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南海電鉄の外国人のマナーが最悪!差別発言の内容は真実?

更新日

現在、ネット上で南海電鉄の車掌の"ある発言"が物議を醸していますね。

何でも、外国人を差別したような不適切な発言があったとのことですが…。

「本日は外国人のお客さまが多く乗車し、ご不便をお掛けしております」

という内容の発言が、差別に当たるとして口頭注意を受けたみたいです。

それは本当なのか?と筆者が当時のことを調べてみると、メディアが取材したニュースが放送されるにつれ、この疑惑は適切でなかったことがわかりました。

実際のところ、差別的な意図はなく、むしろこの発言は車内の状況を的確に表していたのです。

当記事では、南海電鉄車掌の差別とされる発言と、実際の当時の状況、そしてこの発言に対するネット上の意見を調べてみました!

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南海電鉄の車掌が外国人差別発言をアナウンス?

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今回の問題は、実は差別的発言でもなんでもなく、本当に南海電鉄を利用する

外国人のマナーが最悪だった

ゆえのアナウンスだった、というのが結論になるわけですが、改めて問題の経緯をまとめてみます。

まず、この差別発言の問題が発覚したのは2016年10月10日のこと。

午前11時半ごろに、難波発関西空港行き空港急行が、天下茶屋駅を出た直後に、問題となったアナウンスが放送されます。

そのアナウンスの内容というのが、

「日本人のお客様にご不便をおかけします。本日は多数の外国人のお客様がご乗車されていますので、しばらくの間、ご辛抱願います」

といったものでした。

その後、日本人が駅に

「これは社内マニュアルにあるアナウンスなのか」

と質問したことで発覚したそうですよ。

この出来事が、SNSで拡散されると、各メディアもニュースで取り上げ、

「外国人差別だ!」

「ありえない!」

というような論調を展開。

車掌は南海電鉄の聞き取りに対して、

「日本人乗客の1人が『外国人が多く邪魔だ』との内容を大声で言ったのを聞き、乗客間のトラブルを避けるために所定の案内を放送した後、付け加えた」

と話していたそうで、南海電鉄も、

「日本人も外国人もお客さまであることには変わりない。再発防止を図りたい」

とコメントしました。

ここまで見ていると、完全に車掌が外国人のみを対象にした差別発言だと思われるかもしれません。

しかし、1日経過し、メディアが実際に南海電鉄の1日を取材したり、ネット上で当時の状況が判明していくに連れ、世間も車掌を全面的に批判するわけではなくなっていきました。

「言い方に問題はあったが、差別というよりは完全にその場の状況をアナウンスしただけだ」

「外国人のマナー最悪すぎるだろ…」

と、次第に外国人客の電車内マナーの劣悪さに対する批判も飛び交うようになったのです。

では、実際に南海電鉄を利用する外国人が、どれほどマナーが悪かったのでしょうか?

次に、外国人の南海電鉄でのマナーについても調べてみました。

 

南海電鉄の外国人のマナーが最悪!

果たして、南海電鉄の車掌のアナウンスは、本当に外国人差別をしたいだけの発言だったのでしょうか?

筆者としては、どうもそうは思えません。

そこで当時、車内がどんな状況だったのかを調べてみると…

なんと、これは日本人からクレームが出ても仕方がないというほどの外国人客のマナーの悪さが浮き彫りになってきたのです。

南海電鉄は、関西空港と大阪中心部を繋いでいることもあり、路線によって外国人客が非常に多くなります。

そして、その外国人客で埋まった車内がどうなるかというと…

それが、こちらの画像です。

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どうですか?

これを見てもまだ、車掌の発言が不適切だったと言えるでしょうか?

筆者としては、どう見ても車掌のアナウンス通り、

「多数の来日外国人が乗車していることにより、日本人に不便がかかっている」

としか思えません。

座るためのスペースがあるのに、そのスペースに座らせまいと、どっかりキャリーケースを置いて塞ぐ…。

どう考えても外国人に非があり、日本人からのクレームがあったのも当然だろうと思います。

というよりも、筆者でも間違いなくクレームを送り付けたくなりますね。

「こいつらをどうにかしろ!」

と…。

今回の南海電鉄の車掌のアナウンスは差別的な意図は全くありません。

ただ外国人の電車マナーの悪さにより、普段から利用している日本人の迷惑になっている、という事実を述べたまででしかないのです。

車掌は、ただ事実をアナウンスしたまででしかないのに、多くの批判が飛び交ってしまうのは、人として残念な部分である、感情的に正論や事実を理解したくないという一面からでしょうか。

「食事はしない」

「携帯は使わない」

「床に座らない」

など、外国人に日本でのマナーを守るよう注意喚起しているにも関わらず、外国人はお構いなしに電車内で騒ぐ、物を食べる、道は荷物で塞ぐ…。

日本全国でも、主にステレオタイプの不良中高生がよくやる行為ですよね。

まぁ、確かに日本人でもマナーの悪い人がいる、そういった背景があるだけに、外国人だけを差別していると、アナウンスを批判している人は、

「これが外国人だけとは限らないだろう」

と言いたいのかもしれません。

しかし、ここで注目しなければならないのは、地域性です。

実際、関西空港と大阪中心部を結ぶ南海電鉄を利用する外国人が多く、その外国人のマナーは悪いのです。

そして、地元の方たちはそんな外国人に迷惑している、それが南海電鉄の関西空港を通る路線においての現状。

そういう問題が起きている以上、今回の南海電鉄の車掌のアナウンスは適切だったと筆者は思います。

もちろん、これが空港と繋がっていないような路線でのアナウンスであれば、問題になっても仕方がないとは筆者も思いますが…。

南海電鉄の関西空港を結ぶ路線という地域においては、このアナウンスが行われても問題なしと考えるべきなのではないでしょうか?

世の中は、何もかも原則通りに行えば上手くいくわけではありません。

ケースバイケースで対応することも大切なはずですよね。

今回の南海電鉄の車掌のアナウンスは、地域における特色や問題を抱えているが故のものだったことを、頭に入れて考えるべきだと思いますよ。

 

南海電鉄の車掌の差別発言アナウンスに対する反応は?

調べる男性

今回の事件、ネット上ではどう受け止められているのでしょう?

最初にこの問題が報じられた時は、

「最近多いなこういう差別」

「教育不足だ」

「情けない」

というような、車掌を全面的に批判する意見が多かったのですが…。

実際の南海電鉄の車内の様子が判明するにつれ、

「これはほんとアナウンス通りひどいな」

「悪びれない外国人最低だ」

「邪魔すぎるでしょ」

と、マナーの最悪な外国人への批判が高まっていきました。

ちなみに、南海電鉄を利用する地元の方はどう思っていたのかというと、こちらは賛否両論で、

「こっちは頭に来てるからこのくらいして当然」

「態度悪い外国人多いし、いいと思う」

「差別だと受け取る人もいるし、言い方を変えるべきだった」

「アナウンスでなく、直接指導をしてほしかった」

といったコメントが見られました。

いずれにしても、外国人のマナーの悪さというのは事実のようですね。

 

まとめ

南海電鉄の車掌のアナウンスが、外国人差別に当たるとして物議を醸した問題。

事実だけを見れば、外国人のマナーが最悪で、この車掌のアナウンスは当然のものだったようにも思います。

少なくとも、筆者であれば間違いなく外国人のマナーの悪さに苦情を言う側の立場になっていたでしょう。

それだけに今回の車掌のアナウンスは適切だったと考えています。

アナウンスに対する批判の声なども見るに、今回の車掌のアナウンスは、言い方が悪かった面もあるのかもしれません。

来日する外国人には、今後も同じように日本でマナーの悪い行動をしていれば、今回のようなアナウンスをされ、迷惑な存在として煙たがられるのは当たり前であるという自覚を持ってほしいものです。

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