星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

仮面ライダー

仮面ライダースペクターのキャスト・ストーリー・発売日をチェック

投稿日

2016年10月から、新たな仮面ライダーとして、『仮面ライダーエグゼイド』が放送中です。

第4話の時点で、既に発表されていた5人のライダーが全員揃ってしまう展開のハイペースさには驚かされています。

はたして、今後どうストーリーが展開していくのか非常に楽しみでもありますね。

さて、『仮面ライダーエグゼイド』の前のシリーズ、『仮面ライダーゴースト』にも新展開がありました。

Vシネマ『ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター』です。

どうやら、具体的なストーリーや登場人物を演じるキャストなどが判明したようなので、当記事で、Vシネマ『仮面ライダースペクター』についてその情報をまとめてみました。

スポンサーリンク

アドセンス

仮面ライダースペクターがVシネマに!

%e4%bb%ae%e9%9d%a2%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%af%e3%82%bf%e3%83%bc

『仮面ライダーゴースト』は、序盤のストーリー展開は良かったものの、中盤ストーリーの中だるみ感と、脚本の雑さなどが見られました。

筆者的にはここ数年で最悪の仮面ライダーと言える出来だったように思います。

正直、キャラクターの良さも全く生かされず、心情変化なども、あまりに唐突な流れになるのですから、

「どうしてこうなったの?」

と、いわゆる昭和ライダーテイストな

超展開

が多かったように思います。

平成ライダーの良さは、ストーリー性にあると思うので、それに慣れてしまった今の筆者には、『仮面ライダーゴースト』のストーリーは、本当に首を傾げることしかできませんでした。

さて、話は変わりますが、『仮面ライダーゴースト』には、ゴーストの他に、2号ライダーであるスペクターがいました。

そのスペクターを主役にしたVシネマの制作が決定したのです。

それが、

『仮面ライダースペクター』

です。

『仮面ライダーゴースト』最終回では、3号ライダー・ネクロムに変身するアランとともに、眼魔世界へ旅立っていきましたよね。

どうやら『仮面ライダースペクター』は、その後のストーリーが描かれていくみたいですね。

仮面ライダースペクターこと、深海マコトも良いキャラクターであり、筆者として素材は抜群だと思っていました。

しかし、仮面ライダーゴースト本編の中盤以降は、かなり不遇の扱いを受け、脚本に翻弄されて腐ってしまったようなイメージがあります。

そんなマコトが主人公として描かれるだけに、『仮面ライダーゴースト』同様、『仮面ライダースペクター』でも脚本を務める福田卓郎さんには、何としてもここで挽回を図ってもらいたいところです。

 

仮面ライダースペクターのストーリーは?

%e4%bb%ae%e9%9d%a2%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%af%e3%82%bf%e3%83%bc2

『仮面ライダースペクター』のおおまかなストーリーも判明したので、ご紹介しますね。

まず、『仮面ライダースペクター』の物語の時系列は、2016年12月に公開される映画

『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー』の2年後

となるようです。

眼魔の世界から始まるそうで、第3の男ことダントンが、今回のストーリーのカギを握るのだとか。

『仮面ライダーゴースト』最終回で眼魔世界に旅立ったマコトとアランの話。

そして2人の出会いのエピソード。

さらには、脚本が下手だったせいで、よくわからないまま終わってしまったもう1人のマコトに繋がる話。

これらが、語られるそうですよ。

マコトとカノンの秘密も判明するそうなので、『仮面ライダーゴースト』本編の消化不良の補完も果たすストーリーになると言えそうです。

本当ならば、このエピソードは本編でやるべきはずなのですが、それを投げっぱなしにしてしまった辺りが、『仮面ライダーゴースト』の悪かった点。

『仮面ライダースペクター』も、同じような評価になってしまわないことを祈りましょう。

 

仮面ライダースペクターのキャストをチェック!

黒板を指差す男性

続いては、『仮面ライダースペクター』のキャスト紹介です。

ここでは『仮面ライダースペクター』での新キャストを主に紹介していきます。

では、まずは『仮面ライダーゴースト』に登場し、かつ『仮面ライダースペクター』にも登場する方たちを一覧でまとめますね。

仮面ライダースペクターの登場キャスト

山本涼介

磯村勇斗

大沢ひかる

柳喬之

工藤美桜

山本浩司

かでなれおん

聡太郎

高岩成二

佐野泰臣

溝口琢矢

勧修寺玲旺

森下能幸

勝野洋

西銘駿

もう、おなじみのキャストたちですね。

マコトとアラン、2人の友情を描くという事なので、ストーリーでは既に故人となっている大帝アドニス役の勝野洋さんが出演するのはわかるのですが、西園寺主税役の森下能幸さんまで出演するのは驚きです。

西園寺主税は、10年前、天空寺龍やイーディスとともにゴーストドライバーの研究をしていた1人。

『仮面ライダーゴースト』本編では、序盤の敵役といった立ち位置になっていました。

マコトとカノンを眼魔世界に閉じ込めた張本人でもあるので、深海兄妹のエピソードが語られる際に登場するのかもしれません。

そして、続いては『仮面ライダースペクター』で、新たに判明した新キャスト2人です。

ダントン:ジェームス小野田

%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%b9%e5%b0%8f%e9%87%8e%e7%94%b0

ダントンは、アドニス、イーディスに次ぐ第3の男であり、マコトの秘密を知っている重要人物。

おそらくは眼魔世界では、かなりの古参であり、地位も高かったのではないでしょうか。

今回の『仮面ライダースペクター』のカギを握る存在らしいので、ダントンの動向には注目です。

そんなダントンを演じるのは、なんと、あの

『米米CLUB』のジェームス小野田さん!

舞台に出演したことがあるのは知っていましたが、ドラマ出演というのは今までなかったのではないでしょうか?

ジェームス小野田さんは、小さい頃に『仮面ライダー』を見ていたらしく、1号の雄姿は当時小学5年生だったジェームス小野田さんには憧れのヒーロー。

そんな1号から受け継がれてきた『仮面ライダーシリーズ』に出演するということで、今回のオファーには、かなり嬉しかったみたいですね。

「皆さんの記憶に残る役を演じたいと思っていますのでご期待ください」

と、意気込んでいました。

クロエ:マーシュ彩

%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a5%e5%bd%a9

ダントンの娘、クロエの役を演じるのはマーシュ彩さんです。

アメリカと日本のハーフであり、その可愛さから、

「第2の1000年に1度のアイドル」

と言われているのだとか。

確かにマーシュ彩さんの可愛さには文句のつけようがありません。

ただ、この『1000年に1度~』という表現には、もはや笑ってしまいますね。

『1000年に1度』と言っておきながら、この1~2年の間に2人も出てきたら、それはもう1000年に1度じゃないですよね?

それどころか、今では1000年に1度と呼ばれている人が、4~5人ほどいるらしいではないですか。

こうも頻発すると、ボジョレー・ヌーヴォーみたいで、もはやネタにしかなりませんし、このような誇大表現は控えてほしいところです。

それはさておき、クロエは重要なキーパーソンであるダントンの娘ということなので、おそらく『仮面ライダースペクター』のストーリーに大きく絡んでくるのだと思われます。

クロエが、劇中でどのような活躍を見せるのか、注目ですね。

 

以上が、『仮面ライダースペクター』の新キャストとなります。

時系列自体が、エグゼイドも参加する2016年12月公開の映画の後の話だそうですし、『仮面ライダースペクター』ついでに映画も見ておいた方がいいのかもしれませんね。

劇場版は、まさかの

パックマン

が登場するらしく、今までの仮面ライダー2人の共演から、5人の共演になるみたいです。

新しい装いとなった『平成ジェネレーションズ』もぜひ見ておきたいですね!

 

仮面ライダースペクターの発売日はいつ?

Vシネマでのスピンオフ作品となる『仮面ライダースペクター』。

DVD&BD

での発売となりますが、発売日はいつなのでしょうか?

東映によると、『仮面ライダースペクター』の発売日は、

2017年4月19日(水)

先の話なので、いま予約しておくと、忘れた頃にDVDが届きそうです。

ちなみに、初回限定版の特典には、劇中で登場する『DX シンスペクターゴーストアイコン』が付属!

%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%af%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%b3

『ムゲンゴーストアイコン』のスペクター版といったデザインになっており、これがスペクターの最終形態になるのでしょうか。

ちなみに、『DX シンスペクターゴーストアイコン』には、キャラボイス入りということらしく、これでマコトの声も聞くことができます。

発売日といい、特典といい、ちょうど1年前にスピンオフが発表された『仮面ライダーチェイサー』に似ていますね。

今後は、サブライダーたちを主人公にしたスピンオフVシネマを次の年の春頃に出していく、というパターンになっていくのでしょうか?

 

さて、この『仮面ライダースペクター』の価格ですが、

通常版

DVD:4,500円+税

BD:5,500円+税

シンスペクターアイコン版(初回限定版)

DVD:8,000円+税

BD:9,000円+税

とのことです。

まとめ

『仮面ライダーゴースト』に登場した2号ライダー・仮面ライダースペクターこと深海マコト。

彼を主人公に据えた『仮面ライダーゴースト』のスピンオフ作品『仮面ライダースペクター』が、Vシネマで公開となります。

『仮面ライダーゴースト』本編で、悪く言えば丸投げにされてしまったマコトの秘密に迫るストーリーとなるらしいので、マコトファンには必見です!

さらには、

スペクターの新フォームも登場

アイコンは限定版に封入される

ので、これらが欲しい方は、シンスペクターアイコン版を購入しましょう!

ただ、発売日までは、まだ期間が空くので、注文したのを忘れないように気をつけたいですね。

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-仮面ライダー