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ワイドナ女子高生

金子ひかる(ワイドな女子高生)の高校や両親など経歴プロフィール

更新日

2016年8月28日放送分のワイドナショーで、パリ在住の現役高校生・金子ひかるさんが出演し、ネット上でも

『この子誰?』

と注目されているそうですね。

既にご存じの方もいらっしゃると思いますが、あくまで金子ひかるさんは一般人です。

当然これまでほとんど世間に知られていなかったのも納得ですが、話を聞くと金子ひかるさんはパリ在住だけでなく、両親の肩書もすごく、経歴プロフィールが気になるとネット検索する方が続出しているのだとか…

そもそも、何故金子ひかるさんがワイドナショーに出演したのかも気になりますし、本記事で、彼女の通っていた高校や経歴・プロフィール、両親のこと。

そして、金子ひかるさんが議論に参加したN高校のことも含め探っていきます!

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金子ひかるのワイドナショー出演の背景にあるN高校

金子ひかる

金子ひかる

みなさんは、現役高校生の金子ひかるさんをご存知でしょうか?

正直、金子ひかるさん自身、一般人で芸能関係と全く関係のない女性なので、『ワイドナショー』に出演した時も、ただの現役女子高生の一人としてしか、興味を抱かずスルーしてしまっている視聴者も多いことでしょう。

そもそも何故、金子ひかるさんが『ワイドナショー』に出演したのか、その理由さえもチンプンカンプンという視聴者が多いと思います。

それもそのはず…

詳しくは、また後ほど経歴プロフィールとしてお話しますが、金子ひかるさんはパリ在住で、来日していたタイミングで、この『ワイドナショー』に出演することとなっただけなのです。

金子ひかるさんは、とくに芸能界を目指すわけでもなく、ある意味、ここですぐに名前を売るために出演する必要性すらもない、ただの一般人女性です。

一応、ワイドな女子高生としての出演募集に応募したらしく、その中から選ばれて出演されたそうですが、金子ひかるさんにとっては、一つの思い出作り程度のものだと思います。

しかも、2016年9月から大学に入り、建築を学ぶとのことで、2年後には母親の会社の後を継いで、会社社長になることも決まっています。

どう考えても芸能関係とは全く縁もゆかりもない世界で活動されるというのです。

そんな金子ひかるさんが何故『ワイドナショー』に出演したのか…

もちろん、一つのきっかけとしては、『ワイドナショー』が好きで出演してみたいと思って、応募したことをきっかけに出演することになっています。

しかし、そもそもワイドな女子高生として、この日に出演する予定ではありませんでした。

それだけに、一体どういう背景で金子ひかるさんの出演が決まったのか、さっぱり分からないでしょう。

そこでまず、金子ひかるさんのことに触れる前に、『ワイドナショー』出演の背景にあるN高校のことについて語っていきたいと思います。

そもそもN高校とは一体何か…

これは、当日『ワイドナショー』で取り上げられた、新たなネットを使った高校のことです。

N高校の仕掛け人は、株式会社ドワンゴ代表取締役会長、株式会社KADOKAWA取締役として活動されているITクリエイター・川上量生さん。

川上さんは、スタジオジブリに無給で勉強のために入社し、『コクリコ坂から』、『風たちぬ』、『思い出のマーニー』の制作にも携わっているマルチな活躍を見せる鬼才でもあります。

そして、今では多くのユーザーが当たり前のように使っているニコ動のシステムを発案し、戀塚昭彦さんに3日で作らせた人物でもあり、システム(プログラム)そのものに携わっているわけではないものの、先見の目を持っている人物です。

どんなにプログラミングやシステム開発の能力が優れていてもニーズに応えられなければ意味がありませんし、やはり基盤となるのはニーズに応え、人が発想しない着眼点を持って、商品化できるプロデュース能力があるかどうかという部分が重要です。

その能力においては、周囲が一目置く存在であり、今回のネットと融合したN高校をやろうと企画した発想力には驚かされますね。

まさにApple社で例えるところのスティーブ・ジョブズ氏といったところでしょうか…

さて、そんな川上量生さんが手掛けるN高校ですが、一体どんな高校なのでしょうか?

先程も少しだけ触れたとおり、今主流のネットと融合した新時代の高校として、このN高校は誕生しました。

もちろんネットと融合と言っても架空の高校ではなく、ちゃんと沖縄県うるま市に、通信制の私立高校として所在しています。

ただ、他の高校と違うところは、東進ハイスクールが用いているような動画配信ではなく、ネットを使って授業を配信した上で、リアルタイムに質問したり、同じ授業を受けている仲間との意見交換ができる双方向授業が受けられる点にあります。

先程、例に上げた東進ハイスクールのケースでは、Webを使って自宅で授業が受けられますが、リアルタイムでネット上での質問は出来ません。

あくまでウェブ上の動画配信なので、授業でわからない時は電話かFAXで質問するしかないのです。

しかし、N高校の場合は双方向なので、リアルタイムな質問や意見交換を利用し、積極的に授業を受けることが可能です。

まさにそこはニコ動のシステムを応用した画期的な授業と言えるでしょう。

また、在宅で授業を受けるだけでなく、直接現地に赴き授業を受けることも可能なのです。

ニコ動とのコラボにより、『ニコ動超会議』などのイベントに参加でき、さらに、職業体験事業などユニークな課外授業も取り揃えています。

もちろん、一般の高校生が習う5教科(英数国理社)を学べますし、大学受験用のカリキュラムも用意されています。

一方、ライトノベルやコミック作家、イラストレーターなどの養成講座もあれば、ファッション、パティシエ、デザイナーなど職人系の授業もプロから直接指導を受けることができるので、いろんな可能性をN高校で探ることができると、今注目されているのです。

このような画期的な授業を受けた上に、高校卒業の資格も取得できるのですから、今後、新たな形として多くの高校で、N高校方式が取り入れられるなんてこともあるかもしれませんね。

それにしても、何故ドワンゴ(川上氏)が、このようなネットに特化した通信高校を設立したのでしょうか?

そこには、不登校児童増加という悲しい現象が大きく絡んでいました。

世の中は少子高齢化問題が浮き彫りになっている現代においても、大人の保身のために子どもたちを平気で犠牲にしていますよね。

差別、イジメなんて、まさにその典型…

とくに日本人は、悪いことをしたらごめんなさいと謝罪できない人が増え、変な言い訳をしては、更に弱い立場の人達に責任をなすりつける傾向にあります。

しかも、約束していたことも平気で反故し、自分の野心を正当化している大人もゴロゴロ見かけるようになりました。

名前はあえて伏せておきますが、現在タレントとしても活動している元県知事は、平気で人を過去のミスを誹謗中傷し、同じように自分が犯した不祥事について突かれると、

「どうせ俺は人間ができていない!」

と開き直ってしまいます。

そればかりか写真週刊誌やメディアを叩いて正当化している光景も多々見られます。

さらに、情報番組などで、コメンテーターとして政治のことに口出ししては、自分の語ることが全て正しいと思い込んで、一方的にターゲットを叩きまくっています。

もしかしたら、そのうち名誉毀損で訴えられ、再び警察に逮捕されるのではないかと思えるくらい、とんでもない暴言を平気で吐いているのです。

あくまで、この人の話はほんの一例に過ぎず、自分が叩けると思えば、容赦なく叩けるくせに、自分よりも立場が上の人(師匠や総理大臣、天皇など…)に対しては、真っ向から否定出来ないのですから、どう見てもただの弱い者いじめです。

大の大人が権力を振りかざし、平気で弱い者いじめをする時代ですから、当然子どもたちもこれを悪いことではないと、大人の真似をし、気に入らないものをいじめ、追い込むなんてこともやってしまいます。

その事実は、ニュースでも度々明らかにされているので、みなさんもご存知のことと思いますが、全ては大人の身勝手な行動から出ている話だと筆者は思いますし、現実、いじめも増える一方です。

だから、不登校になり自宅に引きこもる子どもたちが増えているわけで、本当に大人たちの襟元を正さないと、取り返せない最悪な事態に発展していくのではないでしょうか。

 

大人たちに匙を投げたかどうかは別として、不登校者をいじめから開放し、少しでも学びの場を提供してあげたいと考え設立したのがN高校なのです。

このN高校は、単純にネット媒体を用いた高校としてだけでなく、学校に通わなくても同じ志を持つ高校生同士で支え合い、楽しく授業を受けながら、将来何を目指していくべきか考え、未来を構築していくための高校なのです。

そのために、ニコ動のシステムを活用し、双方向でリアルタイムに対話できる授業を盛り込み、新たな高校として2016年4月に誕生しました。

『不登校者投稿を一人でも減らしたい!!』

『子どもたちが自主性を持ち、のびのびと率先して授業を受けられる環境を作りたい!!』

そんな想いが詰まった素晴らしい高校だと筆者は思いますよ。

しかし世間はそんなに甘いモノではありません。

まだ立ち上げたばかりだとはいえ、現在のN高校の生徒は、1682名。

なかなか生徒数が伸びず、カリキュラムの見直しも検討され、中国語講座を取り入れてみよう、という意見も聞こえているそうですが、なかなか需要は無いみたいで、かなり紆余曲折しているところが伺えます。

事実、N高校に対して賛否も真っ二つに別れ、

引きこもりを助長させるだけ

という意見もあれば、高校生で

やりたいことを探す良い機会

と賛成する方もいらっしゃいます。

そういった現実を背景に、『ワイドナショー』では、2016年8月28日の放送で、日本国内及び海外在住の現役高校生を3名キャスティングし、本音でN高校の是非を議論したのです。

そして、母親が『ワイドナショー』のファンで、来日とともに、『ワイドナショー』出演募集に応募していた金子ひかるさんが、その中の一人として出演したというわけ。

はっきり言って、金子ひかるさんは冒頭でもお話しているように一般人です。

既にワイドな高校生枠では、青木珠菜さんが出演しているので、N高校のことがなければ、金子ひかるさんが出演することは無かったでしょう。

この出演が、今後の金子ひかるさんの人生にどのような影響を与えるのか分かりませんが、これも運命というやつなのかもしれないと、ふと思った次第です。

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金子ひかるの出身高校や両親の経歴は?

『ワイドナショー』に出演し、突如注目されるようになったパリ在住金子ひかるさん。

一応、現役高校生として番組には出演されていますが、パリでは6月末~7月初頭に卒業シーズンを迎えるらしく、金子ひかるさんは日本では、まだ卒業ではないものの、既に高校卒業しているそうです。

そこで、金子ひかるさんがどの高校を卒業されたのか、調べてみたのですが、やはり一般人ということもあり、またパリの学校なので、全く情報が無く、具体的な高校名は分かりませんでした。

ただ、ご両親が資産家ですし、両親が日本人とはいえ、パリ在住の割に日本語を中心に使っているらしいので、パリにあるインターナショナルスクールの可能性もあるかと思います。

あくまで想像の域を脱することは出来ませんが、パリにあるインターナショナルスクールを調べてみたところ、以下の3校が見つかりました。

・エコール・インターナショナル・ビラング・ザ・ヴィクトルユーゴ・スクール

・インターナショナル・スクール・オブ・パリ

・リセ・エ・コレージュ・ジャン・ドゥ・ラ・フォンテーヌ(LV日本語外国語科OIB日本語母国語科)

もしかしたら、金子ひかるさんは、このいずれかの高校に通われていたのかもしれませんね。

もちろんまだ他にもインターナショナルスクールはあるかもしれませんし、はっきり言ってこれらの高校に通っていたかどうかも全く確証が得られていません。

あくまで筆者の憶測でしかないので、そこは誤解の無いようにお願い致します。

さて、『ワイドナショー』では、金子ひかるさんのご両親の話もありましたよね。

正直、詳しい話は分かりませんでしたが、経歴プロフィールというか、現在の肩書がかなり凄いらしく、母親が会社社長を務め、父親は超一流ジュエリーブランドの会社を立ち上げ、パリコレなどにも協力しているんだそうです。

片親が社長というだけでも凄いのに、両親が別々の企業の社長(もしくは立ち上げ人)で、その子どもとしてパリで生活していたというのですから、日本人である私達としてみれば、金子ひかるさん家族は、完全なるセレブといえますね。

今でこそ同時多発事件などの影響もあるので、パリに行きたいとは特に思いませんが、元々、パリは芸術の都とも言われていますし、セレブとしてパリで生活することに憧れていた時期も有りましたから、ある意味、金子ひかるさんのような生活は羨ましい限りです。

しかも、2年間やりたいことを学びに建築系の大学に進学されるそうなので、将来の道は決まっていながらも、金子ひかるさんは、さぞ充実した人生を謳歌されているのだろうと思います。

それだけに引き続き、金子ひかるさんの未来が今後も明るいものとなっていくといいですね。

 

金子ひかるの経歴プロフィール

さて、最後に金子ひかるさんのプロフィールも分かる範囲でご紹介します。

金子ひかるさんは、現在18歳。

生まれはフランス・パリで、ずっとパリで育っていたらしく、決して日本語が流暢というわけではないみたいです。

既に高校は卒業されていて、先ほどもお話した通り、2016年9月から建築の大学に進学するという話なので、本来ならば、既に日本を発ってパリに帰られているはずなのです。

しかし、2016年9月11日放送の『ワイドナショー』にも出演されるそうなので、もしかしたら日本の大学に入る予定なのかもしれませんね。

そして、金子ひかるさんの母親が、毎週欠かさず『ワイドナショー』を観ているという話から想像すると、2016年6月末に卒業し、しばらく日本に帰っていたということなのかもしれません。

もちろん、金子ひかるさんの情報そのものがほとんど無い状況なので、推測するしか術がなく、憶測先行の話になっていますが、いずれにしても彼女が2年間建築の大学に通われることだけは間違いありません。

それがパリの大学か、日本の大学かは、もう少し情報が出てこないかぎり、結局推察でしかお話できませんが…

そういえば、大学卒業後、金子ひかるさんは母の会社の後を継いで社長になられるそうですね。

20歳で社長になる心理って一体どんなものなのでしょうか?

しかもフランスでの生活が長く、礼儀やマナーなどいい加減なところもあるらしく、日本のような、きちっとした真面目な生活は不慣れと語っていました。

フランスの企業の社長になられるのであれば、とくに問題は無いのだと思いますが、もし日本企業なら不安も多いでしょう。

実際に母親がフランス・日本のどちらの国の企業で社長をされているのか、全くわかっていない状況なので何ともいえませんが、とりあえず進むべき道が決まっているだけに、その道が、金子ひかるさんにとって良い道であればよいですね。

 

まとめ

母は会社社長、父はパリコレにも協力するような一流ジュエリーブランドの会社の立ち上げ人…

そんなセレブな2人から生まれたパリ在住の現役高校生(年齢的な意味で…)金子ひかるさんが、2016年9月11日の『ワイドナショー』にもワイドな女子高生として出演されるらしいです。

今は前回の『ワイドナショー』に出演された時の印象が強く、何かと注目されているようです。

既に、パリの高校を卒業し、建築系の大学に通い、2年後には母親の社長就任と進路が決まっている金子ひかるさんですが、この2年間でいろんなことを吸収しながら大きく成長して、進むべき道で大きく飛躍していって欲しいと願うばかりですね!

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