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dカードゴールドの特典や審査条件をチェック!ポイントはお得?

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ドコモ利用者に月額利用料に応じてポイントを提供するdポイントカードに、クレジットカードや携帯決済(iD)機能を付随させたカードとして 登場したdカード。

主な種類は、通常のdカード、さらなる特典を付けたdカードゴールド、そしてiD決済のみ付随しているdカードminiの3種類です。

中でも最も特典が付いているのが、dカードゴールド。

では、実際のところ、dカードゴールドには、どんな特典があるのでしょうか?

また、dカードゴールドの審査基準や、マクドナルドで受けられる恩恵なども気になる方がいらっしゃるそうなので、本記事でその真相をまとめていきます!

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dカードゴールドって何?

みなさんはdカードという存在をご存知でしょうか?

ポインコ(おそらくポイントとインコの掛けあわせ)兄弟という鳥のキャラクターと、ドラマ『黒の女教師』、『SUMMER NUDE』などにも出演されている女優・中条あやみさんが出演されているCMも結構放送されているので、すでにご存じの方は多いと思います。

心地よいメロディーにポインコ兄弟のコミカルな動きと、中条さんの優しく癒やす心の広さが、どこかホッコリさせてくれるCMとして印象に残るため、ドコモユーザーでなくても、dカードの存在は何となく記憶してしまっているのが、本当のところかもしれません。

とはいえ、基本ドコモの携帯料金に合わせて、ポイントを提供するサービスだったこともあり、また、他にもポイントカードがたくさんある影響もあって、ドコモユーザー以外でCMをご覧になっていない方は、詳しくは知らない、なんてケースも結構多いようです。

では、具体的にdポイントカードとは、一体何なのかざっくりご紹介いたします。

冒頭でもお話したとおり、dポイントカードはドコモの携帯料金支払いに応じて(厳密には利用料金に応じてなので、ポイントカードを所持しているだけで決済方法は何でもOK)、

100円に付き1ポイント

換算で還元してくれるサービスです。

1ポイント1円で携帯料金などの支払いにも使うことができ、何かと便利です。

現在では、ローソンマクドナルドなどとも提携し、お買い物の際にdカードを提示することで100円ごとに1ポイントがたまり、また携帯料金の決済と同じように、1ポイント1円でお買い物が出来ます。

そのため、ドコモユーザーでなくとも、アカウントを新規で作ることによってdポイントカードを発行してもらえるそうなので、気になる方は、提携企業(ローソンやマクドナルドなど)に問い合わせてみると良いでしょう。

肝心なるdカード(dカードminiも含めて…)や、dカードゴールドについてですが、基本的にdポイントカードにiD決済やクレジットカード決済が加わった三位一体のカードと考えれば理解しやすいでしょう。

ただし、dカードminiに関しては、少し特典などが変わっています。

まず携帯にてiD決済することで、ポイントが0.5%還元されるだけで、提携企業に提示してポイントを得られることは一切ありません(キャンペーンとして各企業がポイント付与してくれる場合は別)。

さらに携帯での決済(お財布携帯と同じ)なので、カードそのものがありません。

あくまで携帯と連動した決済サービスでしか無いのです。

一方、dカード・dカードゴールドは、dポイントカードのようにプラスチックカードが付与されているので、提携企業(ローソン・マクドナルドなど…)に提示してポイント付与してもらえますし、ゴールドの場合は、さらにうれしい特典も提供してもらえます。

そして、クレジット決済によって1%ポイント還元してもらえるので、さらにうれしい特典があるわけで、特にドコモユーザーなら、dカードゴールドに入って損は無いと言ってもいいでしょう。

ただし、結局のところdカードゴールドに入るには、ドコモユーザーとしてのサービスを受けていることが大前提となってくる(詳しくは後ほどお話します)みたいなので、ドコモユーザー以外はそれほど気に留めるサービスではないかもしれませんね。

逆にドコモユーザーなら、後ほどお話するリスクもありますが、恩恵もいろいろ受けられるので、dカードゴールドにしておくのも良いかもしれませんよ!

dカードゴールドの特典や審査・リスクをチェック!

dカードは、カードを所持しているだけで、dカードでクレジット決済しなくても別のカード決済すれば、

携帯料金に応じたポイントの2重獲り

も可能で、ポイントがどんどん溜まっていき、恩恵をたくさん受けられます。

その上、ゴールドになると、ホテル宿泊、JAL、テーマパーク優待券、などの特典が抽選で当たる『プレミアムクーポン』や、dミュージックやdマーケットなどで得られる優待サービスなど、多くの特典が受けられます。

その中でも最もお得なのは、

スマホが故障や紛失した時などに、最大10万円の補填

をしてくれるので、そのお金で新たなスマホを購入することが出来るのは、よくスマホを紛失したり、故障させてしまっているユーザーには嬉しいところですよね。

さて、そんなdカードゴールドの審査条件ですが、ざっくり言うと、dカードゴールドの審査条件は、

  • 20歳以上の社会人である程度の収入があるか、親の同意が得られている18歳以上の方
  • 本人名義の口座が開設できているドコモユーザー

ということになります。

ただし、一部では、ドコモユーザー以外でもdカードに入会できるなんて話もあるそうです。

『iモードまたはspモードが利用できる携帯電話番号を届け出ること』

と明示されているといますし、その話はあらゆるサイトでも説明されているはずなのですが…。

これらの契約をしていないドコモユーザー以外の方が、dカードに加入できるのは、不思議な話ですよね。

ただ、一部で言われていることとしては、あくまで

ドコモユーザー限定と言うのは建前上の話

らしく、審査基準を甘くして、dカード加入者を増やしたいというドコモの狙いがあるようなのです。

そのため、ドコモユーザー以外の方で、dカードをインターネットでの申し込みは無理ですが、ドコモショップなどでは受け付けてくれるのだとか…

もちろん、ブラックリストに入っているような人は、審査も通りづらいと思います。

それでも、かなり審査が甘いという話なので、クレジットカードがなくて困っている方は、試してみる価値はありそうですね。

ただし、当然リスクはありますし、一部の方からは、dカードに入る意味は無いと言い切っている方もいらっしゃいます。

dカードは年会費無料なので、まだ良いとして、dカードゴールドに至っては、年会費が1万円必要となります。

さらに、dカードゴールド以外のドコモユーザーは、たとえdカードを持っていたとしても、わずか1%しか還元されません。

また、これまでのポイントシステムで得られた携帯料金の0.5%~2.5%の還元システムが撤廃されて、一律1%に改悪されてしまっているのです。

このことにドコモユーザーの多くが激怒しているらしく、dカードゴールドにしなければ意味が薄く、かと言って年間1万円払ってまで、お得になるかどうかは定かではない、というのが一部の批判的な意見と見受けられます。

もちろん人の価値観により意見は変わり、1万円よりもdカードゴールドの恩恵を受けに行くのか、それとも加入を敬遠するのかは人それぞれだと思います。

ただ、とくにドコモユーザーなら、ポイント還元以上に、保険という意味でも加入は大きなメリットがあると思います。

あくまでドコモユーザーに推奨されたdカードという印象が強いので、対象となるユーザーであることを大前提に、dカードゴールドへの加入を検討してみると良いと思いますよ。

マクドナルドでのdカードゴールドの特典は?

さて、年会費1万円はかかるものの、ドコモユーザーに特典がたくさんあるdカードゴールドですが、実はマクドナルドでも特典を受けられます。

とはいっても、dカードゴールドだから特典が受けられるわけではなく、dカードの時点で特典が受けられる話です。

マクドナルドだけの特典なら、特にdカードゴールドに加入する必要は無いわけですが、他の恩恵がたくさんあるので、ここではゴールドに加入しておくことをおすすめしておきます。

では、肝心のマクドナルドでのdカードの特典をご紹介します。

まずdカードを提示し、iD決済でお買い物をすると2%ポイント還元(iD決済&カード提示で1%ずつ還元)、さらに、お買い物時に3%の割引を受けられ、

料金の5%がお得になる特典

を受けられます。

たった5%といえばそれまでですが、消費税だけでも8%も持っていかれる時代ですから、少しでも還元してもらえれば、家計にも好影響をもたらし、きっとお得感を実感できると思います。

ただし、マクドナルドに魅力が無いという方にとっては、この部分は何一つ魅力がない話となるでしょうね。

あくまで、マクドナルドをよく利用されていることが大前提の話でしかないのです。

実際に、マクドナルドは、ここ数年に渡り、業績も赤字傾向が続き、2016年上半期の決算で2年ぶりに黒字になったばかりというくらい厳しい状況にあります。

さらに、新商品やバリューセットなどに対しての批判の声も高まっているのです。

先日発売された必勝アミアミポテトも、一部の客からブチギレられ、従業員も「意味不明」と、ネット上では大炎上していましたし、全てというわけではないですが、何かとマクドナルドに対する批判も多くなってしまっています。

そういった背景も伴い、たとえdカードでマクドナルドの料金が5%お得になると言われても、

『だから何?』

と言う方もいらっしゃるでしょうね。

料金が多少高くても、

『安全で美味しいものを食べたい』

安全面で一度裏切りを見せたマクドナルドにおいては、信頼が出来ないと見ている消費者も多いため、たとえdカードでポイント還元したとしても…

何度も言いますが人の価値観は十人十色です。

マクドナルドをよく利用しているという人だって中にはいるわけですし、事実、2016年の上半期は黒字に回復しています。

dカードに価値が無いというのは、あくまでマクドナルドから離れた消費者達に対して言えることでしかありません。

そして、携帯機器が故障してしまった時の保険という意味合いで、あえてdカードゴールドに加入するというのも、一つの選択として『有り』だと思います。

みなさんも、必要であればdカードゴールドへの加入を検討してみてくださいね。

 

まとめ

dカードゴールドは、年会費が1万円かかる他に加入するのに審査があります。

一定収入ある20歳以上の方か、親の同意がある18歳以上の方でなければ、審査をクリアできず基本的に加入は難しいと思います。

しかし上手く審査をクリアし、dカードゴールドに加入できさえすれば、いろんな恩恵を受けられます。

とくに携帯・スマホが故障した際にも最大10万円補填してもらえるサービスを受けられますので、保険という意味合いでは加入して損は無いと思います。

ただし、マクドナルドの恩恵を若干受けられるとしても、マクドナルドそのものを利用しない人にはあまり意味は無いので、そのあたりの部分はあまり気にしなくても良いのかもしれないと思った次第です。

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