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ベビースターラーメンの原材料はそうめん?ラーメンと違う!

更新日

おやつカンパニーから発売されている『ベビースターラーメン』。

いまや海外でも発売されており、その名は世界に轟くようになったと言っても過言ではありません。

『ベビースターラーメン』には、派生商品も数多く販売されており、半世紀以上の歴史を誇る、非常にロングヒットしているお菓子とも言えますね。

そんな『ベビースターラーメン』、先日放送されたバラエティ番組『ジョブチューン』で、実は原材料が

あるものに近い成分だった

として、話題となっています。

しかも、それは創業から今まで発表したことがなかったらしく、初公開の情報。

今まで、『ベビースターラーメン』関係者しか知らなかったという事になります。

発売から57年経った2016年に判明した『ベビースターラーメン』の衝撃の事実とは一体何なのか!?

当記事で、『ベビースターラーメン』の秘密に迫っていきます。

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ベビースターラーメンについて

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『ベビースターラーメン』といえば、ラーメン系のお菓子でもっとも有名といえるブランドです。

その用途は、もんじゃ焼きのトッピングにも使われるなど、お菓子以外でも活躍の場を広げているイメージがありますね。

まずは、そんな『ベビースターラーメン』の秘密を知るために、『ベビースターラーメン』そのものから紐解いていきます。

『ベビースターラーメン』は、三重県津市に本社を置くおやつカンパニーの主力商品です。

おやつカンパニーといえば、『ベビースターラーメン』他には、『ブタメン』で有名ですね。

そして、そのルーツは、インスタントラーメンだったことをご存知ですか?

筆者は以前、アニメ『だがしかし』を視聴していた際に、この事実を知ったのですが、きっと知らない方も多いと思います。

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『ベビースターラーメン』は、創業者が麺の天日干しをしている時に落ちてしまうラーメンの欠片がもったいないと思い、かけらに味をつけて従業員に配ったことがアイデアの原点。

それが『ベビースターラーメン』の元祖、当時の『ベビーラーメン』に繋がるのです。

1959年に発売された『ベビーラーメン』ですが、その後、1971年に、認知されてきた『ベビーラーメン』の値上げを敢行します。

その際に、名前も『ベビースターラーメン』に変更。

『ベビースターラーメン』という名前の由来は、

「子供向けスナック菓子のスターになりたい」

という理由からつけられたそうですよ。

その後、パッケージのキャラクターも『ベビーちゃん』から今の『ベイちゃん』に交代。

実は、この『ベイちゃん』にも、様々な設定があります。

『ベビースターラーメン』にはベイちゃんとビーちゃんという2人のキャラクターがおり、母親はデザイナーで、父親は作家だそうで、なんと東京都在住

年齢はベイちゃんが10歳、ビーちゃんが8歳とのこと。

ベイちゃんは非常に行動派らしく、北は北海道から南は沖縄、さらには世界にも飛び立ち、中国からイタリアまで走破したかと思えば、宇宙旅行にも出かけてしまうのです。

少し話が逸れてしまいましたが、その後、『ベビースターラーメン』は様々なバリエーションが登場していきます。

味の種類という事であれば、地方限定ラーメンとのコラボや、アニメ『妖怪ウォッチ』や『だがしかし』などとのコラボもしたことがあります。

味以外では、『ベビースターラーメン』の新タイプとして、丸いタブレット型の『ベビースターラーメン丸』や、昆布やわかめのような形をした『ベビースタードデカイラーメン』も発売されていますよね。

こうして、日本全国、いや、世界に進出した『ベビースターラーメン』ですが、この原材料は何だと思っていますか?

もともと、インスタントラーメンの欠片だったものを商品化したというルーツがあるため、原材料はインスタントラーメンなんだろう、と思う方は多いと思います。

しかし、先日放送されたバラエティ番組『ジョブチューン』で、『ベビースターラーメン』の原材料について、衝撃的な事実が判明するのです。

その原材料とは…?

 

ベビースターラーメンの原材料はそうめん?

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2016年10月1日の放送された『ジョブチューン』。

そこで『ベビースターラーメン』特集があったのですが、この時、衝撃的な事実が、『ベビースターラーメン』誕生から57年目にして初めて公開されました。

なんと、『ベビースターラーメン』の原材料が…

そうめん

だと言うのです。

『ベビースターラーメン』という名前なのに、そうめん!?

これは一体どういうことなのでしょうか…。

お菓子で言えば、『ビッグカツ』が魚肉を使っていたという意外な事実がありましたが、筆者的にはそれ以来の衝撃的事実です。

これでは、もはや『ベビースターラーメン』ではなく、『ベビースターソーメン』…。

何がそうめんなのかというと、原材料に秘密がありました。

『ベビースターラーメン』の原材料はというと、

・小麦粉

・植物油脂

・しょうゆ

・砂糖

・食塩

・チキンエキス

・たんぱく加水分解物

・ポークエキス

・野菜エキス

・魚介エキス

・酵母エキス

・調味料(アミノ酸等)

・酸化防止剤(ビタミンE)

(原材料の一部にゼラチンを含む)

となっています。

確かに、インスタントラーメンが原材料だとした場合、足らないものがありますね。

そう、『かん水』が足りません。

『かん水』とは、ラーメンなどの中華麺に使われているアルカリ塩水溶液で、小麦粉に混ぜることで柔らかさや弾力性、いわゆるコシを引き出すもの。

中華麺の風味や食感、色は、この『かん水』によって生まれているそうです。

なるほど。

だから同じ小麦粉でもラーメンとそうめんの色は違うということになるんですね。

しかし、中華麺と違い、『ベビースターラーメン』は、お湯をかけずに食べることを前提にしています。

味付けなどの製法を確立するまでには、かなりの苦労があったみたいです。

だからこそ『ベビースターラーメン』には、『かん水』が含まれておらず、お湯をかけるとふやけてしまうのです。

こうしたインスタントラーメン特有の『かん水』が含まれていない、使われていないということで、『ベビースターラーメン』は同じく『かん水』を使わないそうめんに近い成分となっているわけです。

料理などに精通している人は、おやつカンパニーが発表していないにもかかわらず、この事実を何となく知っている方が多かったようです。

やはり、『かん水』の有無や、原材料を普段からチェックするという習慣などで、わかってしまうのかもしれませんね。

余ったそうめんで『ベビースターラーメン』を作る、というレシピを公開していた方がかなり確認できたので、この方たちはある意味、今回の『ベビースターラーメン』の謎をいち早く知っていたというわけです。

 

ベビースターラーメンの正体に対するネット上の反応は?

驚きの女性

今回の『ベビースターラーメン』の正体について、ネット上の声を調べてみると、

「『ベビースターラーメン』は『ベビースターソーメン』だったのか…」

「ラーメンとばかり思ってたから、これは意外過ぎる」

「クックパッドに『そうめんで作る自家製ベビースターラーメン』とかあったけど、なるほどそういうことか!」

と、やはり驚きの声が多かったみたいですね。

筆者も、『ベビースターラーメン』が、落ちた破片を従業員に配っていたところが『ベビースターラーメン』誕生のルーツまでは知っていましたが、原材料がそうめんに近いとは全く知りませんでしたから、驚きの事実です。

しかも、おやつカンパニー側も、この『ベビースターラーメン』が、そうめんとほぼ同じ原材料だという事実を今まで一切公表していなかったわけで、ある意味、歴史的瞬間を目にできたのかも…

まとめ

麺系のおやつで最も有名といえる『ベビースターラーメン』の原材料が、ラーメンではなく、ほぼそうめんと同じだという衝撃の事実が、『ベビースターラーメン』発売から57年後の2016年に判明。

意外な新事実に、ネット上でも驚きの反応ばかりでした。

筆者は今まで、インスタントラーメンにお湯を入れずに、そのまま食べている感じなのかな、と思っていただけに、知ったときには驚かされましたね。

ただ、確かにインスタントラーメンは、そのまま食べてもおいしくないですし、お湯をかけてこそなわけで、『ベビースターラーメン』はその逆で、そのまま食べてこそ美味しい作りになっているのですから、原材料がインスタントラーメンのそれとは異なると言われれば納得できます。

筆者としては、一番すごいと思ったのは、クックパッドなどで、そうめんを使った自家製『ベビースターラーメン』のレシピを公開していた方々です。

さすがというか、料理ができると、こういった発見もできるのか…と思った次第です。

これを機に、お菓子の原材料をチェックしてみると、また新たな発見があるかもしれませんね!

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