星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

ホワイトデー

ホワイトデーのおすすめ!義理チョコへのお返しプレゼントは?

更新日 投稿日2015年02月21日

2月14日のバレンタインデーで、職場の女性などから義理チョコを貰った男性陣も多いのではないでしょうか。

職場の女性たちが、せっかく男性陣にチョコを贈ったのに、

「あの人からは何もお返しがもらえなかった」

などと陰で囁かれたりすると、人間関係が悪化し、時に非常に仕事がやりにくくなったりもするでしょう。

そうならないためにも、バレンタインのお返しは、とても大切なイベントなのです。

しかし、このお返しには、一体どのくらいの金額のプレゼントが妥当なのでしょうか。

少し調べてみると、だいたいバレンタインでもらった義理チョコと同じくらいの金額のモノか、それに少し上乗せしたぐらいが妥当のようですね。

女性の義理チョコの相場は、500円~1,000円程度と言われています。

それから考えると、男性から女性へのホワイトデーのお返しは、1,000円~2,000円程度にすると失敗することはなさそうです。

今回は、男性陣へおすすめする、ホワイトデーの義理チョコへのお返しプレゼントを紹介していきましょう!

スポンサーリンク

アドセンス

ホワイトデーのお返しの定番はスイーツ!

実は、あるアンケートの結果によると、

『ホワイトデーのお返しはいらない』

という女性はそれなりに多いそうです。

確かに、見返りを目当てで義理チョコを渡されたとしても、正直、お返しをする気はおきませんし、そもそも女性は

「義理チョコはお返しのためにあげているわけでもないから」

という方も多いとのこと。

そのため、極論としては、お返しはしなくていい、という選択肢もあるのですが、やはり何かお返ししないと悪い、気が済まないと思う方もいらっしゃるでしょう。

そこで、そんな方に向けた、おすすめのホワイトデーのお返しを紹介します。

スイーツ

まずは、定番のスイーツ。

女性の中で人気のスイーツは、やはり

クッキー

チョコレート

ケーキ

といったスイーツのようですね。

特にクッキーやビスケットであれば、小さな包みに入れてお返しをすれば、ちょっとした空き時間につまむことができたりして、女性にとってはありがたいかもしれません。

また、ケーキなども個包装のものがおすすめです。

とくに高価なモノではなく、基本的にはスーパーなどで買えるものでOKだと思います。

何しろ、義理のお返しですから、大してお金をかける必要はありません。

あくまで形式的な儀礼に近い行事ですし、

高くても1,000円程度

で良いでしょう。

ホワイトデーにお返しを受け取る女性の方も、あまり高価な物をお返しされても、

「この人、私に気があるのかな…」

と、変な誤解をしてしまうかもしれません。

もちろん、その相手に対して少しでも気があるのなら、より良いお返しする方がその選択も悪くはありません。

しかし、それだったら、後述するようなお返しのほうが喜ばれるかもしれませんよ。

そうではなく、職場の女性全員へのお返しというような数多く、そして安価に義理チョコのお返しを済ませられる大勢にまとめてお返ししたい場合には、クッキー等のスイーツがおすすめとなります。

ホワイトデーのお返しは毎日使えるハンドクリームも!

ロクシタンの店舗

春の訪れを感じるホワイトデーですが、時期的にまだまだ乾燥する季節が続きます。

とくに肌の調子が気になる女性は、この季節にハンドクリームを手放すことはしないでしょう。

そこで、そんな女性たちに、ハンドクリームのお返しをしてみてはいかがでしょうか?

ただ、ハンドクリームは手軽なスイーツなどに比べると、高価なので、特定の個人にお返しする場合に向いていると思います。

何度も言いますが、まとめてお返しをするという場合は、先ほど触れたスイーツ類がおすすめ。

ちなみに、ハンドクリームなら何でも良いというわけではなく、肌に優しく、香りのきつくないハンドクリームが喜ばれるそうです。

ブランドとしては、女性の間では『ロクシタン』が人気ですね。

ホワイトデーのお返しに素敵なバスタイムをプレゼント

LUSHの店舗

女性にとってのバスタイムは、1日の疲れを癒し、美容にもかかせないとても大切な時間です。

男性の"カラスの行水"とは違って、30分から1時間ものあいだ湯船につかる人も女性なら少なくはありません。

そんな、お風呂が大好きな女性陣に入浴剤のお返しはいかがでしょうか?

『LUSH(ラッシュ)』の入浴剤は、女性には人気があって、コレクターもいるほどです。

『バスボム』や『バスメルツ』などの入浴剤は、1回分で平均700円~1,000円の物が多いですね。

700円もあれば、スーパー銭湯や日帰り温泉にも行ける時代です。

ちょっと贅沢なバスタイムをホワイトデーにプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

ただし、実は入浴剤のお返しというのは、女性によっては喜ばれない場合もあるそうです。

女性の3人に1人は、

プレゼントで貰った入浴剤を捨てている

そうですよ。

というのも、

「好みが分かれるから」

「入浴剤とかは友達同士で送りあったりして余ることあるし…」

こんな理由があるみたいです。

また、相手がよくモテる女性であればあるほど、こういった入浴剤や美容品というプレゼントは、男性から貰うことが多いらしいので、

「またもらっちゃったよ、もういらないんだけど…」

と感じてしまうそうです。

また、入浴剤は女性へのプレゼントの鉄板ということで、女性同士がそこまで親しくない相手にプレゼントする時の品としても選ばれる模様。

そのため、内心喜ばれていないということもあり得るので、必ず相手に良い印象を持ってもらいたいというような場合だと、おすすめはできないかもしれませんね。

また、これはあらゆる義理チョコのお返し全てに通じることなのですが、本命ではなく義理のお返しですから、なるべく使いきりのものが嬉しいと考える女性が多いようです。

いわゆる、形に残らないものですね。

まとめ

2月14日のバレンタイデーに女性たちは、何人もの男性に義理チョコを贈ることもあるでしょう。

そして、同じようにホワイトデーにお返しがくるわけです。

そんなたくさんのお返しの中で、他の人よりもちょっと違うお返しを選んでみてはいかがですか?

他の男性と同じになってしまっては、受け取った女性のインパクトも薄く、下手をすれば女性もお返しを受けたことすら忘れ去られてしまいます。

印象付けたいのであれば、ここは思い切って、ちょっと奮発してみましょう!

次の日からの女性の態度が変わってくるかもしれません。

ただ、美容品や入浴剤は女性同士でもよくプレゼントに使われるアイテムです。

個性に欠けるため、『諸刃の剣』であるという認識も、忘れないようにしてくださいね。

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-ホワイトデー