最近、水谷隼選手の活躍の裏で、あるピン芸人が、再び注目され始めているという噂を耳にします。

そのピン芸人は、ギター侍で一世風靡していたお笑い芸人・波田陽区さんです。

正直、水谷隼選手の普段の表情と比較したら、全く似ていない赤の他人そのものなのですが、やはり水谷隼選手で印象的なのは、試合でポイントを決めた時に見せるあのガッツポーズと、個性的に見える表情にあるのではないかと思います。

その時の表情は、まさに特徴的で波田陽区さんそのものともいえる程そっくり!

だからこそ、ネット上で『水谷隼選手と波田陽区さんが似ている』と注目され、テレビ局側も2人をブッキングしようと計画されているのだと思います。

水谷隼と波田陽区

水谷隼と波田陽区

そして、今年の24時間テレビ内で放送された『しゃべくり007』で、2人は共演するわけですが、水谷隼選手が波田陽区さんの便乗に困惑しているみたいで、おそらく、これが最初で最後の共演となりそうですね。

ただし、波田陽区さんに似ていると言われること以上に、卓球が世に浸透せずに根暗なスポーツとイメージが悪いままであることのほうが耐えられなことであるのも事実。

リオ五輪でのブレイクで終わらせないために、卓球人気沸騰・維持のためと割り切り、これからも波田陽区さんとの共演はあるかもしれませんね。

まぁ、いずれにしても10年かけて、ようやく似ていると言われなくなったのに、今回便乗されて再び似ていると言われ始め、きっと水谷隼選手個人としては迷惑しているところでしょうね。

一方、波田陽区さんは水谷効果で、

仕事が20~30本増えた

というのですから、水谷隼選手にとっては、ますます面白くない話だと思います。

そういった背景もあるので、今後、水谷隼選手が、自我を捨てて卓球のために今後も波田陽区さんと共演をOKするのか、やはり共演NGのままで行くのか、その動向にも注目です。

さて、そんな水谷隼選手に似ているとも言われている子供・娘の茉莉花(まりか)ちゃんですが、結構目がクリっとしていて、可愛いと評判のようです。

2014年生まれといっても、おそらくデキ婚ではなさそうですし、年末辺りに生まれているのだと思いますので、年齢はちょうど1歳超えた辺りの写真を見た上で、可愛いと評判になっているのだと思います。

あくまで、まだ赤ちゃんの表情なので、何とも言いがたいものはあるのですが、客観的に見て、水谷隼選手と似ているようには思えませんでした。

ネット上ではお父さん似という話ですが、正直、筆者個人の印象としてはお母さん似ではないかなぁと思います。

まぁ、いずれにしても子供・娘の茉莉花ちゃんが可愛らしい女性として育ち、いつかは水谷隼選手が自身のご両親の影響で卓球に目覚めたように、茉莉花ちゃんも両親の血を色濃く受け継ぎ、福原愛選手や石川佳純選手達のように、次世代の卓球選手として活躍していくことを期待したいですね。

 

まとめ

気合が入り、ガッツポーズをしている姿が波田陽区さんに似ていると評判の卓球界のエース・水谷隼選手ですが、彼は既に7年間交際していた海那さんと結婚し、その翌年に娘の茉莉花(まりか)ちゃんも誕生し家族3人で幸せに過ごされています。

そして、嫁・子供らの大きな支えもあり、水谷隼選手は現在はロシアリーグを基盤に活躍中…

一度はスランプも抱えていた水谷隼選手が、あれほどの活躍を見せたのは、愛し合い結婚した素敵なお嫁さんがいたからで、きっと今後も家族で支えあいながら公私ともに充実させいていくことでしょう。

ぜひ、家族と幸せに過ごしながら、一方で、次の東京オリンピックでも水谷隼選手がメダルを取れる活躍を見せて欲しいと期待しています!

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