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長谷川豊の炎上発言内容と評判をチェック!性格はネット弁慶?

更新日

何かとお騒がせな問題発言を連発している元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏。

またもや問題発言をして、長谷川豊氏は

『レギュラー番組を更迭させられる』

という事態に陥りました。

正直、筆者がこの問題発言のニュースを聞いた時、

『これはダメだ!』

と頭を抱えたとともに、相変わらず懲りない人だという印象を強く受けた次第です。

それにしても、明らかに問題となってしまう発言をなぜ長谷川豊氏は、いつもしてしまうのでしょうか?

そこには長谷川豊氏の性格の問題もあるのかもしれませんね。

何よりも長谷川豊氏の発言内容や、それに対する批判の理由なども気になる方も多いでしょう。

そこで本記事でも、この一件に関しておさらいし、長谷川豊氏の性格も含めてまとめていきます!

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長谷川豊氏の性格と批判炎上となった発言内容とは?

長谷川豊

長谷川豊

たまたま、筆者自身、ベッキーさんが先日の『ワイドナショー』に出演するとあって、注目して見ていたところ、元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏の名前を目にする事となりました…

その瞬間、

『またこの男は、何かやらかしたか?』

と嫌な予感をしたのですが、その予感は的中し、とある情報番組の中で、

「人工透析を受けているものは実費で受けろ!」

「無理だと泣くならそのまま●せ!!」

というような問題発言をしてしまったのです。

この問題発言がネット上で一気に広まると、ネットユーザーを筆頭に炎上。

長谷川豊氏は、猛反発を受けたそうです。

そして、これまで長谷川豊氏が、レギュラー出演していた番組全てを降板する事態に陥ることに。

この一件に関し、『ワイドナショー』のゲストコメンテーターとして出演されていたタレントのヒロミさんも、

「こういう発言をしたら怒られるかもしれないけど…」

と何度も前置きしながらも

「馬鹿だなと思ったね」

と一刀両断。

さらに親交を持っていた堀潤さんからも、

「何かピントがずれてる」

「現場にいる人たちの痛みとか心の機微が分かってんのかな…」

「同業者として恥ずかしい」

など痛烈に切り捨てていましたね。

まぁ、長谷川豊氏は、それだけ切り捨てられて当たり前の発言をしているわけです。

自業自得とは思いますが、かわいそうなのは、長谷川豊氏を起用していた番組のほうですよね。

もちろん、すでにこのような事態に陥るかもしれないと分かった上で、長谷川豊氏を番組出演させていたのかもしれませんが。

長谷川豊氏に関しては、番組としてもリスクは当然負うべきだとは思いますが、結局は最悪のシナリオが完成したというところ。

番組降板という形で信用を大きく失墜させる事となってしまいました。

この問題発言のどこかしらに正義が存在し、ある程度、擁護できるレベルのものであれば、まだ、理解してあげることも出来るのかもしれません。

けれども、どう捉えても長谷川豊氏の発言を擁護できるレベルではなく、ただの個人的な暴走行為でしかありませんでした。

一刀両断されて一切文句の言えないレベルの問題発言ですし、

『よく長らくフジテレビで問題を起こさなかったな…』

というのが筆者の正直な感想です。

それだけ、救う余地のない発言したという話です。

そもそもフジテレビを辞めるきっかけになった横領問題の一件も含めて、長谷川豊氏には問題となる発言があまりにも多すぎます。

もうテレビの世界からは消えるべきなのでは?と思う次第です。

さて、そんな長谷川豊氏の問題発言の裏で、何かと気になっているのが、彼の性格についてです。

調べてみたところ、具体的にこういう性格と断定した情報を仕入れることはできませんでした。

しかし、ここからは多くの情報から推察した筆者の憶測として捉えていただきたいのですが、堀潤さんも『ワイドナショー』で言われていたように、長谷川豊氏は

ネット弁慶(内弁慶)

な性格と思われます。

人にはリアルで反論しないし、ましてや国家権力に対して批判することは無い。

しかし、ブログなどを通じて、

匿名などで叩ける分には自由気ままに叩いてしまえ

という発想を持つタイプが、このネット弁慶の大きな特徴です。

事実、長谷川豊氏は、ブログを通じて、

フジテレビの後輩社員の悪口や暴露話

を勝手に書き綴り、元フジテレビアナウンサーの加藤綾子さんを含め、多くの社員たちを戦々恐々とさせてしまったという話もあります。

直接、反撃を受けないところでは、大手を振って暴言を奮い、その発言の責任は一切取らない厄介な性格といえます。

一つ例に挙げれば、実際に『2ちゃんねる』にいるユーザーの話ですが、Jリーグ・アビスパ福岡のサポーターの一人で、

『ヴィッセル神戸は金満クラブ』

と言って誹謗中傷されている方がいらっしゃいます。

この方は本名を明かすことなく、一方的に誹謗中傷めいた発言をし、神戸サポーターを傷つけているのですが、後のことは何一つ考えず、ひたすらにまくし立てています。

この方のように自分の立場を無視し、周りの迷惑を一切考えずに誹謗中傷する方がいるということだけは事実です。

長谷川豊氏も、おそらくこのようなタイプであり、叩かれる恐れのないところは徹底的に叩いてしまえというネット内弁慶タイプに思えます。

そして、自分の思ったことが必ず正義であると思い込み、見境なく攻撃していくタイプでもあると思います。

本当にいろんな意味でタチが悪く、困った存在です。

正直なところ、こういうタイプは真っ先に淘汰されるべきだと思いますし、ただただ多くの人たちを不快にさせていくだけだと思いますよ。

 

長谷川豊の発言内容の問題とは?

一般的に長谷川豊氏の発言内容に対して、筆者は、

2つの理由

によって、世間から問題発言と批判されているように感じました。

まずひとつ目は、この問題発言が、

人工透析を受けている全ての患者

に対して発していると誤解をされているということ。

よく発言を聞くと、長谷川豊氏は、

「自堕落な生活をして医者の注意も一切無視して自堕落な生活をしている者」

と前置きをしています。

必ずしも『人工透析を受けている患者全員』と入っていませんが、何故かこのことを報じるメディアでは、その部分だけがカットされています。

また別の情報番組で筆者もこの話を耳にしたのですが、正直なところ、前述の『自堕落な患者』という部分は完全にカットされていて、まるで人工透析を受けている全ての患者に対しての暴言と聞き取れるような発言として報道されているのです。

このような誤解を受ける発言をすれば、自ずと視聴者に誤解を招きます。

『先天性の糖尿病が悪化してしまい、不可抗力として人工透析を受けざるを得なくなった子供の患者までも同じなのか?』

と、反発の声が高まるのは当然と言えるでしょう。

次に、問題発言と考えられる理由として挙げられるのは、この一件の弁明として、長谷川豊氏が述べている

自堕落=人工透析

と決めつけた発言をしていることにあります。

人工透析とは医療行為の一つで、主に腎不全に罹った患者の腎臓の機能を人工的に代替する療法です。

そして、腎不全に陥るケースとして大きく言われているのが、生活習慣病の一つである糖尿病の悪化

などが謳われています。

ただ、糖尿病にかかるケースは、自堕落な暴飲暴食だけとは限りません。

ストレスを大きく溜め込んでしまい、否応なく血糖値が高くなりやすい人も結構います。

実際に健康的にダイエットしているにも関わらず、ストレスで精神障害に陥り、血糖値が上がってしまったという人を、筆者は見ています。

また、一方では、ストレスによる精神疾患を受けてしまい、それを緩和するために何か美味しいものを食べて、心を落ち着かせている方もたくさんいます。

そういう人の中にも、血糖値が上がり、糖尿病に陥ってしまう人がいるのです。

このことを踏まえて考えても、自堕落=糖尿病・腎不全・人工透析とは限らないのです。

しかし長谷川豊氏はその事実を無視して、自堕落な人が多いからという、一部のデータを鵜呑みにして過激に批判されています。

確かに長谷川豊氏の言い分にも一理はあります。

医者の言うことも無視して、自堕落な生活ばかりして病気に罹ることは、ある意味、自業自得とも言えるでしょう。

人間は完璧ではありません。

心も弱く、時には悪事に加担してしまうこともあるでしょう。

中には喧嘩して暴力を振るってしまった者や、言葉で相手を傷つけてしまった者など、人間の弱さを挙げたらキリがありません。

では、万が一にも、このストレスによって、人工透析に罹るほどの腎臓へのダメージを受けてしまった場合はどうなりますか?

それでも、自堕落と批判されるのでしょうか?

本人は何も悪いことをしておらず、サンドバックのようにストレスフルな状況に陥り、腎不全になるなんてケースも決して無いとは言い切れません。

ただ自堕落と決めつけて、バッシングしているのは、あまりにも理不尽ではないでしょうか。

そもそも何をどれだけ食べれば暴飲暴食となり、腎不全に陥るのか…

医師によっては、その捉え方も異なっているというのに、何を持って自堕落というのでしょうか

保険医療に莫大なお金がかかり、不可抗力で人工透析を受けなければいけない患者たちに、手厚い待遇を受けさせられないからといって、その矛先を、他の人工透析を受けている患者たちに向けていいというわけではありませんし、これは完全に国の問題です。

議員削減や汚職の撲滅など、予算を確保するために先にやれる政策は数え切れないほどあるのに、それをやろうとしない政府に発言もしないで、矛先を変えて患者を否定するのは、お門違いも良いところでしょう。

そして、その意味不明な批判の仕方が、あまりにもナンセンスであり、世間は、長谷川豊氏の発言を問題発言と捉えているのだと思います。

筆者も、後者の理由から、長谷川豊氏の問題発言は批判されて当然であり、人として許せないですね。

もちろん裁きを求めることはできませんが…

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過激発言の全てがNGと言うのはおかしい

今回の元フジテレビアナウンサー長谷川豊氏の過激発言を受けて、世間は一方的に過激発言そのものを批判されています。

ただ筆者は、決してそのことだけが批判の対象になることは無いと考えています。

言葉は時に凶器にもなりますし、それが不特定多数の人たちに対して暴力になるのならNGです。

また、明らかに、他人に暴力を振るっている人たちに対して、擁護すると言うのはあまりにも違和感だらけとしか言わざるを得ません。

一番そのことで筆者が違和感を覚えているのは、某写真週刊誌の犯罪まがいの記事の載せ方は異常すぎます。

それを否定する者が少ないというのも異様な光景に映ります。

ベッキーさん・川谷絵音さんの不貞問題も、リークとは言え、盗まれたLINEのやり取りをそのまま雑誌に掲載しているのです。

これはれっきとした犯罪であり、責任者が罪を償わなければならないのではないでしょうか?

仮に窃盗容疑・名誉毀損で、このことを訴えたとしても、訴えたい側にも不貞行為という、やましい部分があるわけで、さらにイメージが悪くなるため訴えられない…

要は、ペンを持つ側が、彼女たちをサンドバックのように、叩き続けることができているというわけです。

タブー誌と呼ばれる写真週刊誌の多くは、たとえ忌み嫌われながらも、正々堂々としっかり取材した上で、事実として記事を掲載しています。

しかし、一部の写真週刊誌は、手段を選ばずに記事を書いて、人の人生を滅茶苦茶にしているのです。

個人のLINEのやり取りを、許可もなく記事に載せたこともその一つ。

結果的に、メディアが問題を面白おかしく取り上げ、責任問題は追求されていません。

 

あくまで、筆者個人の見解であるということを大前提にお話させていただきます。

某写真週刊誌や、マナーを守らない喫煙者のように、人様にあからさまに迷惑を掛けていることに対する過激発言・バッシングすることをNGというのは、はっきりってナンセンスだと思っています。

もちろん、過激発言からは復讐心しか生まれないですし、NGと言いたい気持ちも分かります。

しかし、被害を受けたほうが、サンドバックのように殴られ続けろと言うのは、あまりにも理不尽ではないでしょうか?

長谷川豊氏の発言は、過激発言云々の問題というより、状況をちゃんと理解できていない上での発言であったことが、そもそもの問題です。

過激発言そのものが問題ではないです。

一部では、何故か過激発言に過敏になっているくせに、それを権力者が使うとスルーする…

非常に気持ち悪いことが、あまりにも起こっている現代社会で、誰かが言わないと、本当に良くない流れに突き進むと危惧している次第です。

 

まとめ

長谷川豊氏の、人工透析患者に対する過激な問題発言。

どうやら状況の把握せずに、身勝手な正義を振りかざした発言のようでした。

このような問題発言は、以前にも引き起こしていましたし、一切反省することすら無く、また同じ過ちを繰り返しているように思えて仕方ありません。

人工透析を受けながら苦しんでいる人はたくさんいます。

正直、長谷川豊氏が、あまりにもふざけすぎていると強い憤りを感じた次第です。

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