星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

時事

北陸新幹線ルート紹介!「かがやき」「はくたか」名前の由来とは?

更新日 投稿日2015年02月25日

2015年3月14日に北陸新幹線が、ついに開業しますね。

念願の北陸と東京を繋ぐ移動手段ということで、とても明るい話題になっています。

実際に、前売り切符が、たったの25秒で完売したことが、この北陸新幹線の話題性を物語っているのではないでしょうか。

これまでは、列車で北陸地方へ行こうとするならば、寝台特急や夜間急行列車を利用することになった為、多大な時間がかかってしまい、不便でした。

今回、北陸新幹線が開通すると、大幅な時間短縮となるので、土日などの通常の休日でも、手軽に北陸地方へ旅行ができるようになります。

新しい休日の楽しみの一つとして、今からワクワクしている方も多いのではないでしょうか。

今記事では、北陸新幹線の開業と、その運行形態について、調査をしてみました!

スポンサーリンク

アドセンス

北陸新幹線の停車駅と運行ルートとは?

北陸新幹線の停車駅

北陸新幹線は、最終的に東京都から上信越・北陸地方を経由して、そのまま大阪府を結ぶ新幹線となっています。

現在でも、東京~長野間は2014年9月から運行を開始していて「長野新幹線」とも呼ばれていますね。

その後、2015年の春に長野~金沢間の工事が完了し、本格的に「北陸新幹線」の開業という運びになりました。

さらに10年後の2025年には、金沢~敦賀間の路線も開通する予定となっています。

今回、開通した長野~金沢間には、7つ新駅が増えています。その駅の名前は、、、

飯山駅

上越妙高駅

糸魚川駅

黒部宇奈月駅

富山駅

新高岡駅

金沢駅

と名づけられました。

さて、そんな北陸新幹線ですが、運行ルートはどうなっているのでしょうか?

とても気になる運行ルートですが、これは4種類あるそうです。

一つずつ確認していきましょう。

速達タイプの北陸新幹線「かがやき」

北陸新幹線のかがやき

停車駅(カッコ内の駅は一部列車が通過)

カッコ内の駅は一部列車が通過。

東京駅~(上野駅)~大宮駅~長野駅~富山駅~金沢駅

この「かがやき」は、北陸新幹線で最速の列車となっており、東京~金沢間を1日で10往復もします。

東海道新幹線でいうところの「のぞみ」タイプでしょうか。

「かがやき」の名前は、一般公募から選ばれたもので、選定理由は「輝く光がスピード感と明るく伸びていく未来をイメージさせるから」という事らしいですよ。

東海道新幹線では、「ひかり」より速いタイプの列車が、光速や音速という速度のカテゴリとは、全く関係のない「のぞみ」という名前になっていましたが、北陸新幹線は、「速さと未来」を感じるイメージを持たせる名前にしたようですね。

さて、こちらも気になる運行時間ですが、始発時間は午前6時台、最終列車を午後9時台で調整しているようです。

少し最終列車の時間が早いような気がしますが、このあたりは今後どうなるのか注目ですね。

「かがやき」に関する詳細記事はコチラ!

北陸新幹線!2015年3月14日金沢開通!かがやきの停車駅はどこ?

各駅タイプの北陸新幹線「はくたか」

北陸新幹線

停車駅(カッコ内の駅は一部列車が通過)

東京駅~上野駅~大宮駅~(高崎駅)~(安中榛名駅)~(軽井沢駅)~(佐久平駅)~(上田駅)~長野駅~(飯山駅)~上越妙高~糸魚川駅~宇奈月温泉駅~富山駅~新高岡駅~金沢駅

この北陸新幹線「はくたか」は、東京~金沢間を1日で14往復します。東海道新幹線の「ひかり」タイプかと思われます。

また、長野・金沢間を1日1往復するタイプもあるようです。

名前の選定理由については、「スピード感があり首都圏と北陸をつなぐ列車として親しまれる」という理由です。

従来からある在来線の特急列車「はくたか」と同一の名前にしたのは親しみが湧く名前だからなのでしょうね!

シャトルタイプの北陸新幹線「つるぎ」

北陸新幹線の模型

停車駅

富山駅~新高岡駅~金沢駅

この北陸新幹線「つるぎ」は、富山~金沢間という短い区間を1日に18往復もするシャトルタイプの列車です。

「つるぎ」という名前の選定理由は、「かつて北陸~関西を結んだ列車として馴染み深いから」だそうです。

かつての「つるぎ」という列車は、1994年12月3日まで大阪~新潟間を繋ぐため運行していた寝台特急の名前です。

今回、再び北陸を通過する列車ということから、この名前にしたのでしょう。筆者としては、かっこ良くて良い響きだと思います。

長野新幹線タイプの北陸新幹線「あさま」

北陸新幹線のあさま

停車駅(カッコ内の駅は一部列車が通過)

東京駅~上野駅~大宮駅~(熊谷駅)~(本庄早稲田駅)~高崎駅~(安中榛名駅)~軽井沢駅~佐久平駅~上田駅~長野駅

この北陸新幹線「あさま」は、長野オリンピックに合わせて開通し、現在では長野新幹線と呼ばれる東京~長野間を結ぶ列車です。

この列車は、これまで通り存続という形で、東京~長野間を1日に16往復します。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、北陸新幹線の列車のタイプと、その運行ルート、そして「かがやき」「はくたか」など名前の由来について紹介しました。

北陸新幹線の開業まで、あと1ヶ月を切り、いよいよに目の前に迫ってきましたね!

開業は、とても楽しみなことですが、しばらくは乗車予約が殺到して混雑するようなので、落ち着いて乗車できるようになるのは、さらに先になりそうです。

北陸新幹線の開通によって、北陸の観光名所にも足を運びやすくなり、これを機にこれまで行くことのなかった北陸地方への旅行を計画してみるのも良いですね!

以上、北陸新幹線の列車のタイプと運行ルート、名前の由来についてのレポートでした!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-時事