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ホフディランとボブディランの関係は?現在のライブ活動をチェック

更新日:

アーティストとして超有名なボブディランがノーベル文学賞を受賞したニュースはおそらく誰もがご存知の超衝撃亭な話でしょう。

筆者自身は、ボブディランが凄いアーティストと知っていたので、

『なぜ今更?』

という気もしましたが、意外なことに十数年前からボブディランがノーベル文学賞の候補に挙がっていながら受賞と至らなかったみたいです。

そんなボブディランがノーベル文学賞を受賞した裏では、『ホフディラン』という音楽バンドが祝杯をあげていたと言われています。

果たして、ホフディランとボブディランにはどんな関係があるのでしょうか?

また、ホフディランの活動やライブに関しても気になりますので、本記事で探っていきます!

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ボブディランがノーベル賞文学賞の理由とは?

毎年、この時期になると、

『今年こそノーベル文学賞は村上春樹さんで間違いない』

と、彼の熱烈なファン(ハルキスト)を筆頭に、多くの人が注目し、一つの風物詩となっていることは、きっと皆さんもご存知のことでしょう。

一部ニュースでも

『もはや、村上春樹さんがノーベル文学賞受賞できなかったというニュースは、季語となりつつある』

という言われよう。

『今年こそ村上春樹が受賞する!』

と言われながら毎回落選する様子を見ていると、

『本当に獲れるのか?』

とすら思えてきます。

ダウンタウンの松本人志さんもおっしゃられていましたが、ここまで来ると

『獲れる獲れる詐欺』

ではないか?とすら思えてくる今日このごろ…

それでも、2016年はそれほど目立った文学作品はあまり耳にしていなかっただけに、今年こそ村上春樹で間違いない!という声は一層高まりました。

しかし、蓋を開けてみれば、

史上初の音楽家が文学賞受賞する

という珍事が起こってしまったのです。

その受賞者は、

ボブディラン

ボブディラン

ボブディラン

確かに、ボブディランは誰もが認める超有名なアーティストです。

1959年から今日まで、音楽家として活動しているボブディランの楽曲は、いずれも多くのファンの心を惹きつける素晴らしい楽曲ばかりです。

『ライク・ア・ローリング・ストーン』は、かつてバラエティ番組として放送された、『世界は言葉でできている』のBGMとしても使われていましたし、馴染みの多い楽曲をたくさん世に輩出されています。

きっとボブディランのことを知らずとも、一度は彼の曲を耳にしたことがあるでしょう。

また、ボブディランが紡ぎ上げる詩は、かなり独特で、いろんな受け取り方が出来たりするのです。

本当の意味を理解するのが困難とも言われていますが、そのメッセージは

政治的不平等、権力者に対する批判

と受け取れるものも多く、聴き手の多くがドキッとさせられます。

とくに筆者をはじめ、多くのファンが感銘を受けた『風に吹かれて』は、

『どれだけの砲弾を発射すれば、武器を永久に廃絶する気になるのか』

など、まさにボブディランは平和論者であり、時代を超えた多くの人たちの幸せを願っている方であることがよく分かります。

そんな歌詞を紡ぎながら、フォークシンガーとして音楽活動をしてきたボブディランに影響を受けている日本のアーティストも数多くいるのです。

例えば、井上陽水さんが2001年にカバーアルバム『UNITED COVER』をリリースしたきっかけが、ボブディランの一言にあったという…

その一言とは、

『今の時代、地球上の全人類に1人100枚ずつCDを配っても余る。もう新しい曲なんか作る必要はないのさ』

という言葉だったそうです。

確かに世の中には、数々の名曲が存在し、それらをカヴァーするだけでも、十分に事足りるかもしれませんよね。

アーティストによって歌い方も変われば、聴き手の感じ方も変わってくるわけですし、凄い突拍子もない事を言っているようですが、ある意味、的を射た話でもあります。

そして、その言葉に感銘を受けた井上陽水さんは自身初めてのカヴァーソングアルバムをリリースしたわけです。

このように、多大なアーティストに影響を与え続け、独特の詩を紡ぎあげてきた吟遊詩人とも言えるべきアーティストが、ボブディラン氏なのです。

だからこそ文化という意味合いを理由に、ボブディランがノーベル文学賞を受賞したと言われています。

まぁ、筆者としてみれば、

『だったら、もっと前に取らせてあげればよかったのに…』

と思うのですが、村上春樹さんですら未だに取れていませんし、簡単にノーベル賞を受賞できるほど甘い世界ではないのでしょう。

2006年に初めて候補にされてから10年

ようやくボブディランもノーベル賞を受賞したといえるのでしょう。

ボブディランの楽曲の一部を作品の中に取り入れた村上春樹さんも、ボブディランが受賞するなら納得できるのではないでしょうか。

改めて、ボブディランの功績と、彼が偉大なアーティストであることを痛感させられた次第ですね。

 

ホフディランとボブディランの関係は?

さて、みなさんは

ホフディラン

という音楽バンドをご存知でしょうか?

筆者も正直全く知らなかった音楽バンドで、ボブディランのそっくりさん的なバンドではないか?と勝手に思い込んでいたくらいです。

オリコンチャートを見ても、ホフディランには上位に引っかかる楽曲が何一つ無い状況です。

一部のファンの間では有名かもしれませんが、きっと、筆者のように一度も名前を聞いたことがないという方も多いのではないでしょうか?

さて、そんなホフディランですが、実は、先日漫画連載終了し、ニュースにもなったこち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)アニメ版のエンディングテーマも手がけていたそうです。

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楽曲のタイトルは、『スマイル』。

どことなく温かみのあるほっこりした楽曲という印象ですが、一度聞いたら癖になるような、忘れられない独特な音楽であることは間違いないでしょう。

しかも、この『スマイル』という楽曲がホフディランのメジャーデビュー曲だったらしく、いきなり偉大な漫画作品のアニメソングとして起用されるのは、それだけ彼らの音楽が認められている証拠とも言えるでしょう。

その他、TVアニメ『コジコジ』のオープニングテーマとなった、コジコジ銀座など、意外にも聞いたことがありそうな楽曲を多く手がけていることが分かりました。

あくまで個人的見解でしかありありませんが、きっと、あの独特な高音ながらハスキーな歌い方と、ポップなメロディーが、一度聞いたら癖になってしまうのかもしれませんね。

さて、そんなホフディランとボブディラン氏の関係ですが、直接何か大きな関係を持っていたという話は何一つ聞かれません。

あくまで、ホフディランの

バンド名の由来

として、ボブディランの名前が使われていたに過ぎない話でした。

ちなみに、ホフディランのバンド名の由来は、ボブディランの名前と、メンバーの知り合いに保父がいたことが由来でした。

言い換えれば

保父ディラン

だったというわけ…

ホフディランという名前自体に、どんな意味を示しているのかはよく分かりませんが、彼らの身の回りの影響を与えた人たちの、職種や名前をかけ合わせたということなのかもしれませんね。

具体的な関係性は先程お話したとおり、何一つ聞かれていません。

ホフディランの楽曲を聞くと、ボブディラン氏の独特な歌詞構成、少しポップな曲調の影響を受けているように感じます。

あくまで想像ですが、ボブディラン氏は、多大なアーティストに影響を与えた音楽家ですから、きっとホフディランの2人も彼の影響を色濃く受けているのではないでしょうか。

だからこそ、敬意を称して、『ボブディラン』を自分たちのバンド名『ホフディラン』として、もじって使っていたのだと思いますよ。

それにしても、実に紛らわしい名前です。

何でも、ボブディランのノーベル賞受賞の際には、ホフディランのメンバーである小宮山雄飛さんのもとに、多数の祝福の声がツイッター上で寄せられたらしいのです。

『みんなお祝いメッセージありがと! セカオワのNakajin君に祝ってもらってます!』

ユーモアに返していたとのこと…

そして、メッセージ通り、セカオワのNakajinさんに、ワイングラスを手に祝福されている写真も投稿され、笑いを誘っていたそうです。

国籍も違えば、音楽に携わっていた歴史も全く異なる両者。

ボブディランのノーベル文学賞受賞をきっかけに、ホフディランも相乗効果として脚光を浴び続け、今後アーティストとして彼らの楽曲も大注目される日が訪れるかもしれない…

そんな期待を胸に、今後の2人の活動に注目していきたいものです。

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ホフディランの活動はライブ中心!

ホフディラン

ホフディラン

ボブディランのノーベル文学賞受賞の裏で脚光を浴びている音楽バンド『ホフディラン』。

ヴォーカル・ギターを担当する渡辺慎さんと、ヴォーカル・キーボードを担当する小宮山雄飛さんの二人組の音楽バンドとして、1996年から活動開始されています。

2002年から2006年までは一旦活動を休止し、ソロ活動を経た後、再びホフディランを再結成し現在に至っているそうです。

ホフディランの生み出す楽曲は、なかなかオリコン上位に入ることもなく、もともと目立った存在ではありません。

既に、

シングルも20曲

アルバム8タイトル

をリリースされています。

主にライブ中心に全国飛び回りながら活動されているらしく、2016年10月23日には、ホフディランのワンマンライブとして、愛知県半田市の浄願寺でライブを開催する予定なんだとか…

『まさかお寺でライブ?』

と思ってしまいますが、そこがホフディランの奇抜性なのかもしれませんし、独創性で個性的と受け取ることも出来ます。

もちろん、このような一瞬、奇抜にも見える場所だけで、ホフディランがライブ活動しているわけではありません。

2016年10月17日には、『下北沢 CLUB Que(東京都)』でのライブも予定されていますので、ライブハウスでホフディランの楽曲を聞くことも出来ます。

ホフディランは、ごくごく普通に音楽バンドとして活動している事もあれば、ソロでのライブをしていることもあり、また一方では、変わった場所でワンマンライブをしていることもある…

決してメジャーではないかもしれませんが、個性的で独創的な反面、ホフディランが地道なライブ活動をしている音楽バンドであることが改めて分かった次第です。

近年、何かと

型にハマったアーティスト

が多いようにも思います。

それは、決して悪いことではないのですが、どこか破天荒だったり、他では真似出来ない世界観を醸し出してくれるアーティストが出てきて欲しいと、筆者個人としては願っていますね。

例えば、ライブでギターを投げて観客に怪我させてしまったこともある、破天荒なシンガーとしても有名な泉谷しげるさん。

そして、素晴らしい独創性を引っさげている宇多田ヒカルさんや、広がる世界観を存分に感じさせてくれるMISIAさんなど…

ある種、天才とも言えるべきアーティストが登場してくることで、より聴き手が心を魅了されていくシーンが見られたほうが、音楽業界そのものが大いに盛り上がっていくのではないかと思うのです。

そういう意味では、ホフディランにも大いに期待したいと思っています。

どこか型破りな独創性を持ち、心温まるほっこりした楽曲を引っさげ、多くのファンに愛されるアーティストとして、今後再び注目されていくのではないでしょうか。

 

まとめ

ボブディランがノーベル文学賞を受賞した裏側で、彼の名前を由来として名付けた音楽バンド『ホフディラン』がネット上で祝福されています。

『セカイノオワリ』のメンバー・Nakajinさんもホフディランを祝福していたという話が飛び出るほどの珍事が起きました。

今回のボブディランのノーベル文学賞受賞の一件は、それだけ世界的に影響を与えるアーティストが受賞したとい事の表れであり、今後の音楽シーンにも影響を与える歴史的快挙だと筆者は感じています。

それだけに、ホフディランの2人には、今後の音楽シーンを変えていく、大きな一歩を踏み出すきっかけを与えてくれるようなバンドとして、今回をきっかけにさらなる飛躍を期待したいですね。

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