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笑ってはいけない(ガキ使)2016-2017のロケ地と出演者をチェック

更新日

年末の恒例番組として放送され続けている『笑ってはいけない』シリーズ。

確か2015-2016年で『笑ってはいけない』シリーズは、放送終了と噂になっていたこともありましたよね。

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そんな中、2016-2017年も『笑ってはいけない』シリーズも無事放送され、今回も実にたくさんの笑いの年納めとなりました。

ところで、みなさんが気にされるのは、テーマやロケ地・そして出演者(キャスト)ではないでしょうか。

そこで、本記事にて、2016-2017年の『笑ってはいけない』シリーズの撮影ロケ地、隠し玉とも言える全ゲスト出演者(キャスト)を紹介していきます。

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『笑ってはいけない』2016-2017のロケ地はどこ?

では、科学研究所を舞台に展開された2016-2017年のガキ使『笑ってはいけない ガースー黒光り科学研究所』。

では、今回の撮影ロケ地は、どこで撮影されたのでしょうか?

実は、今回の『笑ってはいけない』2016-2017のロケ地は、

埼玉県狭山市立東中学校

とのこと…

この話をはじめて聞いた人の中には、当然、

『えっ!中学校で撮影したの?』

と思った人もいるのではないでしょうか?

筆者も、同じように疑問に持ってしまったほどです。

もちろん許可を得て撮影されることもありますが、『笑ってはいけない』は、何でもありの世界なので、それを学校側が許可するとも思えません。

だからといって、広大な空き地に中学校のセットを作ったとも考えづらいです。

そこで本当に中学校なのか?と思い、さらに調べてみると、実はこの学校、

2016年3月に廃校

となっていたことが判明したのです。

どうやら、2014年11月に、狭山市議会で廃校が決定し、2年後の2016年3月をもって廃校。

在学生は、狭山市立山王中学校に分割編入されたそうです。

かつては、この学校もマンモス校として、昭和50年ごろには、1学年14クラスまで膨れ上がりました。

しかし、少子化の影響なのか次々と統合廃止されている流れに抗えず、遂には廃校となってしまったようです。

そんなわけで、廃校されて1年経っていません。

廃校された直後からは、ドラマ『こえ恋』のロケ地としても用いられたようです。

既に廃校になっているので、セットも組みやすく、かなり自由に撮影もできたとドラマ撮影班も助かっていた模様。

また一方で、同じく廃校となってしまった

入間中学校

でも、『笑ってはいけない』2016-2017の撮影があったそうです。

『笑ってはいけない』2016-2017の出演者(キャスト)

笑ってはいけない

さて、『笑ってはいけない』2016-2017の面白さを左右すると言っても過言ではないゲスト出演者(キャスト)についてです。

今回もとびきりの隠し玉となる出演者(キャスト)が用意されていて、一部の出演者に関しては、芸能ニュースでも大きく取り上げられていました。

では、早速、タイムスケジュールに併せて、主な出演者をご紹介していきます。

科学研究所までのバス社内編

このシーンは、ガキ使メンバーを乗せたバスが科学研究所に移動するまでの間の出来事です。

3回乗降車があり、その際に乗車してくるゲスト出演者(キャスト)が、ガキ使メンバー達を笑わす刺客となって現れるシーンです。

第1陣:ルパン三世編

  • 鈴木亮平:銭形警部役
  • 若林正恭(オードリー):銭形警部の部下役
  • ココリコ・遠藤章造の身内:五右衛門、次元、峰不二子役で出演(遠藤さんの奥さんも特別参加)

基本的に、2016年2月10日放送予定のSPドラマ『銭形警部』の主演、鈴木亮平さんが番宣を兼ねて出演されているものでした。

何故か遠藤さんの身内が、ルパンファミリーの役で登場するというヘンテコな展開。

最後にルパンではなく、遠藤さんの嫁の登場には『何故?』と疑問の嵐でした。

第2陣:登校拒否の高校生編

  • 劇団ひとり:高校生役
  • 高校教師役:不明

受験が怖くて学校に行けず登校拒否していた川島(ちなみに川島姓は劇団ひとりさんの本名)。

彼を、とある高校教師が説得して学校に連れ戻そうとするも、川島が改心したところで、いきなりビンタの嵐を御見舞。

さらに車に結んだロープに川島をくくりつけ、水上スキーばりに引っ張り回すという展開…

途中、水たまりにハマり、泥だらけになってもお構いなしで引っ張り回す風景に、思わず笑ってしまいました。

第3陣:犬神家の一族編

  • 板尾創路:スケキヨ(犬神佐清)役
  • 板尾の母(犬神松子役)

何故か、2016-2017年の『笑ってはいけない』シリーズもスケキヨに扮して、ゴムのマスクを身に着け登場してきた板尾創路さん。

彼のシュールなボケと、母親のコラボに大爆笑してしまいました。

以上が、恒例のバス車内での3本の笑いの刺客たちです。

いずれもとんでもない変化球をいきなり投げ込んできたという印象ですね。

研究所内その1

研究所内に到着してから、レクリエーションコーナーに入るまでは、主に2つのシーンのみ。

一つは、ブーブークッションに引っ掛けられる松下由樹さんが、ドッキリカメラとわかり激怒し、何故か月亭方正さんがタイキックを受けるというシーン。

もう一つは、VTR出演ということで、笑点メンバー(春風亭昇太さん、三遊亭小遊三さん、三遊亭好楽さん、林家木久扇さん、林家三平さん、三遊亭円楽さん、林家たい平さん、山田隆夫さん)が、『田中タイキック!』と叫び、田中直樹さんがタイキックを受けるというシーン。

いずれも無条件にタイキックを御見舞するというシーンですね。

レクリエーション大会

ここからしばらくは、レクリエーション大会と称して、ちょっとしたミニコーナーが繰り広げられます。

内容としては、千原ジュニアさん(千原兄弟)、徳島えりかさん(日テレアナウンサー)をコーナーMC(徳島さんはアシスタント)に据えて、ガキ使メンバーを含めた2つのチームに分け、ミニゲームでバトルするというものでした。

具体的なバトルの内容は割愛しますが、この2チームのメンバー(ガキ使メンバーは割愛)のみ以下にまとめておきます。

宮迫チーム(チームカラー:青)

  • 宮迫博之(雨上がり決死隊) - リーダー
  • りゅうちぇる
  • 綾部祐二(ピース)
  • 東幹久
  • カンニング竹山

藤本チーム(チームカラー:赤)

  • 藤本敏史(FUJIWARA) - リーダー
  • 蛭子能収
  • 陣内智則
  • 博多大吉(博多華丸・大吉)

未公開シーン1

未公開シーンとして後日放送されました。

昼食のシーンの一つです。

品川庄司の品川祐さんが、『昼食執行人』として出演されています。

訓練場までのバス移動

レクリエーションコーナーが終わり、再びシーンはバス移動へ…

ここでは一箇所しか乗降車しません。

この冬放送の新ドラマ【視覚探偵日暮旅人】に出演の、松坂桃李さんと住田萌乃さん(子役)が番宣と言う形で登場。

その他、このシーンでは依頼者という役で、バイキングの小峠英二さんも出演しています。

訓練所内(主にグラウンドがメイン)

訓練場に到着して待ち構えていたのは、ヒロミさん。

どうやら体力を鍛えるため(科学とは全く関係ありませんが…)訓練場と称した校舎・グラウンド内で広大な鬼ごっこが繰り広げられました。

その鬼の中には、積年の恨み鬼役として、デビット伊東さん・ミスターちんさんがB21スペシャル時代の不満をヒロミさんにぶつけます。

その他にも、

  • おばちゃん1号(おばちゃん鬼役)
  • 三浦大輔(ハマの番長鬼役)
  • 江頭2:50(江頭鬼)
  • TKOの木下隆行(出目金鬼)

が、それぞれの鬼役として登場しています。

まさかバラエティに、こんな形でハマの番長こと三浦大輔さんが出演するとは驚きでしたね。

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研究所内その2

場面は変わり、再び研究所内へ…

ガキ使メンバーに引き合わされたのは、研究所所長役として登場したサンシャイン池崎さん。

彼の独特なハイテンションに思わずメンバーたちも笑わされます。

更に凄いのが、イケメン俳優として人気の斎藤工さんが、しれっとサンシャイン斎藤として登場。

完全に身を削っているかのような笑いに、思わずメンバーたちも大爆笑!

その他、研究所内の実験クイズコーナーでは

  • 岡田圭右(ますだおかだ):ハッピーボーイ役
  • 上川隆也:名誉教授役(ドクター・キリコに扮していた)
  • 咲希(子役):ウランちゃん(鉄腕アトムのキャラクター)役

と、3名が出演…

また、研究発表会の席では、

  • ケンドーコバヤシ:主任研究員
  • ローラ:ビートたけしロボ(タケちゃんマンのパロディ)
  • 浅野ゆう子:名誉博士
  • 中村喜伸P:元研究員
  • エグスプロージョン:浅野の変(持ちネタである「本能寺の変」の替え歌)※のダンサーおよびコーラス
  • アキラ100%:丸腰警部
  • 原田龍二:丸腰デカ(アキラ100%さんのパロディ)

※浅野さんが中村Pと共に『浅野の変』を披露

の8名が出演…

浅野ゆう子さん、ローラさんの出演も驚きました。

それに、中野Pという全く視聴者が知らない人まで。

廊下編

場面は変わって、渡り廊下に差し掛かるところに移動してきたガキ使メンバー。

彼らを出迎えたのは、吉本新喜劇のすっちーさん(須知裕雅さん、研究員役)&吉田裕さん(チンピラ役)。

いつも通り、二人は、新喜劇のネタを披露していきます。

ただ途中から、チンピラ役が、西岡徳馬さん、パンツェッタ・ジローラモさんに変わったのには驚かされました。

まさか西岡さんが、

「来うへんのかぁ~い!!」

とか叫びながら、上半身裸でネタを披露していくとは想像もできませんでしたね。

『大御所俳優にこんなことさせて大丈夫なのか?』

と心配になってしまったくらいです。

研究員報告会

舞台は、研究員報告会へ・・・

ある意味、『朝まで生テレビ』のパロディーバージョンといったミニコーナーと考えればわかりやすいと思います。

このコーナーでは、

  • 雨上がり決死隊(宮迫博之・蛍原徹): 議長
  • 陣内智則
  • 勝俣州和
  • 柴田英嗣(アンタッチャブル)
  • 村本大輔(ウーマンラッシュアワー)
  • 河本準一(次長課長)
  • YOU
  • 千鳥(ノブ・大悟)
  • ライセンス(藤原一裕・井本貴史)

以上、12名が、ガキ使メンバーのエピソードをいろいろ語ってメンバーたちを笑わせていました。

意外な一面も見れて、これはこれで楽しかった印象ですね。

ジミーちゃんVTR

『人が酔っ払ったあとどうなるのか』

という実験コーナーが催されます。

ここで実験者としてジミー大西さんが登場し、奇想天外な彼の行動に一同は大爆笑。

実験の仕掛け人として、宮川大輔さんも出演されていますが、しばらく彼のことにも気がつかないジミー大西さん。

意味不明に酔っ払い、『笑ってはいけない』に出演していることすら分かっていなかった様子…

本当に奇抜な彼の行動にただ笑わされてしまいました。

講堂

2016-2017年『笑ってはいけない』シリーズでも講堂では、蝶野正洋さんがガキ使メンバーを、熱いビンタでお出迎え…

今回のターゲットも予想通りというべきか、月亭方正さんでした。

研究員VS町工場

エリート研究員のところに、町工場の人たちがクレームを入れてきたという展開。

何故か『研究員vs町工場』と称して、ミニバトルコーナーが設けられました。

やっていることは身体を張るリアクションバトルといったところ。

『頭から潜った水槽にめんつゆを入れて、その中に流しそうめんを流して食べられるか?』

と言った実験をしてみたり、

『激アツの焼き栗の皮を素手でむけるか』

といったようなものがメインでした。

なお、それぞれのチームに出演されたゲストは以下のとおりです。

出川研究団

  • 出川哲朗:親方
  • 星田英利:参謀
  • 田中卓志(アンガールズ)
  • クロちゃん(安田大サーカス)
  • 中村喜伸P

上島工場団

  • 上島竜兵(ダチョウ倶楽部):親方
  • ケンドーコバヤシ:参謀
  • 岩尾望(フットボールアワー)
  • 小宮浩信(三四郎)
  • 原西孝幸(FUJIWARA)

驚いてはいけない科学博士

続いては、『笑ってはいけない』ではなく、『驚いてはいけない科学博士』と題して、夜の校舎内を様々なゲスト出演者(キャスト)がドッキリを仕掛けていくというコーナー。

  • 寺田心:執行人、世界一怖い科学者役
  • コロコロチキチキペッパーズ(ナダル・西野創人):壁から出てきた人物
  • ザ☆健康ボーイズ(サバンナの八木真澄・なかやまきんに君)
  • 松野明美:松本のクローン役
  • 叶姉妹(叶恭子・叶美香):セクシーモンスター
  • くっきー(野生爆弾):Superfly
  • 福島善成(ガリットチュウ):Superflyの相方

未公開シーン

  • レイザーラモンRG - 吉田美和(DREAMS COME TRUE)
  • ハリウッドザコシショウ
  • サンプラザ中野くん
  • クロちゃん(安田大サーカス):ハゲラ(もぐらたたきのモグラ)

※本編では登場せず、未公開シーンとして、『驚いてはいけない科学博士』内で登場した出演者(キャスト)です。

その中にはサンプラザ中野くんもいますし、凄いぞんざいな扱いをするものだと驚かされた次第です。

エンディング

  • 菅賢治 - アインスガイン博士
  • 石井竜也 - エンディングテーマ

エンディングに登場したのはアインスガイン博士に扮した菅賢治Pと、『浪漫飛行』を『笑ってはいけない』のためだけに替え歌にして流してくれた石井竜也さん。

とくに石井竜也さんは、米米CLUBの代表曲でもある『浪漫飛行』の名を汚してしまわないかと不安視しながらも、番組のために一肌脱いでくれたそうです。

未公開シーンでも流れていましたが、ここまでの完成度の高い替え歌にはびっくりでしたね。

その他・未公開シーン

  • 安藤なつ(メイプル超合金) - 仕掛け人
  • 大川栄策 - 演歌歌手
  • 品川祐(品川庄司) - 昼食執行人
  • M1号(特撮テレビドラマ『ウルトラQ』の登場怪獣) - 浜田ばみゅばみゅの姿で踊りながら登場

以上が、主なゲスト出演者(キャスト)となっています。

未公開シーンは、おそらくお蔵入りの一つとして、本編ではまるまるカットされてしまった部分です。

本編では、とくに斎藤工さんが演じていることに全く気が付かないくらい、サンシャイン池崎さんのパロディがそっくり!

『よくぞここまでやってくれた』と、良い意味で期待を裏切ってくれました。

筆者自身、サンシャイン池崎さんは知っていましたが、まさか斎藤工さんが彼の役で出てくるなんて夢にも思っておらず、ただただ驚かされました。

その他にも、浅野ゆう子さんや西岡徳馬さんの俳優魂にも感動しました。

やはりとんでもない隠し玉出演者(キャスト)を、今回も用意していたといえますね。

はたして、2017-2018年の『笑ってはいけない』シリーズでは、どんな隠し玉出演者(キャスト)が用意されるのか。

そもそも放送があるのか分かりませんが、いろんな意味で楽しみにしたいものです。

 

まとめ

2015-2016年で放送終了と噂されたガキ使『笑ってはいけない』シリーズ。

結局、2016-2017年も『笑ってはいけない』シリーズが放送されましたね。

今回は、"科学研究所"がテーマ。

2016年に廃校となった狭山市立東中学校、入間中学校をロケ地に撮影されました。

とんでもない隠し玉出演者(キャスト)のオンパレードでしたよね。

2017-2018年の放送時には、それをさらに上回るとんでもない出演者(キャスト)が出演されると思います。

今後も、ガキ使『笑ってはいけない』シリーズの放送を楽しみにしたいものです!

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