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無良崇人の2016-2017年度ショートプログラム(SP)の使用曲を紹介

投稿日

フィギュアスケートの無良崇人選手の2016ー2017シーズンのショートプログラム(SP)使用曲が発表されました。

無良崇人選手は、2014年の四大陸選手権優勝や、全日本選手権や世界選手権の入賞など、実は数多くの実績を持つフィギュアスケート選手です。

また、無良崇人選手の父親もかつてはフィギュアスケート選手として、活躍していましたので、親子二代にわたるフィギュアスケート選手でもあります。

今回は、そんな無良崇人選手の2016ー2017シーズンの、ショートプログラム(SP)の使用曲と、その意味などをご紹介していきます!

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無良崇人の2016-2017年度ショートプログラム(SP)の曲は?

まずは、無良崇人選手とは、どんなフィギュアスケート選手なのか、プロフィールから見てみましょう。

無良崇人選手のプロフィール

名前 無良崇人(むらたかひと)

生年月日 1991年2月11日(25歳)

出身地 千葉県松戸市

身長 170センチ

コーチ 無良隆志 無良千絵

振付師 チャーリー・ホワイト マッシモ・スカリ

所属クラブ HIROTAクラブ
(このクラブは、洋菓子のヒロタが設立したフィギュアスケートクラブです)

無良崇人選手がスケートを始めたのは、たった3歳の頃でした。

これは

父親の無良隆志氏が、フィギュアスケート選手だった

ことが大きく影響しているようですね。

ジュニア時代には、各種大会で優勝し、2008-2009シーズンには世界選手権にも出場しています。(総合15位でした)

その後は四大陸選手権などの大会で、上位に入賞し、無良崇人選手は、日本の代表的フィギュアスケートスケーターの一人となっています。

2013年4月にお嫁さんと結婚したのですが、お相手は一般女性とのことで、名前その他は、とくに公表されていません。

なお、2013年5月には、早くも長女が誕生していますので、できちゃった婚の可能性もありそうです。

さて、無良崇人選手の2016ー2017シーズンのショートプログラム(SP)使用曲は、

フラメンコの『ファルーカ』

です。

また、エキシビションは、『Writing's on the Wall』を、宮崎勇人氏振付で演技しました。

それでは、そのショートプログラム(SP)の動画から見てみましょう。

この振り付けはマッシモ・スカリ氏です。

この時の大会は、スケートカナダ2016。

得点:140.89

順位:8位

でした。

なお、この大会には、羽生結弦選手も出場していまして、彼は第2位となっています。

それでは、無良崇人選手の歴代ショートプログラム(SP)とエキシビション(EX)使用曲の一覧です。

無良崇人選手の歴代使用曲一覧

SP = ショートプログラムの略
EX = エキシビションの略

2016-2017 SP

フラメンコ ファルーカ

演奏 ペペ・ロメロ

振付:マッシモ・スカリ

2016-2017 EX

Writing on the wall

振付 宮崎勇人

2015-2016 SP

黒い瞳

振付 チャーリー・ホワイト

2015-2016 EX

Feeling Good

ボーカル マイケル・ブーブレ

2014-2015 SP

ヴァイオリン協奏曲

作曲 フェリックス・メンデルスゾーン

振付 宮本賢二

2014-2015 SP

歌劇『カルメン』より

作曲 ジョルジュ・ビゼー

振付 ジェイミー・アイズレー

2014-2015 EX

Feeling Good

ボーカル マイケル・ブーブレ

2014-2015 EX

Til I Hear You Sing

ミュージカル『ラヴ・ネヴァー・ダイズ』より

作曲 アンドルー・ロイド・ウェバー

ボーカル ラミン・カリムルー

振付 松浦功

2013-2014 SP

ミニーザムーチャー ジャンピンジャック

演奏 ビッグダッドブードゥーダディ

振付 阿部奈々美

2013-2014 EX

ミュージカル『ラヴ・ネヴァー・ダイズ』より

作曲 アンドルー・ロイド・ウェバー

ボーカル ラミン・カリムルー

振付 松浦功

2012-2013 SP

マラゲーニャ

作曲 エルネスト・レクオーナ

振付 阿部奈々美

2012-2013 EX

Talking to the moon

曲 ブルーノ・マーズ

振付 松浦功

2011-2012 SP

レッド・ヴァイオリン

演奏 川井郁子

振付 宮本賢二

2011-2012 EX

Neutron Star Collision

作曲 ミューズ

2010-2011 SP

映画『ラ・カリファ』より

映画『カノネ・インヴェルソ』より

作曲 エンニオ・モリコーネ

振付 松浦功

2010-2011 EX

アース・ソング

曲 マイケル・ジャクソン

2009-2010 SP

エリーゼのために テクノver.

作曲 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

振付 宮本賢二

2008-2009 SP

映画『最後の誘惑』より 奇跡の始まり

作曲 ピーター・ガブリエル

振付 阿部奈々美

2007-2008 SP

アート・オン・アイス

作曲 エドウィン・マートン

振付 岩本英嗣

2007-2008 EX

マシュ・ケ・ナダ

作曲 ジョルジ・ベン

演奏 セルジオ・メンデス

振付 川越正大

2006-2007 SP

アート・オン・アイス

作曲 エドウィン・マートン

振付 岩本英嗣

2006-2007 EX

ジャム

ボーカル マイケル・ジャクソン

2005-2006 SP

剣の舞

作曲 アラム・ハチャトゥリアン

2004-2005 SP

映画『007』シリーズより

振付 阿部奈々美

こうやって見ますと、無良崇人選手はかなりのベテランフィギュアスケーターであることがよくわかりますね。

 

無良崇人の2016-2017年度シーズンの使用曲の意味は?

無良崇人選手の2016ー2017シーズンのショートプログラム(SP)使用曲は、先程もご紹介したとおり、フラメンコのファルーカです。

このファルーカは、実は

2種類あり、それぞれが全く別の曲

なのです。

雰囲気やリズムには、共通したところがありますが、メロディは全く違います。

それは

ギター曲のファルーカ

フラメンコのファルーカ

の2種類です。

今回の無良崇人選手のショートプログラム(SP)使用曲は、フラメンコのファルーカの方のようです。

ただ、スケーティングに使われているファルーカは、ギターソロで、かつ歌は入っておりませんので、ちょっと紛らわしいですね。

この曲は、いかにもフラメンコらしい、もの悲しい哀調を帯びたメロディが、時には激しく、時には優しく、聴く人に迫ります。

曲調は短調で、とてもせつなく侘びしいのですが、それだけではなく、激情が迸るような激しさもあって、いかにもフラメンコという感じがしますね。

激情と哀切という両面の感情は、フィギュアスケートで表現するには、大変適していて、演技しやすいのではないでしょうか。

それにファルーカのリズムは、遅めのタンゴですので、それもスケートには合っているようですね。

以下に、フラメンコのファルーカの動画をご紹介します。

こちらが、ファルーカの歌詞の抜粋ですが、無良崇人選手の使用曲には、歌は入っておりません。

ファルーカの歌詞抜粋

北の娘が、ガリシアで
苦い想いで泣いていた

レモン、私の命のレモン水
私の愛のレモン水

上った先で、上った先で
上った先で、ふたりして

苦労重ねたそのあとで
トラン、トラン、トラン、トラン、トレイロ......

好きだよおまえ、愛しいおまえ

歌詞も曲調にあった、とても良い曲です。

 

まとめ

今回は、無良崇人選手の2016ー2017シーズンのショートプログラム(SP)使用曲を見てきました。

無良崇人選手の使用曲、フラメンコのファルーカは、曲としても日本人好みの哀調を帯びたメロディと、わかりやすいはっきりとしたリズムで、

フィギュアスケートによく合った曲

だと思います。

そして、この曲の哀愁と激しさは、観客も魅了したようで、このフラメンコのファルーカを選んだのは、大成功だったのではないでしょうか。

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