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ハンターハンター2016年の連載再開と最新刊(33巻)の発売はいつ?

更新日 投稿日2014年11月15日

1998年の連載開始から、既に18年の年月が経過しようとしています。

それは、連載開始当時に生まれた赤ちゃんが高校生になる年月であり、実に長い間、連載が続いていることがよく分かります。

そして、過去に二度のアニメ化放送や、OVA発売など、ハンターハンターの人気は、すごく伺えるのですが、何故か作者の冨樫義博さんの都合もあって、度々連載休止することがあり、単行本コミックスも2012年12月28日発売の32巻以降発売されていません。

では、気になるコミックス最新巻(33巻)の発売日はいつになるのでしょうか。

また、現在まで、ず~っと休載中の週刊少年ジャンプでの連載再開はいつになるのでしょうか。早速迫ってみましょう!

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ハンターハンターはコミックスが少ない!

ハンターハンター冒頭でも述べましたが、ハンターハンターは、連載開始から約18年が経過しています。

筆者も昔、原作者である冨樫義博さんのファン(というより、幽遊白書の大ファンと言った方がいいかも…)で、初期の頃はハンターハンターのコミックスを購入しよく読んでいました。

しかし、休載することが増えたり、絵のクオリティーが下がってしまう時を見かけるようになってしまい、次第に単行本コミックスを購入することも無くなり、遠ざかってしまっています。

それにも事情があるのですが、やはりハンターハンターファンとしては寂しい気持ちでいっぱいでした。

さて、そんなハンターハンターですが、こちらも冒頭でもお話していたとおり、コミックスは、2012年12月28日に発売された第32巻を最後に最新刊(33巻)発売されていません。

というか、現在連載休止中とのこと・・・

『やはりまだ休載中でしたか…』

といった感想が、真っ先に筆者の脳裏に突き刺さりました。

冨樫先生は、ハンターハンター連載当初から、時折、休載することがありました。

筆者も当時、アニメ系の専門学校に通っていたこともあって、ハンターハンターファンの間では非常に有名な話なので、もはや驚くことでも何でもない事実として、平然と受け止まられています。

ただ、せっかくハンターハンターは、富樫ワールド全開の素晴らしい作品なのに、連載休止のままでは悲しいですよね。

それも、このハンターハンターの休載は、現在不定期連載となっている荒川弘先生の漫画作品「銀の匙~Silver Spoon~」や、井上雄彦先生の漫画作品「バカボンド」などと比較しても、遥かにその数が多いことが分ります。

ちなみに、ハンターハンターと同時期にはじまり、少し前に最終回を迎えた同誌の人気漫画「NARUTO(ナルト)」の単行本コミックスは全72巻なのです。

しかし、ハンターハンターは、ナルトと同じような期間の連載にも関わらず、その半分以下

まぁ、想像通りといえば、それまでなんですけど、ハンターハンターの執筆活動が遅いかが、この結果でよく分りますよね。

先程からもお話している通り、ハンターハンターの単行本コミックス32巻が発売されたのは、「2012年12月28日」。

つまり、最新刊となる33巻が出ないまま、2016年を迎えることとなり、もうすぐ丸4年が経とうとしているわけです。

あまり、こういうことは言わないほうが良いのかもしれませんが、流石に丸4年も遅れているというのは、あまりにも気がかりで、このままハンターハンターがフェードアウトしてしまうのか、心配してしまいます。

作者が重い病気とか、どうしようもない理由ならともかく、そうでなければそろそろハンターハンターの連載を再開し、ファンの期待に応える作品として、世に輩出してほしいものです。

 

ハンターハンターの作者の休載理由は?

作者とハンターハンター

作者『富樫義博』とハンターハンター

ハンターハンターが、連載期間18年も続いているにも関わらず、未だにコミックス32巻までしか発売されておらず、これを最後に、最新刊となる単行本コミックスが発売されること無く、現在連載も休止中

ハンターハンターファンはどれだけ最新刊を待ち焦がれているかというのに、何故か連載再開する様子も、一切見えないときています。

とくに2015年に関しては、遂に一度足りともハンターハンターが連載されていないというのですから、まさに驚きですよね。

ちなみに、他の年に関しても休載率を出してみました。

年度 休載率(%) 年度 休載率(%)
2015 100 2006 91.7
2014 81.3 2005 35.4
2013 95.8 2004 53.1
2012 70.8 2003 20.8
2011 66 2002 37.5
2010 58.3 2001 33.3
2009 95.9 2000 27.1
2008 58.3 1999 31.3
2007 83.3 1998 8.1

ハンターハンターの各年の休載率(2015年まで)

これを見れば、非常に大きな割合で、ハンターハンターの連載が休載していることがわかるでしょう。

確かに、漫画業界では、時折悲しい話なのですが、連載中に作者が亡くなられたという方もいらっしゃいます。

冨樫先生のケースは、そもそも連載が打ち切られているわけでもなく、彼自身が亡くなったという話も聞いていません。

ハンターハンターの連載の休載は、そういう悲しいケースとは大きく異なる話なのだと思いますが。

それでも、ハンターハンター作者が大病を患っているのかな?と憶測も飛び、何かと心配になる気持ちが高まります。

では一体、何故ハンターハンター作者は、度々連載を休載し、連載そのものが、大幅に遅れてしまっているのでしょうか?

実はいくつかの休載の要因が、悪循環してしまったゆえに、ハンターハンターの連載で、このような事が起こっていると言われています。

ここで、ハンターハンター連載休載の複数の原因をここに挙げておきますね。

・ゲーム中毒にかかってしまっているため

・ゲームのために睡眠時間を削り体調を崩してしまったため

・アシスタントを雇わずハンターハンターを一人で描いているために無理をしているから

・ハンターハンターの締め切りに追われゲームが出来ずストレスを抱え込んでしまったため

厳密に言うと、もっと細かくハンターハンター連載休載の原因を洗い出せるのだと思いますが、とりあえずざっと簡単に4つの原因を洗い出してみました。

冨樫先生のゲーム好きは、とにかく有名で、とくにFFシリーズや、ドラクエシリーズには目がないとのこと。

具体的な話を聞いているわけではないので、少し推測の部分も入っていますが、RPGを中心に、ハンターハンター作者の富樫先生は、ゲームにハマっているのだと思われます。

一時期、家庭用ゲーム機専用のゲームソフトが、オンラインゲームに押されていました。

まさに衰退しているような印象のゲームしか発売されていなかった時期もあったように思いますが、またここ最近になって、面白そうな名作ソフトが、家庭用ゲーム機から発売の予定も組まれているみたいで、ひょっとしたらさらにハンターハンターの連載時期が遅れる可能性も…

本当に気持ちは分かるんですが、仕事とプライベートの切り分けはしておかないと、本当にドツボに嵌りそうで怖いですよね。

実際にゲーム中心に生活がまわっているところもあるらしく、一種の中毒という状況とも言われています。

もちろん、ゲーム中毒や依存の全てが、悪いわけではありません。

かくいう筆者だって、ゲームに依存していますし、仕事がなければ一日中ゲームに没頭することだってよくあります(もちろん寝る時間を削ることはしていませんが…)

ダウンタウンの松本人志さんが、

『ゲームだって世界を救うことがあるんだぜ!!』

とおっしゃっていましたし、それ自体が悪いことではありません。

ただ冨樫先生は、ゲームのためなら睡眠時間を平気で削られてしまうので、そこが問題なのです。

漫画家やライター家業は、本当にお金になるわけではなく、一部の人を除いて、生活は火の車だったりします。

ギリギリのところで綱渡りされている方もたくさんいらっしゃいます。

さすがに冨樫先生は、そのようなことは無いと思いますが、それだけ苦労は絶えない仕事なのです。

もちろん、その分、思い描いた世界を創作できる夢のある仕事でもあるので、筆者だけでなく、あらゆる作家はジャンルこそ違えど、創作の世界に没頭し、それを仕事としているわけです。

しかし、自由に時間をかけて良いわけではなく、当然締め切りに追われる日々が、続くことも良くあります。

中には、編集者にダメ出しされ、完全に思い描いた世界が描けないと、ストレスを抱えてしまう方もいらっしゃいます。

きっと、冨樫先生も、ハンターハンターの連載の中で、全てが何でも自由のままというわけではなかったのでしょう。

ストレスを発散するためにゲームに没頭しているという話はよく耳にしています。

そして、寝る間を削ってまで、ゲームをしてしまうため、明らかな睡眠不足による体調不良となってしまい、一時は心臓に痛みが走りだしたという話もあったそうです。

さすがに現在はハンターハンターの連載を休載していますし、身体のことも考えていらっしゃると思います。

それだけ無茶もされていて、ハンターハンターの連載を休載するはめに陥ったというのが、真相の半分の部分です。

残り半分に関しては、編集部からも説明があるように、重度の腰痛のためにペンが持てなくなってしまったというところ。

富樫先生自身、自分の世界観をほかの人に汚されたくないのか、アシスタントを全く雇うことせず、一人で描いていらっしゃるため、なかなか作品として成立せず、ハンターハンター連載が休載となってしまうという原因があります。

確かに筆者のようにアシスタントを雇う金がないというのであれば、まだ分かります。

しかし、冨樫先生ほどの漫画家であれば、十分アシスタントを雇うだけの収入もあるでしょうし、無理をせずにアシスタントを雇って描けばいいのにと思うのですが…

やはり、冨樫先生ならではのこだわりや、ハンターハンターという作品を手掛けるペース配分・リズムを崩されたくないという想いもあるのでしょうね。

いずれにしても、そのままではいずれ破綻をきたすと思いますし、手をうてるのであれば、早急に手をうって欲しいものです。

なお、未だにハンターハンターの単行本コミックス最新刊(33巻)発売のリリースもなく、32巻が発売されたまま止まった状況となっています。

普通なら、とっくに打ち切られて仕方のない状況なのですが、編集部が富樫先生を見放さず連載休止のままでいるのは、それだけ影響力の大きい大人気作家であることが大きな理由だと思います。

事実、アニメを放送すれば、多くの子供がハンターハンターに飛びつきますし、今でもその人気は非常に高いです。

週刊少年ジャンプ編集部として、簡単に富樫先生を手放す事ができないのもよく分かります。

ただ、あまりにハンターハンターの休載が長すぎると、最悪、読者やファンからそっぽを向かれてしまうこともあるだけに、できる限り早く連載再開させ、ファンを安心させて欲しいと願っています!

 

ハンターハンターの連載再開と最新巻(33巻)の発売日は?

パリストンさて、ゲーム依存症となってしまっていると噂の冨樫義博先生が、ハンターハンターの連載を再開させ、単行本コミックス最新刊(33巻)をリリースするのは、いつごろかという話をしたいと思います。

正直言って、2016年中は、その可能性は限りなくゼロに近いような気がしています。

というのも、冨樫先生は、家庭用ゲーム機のRPGにハマっているだけでなく、オンラインゲームにもどっぷりハマっているというのです。

オンラインゲームは、実際にプレイされた方ならご理解いただけると思いますが、基本終わりがありません。

エンドレスでゲームの世界観でプレイすることが可能です。

筆者の場合、オンラインゲーム特有のチャットが面倒で、自分のペースでゲームが進められないもどかしさから、オンラインゲームはほとんど手を付けずにいます。

しかし、この手のゲームにハマっている方は、大抵が時間を忘れて、ヴァーチャル世界に没頭されてしまいます。

ということは、ハンターハンターの漫画そっちのけで、ゲーム三昧という可能性もあるわけで、ますます、連載再開が遠のいていくのではと思えて仕方ないのです。

ゲームに夢中ないい大人

冨樫先生もどっぷりゲームにハマり中かも…

そして、このゲーム依存に加えて、冨樫先生の場合、重度の腰痛(ヘルニア)にかかっているそうですし、一部では精神疾患という噂もあります。

精神的に苦しい部分をゲームで穴埋めしようとしているという気持ちもわかりますが、ゲームは、時に人を狂わせてしまうこともありますし、現実との切り分けだけはしておいて欲しいところです。

あとアシスタントの問題にしても、ハンターハンターの連載がいつ再開されるかわからない状況では集まらないでしょうし、ハンターハンター連載再開には、多くの問題を抱えていると言って良いと思います。

しかし、最近になって、ようやくハンターハンターが連載再開される兆しが見えてきました。

ハンターハンター

あくまで推測でしかありませんが、少なくとも2016年中にハンターハンターの連載再開があり、夏ごろには、単行本コミックス最新刊(33巻)が発売となるのではと考えています。

2015年は、一切連載されなかったハンターハンターですが、現在、暗黒大陸編に突入し、主人公「ゴン=フリークス」の父親「ジン=フリークス」が、ようやく活躍を見せるらしく、その続きを心待ちにしているファンはかなり多いと聞きます。

ハンターハンターの連載を再開させたとしても、すぐに単行本コミックス最新刊(33巻)を発行できる話数をストックできるかどうかも微妙です。

週刊少年ジャンプなどのコミック誌では、ある程度ストックを貯めておいて、初めて単行本コミックス化するという流れがあります。

ハンターハンターが連載再開されたからと、いきなり単行本コミックス最新刊(33巻)が発売される可能性は極めて低く、そういう観点からも、この数ヶ月中は、諦めた方が良いかもしれないと筆者は考えているのです。

おそらくこれからハンターハンターが連載再開させて、単行本コミックス発売に向けて動き出すとしても、最短で、最新刊(33巻)の発売は夏以降となるものと思います。

しかし、それでもハンターハンターファンにとっては、待望の単行本コミックス最新刊(33巻)リリースとして喜んでくれるはずです。

ぜひとも、できる限り、早く読者のもとにハンターハンターの単行本コミックス最新刊(33巻)が届けられる日が来ることを願っています。

追記:

『ハンターハンター』単行本コミックス最新刊(33巻)の発売日が決まったようです。

2016年6月3日(金)とのこと。

思ったよりも早い発売でなによりでしたね。

まとめ

理由はとりあえず置いておいて、一ファンの声としては、切実に冨樫義博先生には早く復帰して欲しいと思っています。

しかし、もし本当に体調が悪いのであれば、万全にしてからハンターハンターの連載活動に、のぞんで欲しいとも思っています。

週刊少年ジャンプ誌面でも、これだけ長く休載が続くのであれば、ハンターハンターファンに向けて、たまには冨樫先生の近況や再開情報を出して欲しいところですね。

"今年は無理"とかでもかまわないので。

筆者もハンターハンターのファンの一員。

これ以上とやかく言わず、ハンターハンターの連載再開を気長に待つことにします。

決して、突然の連載終了なんて日が来ませんように。

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