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マクドナルド

マクドナルドのバリューランチの評判が悪い理由原因は価格設定?

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日本マクドナルドは、少しずつですが限定メニューのおかげで業績を回復させつつあります。

筆者も『チーズ月見』と『満月チーズ月見』を食べましたが、あれは本当においしかったですね!

期間限定なのが、もったいないおいしさで、みなさんにもおすすめします。

そんなマクドナルドですが、今度は久しぶりの

昼マック復活

として、『バリューランチ』の提供を始めたそうですが、これが不満続出となっているようです。

それでは、なぜマクドナルドの『バリューランチ』に批判が噴出しているのか?

当記事では、マクドナルドの『バリューランチ』が不評な理由を探っていこうと思います!

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マクドナルドのバリューランチとは?

マクドナルド

そもそも、マクドナルドの『バリューランチ』とはどんなランチなのでしょう?

『バリューランチ』は、マクドナルドが2016年9月2日から開始した新たなランチメニューです。

平日のランチタイム(10時30分~14時)限定

で販売されるメニューのようで、

550円の『バリューセット』

400円の『コンビ』

の2種類のセットがあります。

『バリューランチ』のバリューセット

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『バリューセット』は、

3種類のバーガーメニュー+サイドメニュー1種類+ドリンク(M)がセット

になっています。

対象となっているバーガーは『ダブルチーズバーガー』、『てりやきマックバーガー』、『フィレオフィッシュ』の3種類のバーガー。

サイドメニューはというと、

  • マックフライポテトM(50円追加でLサイズ、50円減らすことででSサイズに変更可)
  • シャカシャカポテト明太マヨ(期間限定かつ30円追加で選択可)
  • チキンマックナゲット5ピース
  • サイドサラダ
  • スイートコーン

のようです。

選べるドリンクメニューはというと、

20円追加でサイズアップが可能なドリンク

  • コカコーラ
  • コカコーラ ゼロ
  • スプライト
  • ファンタ グレープ
  • ファンタ メロン
  • 店舗限定
  • Qoo すっきり白ブドウ
  • 爽健美茶
  • アイスティー
  • ミニッツメイド オレンジ
  • 野菜生活100
  • マックシェイクS
  • プレミアムローストコーヒー
  • カフェラテS
  • カプチーノS

サイズ変更ができないドリンク

  • ホットティーM
  • ミニッツメイド アップル100
  • ミルク

さらに料金追加で選べるもの

30円

  • マックフィズ ゆず(果汁1%)
  • 期間限定

40円

  • カフェモカ(S)
  • キャラメルラテ(S)

60円

  • カフェモカ(M)
  • キャラメルラテ(M)
  • マックフロート コーク/ コーヒー
  • クリームソーダ(店舗限定)

90円

  • マックフロート ゆず(果汁1%)(期間限定)

のようです。

ここまで見た感じ、ポテトとバーガーとドリンクで、550円は少し高いような気がしますね。

それなら

「バーガー単品とドリンクだけでいいや」

「ポテトだけでいいや」

と考えてしまいます。

正直なところ、『バリューランチ』にお得感はあまりありません。

『バリューランチ』のコンビ

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『コンビ』は、『ビッグマック』か『チキンフィレオ』に、ドリンク(S)がついたセット

これで400円というお得感を出そうとしているみたいですね。

マクドナルドとしても、この『コンビ』が『バリューランチ』の目玉商品だそうです。

しかし、目玉商品であるはずの『コンビ』に特に批判が殺到し、評判の悪い理由原因になってしまっているようで、一体何がいけなかったのでしょうか?

 

マクドナルドのバリューランチのネットの評判は?

頭を抱える男性

さて、マクドナルドが新たにランチタイム限定で開始した『バリューランチ』。

ネット上での評判はどうなのでしょう?

調べてみると、厳しい意見が非常に多く見られました。

「ビッグマックとドリンクSだけで400円は高いわ」

「『コンビ』にポテトないの!?」

といった声が多くみられました。

ただ、女性層にはそれなりに評価されているみたいですね。

やはりバーガーとサイドメニューでは食べきれないからでしょうか。

とはいえ、それでもやはり、女性の方でも、

「これなら普通にコンビニ弁当で済ませるよ」

という意見も多く、マクドナルドが『月見バーガー』に続く一手として用意した『バリューランチ』は、早くも空振りに終わっています。

では、なぜここまでマクドナルドの『バリューランチ』の評判は悪いのでしょうか?

それは、良くも悪くも、これまでのマクドナルドがとってきた方針にあったことがわかりました。

 

バリューランチの評判が悪い理由原因は?

落ち込む男性

マクドナルドの新ランチ割、『バリューランチ』の評判が悪い理由原因を調べてみると、やはり多くの方が、

「高すぎる」

とコメントしていました。

確かに、筆者としても頷けます。

さらに、調べているうちに、筆者は興味深いコメントを見つけました。

それが、

「てりやきマックバーガーとポテトがセットで400円の時代を知ってるから、『バリューランチ』は高く感じる」

というコメント。

そうです!

これこそが、今のマクドナルドがどうあがいても業績を回復することができない最大の理由原因。

昔、マクドナルドは他社の追随を許さないために、安かろう悪かろう精神で、

メニューの価格を徹底的に安く

しました。

消費者は皆、その時のイメージが残っているので、今のマクドナルドの商品がすべて割高に感じてしまうのです。

しかも、現在のマクドナルドは高いうえに質が低いという最悪の評判が拭えていません。

それならば、ライバルのモスバーガーや、もっと安価で質のいいコンビニ弁当でいいや、と思ってしまうわけです。

結局、過去にかなりの低価格で商品を提供していたことがよくないのです。

原材料費などの高騰も含め、時代が変わりつつある昨今。

現在の状況に合わせただけの値上げを断行してしまうと、過去のイメージが残っているだけに、

「なんかマックって高いよなぁ…」

という、割高感をどうしても抱いてしまうのです。

これを改善するには、どうしてもさらなる値上げに見合うだけの付加価値が絶対に必要です。

そこをうまく見出せないことがマクドナルドの限界なのでしょうね。

結局は、これまでマクドナルドが行ってきた(とは言ってもほぼ独走の)値下げ競争が、今になって自らの首を絞めてしまっているのです。

 

まとめ

マクドナルドの新たなランチ割、『バリューランチ』は、早速不満が噴出するという最悪のスタートとなってしまいました。

やはり、不満を口にする方が皆揃って言うのが、

「この価格は高い」

ということ。

かつての徹底した低価格設定に、大きな魅力を感じていた層がマクドナルドをよく利用していただけに、単純に全体的な価格設定が高くなってしまったことで、客離れが加速したのです。

他のバーガーチェーン店と同程度の価格帯になってしまい、同価格帯の店と比べると、

「質が低い」

と言われてしまうのです。

過去に行ってきたことが、まさか自分の首を絞めることになるとは、マクドナルドも思ってはいなかったでしょうね。

少し息を吹き返してきたマクドナルドですが、まだ完全復活は遠いみたいです。

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