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ホワイトデー

ホワイトデーのお返しにおすすめ!東京の和菓子をチェック!

更新日 投稿日2015年02月24日

ホワイトデーと言えば、

「バレンタインデーにもらったお返しをする日」

と思っている人も多いと思います。

会社の女性からもらったチョコレートのお返しを奥様に選んでもらう、なんてご主人も沢山いらっしゃいますね。

しかし、結婚されて年を重ねるごとに、

奥様へのプレゼント」

奥様との記念日」

に無頓着になっているお父さん達が多いのも事実です。

今回は、ホワイトデーというイベントを使って、長年横に連れ添ってくれた奥様と、ご一緒にホワイトデーを楽しんでいただけるプラン・おすすめの和菓子を選んでみました!

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ホワイトデーのお返しに紫野和久傳の和菓子!

紫野和久傳 丸の内茶茶菓のわらび餅

京都の料亭『和久傳』は、明治3年、その名の由来ともなった和久屋傳衛門が、丹後峰山町で始めた旅館で、老舗料亭の始まりでもありました。

その老舗料亭『和久傳』が作った和菓子の店が

『紫野和久傳 丸の内茶茶菓』

です。

こちらは、

「料亭が作る菓子専門店」

としてオープンし、四季折々、料亭ならではの感性で仕立てたお菓子がそこにあります。

ホワイトデーには、『紫野和久傳 丸の内茶茶菓』の茶菓席で、ここでしか食べることの出来ないお菓子はいかがですか?

京都を感じる落ち着いた雰囲気の店内で戴けるお菓子のおすすめとしては、

温かなわらび餅

ですね。

このわらび餅は、とても希少な黒本わらび餅粉を、ふっくらと練り上げた真っ黒なわらび餅というところが特徴です。

京都・久美浜大納言のこだわりのこし餡の上からわらび餅をかけ、そこにきなこと特製黒蜜をかけた貴重な一品に仕上がっています。

このわらび餅、出来立てをスプーンですくって戴く変わった食べ方をします。

熱々のわらび餅がトロっと柔らかく伸びて、口に入れると柔らかく滑らかな舌触り、黒蜜の味が口に広がる中、きなこのほのかな甘味と、最後にこし餡の上品な甘味が楽しめますよ。

3種の味覚を堪能できる、今まで食べたことのない、わらび餅の新しい世界観を堪能できるでしょう。

なお、気になるお値段は、お抹茶と口直しのきくらげが付いて、

2,375円

です。

出来たてに加えて、クォリティに納得のお値段、さらには丸の内という場所、食材へのこだわり、大人の時間・愉悦を感じられる一品としておすすめします。

 

ホワイトデーのお返しに京菓匠 鶴屋吉信の和菓子!

ねりきり

『京菓匠 鶴屋吉信』は、享和3年(1803年)に初代鶴屋伊兵衛が上京区にて創業。

創業以来、代々伝えられている

「ヨキモノヲツクル為ニ材料、手間ヒマヲ惜シマヌ事」

という家訓を守りながら、

「どこよりも美味しい菓子」

「心よりよろこんでいただける京菓子文化」

を大切に守り続けている京都お茶菓子の老舗です。

その『鶴屋吉信』がCOREDO室町に、最新スタイルの和菓子店『鶴屋吉信 東京店(とうきょうみせ)』をオープン。

こちらは、お店の奥にカウンターがあり、職人さんがその場で作った出来立ての美しい『ねりきり』などを食べる事ができます。

それは、まるでお寿司屋さんで職人さんがお寿司を握ってくれるような錯覚さえ感じる雰囲気。

季節に合わせて、ひと月に2回程メニューが変更されるので、いつ行っても新しい物に出会えるかもしれません。

ホワイトデーの頃になると、桜にちなんだ『ねりきり』に出会えるかもしれませんね。

お値段は、お抹茶と季節の和菓子で、

1,296円

です。

COREDO室町というと、ここ数年で変化のめざましい話題の日本橋にあり、COREDO室町1、COREDO室町2、COREDO室町3とあり、様々なショップが入っています。

日本橋の橋から、お江戸日本橋の魅力を1時間掛けて春を感じながら周遊し満喫できる舟めぐりなど、一日楽しめるスポットもたくさんあります。

日本橋の歴史を見物しながら、お二人の歴史も一緒に振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

ホワイトデーのお返しにHIGASHIYAの和菓子!

higashiya

和菓子ならば、『HIGASHIYA』の和菓子もおすすめです。

日本人が忘れてしまった和菓子文化を、再び馴染ませたいという想い、

日菓子屋 = HIGASHIYA

として誕生した『HIGASHIYA』。

まさに和菓子!

という和の心を感じられるラインナップが多数用意されています。

季節商品もあるため、春夏秋冬のシーズン毎に違った味を楽しむこともできます。

定番商品では、『HIGASHIYA』のロゴマークをかたどった落雁や最中、羊羹、そして10種類以上の一口菓子など、こちらも豊富です。

価格は、数百円の物から1,000円を超えるものまで、実にさまざまです。

選び甲斐もありますし、また、ネットショッピングも行っているため、遠地から取り寄せることも可能ですよ。

 

ホワイトデーのお返しに御菓子司・日本橋屋の和菓子!

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和菓子といえば、『御菓子司 日本橋屋』も忘れてはなりません。

日本橋に本店を構える『御菓子司 日本橋屋』は、

『日本橋せんべい』

『日本橋最中』

『栗まんじゅう』

などを販売しています。

また、季節限定のメニューも販売しているので、『HIGASHIYA』同様、シーズン毎に訪れると、また違った味わいを楽しめるでしょう。

そして、メニューの中でも一番のおすすめは

『天下鯛へい』

鯛がかたどられている一品で、一瞬

「たい焼きか?」

と思ってしまうのですが、中身はこしあんで、どちらかというと鯛の形をした人形焼きといった商品。

もちもちとした生地に、なめらかなこし餡がちょうどよく、大人気商品となっているそうですよ。

価格は、

1個162円

6個入1,080円

9個入1,620円

12個入2,160円

18個入3,240円

となっています。

老舗の多い日本橋は、和菓子を探すには最適なスポットとも言えるでしょう。

長い歴史を誇る老舗たちの和菓子で、ぜひホワイトデーのお返しを探してみてくださいね!

なかなかデートをする時間をとれない、という場合、オンラインショッピングでの販売を行っているみたいなので、通販も可能です。

気軽に注文してみてくださいね。

 

まとめ

ホワイトデーのお返しは、あえてデートをしながら、和菓子の店舗に足を運んで、お菓子を食べるという方法もあります。

ホワイトデーの頃には、暖かい日差しも感じられる季節になってきていますからね。

お店に着くまでに、周辺を歩き、東京の良き所や移り変わりを感じ、それぞれ老舗でこだわりの和菓子をいただき、お二人の今までを振り返ってみてはいかがですか?

お二人にとって、素敵なホワイトデーになりますよ!

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