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プロ野球2016年の新ユニフォームデザインの変更点をチェック!

更新日 投稿日2015年02月19日

毎年、プロ野球各球団のユニフォームは、現状維持またはマイナーチェンジ、大幅変更とを繰り返しながら、日々進化しています。

中には過去のデザインをあえて復刻版として用いている球団もあり、各球団の個性が垣間見られます。

2016年に新ユニフォームを採用したのは3球団。

厳密には、特殊なユニフォームなどを含めればもっと多いのですが、これらは使用期間が限定されているため、今回は通常のホーム・ビジターのみを取り上げてみようと思います。

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プロ野球2016!ユニフォームの大幅変更はどこ?

2016年のプロ野球球団の中で、ユニフォームデザインを2016年から変更したのは3球団です。

では、その3球団のユニフォームの変更点を見ていきましょう。

ちなみに、デザインは変更していないものの、サプライヤー変更した球団も存在し、これらは後ほどご紹介しますね。

東京ヤクルトスワローズの2016年のユニフォーム

ヤクルトは、ユニフォームのサプライヤーを変更し、マジェスティック・アスレチック社と契約したようです。

マジェスティック・アスレチック社はメジャーリーグのオフィシャルユニフォームサプライヤーであり、その実績も買われ、2016年は多くの球団がマジェスティック社製ユニフォームに変更しているとか。

ヤクルトもその1つ。

そんなヤクルトのホームのユニフォームがこちら。

スワローズ1

肩部分にラインがあった従来のデザインとは違い、ラインが撤廃されています。

確かに、肩部分があった時代よりはすっきりとしたデザインなので、窮屈そうな感じがせず、開放感がありますね。

続いてはビジターユニフォームです。

スワローズ2

ビジターということもあり、少々地味な色合いですが、ライトグリーンの文字部分がいいですね。

夜暗いところで光りそうなイメージがあります。

球場の内外でファンから長く愛されるユニフォーム、というコンセプトらしく、スタイリッシュでポップなデザインなのが特徴です。

阪神タイガースの2016年のユニフォーム

阪神のユニフォームは、ホーム用はタイガースロゴが復活しただけで、特に変更はありません。

しかし、ビジターユニフォームは変更となっています。

その新しいビジターユニフォームというのがこちらです。

阪神

不評だった真っ黒なビジターユニフォームから、グレーを基調としたデザインに変更となっています。

どうやら、2002~05年の強い阪神をイメージしたとのことですが…。

とはいうものの、ユニフォームが栄光の時代に回帰したからと言って、簡単に結果はついてきません。

2016年は阪神にとっていい意味でも悪い意味でも変革の年になっている現状。

今後、この苦難をどう乗り越えていくのでしょうか?

横浜DeNAベイスターズの2016年のユニフォーム

横浜DeNAも、ホームユニフォームは変更なしですが、ビジターユニフォームが変更となっています。

そのビジターユニフォームがこちら。

横浜

コンセプトは『海と港の街、横浜』らしく、横浜ブルーをベースに、空や海をグラデーションで表現しています。

そして、横浜を強調するかのような『YOKOHAMA』の文字。

これまでの青一色よりは派手さがあっていいかもしれませんね。

以上が、ユニフォームデザインを2016年から新しくする球団です。

ホーム・ビジターともに変更したのはヤクルトだけのようですね。

まぁ、ユニフォームデザインをころころと変えるのは、ファンからの印象も悪いですし、予算もかかりますから、数年周期なのでしょう。

 

プロ野球2016!ユニフォームに変化のない球団とは?

野球

先ほどご紹介した以外の球団は、デザイン変更がない球団です。

ただし、西武やソフトバンクは少し特殊で、デザイン変更こそしないものの、サプライヤーを変更しています。

それが、ヤクルトの時にもご紹介したマジェスティック・アスレチック社です。

マジェスティック・アスレチック

マジェスティック・アスレチック社はメジャーリーグオフィシャルユニフォームサプライヤーというだけあって、メジャーリーグ30球団全てのユニフォームを独占供給

ベースボールの本場・アメリカの技術で一から素材にこだわったユニフォームを作ることで、選手のプレーしやすい環境づくりに徹しているといった感じでしょうか?

以前、楽天もデサントからマジェスティック・アスレチック社製のユニフォームになっていったのですが、2016年は一気に西武、ヤクルト、ソフトバンクがマジェスティック・アスレチック社のユニフォームとなり、日本プロ野球界においても、マジェスティック・アスレチック社が存在感を示しています。

スワローズ=ゼット社製ユニフォームの印象が強かっただけに、この変更は驚きましたし、ゼット社の行く末が心配ですね。

また、西武がこれまで契約していたナイキも、これでプロ野球界からはマジェスティック・アスレチック社に追い出された形になってしまいました。

マジェスティック・アスレチック社の日本進出が本格的に始まっていますね。

NPBと蜜月の関係にあり、5球団ほどのユニフォームを手掛けているミズノは安泰かと思われますが、中日と契約しているアシックスなどは次の標的にされていそうですね。

仮に中日がアシックスからマジェスティック・アスレチック社に契約を切り替えてしまうと、今後、プロ野球のユニフォームはミズノ、デサント、マジェスティック・アスレチック社の3社が握っているという状態になってしまいます。

デサントも楽天に契約を奪われた形になっているので、もしかすると、将来的にはマジェスティック・アスレチック社かミズノかという事態にもなりそうですね。

マジェスティック・アスレチック社の日本進出、一体どこまで行ってしまうのでしょうか?

 

まとめ

2016年のプロ野球のユニフォームは、ヤクルト、阪神(ビジターのみ)、横浜(ビジターのみ)が変更となりました。

特に注目すべき点は、2016年からマジェスティック・アスレチック社製のユニフォームに変更した球団が3球団もあったところです。

マジェスティック・アスレチック社の本格的な日本進出が始まったわけですが、今後ユニフォーム契約においても、様々なバトルが水面下で勃発しそうな予感がします。

NPBと切っても切れない関係にあるミズノはともかく、アシックスやデサントは今後、マジェスティック・アスレチック社の侵攻を防ぐことができるのでしょうか?

ユニフォームのサプライヤーというのも、年々注目してみると面白くなりますよ。

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