星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

サッカー

ハリルジャパンのサウジアラビア戦の日程とスタメン予想!戦術は?

更新日

ロシアワールドカップ2018の最終予選も、ハリルジャパン(日本代表)の前半戦で残すところは、ホームでのサウジアラビア戦だけとなりました。

ハリルジャパン(日本代表)は、これまで4戦を戦って、2勝1分1敗、勝ち点7で、Bグループ3位となっています。

ワールドカップ本大会に出場するためには、2位以内となることが望ましいのです。

3位ですと、A組3位のチームとプレーオフを戦い、たとえ勝っても、強豪ひしめく北中米カリブ海組と、プレーオフとなってしまいます。

そこで今回は、ハリルジャパンのサウジアラビア戦の日程とスタメン、戦術の予想などを見てみることにしましょう。

スポンサーリンク

アドセンス

ハリルジャパン(日本代表)の最終予選の成績と次の日程

まず2016年10月現在の、ロシアワールドカップ2018最終予選の成績です。

今回のレギュレーションでは、各組の2位までと、3位同士のプレーオフ+北中米カリブ海組との大陸間プレーオフの勝者が、ロシアワールドカップ本大会に出場できます。

以前のオセアニアと違い、北中米カリブ海には強豪チームがひしめいていますので、ハリルジャパンが、これに勝つのは相当の難しいことです。

というわけで、なんとしてもハリルジャパン(日本代表)は、グループ2位以内に入らなければならないのです。

以下に、最終予選10試合中、4試合を消化しての成績を記載しておきます。

ワールドカップ最終予選Bグループ順位表
順位 チーム名 勝点
1 サウジアラビア 10 3 1 0
2 オーストラリア 8 2 2 0
3 日本 7 2 1 1
4 UAE 6 2 0 2
5 イラク 3 1 0 1
6 タイ 0 0 0 4

見て分かるとおり、現在3位のハリルジャパン(日本代表)は、この先、相当に頑張らなければ、2位以内には入れません。

次のハリルジャパン(日本代表)の最終予選の日程は、

2016年11月15日

に、ホームで暫定1位サウジアラビアとの一戦があります。

もしハリルジャパン(日本代表)が勝てば、日本はサウジアラビアを上回り(当該チーム間の成績により)、Bグループの2位以内に入れます。

日本とサウジアラビアとは、相性がよいのか、過去の対戦成績は

7勝1分3敗

と、かなり分がよいのです。

しかし、今回の最終予選でのサウジアラビアは好調なので、過去の対戦成績がよいからといって、安心はできません。

もし、このホームでの一戦で

引き分け以下なら、日本のワールドカップ本大会への出場の可能性は、ほぼなくなります。

テレビ放送の煽りではありませんが、

『絶対に負けられない戦いが、ここにはある』

のです。

もっともテレビ放送では、どうでもよいような消化試合や親善試合にまで、この煽り文句を使っているので、笑いのネタにしかなっておりませんが・・・

 

ハリルジャパン(日本代表)のサウジアラビア戦!戦術は?

それではハリルジャパン(日本代表)は、このサウジアラビア戦をどう戦うのでしょうか。

まずはハリル監督の戦術予想から、見てみましょう。

これまでのワールドカップ最終予選の試合では、ハリル監督の戦術や選手起用には、驚きやとまどいを感じることが多々ありました。

一貫性がない、というか、その場しのぎというか、あるいは

なにを考えているのか、よくわからない」

と、言った方がよいのかも知れません。

しかし、前回のオーストラリア戦の前半は、ある程度積極的に攻めて先取点をとり、後半同点にされてからは、引き分け狙いで、堅守速攻のカウンター戦術をとるなど、戦術面ではしごくオーソドックスなものでした。

ただし、選手起用については、先発メンバー起用のあきらかな誤りや、交代時期やポジション設定がおかしいなど、迷走ぶりも目立っていました。

これらの点をふまえて、ハリル監督のサウジアラビア戦の戦術を占ってみたいと思います。

まず、基本的な戦術は、ホームでもあり、星取り勘定からしても、やはり勝ち点3が欲しいということで、

『勝ちに行く』

ことが予想されます。

また、前半はボールポゼッションを高くして、パスをつなぐという、これまでの日本代表の基本的戦術を継承するのではないかと思います。

とはいえ、ハリル監督がよくいう『速攻』のために、自陣後方からのロングフィードも織り交ぜ、パスと速攻カウンターを織り交ぜた戦術となるのではないでしょうか。

そして、前半でハリルジャパン(日本代表)がリードしていれば、後半はオーストラリア戦のように、堅守速攻カウンターもあり、というところではないでしょうか。

これはあまり想像したくないのですが、もし試合前半でハリルジャパン(日本代表)がサウジアラビア戦にリードを許した場合、後半時間が残り少なくなった時点で、

パワープレー

もやるかも知れませんね。

その理由は、ホームで2敗となれば、最終予選突破は

99.99%不可能

となるからです。

たとえ、パワープレーが失敗し、カウンターで相手に点を取られても、そのような状況では1点差でも2点差でも、同じことだからです。

なので、場合によっては、試合終了間際の、コーナーキックやフリーキックなどの時には、キーパーも最前線に上げて、なにがなんでも点を取る、という戦法もありそうです。

正直、あまり見たくはないシーンではありますが・・・

ということで、ハリルジャパン(日本代表)のサウジアラビア戦での戦術については、基本はこれまでと大きな変化はなく、後半敗戦濃厚になった段階でパワープレー、ということになりそうですね。

 

ハリルジャパン(日本代表)のサウジアラビア戦のスタメンは誰?

それでは、ハリルジャパン(日本代表)のサウジアラビア戦でのスタメンは誰になるのかを予想をしてみます。

このスタメン予想は、完全に筆者の独断と偏見と妄想によるもので、一般の予想とは大分異なるかも知れません。

そして、2016年10月シリーズでは負傷欠場の選手が、11月には復帰しているものと仮定します。

これは武藤選手や宇佐美選手、長友選手などですが、内田選手については、年内復帰は無理と思われますので、ここでは除外します。

武藤選手は、10月の負傷した時点で、全治1ヶ月とのことですので、サウジアラビア戦で、ギリギリで間に合うか間に合わないか、予想は困難です。

宇佐美選手は捻挫とのことですが、これも11月時点での復帰は、予想困難といえるでしょう。

 

まず、現時点(2016年10月11日時点)での召集メンバーですが、このメンバーがそのまま11月15日の試合の召集メンバーとなるのかは、現時点では不明です。

また、背番号なども変更の可能性があります。

ハリルジャパン(日本代表)の召集メンバー(2016年10月11日時点)

ゴールキーパー

1 川島永嗣(メス)

12 西川周作(浦和)

23 東口順昭(G大阪)

ディフェンダー

2 丸山祐市(FC東京)

3 太田宏介(フィテッセ)

5 植田直通(鹿島)

6 森重真人(FC東京)

20 槙野智章(浦和)

21 酒井高徳(ハンブルガーSV)

22 吉田麻也(サウサンプトン)

ミッドフィルダー

7 柏木陽介(浦和)

10 香川真司(ドルトムント)

13 清武弘嗣(セビージャ)

15 大島僚太(川崎F)

16 山口蛍(C大阪)

17 長谷部誠(フランクフルト)

19 永木亮太(鹿島)

フォワード

4 本田圭佑(ACミラン)

8 原口元気(ヘルタ・ベルリン)

9 岡崎慎司(レスター・シティ)

11 齋藤学(横浜F・マリノス)

14 小林悠(川崎F)

18 浅野拓磨(シュツットガルト)

11月の召集メンバーは、現時点では未定ですが、新しい選手の召集の話も出ています。

さいわい、11月はワールドカップ最終予選の試合は1試合のみなので、サウジアラビア戦の前に親善試合が11月11日に1試合入っています。

これはサウジアラビアと同じ、中東勢のオマーンです。

格好の中東勢対策にもなりますし、ここでは新しい選手を試すこともできます。

オマーン戦では、おそらく新しい選手が起用され、テストの場となることが期待されています。

現在、その新戦力の候補となっている選手達をご紹介していきましょう。

ハリルジャパン(日本代表)の新戦力候補

ゴールキーパー

権田修一(SVホルン)

ディフェンダー

鈴木大輔(タラゴナ)

ミッドフィルダー

小林祐希(ヘーレンフェイン)

細貝萌(シュツットガルト)

森岡亮太(ブロツワフ)

山田大記(カールスルーエ)

加藤恒平(ベロエ)

瀬戸貴幸(アストラ)

フォワード

ハーフナー・マイク(デンハーグ)

南野拓実(ザルツブルク)

久保裕也(ヤングボーイズ)

乾貴士(エイバル)

宮市亮(ザンクトパウリ)

大迫勇也(ケルン)

 

もちろん、この全ての選手が、11月に召集されるわけではありません。

あくまで代表候補の噂に挙がっているというだけです。

この内、代表入りを期待できそうな選手としては、

長身選手が必要ということならハーフナー・マイク選手

スピード重視なら久保選手や南野選手、宮市選手

などでしょうか。

また、久保選手は、オリンピック代表選考で、クラブ側から召集を断られた(強制力はないにせよ)ことで、知られています。

筆者としては、ゴールキーパーの権田選手を久しぶりに代表で見たいと、思っています。

ゴールキーパーは、ずいぶん前の川口選手の後は、歴代日本代表チームの泣き所となっていて、特に最近は強力ゴールキーパーを待望する声が大きいのです。

また、フォワードではスピード型の選手が欲しいですね。

もっとも、11月には武藤選手、宇佐美選手の復帰が予想されますが、これもどうなるかは、現時点ではいまだわかっていません。

おそらくは、上記の選手達のうち何名かは、11月11日のオマーン戦で起用されるものと思われます。

 

それでは、完全に筆者の独断と偏見と妄想によるサウジアラビア戦のスタメン予想です。

まず、こんな感じのフォーメーションでしょうか。

ハリルジャパンのサウジアラビア戦スタメン予想(敬称略)

ゴールキーパー

12 西川周作(浦和)

ディフェンダー

? 長友佑都(インテル)

6 森重真人(FC東京)

22 吉田麻也(サウサンプトン)

21 酒井高徳(ハンブルガーSV)

ミッドフィルダー

7 柏木陽介(浦和)

4 本田圭佑(ACミラン)

13 清武弘嗣(セビージャ)

16 山口蛍(C大阪)

17 長谷部誠(フランクフルト)

フォワード

8 原口元気(ヘルタ・ベルリン)

? 武藤嘉紀(マインツ)

フォワードについては、怪我からの復帰時期の予想が難しいのですが、状況によっては宇佐美選手ということも考えられるでしょう。

 

まとめ

今回は、ロシアワールドカップ2018最終予選の、前半戦最終戦であるサウジアラビア戦の戦術や、ハリルジャパン(日本代表)のスタメン予想などを書いてみました。

この予想で難しいところは、怪我をした選手の復帰時期です。

長友選手や武藤選手、宇佐美選手は、いずれも復帰しているという想定でスタメンの予想を書いたのですが、正直なところ、怪我人の復帰時期については、長友選手以外は非常に微妙です。

いずれにしても、ハリルジャパンは、もう一戦も負けられないという、崖っぷちの状態にあります。

なんとしても、このホームでのサウジアラビア戦は、勝ってワールドカップ最終予選の前半戦を終えて欲しいものですね。

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-サッカー