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iPhone7(スマホ)が爆発した原因はバッテリー?対策をチェック!

投稿日

先日、ギャラクシーノート7(Galaxy Note 7)のバッテリーが燃えるという、事故が起こりましたね。

最終的には、ギャラクシーノート7(Galaxy Note 7)が発売中止にまで追い込まれたことを皆さん記憶されていらっしゃるでしょうか?

これまで『スマホが燃えた』という事故は度々起こりましたが、遂には

航空機内で煙が上がった

という、とんでもない展開に恐怖すら覚えました。

そして、iPhone7までもが爆発してしまう、という事故が起こり、訴えられているようです。

ここまでくると、スマホそのものの信用が急落してしまいそうな印象すら伺えます。

それにしてもiPhone7のバッテリーが爆発し燃えたのは、なぜなのでしょうか?

本記事で、その原因と今後の対策を探っていきます!

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iPhone7が燃えた!

韓国の大手電子部品・電子製品メーカーであるサムスン電子が発売したギャラクシーノート7(Galaxy Note 7)。

発売当初は、その機能性の高さに

iPhoneのライバル機

とも言われていましたが、発売直後にバッテリーにトラブルが起こり、爆発事故が相次ぎます。

結局、リコールする羽目に陥るだけでなく、部品交換したものまでも航空機で煙が発生するという大惨事が起こり発売中止に…

おそらくは、リコールしたときに、しっかり調査し対策できていれば、これ以上大きな問題とはならなかったのだと思います。

しかし、iPhone7の発売に焦り、急ピッチで発売再開させたために問題が改善できておらず、再び事故を起こしてしまいました。

しかも最悪なことに、航空機であわや爆発という最悪の展開…

不幸中の幸いというべきか、怪我人等が出なかったことは良かったものの、航空機で爆発事故なんてありえない話です。

そんなことを起こりうるのかと考えると、とても怖くて飛行機に乗れなくなってしまいますよね。

『本当に、サムスンはユーザーのことを考えているのか?』

と、サムスンの対応の悪さには、世界各地で疑念の声が挙がり、この一件をきっかけに、サムスンへの信用はガタ落ち…

当然の結果ともいえますが、安全性に不安のあるギャラクシーノート7(Galaxy Note 7)の発売中止に陥ってしまいまったわけです。

筆者も、スマホの買い替えを検討していて、色々探っていたのですが、この一件を機に、サムスンから発売されているスマホ機器全てを候補から除外することにしたくらいです。

そして、

「iPhone7なら大丈夫だろう…」

と思うようにもなったわけですが、なんと、そのiPhone7でさえも爆発事故が起こってしまうのです。

iphone7

iphone7

これまでiPhoneが爆発したという事故はありましたが、それほど大きな事故にはつながってはいませんでした。

しっかり対策もされているものとばかり思っていたのですが、まさか防水機能まで付いて、さらなる安全性が見えてきたiPhone7で爆発事故が起こるなんて…

正直、ショックを隠しきれない今回のニュースです。

具体的にiPhone7で、どのような爆発事故が起こっていたのか調べてみることにしました。

ネットニュースによると、そのiPhone7の所有者は

オーストラリア在住の男性

で、サーフィンをしている最中に事故が起こったようです。

どうやらその男性は、サーフィンをしている最中、

停めていた車中に自身のズボンにiPhoneを包んで置いていた

らしく、オーストラリアの夏の日差し(現地は南半球なので季節は夏)を受け、さらにズボンにくるまれ密閉状態となったiPhone7…

遂にバッテリーが、その熱に耐えきれず爆発してしまい、

車の一部が燃えてしまった

のだとか…

車を運転している方なら誰でも経験があるかと思いますが、夏の日差しの中で車をしばらく停めておくと、一気に車中の温度が上昇しますよね。

筆者も、夏の暑い時期に車に乗ると、ありえないほどの熱気を感じることがあります。

すぐさま窓を開けて、その後、エアコン全開し熱気を逃していますが、それくらい熱がこもってしまうものです。

さらにその上、ズボンに包んで密閉させるのは、かなりリスクの高い保管方法とも言えるので、注意したら避けられたのかもしれません。

もちろん、このレベルで爆発してしまうのは、携帯機器としては問題なのでしょう。

アップル社も改善していかなければいけない話だとは思いますが、注意すれば避けられた事故というのであれば、それほど大事にはなっていないはず…

そう思いながら、さらに掘り下げて調べてみると、iPhone7の爆発事故は、この1件ではなかったことが判明。

これも海外での出来事でしたが、何やら

未開封のiPhone7が爆発

し、箱の一部が焦げていたという事故もあったそうです。

これはユーザーの注意不足でもなんでもなく、明らかなるiPhone7(アップル社)側の落ち度です。

さすがに、ギャラクシーノート7でも、ここまで酷い事故は起こっていません。

iPhone7に一体何があったのか?とただ首をかしげるばかり…

もし、この一件の終焉も、サムスン同様、中途半端なことになれば、スマホ業界全ての信用失墜にも陥りかねない大惨事となるでしょう。

そのことはアップル社も分かっているのか、サムスンの二の舞いにならないように、全力で原因を調査しているようですが、果たして正式な発表はいつやってくるのか…

そして、iPhone7の問題改善はしっかり行ってくれるのか、アップル社の今後の対応に注目したいところですね。

 

iPhone7の爆発の原因は?

iPhone7の爆発の原因は、いくつかネットニュースで流れている事故を見る限り、おそらく

バッテリーによる熱暴走

が爆発の原因と思われます。

そもそもiPhone7に限らず、多くのスマホのバッテリーには、リチウムイオンバッテリーが採用されています。

何故リチウムイオンバッテリーがスマホのバッテリーに採用されているのかというと、

コストが安く寿命が長い

という特徴を持ち、何度でも繰り返し充電に耐えられるという魅力があるため、非常に多くのメーカーが採用しているのです。

ただし、一つ難点もあり、充電しながら繰り返し使用という意味合いでの耐久性は強いものの、

衝撃や熱に弱い

ために、それらの問題をクリアできない機器で使用すると、熱暴走や、衝撃を受けることによる爆発が起こってしまうのです。

何でもリチウムイオンバッテリーに刃物で穴を開けると、それだけで爆発するという話もあるらしいですよ。

それだけに、リチウムイオンバッテリーは、危険な存在でもあると言われています。

確かに、これだけスマホによる事故が多発しているわけですし、

『そんな危険なバッテリーを何故使用するのか!!』

と憤りを感じるユーザーが出てきてもおかしくはありません。

ただ、リチウムイオンバッテリーは、充電という部分で大きな魅力があるバッテリーなのは間違いありません。

メーカーとしては、なんとか爆発や発火という危険なことにならないように改善しながら、利用できる道を探っていきたいと開発し続けているので、それほど不安を抱く必要はないのかも…。

しかし一方では、メーカーは機能向上を求めるユーザーの声に応えるための開発も、同時に行っているわけです。

あれこれと機能を詰め込んでしまうと、それだけで熱暴走を引き起こしてしまいやすくもなります。

例えば、iPhone7の場合、ユーザーから防水機能を盛り込んでほしいと言う声があり、遂にiPhone7で新機能として防水機能が盛り込まれました。

その分、熱を開放しづらくなってしまい、リチウムイオンバッテリーに対する負荷が上がってしまっているそうです。

そもそもこれだけの高機能・高性能で熱を発生させるな、というのが無理難題な話です。

そして、薄型にこだわったからというだけでなく、熱を開放する手立てとして、防水機能を就けずにいたiPhoneが、遂にリスク承知で防水機能を付ける決断をした…

もちろん安全面に考慮した上で、防水機能を付けながらも、熱を開放する手立ても考えていたのだと思いますが、それが上手く行かずに、今回は爆発事故が起こってしまったのかもしれません。

少なからずiPhone7における爆発事故の背景には、このような、ユーザーの要望に応えるためのiPhone側の切実な現状があったのだと思われます。

もちろん、それはアップル社の言いわけでしか無く、基本的に安全・安心に使えるものを世の中に提供しなければいけません。

現在、爆発の原因について、徹底的な調査をされているそうなので、その答えを待ちたいところですね。

ここまで、スマホの爆発事故が多発している姿を見る限り、スマホそのものが必ずしも安全なものではない、と考えておくことも重要なのかもしれません。

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iPhone7の爆発への対策は?

iPhone7の爆発事故に関する調査は、現在行われている最中です。

その回答が待たれている状況なので、発売元のアップル社がどのような対策を施してくれるのかは、現時点で何とも言えません。

ただ、iPhone7の改善を待つ前に、私達ユーザーで出来る熱暴走を起こさせないための対策は、いくつか立てられます。

では、どのような対策を打てば良いのか、ここでご紹介していきます。

熱気による爆発対策

まず一つは、熱気を帯びた密閉空間(車中のダッシュボードなど…)にiPhone7を保管しないこと。

熱気を帯びた密閉空間にiPhone7を置くことで、リチウムイオンバッテリーが熱くなってしまいます。

リチウムイオンバッテリーは、先程もお話したとおり、熱に弱い性質を持っていますので、熱を逃がしにくい密閉空間で熱される環境にあれば、当然、爆発の危険性は高まります。

とくに夏場の暑い日差しに照らされた車内などは、危険そのものと言っても過言ではありません。

『サンシェード』というフロントガラスを覆い、太陽の日差しをカットするグッズもありますので、これらを利用して車内に熱気を発生させないようにするか、車内でiPhone7を保管するのは極力避けるように心がけましょう。

また、車内でなくとも、熱い箇所で、ズボンのポケットや、セカンドバッグなど密閉しやすい空間に保管しないこともしっかり頭に入れておいてください。

とくにセカンドバッグのポケットに入れっぱなしにすると、熱が逃げなくなってしまうので、爆発の危険が生じやすくなります。

実際に、ズボンのポケットにスマホを入れっぱなしにして、発火事故が起こり、火傷を負ったという方がいらっしゃったそうです。

とにかく熱がこもりやすいところに弱いということを忘れないようにしましょう。

次に、対策に挙げられるのは、

こもった熱はこまめに逃がす

こと…

その方法としては、熱を逃がすためのiPhone7用スマホケースを利用することも一つの対策として有効です

最近は、熱を逃しやすいアルミ素材で作られたケースもたくさん売られていますので、ぜひ探してみると良いと思いますよ。

衝撃対策

さて、ここまでは、熱によるスマホの爆発を防ぐ対策をご紹介してきましたが、今度は衝撃に対する対策をご紹介していきます。

まず衝撃を受けやすい状況として真っ先に思い浮かぶのは、衣服のポケットから落ちてしまう、また、手を滑らして落としてしまうといった、

落下による衝撃

だと思います。

そういった衝撃には、ストラップリングストラップを用いて、指やポケットに絡め、スマホが落ちないように防止しましょう。

その他、衝突による衝撃に関しては、

耐衝撃性能の強いスマホケース

を付けることで、多少なりとも防ぐことは出来ます。

もちろん、絶対に防ぐということではないので、あからさまに衝撃のおそれがあるようなところでは、持ち運ばないのがベストです。

なので、常に身につけているということを大前提とした上で、スマホアクセサリーとして売られているものも大いに利用すべきでしょう。

iPhone7も、むき出しの状態で使い続ければ、それだけ生活の中で起きる衝撃を受ける可能性が高まるので、むき出しの状態のままで使用しないことが重要といえます。

iPhone7用のアクセサリーは、たくさん発売されていますので、しっかり衝撃を防ぐ物を購入し、装着していくことで、少しでも衝撃からの危険を防ぎましょう。

これらの対策を施すだけでも、iPhone7の爆発・発火を防ぐ効果はありますので、アップル社の対応をただ待つだけでなく、しっかり防御策も施しながらスマホを利用するようにしてください。

 

まとめ

あのiPhone7までも、爆発事故が起こってしまい、ますますスマホを用いた何かの事件に使われるのではないか?と不安が募ってくる現在。

メーカーも必死で安全にスマホを利用できる道を探っていますし、爆発が起こらないようにするための対策はいくつもあります。

爆発の主な原因は、熱暴走と衝撃が大きな理由となっています。

まずは、この二つからスマホがダメージを受けすぎないようにしましょう。

防止するためのアクセサリーなどもありますから、それら活用しながら、しっかり対策を施して利用すれば、そうそう問題は起こらないと思われます。

そして、今回の爆発の一件を受けて、どんな回答を発表し対応してくるのか、アップル社の対応そのものに注目したいものです。

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