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NoPhone(ノーフォン)とは?機能と価格や購入方法をチェック!

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日本では、発売されたばかりの『iPhone7』が早速大ヒットしているそうですね。

ただ、総務省指定の文字がダサいというような評判も耳にしています。

それはそうと、最近、欧米で話題になっている"とあるスマホ"をみなさんご存知でしょうか?

先日、カナダのテクノロジー・カンファレンスで、そのスマホの新型が発表され、注目が集まっています。

そのスマホこそが、『NoPhone(ノーフォン)』。

今回発表された新作は『NoPhone Air』というモデルだそうです。

実に画期的なスマホ?だそうで、欧米ならではのユーモアさを感じるスマホとなっています。

そこで当記事では、『NoPhone(ノーフォン)』について、機能や購入方法などの情報をまとめてみました!

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NoPhone(ノーフォン)とは?

nophone

先日、クリス・シェルドン氏がカナダのテクノロジー・カンファレンスで、とある新型スマホを発表しました。

そのスマホこそが、『NoPhone(ノーフォン)』の新シリーズなのです。

では、『NoPhone(ノーフォン)』とは、一体どんなスマホなのでしょうか?

見た目はアップルの『iPhone』そっくりですが、なんと、

OSのアップデートは不要、さらに防水機能も搭載しており、衝撃にも強い

という驚異の耐久性と利便性を秘めています。

ただ、残念なことにかなりシンプルな構造となっており、カメラ機能もなければ、Bluetooth互換もなく、音楽再生機能もありません

それどころか、通話機能もありませんし、バッテリーもありません

もうお分かりかと思います。

名前通り、この『NoPhone(ノーフォン)』には何もないのです!

つまるところ、『iPhone』の形をした長方形のプラスチック!

何の使い道もありません。

完全なネタ商品と言ったところでしょうか。

スマホ依存症の世の中を見て、クリス・シェルドン氏とバン・グールド氏らが、この『NoPhone(ノーフォン)』を作ろうと企画したとのこと。

両氏は、今や街中を見ると至るところでスマホを手にしている人ばかり、さらに自撮り棒にうんざりしていたみたいです。

あまりに自撮り棒が鬱陶しいがために、自撮り棒をスパナでパチンとへし折って回るという映像を作り、投稿したことがあるほどだそうですよ。

もちろん、自撮り棒の動画は、役者を雇って撮影したものなので、実際にリアルにやっているわけではありません。

こんな『NoPhone(ノーフォン)』なるものが、本当に売れるのか?と思いがちですが、実は既に

1万台以上の売上

を記録しているとか。

『NoPhone(ノーフォン)』を買った人たちからは、

「『NoPhone』に買い替えたおかげで元カレに毎日メールを送ることがなくなった」

「夜、SNSの返信が気になって眠れないという事がなくなった」

といった高評価も来ているみたいで、確かに、スマホの普及によって希薄になってしまったリアルな人々同士の関わりや、ネットを通じた人間関係に疲れてしまった人には、効果的なアイテムになっていると言えそうです。

「ガールフレンドとのデートの時には『NoPhone』を持っていこう!」

というような使用用途が紹介されていることもあって、顔を合わせて実際にコミュニケーションをとるということの大切さを、改めて『NoPhone(ノーフォン)』が教えてくれているような気がしますね。

そんな『NoPhone(ノーフォン)』、必要資金の5,000ドルをクラウドファンディングで募ったそうですが、なんと実際には3倍もの資金が集まったそうで、その結果、『NoPhone』に自撮り大好きな人用のために、鏡を接着剤でくっつけた『NpPhone Selfue』も販売されているそうです。

この他にも、ボタンやポートすらない、もはや模型とも言い難い、ただのプラスチックの長方形である『NoPhone Zero』もあるそうですよ。

 

NoPhoneの新作!NoPhone Airとは?

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先日、『NoPhone』シリーズの新作である『NoPhone Air』が発表されました。

より軽量化を目指したそうで、制作者曰く、

「今回はイヤホンジャックを廃止した」

「さらに他のものも全て廃止した」

とのことです。

イヤホンジャックどころか、あらゆるものを全て取り払ってしまったとのことで、なんとこの『NoPhone Air』、その名通り

「Air(空気)」

なのです!

つまり、空気なので何もありません。

視認することも叶いませんし、触ることも不可能。

それどころか、パッケージを開けてしまうと、他の空気に混じってしまって、どれが『NoPhone Air』だったかすらもわからなくなってしまうのです。

逆に言えば、『NoPhone Air』は今筆者がここで空気を手に持てば、

「これは『NoPhone Air』だ」

と言っても通じてしまうわけですね。

ここまでくると、何だか大気汚染が進んだ中国で販売されていた『綺麗な場所の空気』と同じような発想で、ちょっとこれでお金を取るのは…

とも思ってしまうのですが、はたしてどうなのでしょう?

ちなみに、資金はまだ調達できておらず、今回もクラウドファンディングで募っている状態とのこと。

また、『NoPhone Air』の製作について、

「もし地球上の空気が全てなくなってしまった場合、『NoPhone Air』の開発は中止になるかもしれない」

とのコメントを発表していました。

『NoPhone』までならば、ジョークでも面白かったのですが、ここまでくると正直、やりすぎ感がありますね。

 

NoPhoneの購入方法を紹介!

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アイデア商品…というよりは、パロディ商品と言える『NoPhone(ノーフォン)』。

欲しいという物好きな方はあまりいなさそうですが、仮に欲しくなってしまった場合、購入方法としてはどうすれば良いのでしょうか?

日本のAmazonなどを見ても売っていませんし、当然ながら、外を歩き回っても『NoPhone(ノーフォン)』は売っていません。

そこで、購入方法を調べてみると、『NoPhone(ノーフォン)』の公式ページで購入可能だという事がわかりました。

しかし、当たり前ですが全て英語表記なので、英語が読めないと『NoPhone(ノーフォン)』の購入は難しいかもしれません。

公式ページからだと、さまざまなオプションもつけられるそうですね。

また、アメリカのAmazonを利用するという方法もあります。

当たり前ですがこちらも英語表記。

英語が堪能な方に、手伝ってもらうなどしたほうが良いでしょうね。

ちなみに、『NoPhone(ノーフォン)』の価格ですが、一番安い『NoPhone Zero』が5ドル(約505円)、『NoPhone(ノーフォン)』が10ドル(約1,010円)、『NoPhone Selfie』が15ドル(約1,515円)となっています。

日本への配送に、3ドルほどかかるそうなので、プラスチックの塊に800円ほどかかるのは、ちょっと高いかなと感じてしまいます。

 

まとめ

何もないただのプラスチックである『NoPhone(ノーフォン)』の新モデル『NoPhone Air』が発表されました。

実際、こんなプラスチックの長方形なんて買う人はいるのか?と思うのですが、実は1万台以上も売れているらしく、欧米では反スマホ派の人もそれなりにいるみたいですね。

一般で言えば、折り畳み式携帯に買い替える人、企業レベルになると、携帯電話なしの旅行を企画している旅行会社や、電波を受信できないようにするアプリを作る会社も登場しているほど。

確かに、スマホの普及で、友達同士で遊んでいてもスマホの画面に集中してしまう…

そんなこともありますし、スマホの弊害として、直接的な対人コミュニケーションが希薄になっているのも頷けます。

スマホ時代における問題提起という意味で、この『NoPhone』は一定の役割を果たしているのかもしれません。

気になった方は、ぜひ、『NoPhone(ノーフォン)』を購入し、スマホの呪縛から解放されてみてはいかがですか?

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