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プロ野球2017年の新ユニフォームデザインの変更点をチェック!

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毎年、プロ野球各球団のユニフォームは、現状維持、またはマイナーチェンジ、大幅変更とを繰り返しながら、日々進化しています。

中には過去のデザインの中から復刻版として、その年のユニフォームデザインに用いている球団もあり、各球団の個性が垣間見られます。

2017年に新ユニフォームを採用したのは

  • 中日
  • 巨人
  • ロッテ
  • オリックス

の4球団です。

厳密には、特殊なユニフォームなどを含めれば、他の球団もあるのですが、これらは使用期間が限定されています。

そこで今回は、通常のホーム・ビジターのみで、2017年に変更となったプロ野球の球団ユニフォームを取り上げてみようと思います。

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プロ野球2017!ユニフォームの大幅変更はどの球団?

2017年のプロ野球球団の中で、ユニフォームデザインを2016年から変更したのは4球団です。

しかし、大幅なデザイン変更があったのは、

中日と巨人の2球団

と言っていいでしょう。

では、具体的にユニフォームの何が変更となったのか?

4球団のユニフォームの変更点を見ていきましょう。

中日ドラゴンズの2017年のユニフォーム

中日ドラゴンズのユニフォームデザインは、2017年からまさに新しくなります。

例年だと、中日のユニフォーム発表は1月末なので、公式発表はまだなのですが、2017年の新人入団会見において、一足早くホームの新ユニフォームが公開となりました。

やはり、強い中日といえば、この

ドラゴンズブルー

ですよね!

う~ん、袖のあたりに少し違和感を覚えますが…。

落合監督時代をモチーフとは言っているものの、

『星野監督時代と、落合監督時代のユニフォーム両方の特徴を取り入れたデザインになっているな』

と感じました。

いずれにしても、中日ファンの筆者としては、古い時代を再現した紺色ユニフォームも悪くないですが、やはりこの爽やかさを感じるドラゴンズブルーがお気に入りです。

また、中日の2017年のビジターユニフォームは、公開されていないものの、こちらも情報は出ています。

スポーツ報知の取材によれば、中日の2017年のビジターユニフォームは、

「ビジターはホームの色を反転させた」

ものとなるようです。

ビジターのブルーユニフォームも、とてもかっこよくて、筆者はお気に入りです。

あの強かった頃のドラゴンズブルーユニフォームが復活すると思うと、ファンの士気としては少しワクワクしてきます。

(2017シーズンも、中日としては道のりは険しいでしょうけども)

ぜひ、2017年こそ、強竜復活の地盤を築いてほしいと思っています!

読売巨人ジャイアンツの2017年のユニフォーム

巨人のユニフォームも、デザインが変更になったみたいです。

そのデザインというのが、こちら。

ホームのユニフォームはそこまで変更がないように思いますが、ビジターユニフォームは大きく変わっていますね。

ブルーだったビジターユニフォームは、昔から馴染みのあるジャイアンツグレーに変更!

水原監督時代の1953年をイメージしたユニフォーム

になったそうです。

また、見た目だけでなく、巨人の2017年のユニフォームには、

アンダーアーマーの最新技術が使われている

とのこと。

こだわりのメッシュ生地である『アーマーベント』。

熱を素早く逃してくれるというプリントテクノロジー『UAクールスイッチ』。

この2つが、選手たちのパフォーマンスをさらに快適にしてくれるみたいですよ。

千葉ロッテマリーンズの2017年のユニフォーム

千葉ロッテのユニフォームは、デザインではない部分で大きな変更がありました。

これまで、デサント製のユニフォームだったのですが、千葉ロッテは2017年から、

マジェスティック・アスレチック社とサプライヤー契約を結ぶこと

になったのです!

マジェスティック・アスレチック社製となった2017年の千葉ロッテのユニフォームは、こちら。

デザインとしては、ホームユニフォームの縦ラインが薄くなっていますね。

遠くから見ると、真っ白に見えるくらい薄くなっています。

オリックス・バファローズの2017年のユニフォーム

オリックスのユニフォームも、千葉ロッテと同じく、メーカーの変更がありました。

これまで、ミズノ製のユニフォームだったオリックスですが、2017年はデサントとサプライヤー契約を結ぶことになったみたいです。

そんなオリックスの2017年のユニフォームがこちら。

基本的には、2016年までのデザインとほぼ同じです。

ライン部分が少し変更があった程度みたいですね。

ユニフォームの素材は、デサントの技術を生かし、選手が快適に動きやすいものに仕上がっているとのこと。

2016年は最下位に終わったオリックスですが、新ユニフォームで、ぜひ上位に駆け上がってほしいですね!

以上が、2017年からデザインが変更となるプロ野球球団のユニフォームです。

ちなみに、こちらはスペシャルユニフォームですが、楽天が2017年から追加する2種類のユニフォームがカッコいいデザインだったので、その画像もご紹介しておこうと思います。

ブラックにレッド。

個人的に、とてもかっこいいデザインだなと思いました。

また、どこかメジャーリーグっぽさも感じるデザインですよね。

年間で数試合しか着ない

のですが、本当にもったいないというほどの、いいデザインです。

 

プロ野球のユニフォームシェアはマジェスティック社がトップに!

マジェスティック・アスレチック

先ほど紹介した以外の球団は、2017年にデザイン変更はありません。

それにしても、2017年からロッテがサプライヤー契約をマジェスティック・アスレチック社に変更しましたが、この『マジェスティック・アスレチック社』とは、どんな会社なのでしょう?

調べてみると、マジェスティック・アスレチック社は、『メジャーリーグオフィシャルユニフォームサプライヤー』というだけあって、

メジャーリーグ30球団全てのユニフォームを独占供給

しているらしいのです。

ベースボールの本場・アメリカの技術で、一から素材にこだわったユニフォームを作ることで、選手のプレーしやすい環境づくりに徹している、といった感じでしょうか?

以前、楽天もデサントからマジェスティック・アスレチック社製のユニフォームになっていました。

その後、マジェスティック・アスレチック社は、2016年に西武、ヤクルト、ソフトバンクがマジェスティック・アスレチック社と契約。

そして、ついには2017年にロッテをも取り込んでしまったのです。

かつてNPBと蜜月の関係にあったミズノは、オリックスがユニフォームをデサント製に変更したこともあり、一気にデサントと同率の2位に陥落。

これによって、プロ野球のユニフォームのトップシェアは、マジェスティック・アスレチック社になり、ついに日本プロ野球でも、マジェスティック・アスレチック社の時代が幕を開けたと言ってもいいでしょう。

マジェスティック・アスレチック社の日本進出、一体どこまで進むのでしょうか?

 

まとめ

2017年のプロ野球のユニフォームは、中日、巨人、ロッテ、オリックスの4球団が変更となりました。

とはいえ、厳密に言えば、ロッテとオリックスはマイナーチェンジに近いデザイン変更なので、実質的に変更があったのは中日と巨人だけ。

ロッテはデサントからマジェスティック・アスレチック社、オリックスはミズノからデサントと、サプライヤーの変更を行っています。

これにより、マジェスティック・アスレチック社の本格的な日本進出が始まったわけです。

今後、他球団のユニフォーム契約においても、様々なバトルが水面下で勃発しそうな予感がしますね。

NPBと切っても切れない関係にあるミズノも、もはや安泰とは言えなくなってきたかもしれません。

このように、プロ野球のユニフォームのサプライヤーというのも、年々注目してみると、それはそれで面白くなりそうです。

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