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攻殻機動隊の実写映画版の公開日はいつ?キャストに北野武も!

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電脳を使った事件を取り締まるために設立された公安9課を基軸に展開されていく近未来のアニメーション作品『攻殻機動隊』

今の時代だからこそ、ネット犯罪やサイバー事件なども増えていることはわかるでしょう。

しかし、劇場版『攻殻機動隊(GHOST IN THE SHELL)』が公開された1995年当初に、2016年現在を予見しているかのような映像をアニメーション化したことは、当時驚かされた方も多いでしょう。

そんな攻殻機動隊がいよいよハリウッド版として蘇るらしく、あの北野武さん(ビートたけし)も出演されるとのことですが、果たして『攻殻機動隊』がどんな映画になっていくのでしょうか。

本記事で、ハリウッド実写映画『攻殻機動隊』の公開日や、北野武さんの役どころ、評判をまとめていきます!

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攻殻機動隊の実写ハリウッド版公開!

『ちはやふる』『四月は君の嘘』など、漫画・アニメ作品が次々と実写映像化されていくことは、今の時代決して珍しいことではありません。

近年では、ほかにも『進撃の巨人』や『テラフォーマーズ』など、どうみても実写映像が難しそうな作品までも実写映像化されていますよね。

そんな流れの中、遂にあの

攻殻機動隊(GHOST IN THE SHELL)

攻殻機動隊

攻殻機動隊

が、ハリウッド映画として実写映像化されることとなりました。

攻殻機動隊は、冒頭でも少し触れましたが、電脳事件や、近未来の戦争(アンドロイドやサイボーグなども登場する戦争)を一つのテーマとして取り扱い、これらを事前に取り締まる公安9課の面々が活躍していく様相が映像化されたアニメ・漫画作品として誕生しました。

実際に筆者は原作となる漫画を読んだことが無いので、原作について詳しくは言えません。

ただ、アニメーション作品は、現在でもCSチャンネル(アニマックス、キッズステーション)などで時折放送されているので、そちらを観る機会は結構あったりします。

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そういった背景もあるためか、とにかく『攻殻機動隊』のアニメ映像としてのクオリティの高さには驚かされています。

今でこそ、当たり前のように、『進撃の巨人』『ワールドトリガー』『電脳コイル』など映像クオリティの高い作品が多く輩出されていますが、かつては、その数が今と比較して少なく、『AKIRA』『新世紀エヴァンゲリオン』など、一部の作品しかありませんでした。

それだけアニメ制作技術が高くなかった時代であるにも関わらず、まるで映画を見ているかのようなハイクオリティの映像技術を惜しみなく出してきた『攻殻機動隊』は、ファンを感動させ続けてきたような印象すら伺えます。

事実、映画『キル・ビル』を作ったクェンティン・タランティーノ監督は『攻殻機動隊』の大ファンです。

映画『マトリックス』を作り上げたウォシャウスキー姉妹に至っては、『攻殻機動隊』に影響を受けてマトリックスを作ったという話も…

世界的に有名な映画2作品ですら、『攻殻機動隊』の影響を受けているというのですから、如何に世界的人気のある凄いアニメーション作品であるのか頷けるかと思います。

さて、そんな大人気コンテンツでもある『攻殻機動隊(GHOST IN THE SHELL)』がハリウッド映画として実写映像化されるそうです。

できることなら日本映画として実写映像化して欲しかったところですが、『進撃の巨人』の実写映画版が目も当てられないほど撃沈してしまっていますし、日本の映像技術では、SFアニメを実写映像化するのはまだ難しいのかもしれません。

もちろん、実写映像化に挑戦しようとする心意気は買いますが、ある程度結果を残さないことにはどうにもならないのも事実です。

現時点で『攻殻機動隊』を実写映像化するためには、ハリウッド以外考えられないというのが率直のところではないかと思いますよ。

それにしても、ハリウッド映画として公開される実写版『攻殻機動隊」は、どのような映画として映像化されていくのでしょうか?

一応、実写映画の『攻殻機動隊』としても、第3次、第4次対戦をくぐり抜け、IT技術も格段と進み、サイボーグや電脳世界が普及されている21世紀の日本を舞台に、サイバー事件を中心とした犯罪者達と、それらを取り締まる公安9課の攻防を描いていく物語となっている模様。

実写映画でも『攻殻機動隊』の主人公である草薙素子は、公安9課に所属する人物で、現在公開されている5本(1本10数秒)の紹介映像でも映し出されています。

特に攻殻機動隊ファンにとっては、思わず興奮してしまいそうな紹介映像となっていますが、全く『攻殻機動隊』を知らない人には、ナレーションも無く、全く何がなんだか分からないというのが率直なところで、まだまだ謎のベールに包まれている部分は多そうですね。

ただし、今後、公開日に迫っていくにつれて、徐々に情報が明らかになっていくのではないかと思いますので、ハリウッド版の実写映画『攻殻機動隊』の動向を楽しみにしたいものですね。

 

ハリウッド版攻殻機動隊の公開日は?

ハリウッド版『攻殻機動隊』公開が決定され、既に内容やキャストも一部公開されているらしく、往年のアニメファンを筆頭に、ネット上でもかなりの盛り上がりを見せているようです。

主人公・草薙素子を演じるのは、ハリウッド女優:スカーレット・ヨハンソンさん。

スカーレット・ヨハンソン

スカーレット・ヨハンソン

2012年には『アベンジャーズ』、2014年には『キャプテンアメリカウィンターソルジャー』にも出演されている女優なので、マーベラス(アメコミ系)ファンの方たちは、彼女のことをよくご存知かと思います。

その他ミュージシャンとしても活躍されているマイケル・ピットさんなど、海外のファンを満足させる豪華な顔ぶれが揃っています。

マイケル・ピット

マイケル・ピット

また、日本からも映画監督としても活躍されている北野武さんが、1995年公開の映画『JM』以来、22年ぶりにハリウッド映画に出演されることが決まり、その他にも桃井かおりさん、福島リラさんなども出演されるそうです。

福島リラさんといえば、元々はモデルとして活躍されていた方ですが、2013年公開の映画『ヴァルヴァリン』などハリウッド映画にも出演し、女優として着実に実績を残されている話題の人なので、ご存じの方も多いと思います。

福島リラ

福島リラ

日本・海外で名を馳せている名優達がハリウッド映画として公開される『攻殻機動隊』に出演されていくというのは、どこか感慨深いものがありますよね。

さて、肝心のハリウッド実写映画『攻殻機動隊』公開日ですが、既に予定は発表されていて、

2017年4月14日

に映画公開されるそうです。

既に『攻殻機動隊』の映画撮影も始まっているらしく、あと半年ちょっとで、実写映像化された『攻殻機動隊』が見られるかと思うと、なんだかワクワクしてきますね。

アニメでさえもあれだけの映像技術を駆使し、世界中のファンを魅了した作品となっているだけに、実写映像化されることで、どこまで迫力ある魅力的な映像に仕上がっているのか、非常に楽しみです。

 

攻殻機動隊に北野武出演、世間の評判は?

先程もお話したように、今回のハリウッド版攻殻機動隊には、あの北野武さんも出演されています。

主な役どころは、公安9課の創設者で、草薙素子たちの上司でもある荒巻大輔の役を演じられますが、自身の映画の中で、バイオレンスな役を数多くこなしてきている方でもあるので、迫力ある演技でファンを楽しませてくれることでしょう。

荒巻大輔役の北野武

荒巻大輔役の北野武

さて、何かと話題のハリウッド実写映画版『攻殻機動隊』ですが、公開を前に世間の評判はどんなものなのでしょうか?

どうも調べてみると、決して賞賛する声が多いというわけではなく、失敗するのではないか?という不安視している原作ファンの声が多く聞こえてきました。

やはり近年の実写化ラッシュも伴い、その中でも『進撃の巨人』のように、多くの観客が不満を抱く出来の映画が増えてしまっていることも大きく影響し、本当にちゃんと『攻殻機動隊』が映像化出来るのか?と不安視している方が増えてしまっているのです。

ただ、その中でもハリウッドならなんとかしてくれるだろうという意見もあり、今のところは賛否両論といったところではないかと思います。

確かに、日本・海外を問わず、アニメや漫画を題材とした実写化映画は、ここ数年続々と公開され続けていますよね。

冒頭で述べた『ちはやふる』や『四月は君の嘘』もその一つですし、アクション系で言うなら、『るろうに剣心』シリーズも完全なる実写映像化作品です。

とくに日本国内では、アニメ・漫画ファンの熱気は高く、かなりこだわりを持ったコアなファンも多数いるので、実写映像化に反対する声も大きいでしょうし、

『アニメ・漫画の世界観をぶち壊すな!!』

とクレームを入れる人が増えるのも頷けます。

ただ、映画とアニメ・漫画の世界観を完全に共存させるのは、色んな事情から無理だと思いますし、ただ実写映像化するだけなら、それはパクリと言ってもいいかもしれません。

あくまで原作の世界観をモチーフとしたオリジナル映画だからこそ、映画として成り立つのであって、ただ真似るだけなら、それは映画ではないと筆者は考えています。

もちろん、映画の定義云々は、観る側には一切関係なく、その映画が純粋に面白いかどうか、ファンを驚かせるような斬新な試みを魅せてくれているのかといった内容の部分が、その大きなウェイトを占めていると言っていいでしょう。

わざわざ映画のチケット代を払って見に行っているわけですから、いろんな意味で観てよかったと思える映画でなければ意味がありません。

現時点では、不安の方が大きなウェイトを占めているだけに、実写映画『攻殻機動隊』公開日には、多くの観客が『観てよかった』と思わせて欲しいというのが率直な気持ちです。

それにしても、『進撃の巨人』にしろ、『攻殻機動隊』にしろ、アニメを超える実写映像は出てこないと断言するほど、アニメの世界観を愛するコアなファンが多いですよね。

『そこまでこだわらなくても…』

と思いたくなる部分もあるのですが、それは、筆者自身が客観的にアニメを見てきたからなのでしょう。

その為、『攻殻機動隊』などのアニメを愛する人々の深いこだわりは理解できていないのだと思います。

それでもアニメだから成立する作品であることは筆者にも理解でいていますし、きっと実写映像化反対の声を挙げている人たちもそういった気持ちもあって反対しているのでしょう。

この反対の声がどこまで賛成に回らせることが出来るのか。

まさに、ハリウッド映画版『攻殻機動隊』の腕の見せどころですし、制作サイドやキャスト達がどこまでクオリティの高い作品に仕上げてくれるのか楽しみにしたいものですね。

 

まとめ

長年、テレビ放送、及び劇場版などアニメーション作品として多大なファンから支持を受け続けてきた『攻殻機動隊』が、ハリウッドで実写映像化することが決まりました。

映画公開は、2017年4月14日とのことですが、早速ながら前評判で賛否が分かれ、実写映画『攻殻機動隊』を不安視する声も非常に高い印象が見受けられます。

やはり、アニメを超える実写映像は存在しないという声が多く、コアなファンを納得させる映画は難しいのかもしれません。

それだけに、そのジンクスを打ち破るような素晴らしい映画を公開し、コアなファンを大満足させてほしいと、ハリウッド版実写映画『攻殻機動隊(GHOST IN THE SHELL)』に期待している次第です。

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