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カップヌードル謎肉祭の発売休止理由は品薄商法?再開時期はいつ?

更新日

日清カップヌードルの新商品として、2016年9月12日に発売されたばかりの『カップヌードルビッグ “謎肉祭”肉盛りペッパーしょうゆ』。

15日に、たまたま筆者が立ち寄ったコンビニでも発売されていて、新たな商品の登場に、一度購入して試してみようかという気持ちもよぎったほどです。

そんな中、ネットニュースで『『カップヌードルビッグ “謎肉祭”』発売休止という知らせを聞き、ただ驚かされるばかり…

『カップヌードルビッグ "謎肉祭"』に何か問題でもあったのでしょうか?

それとも全く別の理由で発売休止としているのでしょうか?

本記事では、カップヌードルビッグ”謎肉祭”の発売休止理由と再開時期に関して、その真相を探っていきます!

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日清の新商品!カップヌードル”謎肉祭”とは?

カップヌードル

カップヌードル

日清の代表商品といえば、

『カップヌードル』

と誰もが声を挙げることでしょう。

これまでも、カップヌードル、カップヌードルシーフード、カップヌードルカレーと代表三種を筆頭に、様々なカップヌードル商品が発売されてきました。

サイズもminiタイプから、いっぱい食べたいという人向けのKINGサイズまで、実に様々なタイプのカップヌードルが発売され、多くの消費者から高い支持を受け続けているカップヌードルと改めて感じさせられます。

さて、そんなカップヌードルの新商品として、2016年9月12日から発売されたのが、この

『カップヌードルビッグ "謎肉祭" 肉盛りペッパーしょうゆ(以下、謎肉祭)』

です。

サイズ的には、カップヌードルBIGと同じサイズで、ファンの間で人気だった謎肉と呼ばれる

『味付け豚ミンチ』

が通常のカップヌードルビッグの

10倍

という大盤振る舞い。

それに、少しピリッと辛いペッパー風味のスープで味付けしたカップヌードルが謎肉祭。

まさに、カップヌードル45周年を記念とするような謎肉祭というのにふさわしい商品として発売されているのです。

とくにカップヌードルの独特な肉ミンチ(謎肉)が好きという人は多いみたいですし、これでもかというほど謎肉が入っているというのですから、ファンにとっては感激の一杯となることでしょう。

カップヌードル"謎肉祭"の価格も

税別205円

と格安なのです。

ワンコイン(500円)で、お釣りもしっかり返ってきて、さらに美味しくボリューム満点の食べごたえで私達消費者のお腹を満たしてくれる…

筆者自身は、たまたま商品を見かけ、購入意欲に衝動を駆られたものの、その瞬間はカップ麺を食べる気にならずにスルーしてしまったのですが、いつかは購入して食べてみたいと考えていますし、間違いなく大ヒット商品となるだろうと思う次第です。

 

カップヌードル"謎肉祭"の発売休止理由は?

カップヌードルに新商品が誕生して数日が経ち、ネット上でも何かと盛り上がっているみたいですが、そんな矢先に、突如

『カップヌードル"謎肉祭"発売休止』

というショッキングなニュースが舞い込んできました。

はっきり言って、筆者もこのニュースを知った時、何がなんだか意味が分からなかった次第です。

この謎肉祭は、2016年9月12日に発売スタートしたばかりの新商品だったにもかかわらず、わずか

3日持たずに発売休止

となったわけですし、その休止となる15日に、まだコンビニで発売されていたのですからね。

みなさんも驚かれただろうと思います。

今でも、どこか嘘なんじゃないか?と疑心暗鬼していますが、ネットニュースでもいろいろ取り上げられているわけですし、カップヌードル"謎肉祭"の発売休止は紛れもない事実なのでしょう。

一応、現時点でコンビニ・スーパーに卸売している分は、そのまま今後も発売されるそうですが、発売元である日清から小売店への出荷が停止され、小売店での在庫が切れ次第、カップヌードル"謎肉祭"の販売そのものが休止という形になる運びだとか…

確かに、まだ在庫を抱えている小売店はあるでしょうから、購入のチャンスはあるみたいですが、しばらくカップヌードル"謎肉祭"の出荷を見送ることに違いはないので、おそらく早く購入しなければ、もうすぐ食べられなくなる、ということに陥りそうですね。

それにしても、何故、謎肉祭が発売休止となってしまったのでしょうか?

その理由は、実はある計算外のことが起こってしまったために、発売休止をせざるを得なかったのです。

それは、予想以上に売れすぎて、

需要が供給に追いつかなくなってしまった

というハプニングでした。

話によると、

当初1ヶ月分の販売計画で用意した謎肉祭の個数をたった2日

売り切ってしまい、全く供給が追いついていない状況で、これ以上発売し続けると、完全に在庫が無くなってしまうため、一旦出荷を停止して準備させてもらおうということみたいです。

正直、具体的な在庫の数がわからないため、コンビニでもたくさん在庫が残っている姿を見ると、

『本当に供給が追いついていないのか?』

と疑心暗鬼になる話です。

一部では、『日清が品薄商法を仕掛けている』と囁いている方もいらっしゃいます。

もちろん、爆発的に売れるかどうか具体的な計算が立てられない新商品では、在庫を抱えすぎないために、若干抑え目で品薄になるくらいの出荷数(製造数)で調整をしようと考えるのは理解できます。

しかし、2015年4月のリニューアルで、これまで封印されてきた謎肉が復活し、コロチャーとともに、カップヌードルの人気も高まっていたことは、いろんな声を聞けば何となくでも分かっていたはずなのに、何故こんな自体が起こってしまったのでしょうか。

そもそも謎肉とは、日清独自のレシピで味付けされた豚ミンチに野菜を混合してフリーズドライしたものを言います。

そのレシピは独特のもので、この肉ミンチを食べただけで分かる代物ではなく、そのため謎肉と呼ばれ慕われていきました。

いつしかそれがリニューアルとともにコロチャーに姿を変えると、謎肉は表舞台から姿を消してしまいますが、2015年4月のリニューアルで見事に大復活を遂げ、一部のファンから大歓喜という声も聞かれるほどの人気をみせていたのです。

ただ、一方では、コロチャーだけで十分と、謎肉にそっぽを向く消費者もいらっしゃったらしいです。

そのためなのか、日清しても、カップヌードル"謎肉祭"が爆発的にヒットするかどうか少し疑心暗鬼なところもあったのかもしれませんね。

結局、リスクを回避するために抑え目に出荷予定数(製造数)を調整するに留めた結果、カップヌードル"謎肉祭"が日清の想像を超える人気ぶりを見せて…

確かに、客観的に見て、もう少し勝負をかけて、カップヌードル"謎肉祭"の在庫を多めにストックしても良かったのかもしれません。

まぁたった2日で予想していた数を大幅に上回る売上を見せてしまったことが、このような事態を引き起こしてしまいましたが、日清としては嬉しい悲鳴と言えるでしょうね。

ただ需要に供給が追いつかない状態が続いてしまえば、いずれカップヌードル"謎肉祭"が枯渇してしまうのは時間の問題ですし、今のうちに一旦販売休止して、態勢を整えてから再開したいという気持ちもわかります。

まぁ何年も待たされるわけではないわけですし、今度は、販売休止に陥る事のないように、日清がしっかり態勢を整えてから、カップヌードル"謎肉祭"の販売再開して欲しいと願うばかりです。

 

カップヌードル"謎肉祭"の発売再開はいつ?

さて、爆発的に売れすぎてしまい、発売開始からわずか3日経たずに発売休止という状況に陥ってしまった『カップヌードルビッグ “謎肉祭”肉盛りペッパーしょうゆ』ですが、気になるのは、発売再開時期がいつになるのかですよね。

どんなに大人気商品でも、発売されなければ全く意味がないわけですし、それだけにカップヌードル"謎肉祭"がいつ発売再開されるのか、実に気になるところです。

そこで、この謎肉祭の発売再開時期がいつになるのか調べてみると、わずか一ヶ月ちょっと先の

2016年10月下旬

に発売再開を予定しているというのです。

これにも正直驚きを隠せず、いくら工場などで大量生産するとしても、本当に1ヶ月ちょっとで発売再開の目処が立つのでしょうか?

そもそも、綿密に計画を立ててマーケティングもした上で発売計画を立てたにも関わらず、極度の品薄になるという残念な結果をもたらした日清が、たった1ヶ月ちょっとで、リスクをそれほど背負うこと無く、しっかり発売再開できるとは思えません。

もしかしたら、この爆発的な売れ行きを観ただけで判断して、ただただストック数を増やすというちょっと危険な動きを見せるかもしれないと思うと、少し焦り気味の日清の動きが心配に見えてきます。

確かに早くカップヌードル"謎肉祭"の発売を再開して欲しいという気持ちをファンは持っているでしょう。

しかしだからといって、またトラブルを抱えてしまいかねないような発売再開は望んでいないのではないでしょうか。

まぁ、いくら計画を立てても、今回のように想定外のことが起こってしまうことはあるわけで、時間をかけたとしてもキリがないと言われればそれまでです。

そうはいっても変な見切り発車をして、また販売休止といったような事になればそれこそ致命傷になりかねません。

熱が冷め切らない内に発売再開させたいと考えれば、やはり1ヶ月以内でカップヌードル"謎肉祭"の発売を再開させるのが好ましいのは紛れもない事実なのでしょう。

しかし、消費者が一番望んでいることは安心・安全なものをいつでも手に入れられる、という安定感を一番望んでいるはずです。

それが再び崩れてしまえば、一気に日清への信頼が崩れてしまい、悪影響を及ぼす可能性だって高まります。

今回の一件は、マクドナルドや船場吉兆のような食品偽装とは異なり、完全なる在庫切れにほかありませんが、それでも一度信頼を失ってしまうと取り戻すのはかなり大変です。

ちなみにマクドナルドのケースは、何年も赤字が続き、ようやく2016年の上半期で 久しぶりに黒字に転換されたばかり。

それだけ大変なことになりかねないだけに、2度目は無いようにして欲しいというのが率直なところです。

果たして、無事10月下旬にカップヌードル"謎肉祭"が発売再開され、安定した供給が見込めるようになるのか…

日清の奮起に期待しながら、その動向を見届けたいと思う次第です。

まとめ

日清カップヌードルビッグ “謎肉祭”肉盛りペッパーしょうゆが、2016年9月12日に発売され、2日間の売上が、日清の予測していた1ヶ月分の売上見込数を大幅に上回ってしまい、需要が供給に追いつかないというアクシデントが発生!

そのために、発売開始から、わずか3日も立たない間に発売休止が決まってしまいました。

それだけ今回の謎肉祭は、爆発的支持を受けていたという証といえるでしょう。

しかし、あまりこういうアクシデントが起こり続けると、消費者の熱気も冷めてしまうだけに、2016年10月下旬を目処に発売再開するそうですが、その発売再開直後にまた休止してしまわないように願いたいものです。

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