星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

映画

ジョジョ4部の実写映画がキャストと原作設定変更で評判が炎上中!

更新日

『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部『ダイヤモンドは砕けない』が実写映画化。

そのキャストのビジュアルが、ほぼ判明しましたよね。

また、ジョジョ4部の映画予告編も公開されました。

これを見て、筆者がまず最初に思ったのは…

「なにこれ?」

「誰こいつ?」

でした。

また、キャストがひどいだけでなく、『ジョジョ4部』の原作設定を破壊したことが判明し、評判が炎上しているとのこと。

そこで『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の実写映画のネットの反応などをまとめていこうと思います。

スポンサーリンク

アドセンス

ジョジョの奇妙な冒険4部が実写映画化…

%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%b8%e3%83%a74%e9%83%a82

全国の『ジョジョの奇妙な冒険』ファンの7割が絶望したと思われる発表がされてしまいました。

それが、

『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部『ダイヤモンドは砕けない』が実写映画化

というニュースでした。

『ダイヤモンドは砕けない』は、『ジョジョの奇妙な冒険』の部としては、第4部に当たるストーリーです。

確かに、ジョジョ第4部であれば舞台が日本の仙台ですし、登場人物も大半が日本人なので、比較的受け入れられやすいと思います。

しかし漫画ファンの中でも、かなりコアな人たちがそろっている『ジョジョの奇妙な冒険』ですから、実写化が簡単に受け入れられるはずもないでしょう。

ただでさえ、あの劇画タッチが似合う人物は、役者の中には北村一輝さんしかいないと言われている状況です。

ジョジョには、体格も日本人離れしている人物が多く存在します。

さらに、日本の低予算のしょぼいCGで、ジョジョ特有のスタンド能力の表現ができるのかという問題もあります。

しかもなんと、『ジョジョ4部』の実写映画化のメガホンをとる監督が、あの

三池崇史監督

だというのです。

三池崇史監督といえば、B級映画や極道モノなどの過激なバイオレンス要素を多く含んだ映画が得意な監督というイメージがあります。

また一般的には、数多くの実写化映画で監督を務めている人物という認識も強いかもしれません。

『着信アリ』や『クローズZERO』などで高評価を得ている一方、実写での再現が非常に難しいと言われた『テラフォーマーズ』では、見事に大コケ。

「実写史上1、2を争うクソ映画」

を生み出してしまった人物でもあります。

この他にも『逆転裁判』、『神様の言うとおり』でも低評価を受けている大外れも多い結果が…。

そのため、同じく実写化が非常に困難と言われている『ジョジョの奇妙な冒険』も、『テラフォーマーズ』と同じく大コケの予感しかしないと早くも評判になっているわけです。

三池崇史監督もモノによっては、評判の良い実写映画を作ることができる人なので、もう少し実写化が現実的な作品であれば、何とかなったのかもしれません…。

また、話によると、タイトルは『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 1章』となっているらしく、

3章構成

にして、ジョジョ4部のすべての内容を映画にしていきたいと考えているそうですよ。

正直、第1章でコケて、第2章以降の話は出てこなくなって、いつのまにか消えていたオチになりそうな気がしていますが…。

というか、そのまま消えてなくなってほしいですね。

 

さて、そんな『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の実写化ですが、ついに予告編が公開されましたね。

その予告編がこちら。

筆者はこの予告編を見た時、

「これ、何の映画?」

と、思わず突っ込んでしまいました。

何も知らずに『ジョジョ』と言われても、おそらく筆者は

「は?」

としか言い返せないでしょう。

筆者と同じような思いを抱いた人も多いのか、この予告編の評価は、2017年7月上旬時点で、

高評価1,932に対し、低評価3,723

と、ほぼ2倍の差で低評価の嵐となっています。

『この町、何かがおかしい』

というフレーズがありましたが、おかしいのはこの映画の方です!

また、メインキャスト、そしてそのビジュアルが発表されたのですが…。

こちらも

「誰こいつ?」

というような、もはやジョジョ4部のキャラクターの原型が全くないと言えるものばかり…。

正直、見たくもない人が多い気がしますが、続いて『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の実写映画のキャストのビジュアルを紹介していきます。

 

実写映画版『ジョジョ4部』のキャスト一覧!

では、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 1章』と称して作られる実写映画のキャストを紹介します。

予め注意しておきますが、『ジョジョ』ファンの人は、ショックでしばらく動けなくなってしまうかもしれません。

引き返すなら、今のうちです。

東方仗助:山崎賢人

主人公・東方仗助を演じるのは、山崎賢人さん。

こ、これは…

「誰だこいつ!?」

と言いたくなるひどいビジュアルその1です。

ただの古い時代のヤンキーじゃないですか。

仗助のビジュアルは元旦に公開されたのですが、年の初めからこんなものを見せられた『ジョジョ』ファンがかわいそうなレベルです。

山崎賢人さんには悪いですが、あまりに体格が違い過ぎて絶句しました。

仗助はモヤシではありません。

このキャスティングは、ギャグか何かのつもりなのでしょうか?

だとしても笑えないですね。

広瀬康一:神木隆之介

「え?誰?」

となった誰だこいつ枠その2です。

広瀬康一役は神木隆之介さんに決定。

しかし、見ればわかる通り、もはや康一の原型すら留めていないですよね。

そもそも、原作の設定上は身長が157センチです。

原作では回を追うごとに、どんどんデフォルメされて小さくなっていった康一を、神木隆之介さんが演じられるわけがありません。

そもそも、この2人の時点でどうして実写化は無理だと思わなかったのでしょう。

神木隆之介さんには悪いですが、これも康一を冒涜しているとしか思えないビジュアルで、失望しました。

また、後述しますが、康一は設定も原作崩壊を起こしていて、これまた批判の原因になってしまっています。

山岸由花子:小松菜奈

山岸由花子役は、小松菜奈さんです。

見た目に関しては、今まで見てきた中では、それほど悪くはないとは思います。

しかし、康一同様、由花子も設定が崩壊してしまっていて、これも批判の一因になってしまっています。

虹村形兆:岡田将生

虹村兄弟の兄である形兆を演じるのは、岡田将生さんです。

この形兆に関して言えば、見た目はそれほど悪くなく、一番普通に見ていられる仕上がりになっていると思いますね。

ネット上でも、

「形兆はマシだな」

「岡田将生の完成度高くてこれはいいね」

と、比較的高評価を受けていました。

ただ、ちょっと美形すぎるかなという印象も受けました。

虹村億泰:真剣佑

虹村億泰を演じるのは、真剣佑さん。

これも正直なところ、

「誰?」

と言わざるをえない見た目です。

これで億泰だと言われても、単にお金をかけたコスプレにしか見えません。

億泰に関して言えば、見るからにバカっぽい見た目になるでしょうし、もう少しチンピラ感もほしいところ…。

コミケなどで見かけるコスプレならばともかく、これを億泰ですと言われても、まず納得はできませんね。

片桐安十郎:山田孝之

通称・アンジェロの名で恐れられる凶悪犯罪者の片桐安十郎。

その安十郎を演じるのは、山田孝之さんです。

見た目的には、このビジュアルだけを見ると、

「アル中の浮浪者か何か?」

としか言えず、そもそも漫画のキャラクターだということすらわからないと思います。

ただ悪そうな雰囲気が出ているというだけですね。

正直なところ、似てる似てないで言えば、一番似ていないのはこの片桐安十郎だと思います。

「誰こいつ?」

の筆頭と言えるくらい似てません。

空条承太郎:伊勢谷友介

空条承太郎役は、伊勢谷友介さんが演じます。

筆者はこれを見た時、絶句しました。

「誰だこれ!?」

の声すら出せないほどのショックを受けましたね。

何ですかこのヒョロヒョロのモヤシは。

しかも老けすぎていて、6部の承太郎(41歳)より老けているんじゃないかと思わされましたね。

4部の承太郎は28歳のはずなんですが…。

とくに老けすぎだと感じさせられるのは、この画像です。

あまりにもひどい、ひどすぎます。

これはネットでも多くの批判が出ても仕方がないでしょう…。

とくに承太郎は3部の主人公、5部でも少し登場しますし、4部と6部では重要な登場人物の1人として存在感を見せる人気キャラ。

その承太郎がこのひどいクオリティでは、どう考えても批判されるに決まっています。

 

以上が、実写版『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』のメインキャストのビジュアルでした。

正直なところ、

プロレスラーを連れてきて演じてもらわない限り、まず『ジョジョの奇妙な冒険』の登場人物を演じるのは不可能

でしょう。

このように、スタンドの表現以前に、登場人物のビジュアルの時点で多くの無理難題があるのにも関わらず、何を考えて実写化したいと思ったのか…。

理解に苦しみます。

この時点で筆者と似たような感想を抱く反応が続出していたのですが…。

実は、実写版『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』は、原作破壊までしていて、さらに低評価の嵐となってしまったのです。

スポンサーリンク

アドセンス

実写版ジョジョの奇妙な冒険第4部のキャラ設定で炎上!

%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%b8%e3%83%a74%e9%83%a83

漫画やアニメ等の実写化において、ファンが最も嫌うのが、

原作設定を破壊(変更)する

ということです。

そして、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の実写版は、いくつかの原作破壊がされていることが判明してしまい、炎上状態に…。

まず、

ロケをスペインで行っている

ということで、早速ジョジョファンからは疑問の声が。

第4部となる『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の舞台は『杜王町』で、そのモデルは宮城県仙台市

それなのに、

「なぜスペイン?」

という声が挙がっているみたいですね。

ただ、スペインロケについては、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の実写化に大反対の筆者も納得はできます。

正直なところ、

今の仙台市には、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の中の杜王町らしい場所は少なく、スペインの街並みの方が、杜王町を再現するにあたっては雰囲気がマッチしているのではないか

と思うからです。

そのため、何とかしてジョジョ4部原作の杜王町に近づけようとしているスタッフの努力なのでしょう。

と、ここまでならスタッフの努力が認められるいい話で終わっていたのですが…。

 

続いては、こちらが本当の原作破壊(変更)となります。

実は、実写版『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』には、キャラクターの設定にひどい改変があったのです。

改変されてしまったのは、山岸由花子と広瀬康一。

なんと、広瀬康一は、

「杜王町に引っ越してきたばかりの高校生」

と、なぜか勝手に

転校生

扱いになってしまっているのです。

広瀬康一は、杜王町に対して愛着を持っているのが特徴的なキャラクター。

杜王町、そして杜王町に住む大切な人たちのために勇気を振り絞るというシーンもあります。

それを台無しにする原作破壊(変更)は、決して許されることではありません。

転校生になるくらいならば、まだ広瀬康一ではなく、謎のオリジナルキャラクターのほうがマシなくらいです。

また、山岸由花子の設定も、

「転校してきた康一の世話係を命じられ、強い使命感を抱いている」

という、『ジョジョ』4部原作の山岸由花子とはかけ離れた、もはや別人としか言いようのない原作破壊(変更)が行われているのです。

山岸由花子と言えば、広瀬康一のことを運命の相手だと思い込み、一方的な好意を抱き、いわば『ヤンデレ』を先取りしたとも言われるキャラクター。

その愛ゆえに康一を自宅に閉じ込めてしまうほどの愛を見せ、その後、康一とのスタンドバトルに敗北し、命を救ってもらい、康一に相手にされなくとも愛し続ける….

という一途な愛を抱いているキャラクターなのです。

その愛を、転校生の世話係に命じられて使命感を抱いているなどという、まるで嫌々、半ば強制的に康一と関わらせるという扱い。

これはジョジョファンからしたら、断じて許されません。

あの狂気を含んだ一面があるからこその山岸由花子なのに、そこを取り除いてしまったらただの女子生徒になってしまうのです。

残念でなりません。

 

ジョジョの奇妙な冒険第4部実写化の評判は?

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の実写化についての反応を調べてみると、案の定という結果が待っていました。

『ジョジョの奇妙な冒険』を知らない、キャストのファンの人たちは、

「頑張って!」

などのキャストへのエールを送っていたのですが、『ジョジョの奇妙な冒険』をよく知るファンや、アニメ・漫画ファンなどからは批判続出。

「三池の時点で無理だな、駄作確定」

「実写のテラフォーマーズ好きなら楽しめそうだね」

「キャストは誰も合ってない、ここまでどうしようもないキャスティングも珍しい」

と散々な言われようです。

さらに、康一、由花子の設定改変が判明すると、

「オリジナル設定はクソ映画確定の瞬間」

「康一が転校生だったら杜王町への愛着はどうなるんだ」

「する必要のない改変を行うのは原作を馬鹿にしてるとしか言えない」

と、火に油を注ぐ形で大火事レベルの大炎上になってしまいました。

それでも客足は伸びるだろうと言われたりはするものの、あれだけ実力派キャストを揃えた『テラフォーマーズ』が史上稀に見る大コケをしました。

今回の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』が大コケするのも十分に考えられるでしょう。

 

まとめ

原作の第4部となる『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の実写映画は、ついに予告編やキャストのビジュアルが公開されました。

しかし、案の定というべきか、ネットでは落胆、怒りなど、多くの批判が飛び交っています。

実写化の再現が不可能に近い、この『ジョジョ』という作品を、どう実写化しようというのでしょう?

また、康一と由花子の設定変更により、最終的に陳腐な恋愛シーンが入れられてしまう不安も…。

いずれにしても、『ジョジョ』4部の実写映画化の評判は最悪です。

個人的には、このまま最悪の評判のまま大コケして、2章以降の製作を諦める結果になることを願ってしまいますね。

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-映画