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グラブルRe:Linkの発売日はいつ?設定やストーリーは本編連動?

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登録者数が1300万人を超えた『グランブルーファンタジー』。

『スマホRPG』とCMでは謳っていますが、実際のところスマホではまともに動作してくれず、速度も出ないのでスマホゲームという名のPCゲームではありますが…。

そんな『グランブルーファンタジー』が、PS4用ゲームとして『グランブルーファンタジーProject Re:Link』(以下グラブルRe:Link)を発売することが決定しました。

ソーシャルゲームからコンシューマゲームへの移植というのは、まだ多くないだけに、はたして『グラブルRe:Link』がどんなゲーム内容になるのか気になるところ。

そこで当記事では、『グラブルRe:Link』について、発売日や設定、ストーリーなどの現在までに判明している情報を紹介していきます!

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グラブルRe:Linkのゲーム設定は本家と連動?

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Cygamesが開発している『グラブル』こと『グランブルーファンタジー』。

Cygamesとプラチナゲームスがタッグを組み、『グラブル』のコンシューマゲーム移植版とも言えるのが、『グラブルRe:Link』です。

ジャンルとしては、

アクションRPG

になるそうで、これまでに公開されている映像を見る限り『無双』シリーズや『ドラゴンクエストヒーローズ』のようなゲームになりそうだと予想しています。

ゲームの機種はPS4、そしてPSVRを予定しているみたいですよ。

気になる『グラブルRe:Link』のストーリーは、『Cygames next』で紹介された中では、主人公のグランとルリアの命のリンクが突如切れてしまい、危篤状態となってしまったグランを救うため、騎空団の仲間たちが活躍するという内容のようでした。

映像を見る限りでは、カタリナやイオといったメインストーリーに登場するキャラクターや、パーシヴァルやフェリといった人気キャラも登場していましたね。

アビリティや奥義といった『グラブル』ならではの要素もあり、また、お馴染みのモンスターとの対決も、よりアクションゲームらしく表現されていました。

また、その後プロデューサーである春田康一氏のインタビューが雑誌に掲載され、その中では、

ゲーム本編のファータグランデ空域を抜けた後の話

になっているようです。

本家『グラブル』では、2016年9月のアップデートで、ファータグランデ空域最後の島が追加され、ついに次の空域へ…となるのですが、その次の空域というのが『グラブル』と『グラブルRe:Link』では異なるとのこと。

ゲームモードはシングルプレイとマルチプレイを用意する予定とのことで、マルチプレイでは一緒に大型モンスターを倒したり、共にストーリーを進めたりという要素があるみたいですよ。

それだけでなく、『グラブルRe:Link』が本家『グラブル』とのリンクも考えているみたいです。

『グラブルRe:Link』をプレイしていると、『グラブル』の方で何かあったり、逆に『グラブル』をプレイしていると、『グラブルRe:Link』の方で何かあったり…ということを予定しているそうです。

そして、『グラブル』プレイヤーにとって、新たなPV第2弾の最後に登場したキャラクターが気になったことかと思います。

そう、この画像のキャラクターです。

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春田康一氏によると、このキャラクターは『グラブル』で馴染み深い女主人公(デフォルト名:ジータ)ではない別人とのこと!

『グラブルRe:Link』のストーリーの中心人物になるそうで、このジータに似た人物がいったい何者なのかとても気になるのではないでしょうか?

ネット上では、別世界のジータ、まさかのグランの母親説など様々な推測が飛び交っているみたいですね。

筆者としては、『グラブルRe:Link』は、今のところまだ様子見といった段階なので、このスキンが『グラブル』の方でも実装してほしいなと思った次第です。

 

グラブルRe:Linkの発売日はいつ?

考える男性

『グラブルRe:Link』の発売日ですが、どうやら

2018年を予定

しているそうです。

正直、『グラブルRe:Link』発売前に、すでに『グラブル』のサービスが終了していそうな気がしてなりませんね。

というのも、2016年に入ってから毎月炎上ノルマを設けているのか、というくらい何かしらの要素で炎上していますし、新コンテンツの『ディフェンドオーダー』もあまりに不満が噴出しすぎて廃止。

『アーカルムの転生』も期待できそうな要素がなく、新コンテンツは失敗し、スマホゲームでMMORPGを目指しているという無謀な挑戦がいつまで続くのか、先行きはもう既に真っ暗な気がしてならないのです。

これから予定しているという要素があまりにも膨大ですし、開発がどう考えても追いつかないような気がします。

Cygamesとプラチナゲームスの共同開発になるので、意思伝達するのにも多少の期間を要するのではないでしょうか。

仮に仕様をこう変えよう!となった場合、それをプラチナゲームス側に伝達したり、会議を行ったりしなければならないわけですし…。

そんなこともあって、後1、2回は『グラブルRe:Link』の発売時期の延期がありそうだなと予想。

2019年、はたまたオリンピックイヤーである2020年発売予定に変わることも可能性としてはありそうです。

そもそも、2016年8月に行われた『Cygames next』で、

「開発状況は10%」

と言っていたわけですから…。

また、2018年まで仮に『グラブル』のサービスが続いていればの話ですが、新キャラクターも大勢登場していそうですし、今現在の人気キャラクターが忘れ去られ、『グラブルRe:Link』発売時には、人気ではなくなっているという事もあります。

そういう場合、ダウンロードコンテンツでキャラクター追加ということになりそうですが、その価格がいくらになるかも注目ですね。

バンダイナムコゲームスと並ぶゲーム業界の金の亡者として悪名高いCygamesですから、法外な価格でダウンロードコンテンツを…ということも考えられるのが不安です。

 

まとめ

『グラブル』のコンシューマゲーム版とも言うべき『グラブルRe:Link』は、2018年発売予定です。

しかし、あくまでも予定ですし、開発状況などを考慮すると、延期の可能性も高いと思われます。

そもそも、本家『グラブル』が2018年まで存続しているかという問題もありますし、栄枯盛衰が非常に短い間隔で、目まぐるしく動くソーシャルゲーム業界ですから、『グラブルRe:Link』が発売したころには、

「グラブル? ああ、あのちょっと前に終わったやつね…」

という状況も考えられます。

とくに現在、『グラブル』が2016年1月から毎月炎上しているという残念な実情もあるので、先行きが不安でなりません。

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