星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

時事

松島雅美のwiki(経歴や年齢等)は?美人臨床心理士をチェック!

更新日

皆さんは、

メンタルビジョントレーニング

という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

何やら眼の見え方・捉え方に注目し、その周りで起こる問題などを改善するためのトレーニングを行うメソッドの一つみたいなのですが、それを提唱した松島雅美さんが、ネットで注目されているそうです。

話を聞くと、松島雅美さんは美人ということらしく、オートファジーでノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典さんのように、新しいメソッドを提唱した人物としても大注目されているそうです。

果たして、松島雅美さんはどのような人物なのでしょうか?

そこで本記事では、松島雅美さんの経歴、年齢をはじめとするwikiや、美人という噂の真相を探ります!

スポンサーリンク

アドセンス

松島雅美が提唱するメンタルビジョン

2015年、ニュートリノの振動を提唱し、ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章さんが、一躍有名になった一件を皆さんは記憶されているでしょうか?

正直、筆者自身、何故ここまで大フィーバーになるのかと思ってしまうほど、一躍時の人として大注目されていたわけで、やはりノーベル賞という賞の偉大さと、ニュートリノという初めて聴く言葉に多くの人が飛びついたのだと思います。

その証というべきか、筆者自身、過去に記事にしていますが、ニュートリノが具体的にどのような形で私達の暮らしに密着していくのか、いまだ明かされていません。

まだまだ謎の部分も多いため、たった1年で、ニュートリノの『ニ』の字すら聞かなくなってしまいました。

※ニュートリノの記事に関して気になる方は、下記記事を併せて御覧ください。

梶田隆章のノーベル賞の受賞理由となったニュートリノを簡単解説!

それだけ良くも悪くもミーハーな人が多く、いろんな意味でミーハーな人が世間を動かしているということなのでしょう。

例えば、朝バナナダイエット、炭水化物抜きダイエット、納豆ダイエットなど、様々なダイエット法が提唱されると、すぐに多くの人が聞きつけ、大きな話題になっていく現代社会は、まさに新しいモノに飛びつく人々の一つと言えるでしょう。

そして、マジックを見ているかのように、心理をずばり言い当てるメンタリスト・DAIGOさんの登場や、オートファジーでいま一躍時の人となっている大隅良典さんのノーベル生理学・医学賞受賞のニュースも大々的に世間を賑わせています。

その他、今ではさっぱり名前すらも聞かなくなってしまった、『8.6秒バズーカー』のラッスンゴレライなど、ちょっとした衝撃に飛びついてしまうのが、人間の習性であるのだと、ここしばらくひしひしと感じさせられます。

さて、こんな話を前置きとして話したのには理由があります。

実は近年、一部の人達を除いて、ほとんど世間で注目されていなかった新しいメソッドを提唱した人物がネット上で注目されているのです。

その人物の名は松島雅美さん。

松島雅美

松島雅美

正直、筆者は、松島雅美さんの名前を初めて活字で見た瞬間、誰かが松嶋尚美さんと久本雅美さんを混同して、ごちゃまぜな名前を挙げているのだろうか?と思い込んでしまいました。

本当に、恥ずかしい話なのですが、それだけ松島雅美さんのことを全く聞いたことも見たことありませんでしたし、何故ネットで取り上げられているのか、その意味が全く分からず、軽い混乱を招いてしまっていたのです。

そこで、この"松島雅美"なる人物が何者なのか気になり調べてみると、

目の見え方に注目しながら、精神的なストレスを軽減させ、鬱や精神疾患を直すきっかけを与える新しいメソッド

を提唱した人物ということがわかったのです。

そのメソッドとは、"メンタルビジョントレーニング"というものなのですが、新しいメソッドと言うだけあって、それだけでは意味不明なネーミングのメソッドという印象ですよね。

耳にした第1印象はかなり悪く、またいかがわしいメソッドなのだろう、と思ってしまったほどでした。

そこで、今回調べたこのメソッドを一言でざっくり説明すると、

人それぞれの眼の見え方に着眼し、何が本当に見えていないのか理解しながら、視野の狭さを改善させる中で、コンプレックスや苦手意識を改善してストレスを軽減しよう

という新たなメソッドなんだそうです。

あくまでざっくり説明しただけなので、これだけでは、まだなにがなんだかわからないという人も多いでしょう。

『ものの見え方が分かって、視野が広くなったところで精神医療に何か役立つことでもあるのか?』

これがはじめの率直な意見です。

精神的に開放して、鬱や精神疾患を本当に治すことができるなら、もっとやるべきことがあるはずというのが、筆者の持論ですし、とても目の働き云々で、片付けられる代物ではないと思っているわけです。

しかし、いろいろ松島雅美さんのメンタルビジョントレーニングのことを探っていくと、ここまで大きなことを言っているわけではない、と改めて気付かされます。

要は、ちょっと視野の狭さを広げることで、コンプレックスを軽減して、大きな悩みではなくなり、

勉強が苦手

運動が不得意

など、些細な悩みを解決するきっかけを与えようというのが、メンタルビジョントレーニングの真髄…

そのことが今回の調査でよく分かりました。

例えば、運動が苦手で足が遅く、運動会の徒競走でいつもビリを走っていたとします。

その子供にとっては、走ることが苦手でコンプレックスを抱き、中にはそのことが、精神的苦痛となっているかもしれません。

しかし、そういう子に限って、意外と視野が狭く、周囲のことだけしか見ていなかったケースが多いというのです。

つまり言い方は悪いのですが、たまたま周囲の子どもたちが速かっただけで、視野を広げれば、自分よりも遅い子がいるかもしれないのに、

『自分だけが遅い!』

と決めつけ、勝手にコンプレックスとしてしまっているかもしれないわけ。

ウサインボルトのように、とてつもなく足の早い人もいれば、全く運動が苦手で、かなり足が遅い人もいるでしょう。

コンプレックスを抱くとしても、その中間という可能性もあるにも関わらず、勝手な思い込みで他人と比較し、苦手意識を持ってしまったら、それだけ損をしていることになります。

もっと広い視野を持てるようにトレーニングしようというのが、このメソッドの考え方というのです。

要は下や上ばかりに囚われない考え方の提唱といった方が分かりやすいのかもしれませんね。

まぁ、これはあくまで一つの例にしか過ぎませんが、

視野の狭さ=思い込みの強さ

をほぐしてあげることで、コンプレックスや苦手意識を改善し、モチベーションを上げるきっかけづくりをしていくことがメンタルビジョントレーニングの大きな役割の一つなのです。

もちろん、人間本来が持つパフォーマンスの向上をものの見え方を広げることで上げていくというトレーニングでもあります。

メンタルの部分と上手く組み合わせ、苦手意識・コンプレックスが取り除ければ、それは大きな自信となっていくでしょう。

なかなか馴染みのないメソッドなので、過大解釈してしまうところもありましたが、色々調べてみて、素晴らしいメソッドであることを理解した次第です。

山田哲人

山田哲人

何やらプロ野球・ヤクルトスワローズの

山田哲人選手

にも、このメンタルビジョントレーニングというメソッドをレクチャーし、プロ野球で結果を出させているとか。

学校のカウンセリングでも導入し、子どもたちからの受けも上々とのこと…

カウンセリング=恥ずかしい

という意味合いで捉えてしまっているところが大きい現代社会で、気軽にメンタルのカウンセリングを受ける一つのきっかけになれば、メンタルビジョントレーニングの価値は一気に高まるでしょう。

子供の狭い視野を広げ、苦手意識を克服する助力になることも期待し、それだけでなくあらゆる分野で、様々な人達の精神的負荷を少しでも軽減できるきっかけになっていくと良いですね。

スポンサーリンク

アドセンス

臨床心理士・松島雅美のWiki・経歴は?

メンタルビジョントレーニングというメソッドが、あまり知られていないのと同じように臨床心理士である松島雅美さんのことも知らないという方が多いと思います。

ヤクルトスワローズの山田哲人選手に、このメソッドをレクチャーしたという話で、一部の方たちに知られ、現在、ネット上で注目されてもいます。

たまたま名前が注目されているだけで、松島雅美さんのプロフィールなどはあまり知られていないはず…

実際にWikiもありませんでしたし、おそらく松島雅美さんは、これから本格的に注目されていく人物なのでしょう。

そこで松島雅美さんのプロフィールが気になっている方も少なくないと思いますし、早速、これまでの彼女の経歴からプロフィール、年齢などを見ていきたいと思います。

メンタルビジョントレーニングを生み出した松島雅美さんは、

1972年生まれ広島県出身の44歳

京都女子大学大学院修士課程修了

とのことで、それなりに頭脳明晰な方だったのではないかと思われます。

大学院卒業後には、阪神・淡路大震災を経験し、PTSDや依存症に苦しむ人達を中心に、被災地を周りながら講演活動や地域イベントを企画立案して、心のケアに務めてこられたそうです。

また一方では、臨床心理士として精神神経科クリニックや学校機関を通じて、2万人以上の患者たちのカウンセリングを行ってきたそうです。

精神カウンセリングの限界や問題点などを感じながら、それでもどうにかして一人でも多くの患者たちを助けられないかと奔走しているとか…

とくに、学校などでカウンセリングを受けたがらない子供達が増え始めたことには、松島雅美さん自身、頭を抱えたようです。

カウンセリングを受けなければ、確実に精神的に苦しんでいくだろうと分かっていながらも、無理強いすることはできませんし、どうすれば子どもたちを些細な悩みから救ってあげることができるのか…

そんな悩みを抱えながら、松島雅美さんは、アメリカで行われていたビジョントレーニングに注目し始めます。

目と脳の働きは、地続きであることを理解していた松島雅美さんは、メンタルトレーニングの一環としてビジョントレーニングを取り入れ、そのことが、子どもたちに大ウケし、カウセリングを受けてもらうことに成功するのです。

こうして松島雅美さんの行っていく『メンタルビジョントレーニング』が確立していきます。

その後、松島雅美さんは、メンタルビジョントレーニングのスペシャリストとなり、一般社団法人国際メンタルビジョントレーニング協会代表理事に就任する他、『Je respire』株式会社代表取締役社長となり、

起業家

としても活動していくのです。

さらに、アスリートたちや、子どもたちのパフォーマンス向上に大きく貢献し、臨床心理士として、ますます活躍の場を広げていくわけです。

その他、美容・健康業界、職業別カウンセリングに携わり、心理プログラミングを作成提供されたり、講演活動も日々行われているのだとか…

具体的な松島雅美さんの性格や趣味嗜好などはあまり分かりませんでしたが、臨床心理士として、多くの人たちの心に寄り添うカウンセラーであることがわかってきました。

きっと、今後も多くの子供たちや、精神的に苦しむ患者たちを支えながら、一方でメンタルビジョントレーニングによって、多くのアスリートたちのパフォーマンスを向上し、現代社会に大きな功績を掲げていくことでしょう。

40代を代表とする社会に貢献する偉大な方として、今後も松島雅美さんに注目していきたいものですね。

 

松島雅美が美人って本当?

松島雅美

松島雅美

さて、臨床心理士として、多くの人たちの心に寄り添ってこられている松島雅美さんですが、ネット上では彼女の容姿が

美人

と、なかなかの評判のようです。

確かに10代・20代の美しい女性と比較すると、失礼ながら、筆者個人としては、それほどでもないという印象は受けています。

しかし、松島雅美さん自身、44歳という年齢ですからね。

あくまで40代として松島雅美さんを見た印象でしかありませんが、

目鼻立ちが整っていて美しい女性

という印象も頷ける話です。

もちろん人の価値観なんて十人十色なので、誰が見ても美しいのか?と聞かれたら何とも言えなくなります。

しかし、メンタルビジョントレーニングを通じて、美容や健康にも携わっていらっしゃるわけですし、それなりに松島雅美さん自身も美容にも気を配っていらっしゃることだと思います。

そういった部分が、外見上にも活かされ、松島雅美さんが年齢に似合わない美しさをキープされているのではないかと思う次第です。

 

まとめ

臨床心理士である松島雅美さんが提唱するメンタルビジョントレーニングは、視野の狭さによるコンプレックスや、苦手意識などを取り払うことで、精神的負荷を軽減させる画期的で斬新なトレーニング法であることがよく分かりました。

松島雅美さん自身、阪神淡路大震災を経験し、被災者達の心のケアをしながら、一方で、子どもたちのカウンセリングなども行っているそうです。

精神医療の限界も感じつつ奔走する…

臨床心理界のナイチンゲールのような方だと、何となくですが、今回の調査で見えてきました。

それだけに今後、松島雅美さんが提唱するメソッドで、一人でも多くの悩み、多くの人たちが救われてほしいと、心から願うばかりですね。

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-時事