星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

芸能人

ピコ太郎のPPAPの意味とは?海外の反応と人気の理由をチェック!

投稿日:

ここ数年、お笑い界は、リズムネタが一気に世の中に浸透している印象で、多くのファンを巻き込んだリズムネタ芸人としてブレイクされているお笑いコンビがたくさんいます。

オリエンタルラジオの『PERFECTHUMAN』、8.6秒バズーカーの『ラッスンゴレライ』など、挙げだしたらキリがないほどリズムネタが大流行!

そんな中、『ピコ太郎』という新たなアーティスト?が登場し、彼が披露した『PPAP』がネットニュースを大きく賑わせています。

では、『ピコ太郎』の『PPAP』とは一体何なのか?

また、『ピコ太郎』に対する海外の反応や、人気の理由なども気になりますので、本記事でその辺りの情報を探りまとめていきます!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ピコ太郎のPPAPって何?

ピコ太郎

ピコ太郎

ここ数日、『ピコ太郎』という謎のアーティストが、YOUTUBEを賑わせているという芸能ニュース。

筆者もワイドショー番組『ワイドナショー』で、『ピコ太郎』というアーティストのことを知りましたが、正直、

「何がやりたいの?」

という意味不明な映像が流れ、ただ目が点になってしまいました。

実際、面白くも何とも無く、さっぱり笑えなかったのですが…

ただ、海外の大物アーティストとして人気のジャスティン・ビーバーさんがマイ・フェイバリットビデオと、『ピコ太郎』のPPAPをTwitterで絶賛していると話題になり、一気にブレイクしているそうです。

そのニュースが何度も流れ、その度にあのくだらない映像を見ると、何故か癖になってしまったようで、思わずくだらないと笑ってしまう自分がいます。

筆者にとっては、実に不可思議な光景でしたが、それは、どこか8.6秒バズーカーの『ラッスンゴレライ』や、バンビーノの『ダンソンダンス』にも似たような感覚ですね。

そう言えば、あの二組は、今ではすっかり姿を消しているような気がしますが、いまや完全に飽きられてしまったのでしょうか…

なんだか一発屋芸人の悲しい現実を見ているような気さえします。

ところで、この『ピコ太郎』とはどんな人物なのでしょうか?

彼のことを調べてみると、実はピン芸人の

古坂大魔王さんが、スカウト

してプロデュースしている新人アーティストらしく、『ピコ太郎』は、

千葉県在住

ということは分かりましたが、その他の部分は謎とされています。

とはいえ、それは設定上の話です。

…どう見ても古坂大魔王さんがピコ太郎に扮してネタをしているだけの話だと思われます。

もう見た目からも古坂大魔王さんですし…

きっと新しいネタを探していて、軽いノリで『ピコ太郎』でPPAPをやったらウケたということなのでしょうね。

それにしても、ここまで爆発的にヒットするのは意外でしたが、実際にPPAPとは、どのようなネタ、意味なのでしょうか?

ここで簡単に、このPPAPを紹介していくと、以下のようなネタであると説明できます。

・『this is a pen』、『this is an apple』と歌い出し、それらをドッキングさせアッポーペンと発する。

・次に、先ほどと同じようにペンとパイナップルをドッキングさせパイナポーペンと発する。

・最後に、アッポーペンとパイナッポーペンをドッキングさせ、『ペンパイナッポーアッポーペン』と発して完結させる。

これに、それぞれコミカルながら覚えやすい振り付けを入れて完成という、実に中身のないシンプルなネタです。

なお、PPAPというのは、

『ペン(P)パイナッポー(P)アッポー(A)ペン(P)』

の略で、これ自体に意味のある言葉でもなんでもありません。

そもそも何故、ペンとパイナップル・アップルをくっつけようとしたのか『ピコ太郎』本人に直撃してみると、

「何となく頭に浮かんだから」

とだけ答えていて、全く意味など無いことがよく分かりました。

そもそも『this is a pen』なんて、初めて英文法を習うような子供が聞くような言葉です。

英語と言われたら、誰もがまず最初に思い浮かべるような基本中の基本といえる文法ですから、ほぼ何の考えもなく、ひらめきだけで作ってしまったネタなのだと思います。

ただ、そんな意味がなく、中身スッカスカのネタとはいえ、きちんと一度聞いたら耳から離れないような、簡単で覚えやすいリズムネタとされています。

古坂大魔王さん自身、プロデュース業や音楽関係の仕事もされています。

mihimaru GTのアルバム・ライブツアーに参加したり、鈴木亜美さんの楽曲のリミックスを手がける一方で、アイドル・妖怪カワユシ♥のプロデュースも手がけていらっしゃいます。

仕事の延長として、さらに『ピコ太郎』という謎のアーティスト創出と、PPAPというリズムネタを配信させる結果に繋げたと言えるでしょう。

いろんな意味で、まだまだ古坂大魔王の幅広いスキルが、多くのファンの支持を受けながら注目されていくことと思います。

PPAPだけに留まらず、『ピコ太郎』の第2段・第3段のネタが配信され、多くのファンに定着されていくことを期待したいですね。

 

ピコ太郎のPPAPに対する海外の反応は?

世界134カ国で動画配信されている『ピコ太郎』のPPAPですが、何と

2億回再生

されているなんて話も聞かれ、日本国内では女子中高生を筆頭に、多くの人たちから絶大の支持をうけているそうです。

それだけ馴染みやすく、人気となっている様子が伺えますが、実際のところ海外ではPPAPについて、どのような反応をされているのでしょうか?

調べてみると、

第二の江南スタイル

という評価をされている方もいらっしゃるらしく、何よりもジャスティン・ビーバーさんが『マイ・フェイバリットビデオ』と動画配信されたPPAPの1分ちょっとの映像を大絶賛されていることが大きいです。

実際に、世界での動画再生数が2億回というのですから、それだけ見ても『ピコ太郎』のPPAPに対する海外の反応としては"上々"といっていいでしょう。

独特のリズムと簡単に覚えられるフレーズは、一種の中毒性を持っているみたいで、一過性のものかどうかは別としても、現在、PPAPが絶大な人気を誇っていることは間違いなさそうです。

ただし、絶大な評価の裏側では、

「日本で、何故このような映像が絶賛されているのか謎?」

「おバカな日本のYOUTUBEが世界を制す」

という意見も見られています。

やはり、

「あまりにも中身が無く、くだらなさ過ぎてどこが面白いのか?」

というような厳しい反応を示す人たちもいましたね。

まぁ、PPAPの中身は、ほぼ空っぽと言ってもいいような完全なるリズムネタですし、冷静に考えれば考える程、実にくだらない内容であることは誰の目にも分かる話…

事実、先日開催された『ガールズアワード2016A/W』では、PPAPが披露され、

『これのどこが面白いの?』

『観客の反応も冷ややかで失笑されてしまっているレベル…』

と日本国内のネットユーザーたちから酷評されてしまっています。

その事を踏まえてみても、ノリの良い海外の人たちから浸透していったリズムネタであることがわかりました。

PPAPは、頭で考え、理解しようとすればするほど、中身スッカスカのつまらない一発ギャグにしか見られないというのが、実直のところなのだと思いますよ。

 

ピコ太郎のPPAPの人気の理由

『ピコ太郎』が人気なのは、完全なるリズムネタとして誰でも覚えられることに尽きるでしょう。

アップルやパインアップル(パイナップル)は、全く英語が話せない人でも理解できるほど日本で定着された英単語です。

とくにパインアップルは、略した発音として耳にする『パイナップル』が和名とされているくらいですからね。

日本で知らない人はいない(生まれたての赤ん坊とかは除いて…)と言っても良いくらい浸透しています。

難しい英語が入って、聞き取りにくいというのであれば、話も変わってくるのですが、『ピコ太郎』が使う英語フレーズも『this is a pen』と言うような英語初心者が初めて習う超かんたんな文章ですし、非常に耳に入りやすく覚えやすいのです。

このような、

界中の人たちが理解できる超簡単な英語フレーズ

単純明快なリズム

がドッキングした上に、アップルとペンが重なり『アッポーペン』になるというような、

超くだらない内容

に思わず大爆笑してしまうため、世界中で人気が出てしまうのでしょう。

ペンパイナッポーアッポーペンという全く中身の無いスッカスカなドッキング単語が、音の響きだけで笑いを取るわけですから、まさに盲点を付いたリズムネタでしょう。

そもそも普通、わざわざペンとアップルをくっつけようとはしませんよね。

しかし、あえてそれらをドッキングすることで、新たなネタが生まれていく…

まるで、携帯電話とインターネットがドッキングして、今のスマホが誕生したといった背景を見ているかのよう…

『ピコ太郎』がそこまでを考えて、この『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』というネタを思いついたかどうかは分かりません。

まぁ今回は良い意味で、単語同士の化学変化が生まれていったことだけは事実と言えるでしょう。

正直、最初に『ピコ太郎』のPPAPを聴いた時に

「何が面白いの?」

と、筆者も首をかしげていましたが、一度、芸能ニュースで耳にしたら、いつの間にか覚えてしまっていました。

そして、何度か聞いている内に、そのくだらなさに思わず大爆笑してしまうのです。

リズムネタは、振り付けも含めて、簡単なものほど多くの人達に定着し人気となっていく傾向があります。

『PPAP』は、アップルやパイナップルを持つ手と、ペンを持つ手を前に出し、果物にペンを刺す振りだけ覚えれば振り付け完成ですから、世界中の老若男女、誰でも覚えられます。

誰でも一度ネタを見たら覚えられる

からこそ、癖のように誰もがやってしまうネタとして定着し、このネタとともに、ピコ太郎が世界中で大人気となってしまったのだと思いますよ。

リズムネタ芸人は、一瞬のインパクトで爆発的なブレイクをもたらします。

一方で、消えるのも早く、『あったかいんだからぁ~』のクマムシ、『ラッスンゴレライ』の8.6秒バズーカーなど、次々とブレイクしてはすぐに消えてしまっています。

本当に8.6秒バズーカーなんて、ここ最近一切テレビで姿を見ていませんし、リズムネタは、飽きられるのも早いものだと痛感させられる次第です。

それだけに、いつまでも消えないでピコ太郎として、世界を震撼させ続ける大人気アーティストとして活躍してほしいものです。

 

まとめ

お笑い芸人・古坂大魔王さんがプロデュースした新人アーティスト『ピコ太郎』のPPAP。

リズムネタとしか思えない、たった1分ちょっとのPPAPという楽曲は、あまりにも中身の無いくだらなさと、誰にでも覚えられる振り・歌詞・曲調がウケて大絶賛されています。

とはいえ、海外の反応も含め、一部からは

「(PPAP)の何が面白いのか?」

と揶揄され失笑されているようです。

オリエンタルラジオのように、次々とヒット作品な生んでいかない限り、このままでは、『ピコ太郎』は、すぐにでも淘汰されていくでしょう。

『ピコ太郎』には、PPAPに続く、第2・第3のネタを生み続け、多くのファンから長く支持されていくアーティストとして人気を得ていくことが必須でしょうね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-芸能人

Copyright© 星々の煌めき , 2017 All Rights Reserved.