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磯野貴理子の旦那(高橋東吾)の相手への示談金と事件の原因は?

更新日

皆さんは、タレント・磯野貴理子さんの旦那で、彼女とバーを共同経営している高橋東吾さんのことをご存知でしょうか?

度々、磯野貴理子さんと旦那である高橋東吾さんは、共に番組出演されるシーンもあったので、すでにご存じの方も少なくないでしょう。

さて、一部報道では、その高橋東吾さんが、2014年にある暴行事件を起こしたらしく、そのことが現在になって大騒動となっているらしいのです。

そもそも2年前の事件ですし、

『何故に今頃に?』

という気がしますが、一体高橋東吾さんの周りで何が起こっていたのでしょうか?

本記事では、高橋東吾さんが起こしたと言われている暴行事件の全貌と、相手への示談金がいくらなのか?

そして、高橋東吾さんの暴行の理由原因や、それに至った背景・状況を探っていきます!

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磯野貴理子の旦那(高橋東吾)が起こした事件と理由原因

磯野貴理子

磯野貴理子

磯野貴理子の旦那が"ある事件"を起こしていた…

実にショッキングな話が、2年前に起こされていたらしく、そのことが今になって一つの騒動として世間を賑わせているようです。

2012年9月、磯野貴理子さんがレギュラー出演をされているバラエティ番組『行列のできる法律相談所』にて、現在の旦那からの公開プロポーズを受け、結婚…

その磯野貴理子さんの結婚相手が24歳差の高橋東吾さんでした。

人気絶頂のアーティスト集団であるEXILEにいてもおかしく無さそうなイケメン男性です。

とても爽やかな好青年という印象を持つ高橋東吾さんは、キックボクシングをされているワイルドな部分も持ちながら、バーテンダーという一面も持ち合わせていました。

当時、磯野貴理子さんの出資で『ラビットフット』というバーを共同経営されていた高橋東吾さんは、磯野貴理子さんと距離を近づけることになり、『行列』での公開プロポーズをきっかけに結婚されています。

そして、結婚から2年後の2014年、磯野貴理子さんが脳梗塞で倒れた際も懸命に看病する高橋東吾さんの姿がありました。

このときは、ますます仲を深めたおしどり夫婦という印象を受けていましたが、妻・磯野貴理子さんが脳梗塞で苦しんでいる間に、事件は起こってしまったのです。

ことの発端は、2014年11月に東京・歌舞伎町のバーで行われた飲み会がきっかけでした。

この飲み会は、磯野貴理子さんがレギュラー出演されているバラエティ番組『早く起きた朝は…(フジテレビ)』の担当ディレクターを囲む飲み会で、本来は、磯野貴理子さんがその会に出席するはずだったそうです。

ところが当時、磯野貴理子さんは脳梗塞で倒れている状況です。

そのため、席に参加できなかったため、代理に旦那である高橋東吾さんが出席されたのです。

そして、会も盛り上がり、午前1時になった頃に事件が起こってしまったのです。

とある女性(B子さん)と高橋東吾さんが話をしていたところに、A子さん(30歳の専業主婦)が割って入り、高橋東吾さんに何かクレームを付けていたとのこと…

そして、それに対して腹を立ててしまった高橋東吾さんはA子さんの顔面に殴りかかり、A子さんは口元から大量の血を流すという事態に発展…

当然、店内は騒然となり、高橋東吾さんは周囲に促され退店します。

怪我を負ったA子さんは友人に付き添われ、救急病院に搬送されたのです。

そして、後日、右上歯の歯根破裂と顔面外傷後瘢はん痕こん拘こう縮しゆく(皮膚の変形)で、

全治6ヶ月

と診断され、A子さんは、しばらく食事もまともに取れないほどの重症を背負わされてしまったそうなのです。

酔った勢いで怒り任せて、暴力をふるってしまったことを重く受け止めた高橋東吾さんは、磯野貴理子さんが出演されている『行列のできる法律相談所』にも出演されている弁護士Bさんを紹介され、A子さんと示談交渉に当たります。

ところが、A子さんとしては、現在も治療している状況で、高橋東吾さんに怒りが収まらず、数百万円の示談金を要求してくるのです。

このことには、高橋東吾さんサイドも難色を示し、示談交渉は、ほぼまとまりかけていると言われながらも、未だに決着が何一つ付いていないのです。

『A子さんの悪夢は全然終わっていない。もう限界に来ています。』

という証言も聞かれますし、いい加減に決着を付けないと、高橋東吾さん・A子さんの関係者にとって、大きなトラウマとなってしまうかもしれません。

そもそも高橋東吾さんが暴力をふるった理由がはっきりしていません。

一部では、相手であるA子さんにも落ち度があった、という話も出てきています。

詳しくは後ほど、もう少し掘り下げ、持論を混ぜながらお話していきますが、いずれにしても、とんでもない事件が勃発したことだけは事実と言っていいでしょうね。

 

高橋東吾の相手(A子)への示談金はいくら?

高橋東吾と磯野貴理子

高橋東吾と磯野貴理子

今回、A子さんを殴ってしまい、全治6ヶ月の重症を追わせてしまったことは事実。

高橋東吾さんが、そのことへの責任を逃れることは、なかなか難しい話かもしれません。

ただし、状況がはっきりしていない部分も多く、両者の言い分に大きな隔たりもあります。

その状況では、具体的な示談金の金額は明示できないというのが、本当なところではないでしょうか…

A子さんの要求としては

治療費+慰謝料として数百万円

を示談金として要望されています。

しかし、高橋東吾さんの弁護人の話によると、A子さんにも落ち度があるため、そこまでは払えないという見解…

もし、A子さんの落ち度が明らかとなり、喧嘩両成敗になったとしたら、A子さんへ治療費はある程度支払われるとしても、その額は100万円にも満たない額で落ち着くのではないかと見ています。

ただし、これはあくまで筆者の推測でしかありません。

本当に全面的に高橋東吾さんに事件への落ち度がある話なら、数百万の示談金は妥当なところです。

果たして、両者の隔たりはどのように埋まっていくのか、今後の展開を見守りつつ、事実確認と共に示談金がいくらなのか注目していきたい次第です。

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高橋東吾の暴力事件の着地点・結末は?

さて、高橋東吾さんが専業主婦のA子さんに暴力をふるい、全治6ヶ月の重症を負わせてしまった一件ですが、報道やネットユーザーの反応だけを見ると、

一方的に暴力を奮っている

というだけに磯野貴理子さんの旦那・高橋東吾さんを悪く言う声が非常に大きく感じます。

確かに、暴力をふるうと言うと、それだけで全て悪者にしている風潮があります。

しかし、決してそういうわけではなく、やっている行為そのものは野蛮で矛盾していますが、ことと次第によっては、高橋東吾さんにも情状酌量の余地はあると筆者は考えています。

今回の一件に関して言えば、重症を負ったと言われているA子さんの行動が全ての鍵を握っているでしょう。

果たして、

『高橋東吾さんに対して注意をしたために殴られた』

という話がどこまで事実であるのか…

万が一にも、これが注意ではなく、ただの暴言(誹謗中傷など)であれば、話は全く次元の違う話へと大きく展開してしまうでしょう。

そこで改めて、高橋東吾さんがA子さんを殴ったという一件を振り返ってみることに…

某週刊誌の話によると、既婚者である高橋東吾さんが、友人のB子さん(女性)に激しく言い寄り口説こうとしたところ

『いい加減にしなさい!』

と、A子さんが注意し、高橋東吾さんに殴られたとあります。

ここまでは、先程お話した通り…

明らかな不貞行為、B子さんへのストーキングとも受け取れるような、人としてのモラル違反。

そして、その事を注意されて、『カッとなった』上での相手への暴力と、どれを見ても高橋東吾さんに落ち度があることのように思えます。

ただ、話はここで終わっておりません。

高橋東吾さんが、相手を殴ってしまったことは事実として、示談交渉もほぼまとまりかけているとされているものの、なぜかA子さんと高橋東吾さんの示談交渉はまとまらず、未だに示談金が支払われていないというのです。

事件が起こったのは既に2年も前の話…

もし、高橋東吾さんに落ち度があり、反省しなければいけない内容であれば、どう考えても、ここまで話がこじれているというのは異常でしょう。

事実、世間では、

『全く反省もしていないのか?』

と、高橋東吾さんを激しくバッシングする声も高まっています。

当然ですが、明らかに暴力行為そのものをNGとされている声も多いです。

まぁ、高橋東吾さんは、キックボクシングをやっていますし、明らかにか弱いと思われる女性相手に殴ったという時点で、そのような批判に晒されてしまうのは致し方ないでしょう。

ただ、高橋東吾さんに完全なる落ち度がある行為というのであれば、もっと公になっても良かったはずです。

記事によると、

B子さんに迷惑がかかってしまうことを恐れて、A子さんは事件を公にしない

とありますが、もしこれが(高橋東吾さんが)激しく言い寄った上での行為ならば、B子さん自身、A子さんが事件を公にしても迷惑と考えるでしょうか?

もちろんB子さんの性格にもよります。

しかし、迷惑と感じるケースは、ただ恥ずかしいと言うよりは、

公にすることで事態がエスカレートしていくことを恐れている場合

だと思います。

今回の事件は、衝動的に相手を殴ってしまったと高橋東吾さんも反省しているので、さらにエスカレートすることは、ほぼ皆無と見ていいでしょう。

そして、もう一つの理由として、先程お話した『恥ずかしい』という部分に直結することですが、周囲に変な噂を立てられて、周りの目を気にするというケースです。

これは、マスコミも最大の配慮をして、相手が一般人ということもあり、A子さん、B子さんという風に名前を伏せて報道していますし、全てが明るみになることもないでしょう。

それは、高橋東吾さんの弁護に付いた人物すら名前を伏せていることでも明らかに分かります。

そもそもB子さんは、高橋東吾さんに殴られた張本人でもありませんし、知らぬ存ぜぬで通すことだって出来るはずです。

もし仮に裁判沙汰となり、その結果、彼女が公の前に姿を現すこととなったとしても、一方的に被害を受けたと言われれば、そこから変な噂になるとは、とても考えられません。

逆にB子さんに同情の声が集まることとなるはずなので、迷惑とは考えにくいのです。

これらを理由に、筆者は、今回の一件に限っては、たとえ公にされたとしても、名前も伏せられている以上、B子さんがそこまで迷惑と思っているとは思えないのです。

それどころか、彼女たちは友人関係にあるそうですし、自分を助けてくれたA子さんのために一緒に戦おうするのではないか?と思えてきます。

一方、この事件後のA子さんの行動も実に怪しく見えます。

A子さんは、示談金数百万円を求めて高橋東吾さんを訴えたとあります。

実際に治療にかかる費用がいくらなのか分からない以上、先程もお話したとおり、

『慰謝料がいくらなのか?』

『その額が妥当な額なのか?』

その答えを明確に出すことは出来ません。

ただし、別のA子さんの知人の話によれば、治療費や慰謝料も含めて譲れない一線だった、と証言されています。

このことから、この数百万円は

治療費のみではない

ことは明確と見て良いでしょう。

つまりA子さんは、B子さんに迷惑がかかると言いながら、慰謝料を求めて高橋東吾さんを相手取り訴えているわけです。

極端な話、高橋東吾さんが一方的に拒絶していれば、自ずと法廷闘争に発展します。

いくらなんでも、その可能性を全く考えもせずに訴えを起こしているとは思えません。

この時点で、明らかに中途半端にB子さんを事件に巻き込む行動と言わざるをえないのです。

筆者の見解としては、この中途半端な部分が、しっくりとこない点ですね。

もし、B子さんへの配慮というのであれば、泣き寝入りしてもおかしくないわけで、あくまで治療費のみという形で、手を打ってもおかしくない話です。

でもA子さんはそうはしなかった…

そこには押さえられない高橋東吾さんへの怒りがあったことは言うまでもない事実…

『だったら公にして戦うべき』

筆者ならそう思います。

B子さんに対しても、恥ずかしくなる要因は聞く限りあまり無いわけですから、十分に高橋東吾さんを相手取り、法廷闘争できたはずです。

なのにそれをしないのは、何か確信めいた後ろめたいことがA子さんにあって、それが公にされたら困るからとしか考えられません。

そういった根拠を踏まえて、正直、この事件は、かなり雲行きが怪しくなってきました。

そこで、示談・示談金がまとまらない最大の理由を調べてみたわけです。

すると、筆者の睨んだ通り、A子さんに重大な過失があるという話が出てきます。

担当弁護士の話では、

「本件に至る背景として、被害者側に軽視できない落ち度があったと考える」

というのです。

ということは、高橋東吾さんは単純にB子さんと楽しく会話をしていただけなのに、A子さんはいきなり横から割り込み、激しく高橋東吾さんを罵倒したかもしれません。

もしこれが事実なら、磯野貴理子さんに変わりイベントに参加し、関係者と良好な関係を築こうと交流を図っていた高橋東吾さんに対する言葉の暴力を、平気で振りかざしたということにもなりかねません。

確かに磯野貴理子さんと結婚している高橋東吾さんが、B子さんに言い寄っていたら、それは同意である無しに関わらず、不貞行為です。

ただ、A子さんがそれを、あまりとやかく言うことは出来ませんし、唯一本気で怒って良いのは、妻である磯野貴理子さんだけ…

それをA子さんが横から割り込み言葉巧みに暴言を吐いて、高橋東吾さんを一方的に傷つけたのだとしたら、話は大きく変わります。

つまり、A子さんの勝手な思い込みによる誹謗中傷が、言葉で言い負かすことが出来ないほど、高橋東吾さんに浴びせ倒した…。

高橋東吾さんの心を傷つけてしまったかどうかが、今回の一件の争点として、重要な鍵を握っていることになります。

本来、喧嘩両成敗として片付けられるべきものが、一方的に被害を受けたと言うのは、明らかにおかしい話です。

もちろん、暴力を許していいというわけではありません。

しかし、物理的なものだけが暴力だと、筆者は考えていません。

目に見えない言葉も大きな暴力になります。

高橋東吾さんは明らかに弱い立場の女性に暴力を奮ってしまった

ここまでは事実として間違いないでしょう。

一方、A子さんには、高橋東吾さんが口下手なのを良いことに、言葉巧みに誹謗中傷という心への暴力を平気で振りかざした疑いがあります。

あくまで疑いであり、事実かどうかは、今後の展開次第ということになりそうです。

けれども、これが事実なら、明らかに弱い立場の人への言葉の暴力であり、彼女も責められてしかるべきです。

決して言葉だから許されるというわけではないのです。

だから、白黒はっきり決着を付けるためにも、今回の一件は公にし、事実関係を明らかにすべきです。

何故、高橋東吾さんがA子さんを殴ることになったのか…

そして、その理由・背景にA子さんの言葉による暴力は本当に無かったのか。(注意だけでとどまっていたのか…)

をはっきりさせない限り、永遠に泥仕合となっていくと思います。

事が事だけに、今の時点で、持論は展開しても、安直な決め打ちで、断定した話は出来ません。

まずは、今後の展開を見届けながら、2人の間に何があって事件へと発展してしまったのかその部分を見極めていきたいものです。

 

まとめ

磯野貴理子さんの旦那である高橋東吾さんが、番組ディレクターを囲う飲み会の席で、30歳の専業主婦A子さんに暴行を働いてしまった…

このことは決して許されることではありません。

しかし、そこに至った背景を見ていくと、どうやらA子さんにもかなりの落ち度がありそうです。

もしかしたら、A子さんが、言葉による暴力を高橋東吾さんに奮っていたかもしれないという話も見え隠れしています。

A子さんが、全治6ヶ月の重傷を置いながらも事件を公にしてこなかったのは、その後ろめたさがあるからという話も聞かれますね。

ますます着地点の見えない泥仕合へと展開されていきそうなだけに、事件を公にして事実確認を明確にした上で、早く事態を収束させてほしいものです。

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