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ケンタッキー動画(タレッセンス)のストーリーとキャスト!評判は?

投稿日

フライドチキンで有名なケンタッキー・フライド・チキン。

テレビCMでは桐谷健太さんを起用し、比較的爽やかなイメージを持たれるCM作りをしていますが、その一方で、ネット上ではある動画が話題となっています。

それが、ケンタッキー・フライド・チキンの新商品『骨なしケンタッキー やみつき醤油だれ』と『和風おろしチキンサンド』の発売を記念して公開されたネット動画です。

『TARESSENCE(タレッセンス)』と題したその動画は、あまりにも異質な内容だとして、賛否両論となっているのだとか…。

そこで当記事では、ケンタッキー・フライド・チキンの動画『TARESSENCE(タレッセンス)』について調べてみることにしました。

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ケンタッキーフライドチキンの新商品が発売!

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今回話題になっている『TARESSENCE(タレッセンス)』

そもそもこの動画は、

『骨なしケンタッキー やみつき醤油だれ』

『和風おろしチキンサンド』

というケンタッキーの新商品の発売を記念して作られたものです。

では、先に具体的に『骨なしケンタッキー やみつき醤油だれ』と『和風おろしチキンサンド』についてもご紹介していきますね。

『骨なしケンタッキー やみつき醤油だれ』は、国内産チキンの胸肉を使ったメニュー。

胸肉は醤油と唐辛子で下味を付けて揚げており、その上から醤油ダレに味噌をブレンドしたコクのある特製のタレ、ごま、山椒、生姜をかけています。

和風で、そして甘辛なチキンが楽しみたい方にはピッタリです。

骨なしなので食べやすく、主食としてはもちろん、おかず、おやつにも食べられるみたいですよ。

一方の『和風おろしチキンサンド』。

こちらはサンドのメニューとなっていて、醤油と唐辛子で味付けしたカリッとした食感が特徴の骨なしチキンに、すりおろした大根、そして生姜にかつおだしをブレンドした特製ソースで仕上げた一品。

和風でさっぱりとした味わいを楽しめるそうですよ。

『骨なしケンタッキー やみつき醤油だれ』は1ピース270円

『和風おろしチキンサンド』は単品390円

となっています。

 

さて、この2016秋の新作メニューの2つですが、どちらも一番の特徴といえる部分は、

特製のタレ

にあります。

そんなタレのおいしさをPRしようと、『骨なしケンタッキー やみつき醤油だれ』と『和風おろしチキンサンド』の発売を記念して作られたPR動画があるのですが…。

そのケンタッキー動画の内容が、あまりにもカオスだとしてネット上から賛否両論が上がり、いま密かに話題となっているみたいです。

では次に、そのケンタッキー動画の内容に、迫っていきましょう。

 

ケンタッキーの動画・タレッセンスのストーリーとは?

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『骨なしケンタッキー やみつき醤油だれ』と『和風おろしチキンサンド』の発売記念に作られた『TARESSENCE(タレッセンス)』。

一度見てみると、

「ユーザーの作ったファン動画か何かなのか?」

と思わされるのですが、なんとこれはケンタッキー公式が作った動画!

ケンタッキー曰く、

「80年代の音楽や映像の合成技術などを忠実に再現し、その世界観を現代の最新デバイスで体験することを目指した」

とのことで、確かに80年代っぽさを感じられる動画の内容ではあるのですが…。

筆者も早速視聴してみたわけですが、何というべきか、ただただカオスで、ストーリーが全く頭に入ってきませんでした。

何と感想を言えばいいのかも、もはや適切な言葉が出てきません。

なので、この何と言えばいいのかわからない感覚を、一度皆さんも動画を見て、直接感じていただきたいので、その動画をご紹介しておきますね。

どう思いますか?

ストーリーとしては…

主人公となるのは、国立科学研究機関『T.A.R.E』の所長で、神の舌を持つ垂野好雄(たれのすきお)。

垂野好雄は、『究極のタレ』を探す旅に出ることとなります。

垂野好雄が世界各地を巡る道中、砂漠で力尽きて倒れ込んでしまうのですが、そんな垂野好雄の前に現れたのは、古代エジプト時代から対立を繰り返していた2つの部族でした。

甘辛なタレが特徴の『チキン派』、そしてもう一方は、さっぱりしたタレが特徴の『サンド派』。

どちらもおいしいタレで、まさに熾烈な戦いを繰り広げるわけですが、垂野はどんな判決を下すのか?

というのが一連の流れです。

まぁ、簡単に言ってしまうと、この動画が伝えたいことは、

「『骨なしケンタッキー やみつき醤油だれ』のタレと、『和風おろしチキンサンド』のタレはすごいですよ!」

という点にあるのでしょう。

動画内では、大根おろしの差で『サンド派』が勝利しましたが、皆さんはどちらがお気に入りのタレになるでしょうか?

『骨なしケンタッキー やみつき醤油だれ』と『和風おろしチキンサンド』の両方を食べ比べてみて判断してみては如何でしょうか?。

 

ケンタッキーの動画・タレッセンスのキャスト紹介!

80年代テイストな非常にカオスな内容となっている動画『TARESSENCE(タレッセンス)』ですが、実は、出演キャスト陣も豪華?なメンツがそろっています。

まず、主人公・垂野好雄を演じているのは、アクション俳優の北岡龍貴さん。

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そして『チキン派』の部族の長は、女装パフォーマーとして有名なオーストラリア出身のミュージシャン・レディビアードさんが担当。

『サンド派』の部族の長は、コスプレイヤーのえなこさんが担当。

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そして、金色の衣装に身をまとった謎の仙人の役。

こちらは、『セーラー服おじさん』で有名な写真家・小林秀章さんだったことが判明。

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インターネット上では、非常に有名な方たちを多く起用したこの『TARESSENCE(タレッセンス)』。

はたしてネット上では、この動画は、どのように評価されているのでしょうか?

 

ケンタッキー動画!タレッセンスの評判は?

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さて、『TARESSENCE(タレッセンス)』の評判ですが、何度も触れているように、あまりのカオスさに、賛否両論となっているようです。

「ああ、確かに80年代っぽい…」

「ケンタッキーが壊れたぞ!」

「これにいくらかけたんだろう…こういうおバカなチャレンジは好き」

「FLASHみたいな感じで面白いけど、ちょっと長いな」

「全く面白くない、何がしたいんだ」

と、まさに個人の感性によって大きく評価が分かれています。

また、動画そのものとしては、

「狂気さを感じるけど、作った狂気という感じで微妙」

という辛口コメントも。

確かに、よくわからないカオスさを感じますが、いわゆる天性のものというよりは、なにかに似せて作ったものだな、という印象は筆者も受けました。

わかりやすくいえば、天然な人と天然キャラを演じている人というような違いで、『TARESSENCE(タレッセンス)』は後者。

あくまでも似せて作られたものなので、天然そのものには敵わないというわけです。

ちなみに、筆者としては、何が何だかわからず、ただ、ぽかーんとさせられるだけで、感想という感想も浮かんできませんでした。

強いて言うならば、

「ケンタッキーはどこへ向かおうとしているんだろう…」

と、その行き先が不安になったくらいでしょうか。

 

まとめ

ケンタッキー・フライド・チキンが、『骨なしケンタッキー やみつき醤油だれ』と『和風おろしチキンサンド』のタレにこだわったことをPRしようとしている動画『TARESSENCE(タレッセンス)』がネット上で話題になっています。

  • あまりにも内容がカオスすぎること
  • 80年代テイストをなぜか現代の技術で再現しようとしたこと

など

「おかしくなったか!?」

というケンタッキーの謎の取り組みに、ネット上でも評判が賛否両論状態となっています。

皆さんは、『TARESSENCE(タレッセンス)』を見て、何を想い抱いたでしょうか?

是非1度、不思議のケンタッキーワールドを覗いてみてください!

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