外国人の電車でのマナーが悪い!南海電鉄ではアナウンスで本音が!

時事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
外国人


電車マナーで調べると、よく、

「外国人の電車マナーが悪い」

という言葉を目にします。

それを象徴するかのような出来事が、2016年の南海電鉄のアナウンスで、

「本日は外国人のお客さまが多く乗車し、ご不便をお掛けしております」

と言われたことも、忘れてはならない事実でしょうね。

では、実際のところ、どうして外国人の電車マナーが悪いのでしょう?

当記事では、外国人の電車マナーが悪い理由について、考えてみようと思います。

[adsense]

外国人の電車マナーが悪いと評判に…

電車マナーというと、最近では携帯電話がペースメーカーといった医療機器に与える影響が少なくなったため、ルール緩和がおこなわれたりするなど、色々と変わってきていますよね。

しかしそんな中、乗客を悩ませるケースも依然としてあります。

その変わらないことというのが、

外国人の電車マナーの悪さ

です。

「外国人の電車マナーが本当に悪い!」

と、ネット上でも、かなり多くの話題を見かけます。

  • でかい荷物を席の邪魔になるように置く
  • 騒いだり座席で寝転がる子供を放置する
  • 大音量でヘッドホンから音楽が漏れる

など…。

いろいろなマナーの悪さを感じますが、中でも一番迷惑しているという意見が多いのが…

とにかくうるさい

ということ。

電車内で平気で大声でしゃべったり笑ったり、さらには何のためらいもなく通話をしていたり…。

とにかく、耳をふさぎたくなるくらいうるさいのです。

これはそろそろ、車内アナウンスで、外国語での駅案内だけはなく、

「電車内では通話をしないようにしましょう」

という注意も、外国語のアナウンスで流すべきなのではないでしょうか。

電車内でベラベラと大声でしゃべるなどもってのほかですよね。

では、なぜこうも、外国人は電車内でベラベラうるさく喋るのでしょう?

これには理由があり、まず1番に、

『電車内では静かにする』というマナーがない国の人間であるから

ということ。

そして、

移民文化のある国では、郷に入っては郷に従えという考え自体がそもそも存在していないから

という2つの理由が挙げられます。

国によっては、電車内でお喋りや電話は当たり前という場所もあるそうです。

電車内だけでなく、映画館内でもそうだというのですから、考えられない文化ですよね。

つまり、電車内でうるさく喋っている外国人というのは、

公共の場で静かにする文化がない国

なのです。

ただ単に、外国の人からしたら、それがわれわれの国の文化なのだから、というわけです。

しかし、それを言うなら、電車内は静かにするのが日本の文化であり、電車内でうるさくしている外国人がいる場所は日本です。

それこそ、郷に入っては郷に従えであり、

「自分たちの国じゃそういう文化がないから」

では通用しないと言っていいでしょう。

とくに、アメリカなどのあらゆる民族が集まるような国では、

雰囲気で察することができない

のです。

そのため、

「Tone it down」

くらいしかわからなくてもいいので、喋るジェスチャーをしながら、この言葉を使うといいでしょう。

「Please be quiet」

と言おうものなら、上から目線に感じてしまい、相手の外国人も気分を害するので、そこは注意してくださいね。

とにかく、察することができない外国人が相手なら、口で注意しましょう。

皆が察することができるわけではありません。

「ここではこういう文化なんだよ!」

ということを、しっかりと言って、

「ここでは静かにしましょうね」

と教えることが大切ですね。

もし、静かにしてほしいという言葉がわからなくても、とにかく静かにしろ!ということが伝わるようなジェスチャーをして、意思表示をしていきましょう!

 

南海電鉄の外国人マナーへのアナウンスが話題に

電車内での外国人のマナーの悪さには、困っている人は多いようで、ヤフー知恵袋などを見ても、

「どうして電車内の外国人って、うるさかったり席を大きく取ったりするんですか?」

「なぜ、電車などの公共の場で大きな声でしゃべる外国人が多いのですか?」

といった質問があるほどです。

あまりの外国人の電車マナーの悪さに、車内アナウンスで苦言を呈したというケースもありました。

それが、冒頭でも紹介した南海電鉄のアナウンスです。

そのアナウンスの内容というのが、

日本人のお客様にご不便をおかけします。

本日は多数の外国人のお客様がご乗車されていますので、しばらくの間、ご辛抱願います。

といったものでした。

最初、これは差別発言として問題となったのですが、後に、日本人からクレームが出ても仕方がないほどの外国人客のマナーの悪さが浮き彫りになり、

「このアナウンスは正しい」

と言われるようになりました。

南海電鉄は、関西空港と大阪中心部を繋いでいることもあり、路線によって外国人客が非常に多くなります。

そして、その外国人客で埋まった車内がどうなっていたかというと…

それが、こちらの画像です。

%e5%8d%97%e6%b5%b7%e9%9b%bb%e9%89%84%e3%81%ae%e5%a4%96%e5%9b%bd%e4%ba%ba

どうですか?

これはどう見ても、車掌のアナウンス通り、

「多数の来日外国人が乗車していることにより、日本人に不便がかかっている」

としか思えません。

一番右の女性にいたっては、座るためのスペースがあるのに、そのスペースに座らせまいと、どっかりキャリーケースを置いて塞ぐ…。

明らかな迷惑行為となっています。

どう考えても外国人に非があり、日本人からのクレームがあるのも当然だろうと思いますが…。

というよりも、筆者でも間違いなくクレームを送り付けたくなりますね。

「こいつらをどうにかしろ!」

と…。

それなのに、このアナウンスには

「差別発言だ!」

と批判が殺到したとは…。

実際のところは、ただ外国人の電車マナーの悪さにより、普段から利用している日本人の迷惑になっている事実を述べたまででしかないのです。

その事実が露呈してからは、外国人に問題があるという意見も増えはしたのですが、なぜか、まだ差別発言として批判する人も一定数いたという状況…。

車掌は、ただ事実をアナウンスしたまででしかないのに、なぜ多くの批判が飛び交ってしまうのか?

これは、人間の残念な部分である、

感情的に正論や事実を理解したくない

というくだらない一面からでしょうか。

「食事はしない」

「携帯は使わない」

「床に座らない」

など、外国人に日本でのマナーを守るよう注意喚起しているにも関わらず、外国人はお構いなしに電車内で騒ぐ、物を食べる、道は荷物で塞ぐ…。

ただ、外国人全員がそうかというと、そうでもありません。

実際、アメリカのニュースサイト・掲示板である『reddit』でも、日本観光で注意することというスレッドで、

電車では大声でベラベラしゃべったらダメだぞ

「あまり大声で話すのはやめような」

「まず、周りの日本人を見て行動した方がいい」

などと言われています。

来日するまでに、マナーをしっかり勉強してくる外国人もいると思います。

この件を差別発言だ、と批判をする人は、

「日本人でもやる人はいるし、外国人全員がそうじゃないだろ」

と言いたかったのでしょう。

しかし、南海電鉄のアナウンスは状況を見ての判断であり、あくまでも

そのアナウンスが流れた場では、多くの外国人のマナーが悪かった

これが事実なわけです。

外国人全員が悪いのではなく、その日その場にいた外国人のマナーがひどかったゆえの注意です。

政治家が全国に向けた演説で

「外国人はマナーが悪い」

と言うのとは、全然意味が異なります。

ああだこうだとアナウンスに批判する外野の人は、その発言がその時その場にふさわしいものであるかどうかなど、地域性といった条件も考えたうえで発言するようにしましょう。

 

まとめ

電車内の外国人のマナーの悪さは、たびたび話題になっています。

なぜこうもマナーの悪い外国人が多いのかとなると、旅行先の文化を知らないまま来日してしまい、普段の感覚で過ごしているからなのでしょう。

郷に入っては郷に従え…。

外国人が日本に来る場合も、われわれ日本人が外国に旅行へ行く場合も、それを忘れないようにしたいですね。

来日する外国人には、今後も同じように日本でマナーの悪い行動をしていれば、今回のようなアナウンスをされ、迷惑な存在として煙たがられるのは当たり前である自覚を持ってほしいものです。

ページトップへ