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花粉症

花粉症はいつから始まる?症状と予防対策方法をチェック!

更新日 投稿日2015年02月21日

花粉症という厄介なアレルギーは、毎年のようにやってきます。

とくに、スギ花粉が活動し始める時期が近づくと、予防対策などニュースでもいろいろと情報が蔓延しているようです。

ある調査によると、

日本人の4割

が花粉症を発症しているとも言われているようで、その症状は目の痒みや鼻水などで苦しむ人がほとんどの割合を占めています。

ところで、花粉症は具体的にどんな症状を発症するのか皆さんご存じですか?

花粉症を軽く捉えてしまっているために、後で取り返しがつかない事になってしまい、生命の危機なんて恐ろしい事例もあるとか。

そこで、本記事では、花粉症の具体的な症状や合併症のおそれなどに触れながら、花粉症の予防対策をご紹介していきます!

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花粉症が生命の危機に!その症状とは?

命の危険

毎年、春先になると花粉症シーズンが到来します。

スギ・ヒノキなどの花粉によって、多くの人達の目や鼻が刺激され、アレルギー反応を引き起こします。

とは言っても、秋にはブタクサや雑草などがありますし、その全てにアレルギーに該当してしまっている方も一定数存在していて、一年中、花粉症の症状に悩まされている方も…。

筆者もそのうちの1人で、年中、処方箋が手放せない状態になってしまっています。

花粉症になってしまうと、涙や鼻水が止まらなくなり、ティッシュが手放せなくなる厄介な症状が出ます。

この症状が多くの人達を悩ませることになります。

初期症状が風邪と混同しやすいところがあるため、まさか自分が花粉症だと思うことなく、単に総合感冒薬で治そうとすることもよくあるそうですね。

また、症状が重くなるまで、自分が花粉症になったことに気が付かないというケースもあるみたいですから、花粉症は非常に厄介です。

さて、先ほど涙や鼻水が止まらなくなる症状があることを簡単に触れましたが、具体的には花粉症によって、どんな症状を発症するものなのでしょうか?

花粉症によるの涙や鼻水の具体的な症状としては、

粘り気の無い水のような鼻水が頻繁に出る、鼻がむず痒くなる、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみ、目の充血、涙目

などが挙げられます。

鼻と目は特に症状が出やすいところですが、花粉症の合併症として、

口腔アレルギー症候群

気管支ぜんそく

なども発症してしまうケースがあるようなので注意が必要です。

花粉症の症状には個人差がありますので、合併症が必ず発症するとは限りません。

とくに口腔アレルギー症候群の場合は、花粉症の花粉アレルギーと、果実や野菜などに含まれる何らかの要素が反発しあうことで、最悪の場合、

アナフィラキシーショック

が起こることも考えられるようです。

アナフィラキシーショックとは、急激に現れるアレルギー反応のことを指し、血圧の低下や意識障害などを引き起こすため、場合によっては生命を脅かす危険な状態に陥る症状のことです。

このようなわけで、花粉症を軽く考えていると、後で大変な目に遭うかもしれないのです!

何よりも、風邪の症状がなかなか治まらない場合には、まずは花粉症であることを疑ってみたほうが良さそうですね。

まずは風邪だと決めつけたり我慢したりせずに、内科や耳鼻科を受診しましょう!

重い症状にならないように、花粉症の予防対策もしっかり行うべきですね。

 

花粉症はいつから始まるの?

医者3

花粉症の予防対策と言っても、花粉シーズンが始まってからでは、

時既に遅し

です。

そのため、どの時期から花粉シーズンだ、ということを知っておかなければなりませんね。

カバノキなども、1月から飛散し始めるのですが、まず多くの人に対して猛威を振るうスギ花粉についてです。

スギ花粉は、量が少ないものの、九州~関東などでは、1月頃から飛散し始め、東北にも2月頃から飛散し始めます。

どの地域も2月中旬~4月辺りがピークに達するので、

早くて年明け前の12月

遅くても1月にはスギ花粉の予防対策

を行い始めなければ、スギ花粉のピークに間に合わなくなってしまいます。

そして、そのスギ花粉のピークと、ほぼ同時期にやってくるのが、もう1つ厄介な花粉であるヒノキ花粉です。

関東では、1月~2月頃から既に飛散が始まりますが、他の多くの地域では、基本的に3月中旬から突如爆発的にヒノキ花粉が飛散し始め、5月頃に落ち着くといった飛散状況です。

スギとヒノキの重なる時期は本当に大変です。

筆者は、どちらにも弱い時期があったので、その時期は薬を飲んでいても鼻詰まりがひどかったり、目がチカチカしたりと散々な目に遭っていました。

そして、その後にやってくるのがイネ花粉です。

イネ花粉は飛散自体は4月頃から始まり、5~6月辺りが飛散のピーク

ただし、イネ花粉はピークが2回あり、8~10月頃も2度目のピークとして、それなりの花粉量が飛散するため注意が必要です。

イネ科の中でも特に厄介なのは、口腔アレルギー症候群を引き起こすリスクが高い花粉であるカモガヤ

スギ花粉に弱い人は、カモガヤ花粉にも弱いとの噂もありますので、注意が必要ですよ。

 

秋ごろになると、雑草類の花粉がピークを迎えます。

とくに筆者が一時期、非常に悩まされたブタクサ花粉は、8月頃から発生し、9月にピーク、そして10月頃まで飛散し続けます。

関東方面では、ブタクサ花粉の量が非常に多いという話も聞いたことがありますので、関東在住の方は、ブタクサ花粉にご注意ください。

また、9~10月頃はヨモギ花粉も、人によっては猛威を振るうため、気を付けた方がいいですね。

花粉の種類は本当に多く、ほぼ一年中、何かしらの花粉が飛散していると思っていただいても構いません。

そのため、風邪が長引くと感じた場合は、まず何かの花粉症を疑い、耳鼻科にいくことをおすすめします。

 

花粉症を回避する一番の予防対策とは?

花粉症のピーク

毎年、花粉症とみられる症状の患者が、耳鼻咽喉科や内科へ連日殺到しています。

花粉症にかからないための予防対策として一番有効なのは、やはり

花粉を体内に取り込まない

こと。

例えば、外出時などは鼻や目などに花粉がかからないよう、

マスク・メガネを欠かさず付ける

ようにしましょう。

また髪の毛に花粉が付着している事が多いので、自宅の玄関に入る手前でできるだけ払いましょう

そのまま自宅に入ると、マスク・メガネを外した無防備な状態の目や鼻の粘膜に花粉が入ってしまい、自宅内で花粉症アレルギーが出てしまうなんてこともよくあります!

外出時にはニット帽を被る

など、できるだけ花粉を払いやすいような予防対策しておいたほうが無難だとも言えます。

さらに自宅内での対策法ですが、基本的に

  • こまめに衣類の洗濯
  • 花粉の付着を防ぐため室内で干す

ようにしましょう。

衣類を干すときや、取り込むときに、不用意に外に出てしまうことになりますので、衣類を外に干すことは絶対に厳禁ですね。

また、室内の清掃(特に掃除機をかけることは重要)は、こまめに行い、拭き掃除などもかかさず行いましょう。

きちんと花粉が取り除かれるのでオススメです。

ちなみに、最近は花粉などに効果の高い、

高性能の空気清浄機

が出揃っています。

加湿性能を併せ持ったものは、静電気の抑制や花粉が舞い上がることを抑制するなど、花粉症の方には朗報の生活家電品と言えるでしょう。

花粉症対策の一つとして、空気清浄機を購入し活用するのも良いかもしれませんね!

空気清浄機は、レンタルすることもできるので、ぜひ試してみてください。

まとめ

花粉症シーズンは年明けから既に始まっていると言っても過言ではなく、筆者のように年中花粉症に悩まされている方も多いかと思います。

また、スギだけ、ヒノキだけ、という方もいるかもしれません。

花粉症には個人差があり、どの花粉症が発症するのかは本当に人それぞれ。

ただ、いずれにしても、目が痒くなり鼻水が止まらす、非常に辛く厄介な症状が起こります。

そうならないように、マスク・メガネ・ニット帽などで頭や顔を花粉から守り、また自宅内においても、洗濯・掃除をこまめに行い、花粉対策用に空気清浄機を活用するなど、しっかり対策をたてておくことが重要です。

ぜひ、これから花粉症に悩まされないよう、しっかり花粉症の予防対策を施して、花粉症をブロックしていきましょう!

ここまでしても、症状が出はじめてしまった場合は、花粉症用の目薬・飲み薬などを用いて、初期治療に努めてくださいね。

皆さんが花粉症で苦しむことなく、一年を過ごせることを願っています!

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