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久保裕也と出身中学高校はどこ?彼女の存在と経歴プロフィールも

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2016年11月11日の親善試合と、11月15日のワールドカップ最終予選前半戦最後の試合であるサウジアラビア戦。

この2試合のメンバーが発表されました。

オリンピック本大会には、所属チームのヤングボーイズの反対で出場できなかった

久保裕也選手

も今回は晴れてハリルジャパン(日本代表)に召集されています。

ワールドカップ予選では、召集する側に決定権がありますので、たとえクラブ側が招集に反対しても、強制的に召集することができます。

そんなルールがあるからなのか、今回の久保裕也選手の招集について、所属するヤングボーイズは反対しなかったようですね。

これまでの日本代表選手は、どちらかというと、おとなしいタイプの選手が多かったのですが、久保裕也選手は違います。

ハリルジャパン(日本代表)に野性的なハリキリボーイの久保裕也選手が入って、どのような活躍を見せるのか今から大変楽しみです。

そこで今回は、久保裕也選手のプロフィールのご紹介と、出身中学高校のこと、現在、彼に彼女はいるのかなどを調査してみました。

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久保裕也はどんな選手?プロフィールをチェック!

まずは、久保裕也選手とは、どんなサッカー選手なのか、プロフィールから見て行きましょう。

久保裕也のプロフィール

名前 久保裕也(くぼゆうや)

生年月日 1993年12月24日(22歳)

出身地 山口県山口市

身長 178センチ

体重 72キロ

血液型 A型

所属 ヤングボーイズ(スイス)

ポジション フォワード

背番号 31

利き足 右足

久保裕也のユース経歴

2009-2010 京都サンガF.C. U-18

久保裕也のクラブ経歴

2011ー2013 京都サンガF.C.

2013ー ヤングボーイズ(スイス)

久保裕也の代表経歴

2009 日本 U-16

2010 日本 U-17

2010ー2011 日本 U-18

2011ー2012 日本 U-19

2015 日本 U-22

2016 日本 U-23

それでは久保裕也選手の来歴をご紹介していきましょう。

久保裕也選手のご両親は、実は共に格闘家です。

父親は柔道、剣道、空手

母親は合気道

をやっていたということです。

久保裕也選手の兄の武大さんは、流通科学大学ではフォワードとしてプレイし、現在はドイツ5部のリーグ所属だそうです。

ただし、久保裕也選手と兄は、兄弟でも顔はあまり似ていないようで、お兄さんの方が童顔で若く見えるそう。

ご覧の通り、久保裕也選手は、イケメンというより激しさが顔に出た、ごつい感じですね。

久保裕也選手が、サッカーを始めたのは5歳の頃からですが、当初はディフェンダーをやっていました。

その後、鴻南中学校のサッカー部では、フォワードへ転向。

中学2年の時には、京都サンガのスカウトの目にとまり、同級生の原川力選手と共に、京都サンガF.C.のユースに加入しています。

この時期は、久保裕也選手は鴻南中学校のサッカー部に所属。

原川選手はジュニアユースクラブの山口レオーネに所属と、チームは別々でした。

しかし、鴻南中の校庭や学校の隣にある維新百年記念公園で、毎日一緒に朝練をしていたそうです。

2010年には、U-17日本代表メンバーに久保裕也選手が選出され、決勝戦のU-18メキシコ戦では、唯一の得点を挙げましたが、チームは敗れ準優勝に終わっています。

同年、京都サンガの2種登録選手となり、トップチームに昇格。

2011年には、久保裕也選手が念願のJリーグ初出場(J2)。

この時には、初出場で初得点を挙げる快挙も。

2012年には、U-19日本代表メンバーとなり、U-22アジアカップ予選に出場。

インドネシア戦で4得点

をあげるなどの活躍で、アジアカップ本大会出場を果たしています。

2013年には、Jリーグでの初のハットトリックを果たし、

スイス1部リーグのヤングボーイズへ移籍

となりました。

2016年には、リオデジャネイロオリンピックのU-23日本代表メンバーとなりましたが、オリンピック本大会には、ヤングボーイズ側が召集を拒否したため、久保裕也選手は、リオオリンピックには参加していません。

この久保裕也選手の招集拒否の件は、日本では大きな話題となり、あちこちで取り上げられましたね。

ワールドカップと異なり、オリンピックではクラブ側に決定権があるため、JFAとしても、どうしようもなかったのです。

大変残念な話で、今にしてみると

「あの時、久保裕也選手がいてくれたら」

と、悔やまれます。

 

久保裕也の出身高校はどこ?彼女はいるの?

さて、ハリルジャパン(日本代表)での活躍が期待される久保裕也選手の出身中学高校をご紹介していきましょう。

出身中学:山口市立鴻南中学校

出身高校:立命館宇治高校

立命館高等学校(りつめいかんうじこうとうがっこう)は、京都府宇治市広野町八軒屋谷にある私立中高一貫校で、設置者は学校法人立命館です。

この高校の通称は、

『立宇治』(りつうじ)、あるいは単に『宇治高』とも呼ばれているそうです。

高校の設立は、1965年ですので、それほど古い歴史を持つ学校というわけではありません。

立命館宇治高校の理念は、

  • 国際化教育
  • 貢献の教育
  • 統合と卓越の教育
  • 情報化教育

だそうです。

サッカーに、特別な力を入れている高校というわけでもなさそう。

一方で、学力に目を向けてみると、偏差値はかなり高い方のようです。

立命館宇治高校の2017年度偏差値

立命館高校 MSコース 71

立命館高校 コアコース 69

立命館高校 普通コース 67

と、かなり高い偏差値であることがよくわかりますね。

また、この高校への口コミでは、以下のような評価・意見があります。

立命館宇治高校の口コミ

この高校はすごく国際的な学校で、IB・IM・普通の三つのコースがあります。

IBは英語力が非常に高い生徒向けで、授業は全部英語で行われています。

まぁ割とのびのびしていて、大体のクラスの雰囲気はいい感じだと思います。

いじめは少なく、男女関係なく仲がいいことと、独りになったりするような環境がないので、安心していいと思います。

また、部活動では、アメリカンフットボール部や、バトン部、女子の陸上競技部などが強く、全国大会にも度々出場しているようです。

 

最後に久保裕也選手の彼女についてですが、今の所、有力な情報はありません。

そのため、おそらく現在の久保裕也選手に彼女はいないものと思われます。

2013年からはスイス・ヤングボーイズに所属しているので、なおさら彼女が存在する確率は低そうに思えますね。

とはいえ、あるいは日本人ではなく、スイスのハイジ似の彼女など、現地に彼女を作ってしまっている可能性は否定できないところです。

 

まとめ

今回は、久保裕也選手の経歴プロフィールのご紹介と、出身中学高校のことや、現在、彼女はいるのかなどを調査してみました。

久保裕也選手は、リオオリンピック本大会のときには、所属チームのヤングボーイズの反対で出場できなかった経緯があります。

しかし今回のワールドカップ最終予選では、日本側に招集する決定権があるため、2016年11月11日の親善試合と、11月15日のワールドカップ最終予選のサウジアラビア戦では、ハリルジャパン(日本代表)メンバーに久保裕也選手が見事に選出されました。

2016年11月11日のオマーン戦では、久保裕也選手に出番がありそうなので、その野性的な思い切ったプレイが期待したいところですね!

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