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阿川佐和子の結婚相手(S氏)の経歴と出会いのきっかけ!大学教授?

投稿日

作家:阿川弘之氏を父に持ち、自身もエッセイスト・タレントとして活躍されている阿川佐和子さん。

正直、エッセイストとしては

『聞く力―心をひらく35のヒント』

で有名になっていることくらいしか知りません。

しかし、タレントとしては、討論番組の『TVタックル』や、冠番組の『サワコの朝』で、名司会ぶりを発揮し、インタビュー能力の高い女性タレントという印象を受けます。

そんな、阿川佐和子さんが、

『63歳という年齢で結婚した』

とネットニュースに取り上げられているそうです。

ではその相手とは一体誰なのか。

出会いのきっかけや、馴れ初めも気になりますので、本記事で掘り下げて探ってみたいと思います。

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阿川佐和子が結婚!?父も望んだ嬉しいニュース

黒柳徹子さん、片平なぎささん、久本雅美さんなど、何故か結婚には縁が無く、独身生活を続け、

『このまま一生独身のまま過ごしていくのではないか?』

と思われる女性有名人は意外といますよね。

その中の一人が、エッセイスト・タレントとして活躍されている阿川佐和子さん。

阿川佐和子

阿川佐和子

彼女自身、『聞く力―心をひらく35のヒント』を出版されていて、まさに

インタビューの天才

と言ってもいいほど、多くの大物芸能人をも相手にして、堂々とトークを回しています。

とくに討論番組の『TVタックル』では、ビートたけしさん、大竹まことさんという個性の強いタレントと共にMCを務め、その中で大物政治家や政治評論家・タレントなどをゲストに迎えて、1時間弱という時間の中で上手くトークを回しているんだから凄い話です。

筆者も、月曜日の21時から放送されていた頃に、よくこの番組を見ていました。

浜田幸一氏と三宅久之氏が、この番組によく出演されていたころの阿川佐和子さんのMCぶりに、目を輝かせてみていた記憶が蘇ります。

本当にこの2人は、良くも悪くも政治に対して熱い方で、自分の主張を絶対と信じ込んでいたのか、一度話し始めると、とことん喋り尽くすまで止まらない方だったんです。

阿川佐和子さんは、そんな2人のプライドを傷つけることなく、上手く方向転換させるのです。

黒柳徹子さんもトーク術の長けた方ですが、大物政治家・政治評論家を相手にしてトークを回すインタビュアーは、おそらく阿川佐和子さんをおいて他にいないと言っても過言ではないでしょう。

ただ、阿川佐和子さん自身、最初からインタビューの天才だったわけではありません。

かなり天然なところも持っている女性で、雑誌やテレビの取材で、上司などに怒られ続けたこともあったそうです。

とくにテレビと雑誌でのインタビューの使い分けが分からず、なんでもかんでも相槌を打ってしまっていた阿川佐和子さんは、怒られながらも、

『インタビューの手法でテレビでは、(相槌を)できるだけするな、雑誌ではもうちょっとしろ』

と、

相槌の極意

を教わったそうです。

それ以外にも、たくさんのノウハウを学び、いつしかインタビューの天才と言われるほどのMC術を身につけられたのだとか…

どこかあっけらかんとされている印象も伺えますが、かなりの努力家でもあったんですね。

そんな阿川佐和子さんは、結婚願望も高く、何と

30回もお見合いして玉砕

しているというエピソードも語られていたそうです。

公私ともに努力型で

ポジティブシンキング

という魅力的な女性でもあります。

ただ、結婚にはこれまで縁が無く、結婚したい人との出会いはあったものの、ことごとくお断りされてしまっているという話も…

そして、父・阿川弘之氏も、生前、

『早く嫁にいけ!!』

と口癖の様に言われ続けていた話も語られていた阿川佐和子さんでした。

筆者としては、一生独身で居続ける、結婚とは無縁な女性なんだろう思っていたほどです。

だからこそ、阿川佐和子さんの結婚というニュースは実に衝撃的でした。

63歳という年齢で、還暦も過ぎている彼女が、まさか、このタイミングで結婚!?

きっと男性だけでなく、女性の多くもそんな印象を持っているのではないでしょうか。

もちろん、60歳を過ぎたからと言って、女性としての人生が終わっていると言うわけではありません。

現に、50歳を超えてアメリカの大学に入り、そこで知り合えた男性と結婚して、現在、日本に帰国して、母と共に生活しているパワフルな女性もいらっしゃいます。

筆者自身、もう人生を長く生きたし、大満足と考えていますが、まだまだ女性を捨てていない、60代の女性たちが力強く生きている姿を見せつけられ、半ば人生を悟ったような感覚でいた筆者の甘さを痛感させられます。

そして、そんな女性たちの姿を見て、ふと他にも結婚に縁が無く寂しい思いをしている女性たちに、阿川佐和子さんの結婚のニュースが、一つの勇気を与えることになったのではないかと、感じた次第です。

それにしても、結婚したくてもできなかった阿川佐和子さんですから、やっと結婚できたことは、きっと亡き父も喜んでいることでしょう。

このニュースは阿川佐和子さんだけでなく、周囲をホッコリさせてくれる嬉しいニュースと言えそうですね。

 

阿川佐和子の結婚相手の経歴は?大学教授?

さて、ネットニュースでも話題になっているエッセイスト・タレントの阿川佐和子さんの結婚ですが、やはり気になるのはそのお相手が誰かということですよね。

これまで全く結婚に縁がなく、相手から断られ続けてきた阿川佐和子さん。

亡き父が天国から後押ししてくれていたのか、このタイミングで遂に結婚…

63歳ともなると、もう人生のパートナーとして一緒に生活するだけで十分という方も多いと思います。

そんな中、新たに結婚という人生を選んだわけですから、阿川佐和子さんにとって、実に素敵な男性だったのだと思います。

そこで、阿川佐和子さんの結婚相手となる男性がどういう方なのか気になり探ってみることにしました。

実際に探ってみると、いろんなことが判明していきます。

まず、結婚相手となる男性は、2013年まで

慶應義塾大学で教授をされていた6歳年上のSさん

らしく、既に定年退職されているということまでは分かりました。

ちなみに現在、何をされているのかまでは不明ですが、年金だけでも十分暮らしていくことは出来るでしょう。

なにしろ大学教授をされていた方ですから、塾などで子どもたちに勉強を教える仕事に就いていたとしてもおかしくはありませんよね。

ただ、年齢はS氏よりひとつ下(68歳)なんですが、ネット上では、

曽根泰教さんがお相手ではないかという噂

も出ているそうです。

年齢的に条件から外れるはずなんですが、曽根さんは阿川佐和子さんの兄と仲が良いらしく、

イニシャルがS

ということもあって噂されているそうですよ。

もし相手が曽根さんであれば、彼自身、政治学者として、数々の著書も出されています。

アメリカの政治学者として活躍されているジェイムズ・フィシュキン氏と共に、討論型世論調査を提唱している凄い人物でもあるので、この歳で結婚というのも十分頷けます。

ちなみに曽根さんの経歴を簡単にご紹介すると、神奈川県生まれの68歳。

慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程及び同博士課程修了後、同大学の法学部教授となり、オーストラリア国立大学客員研究員など、様々な研究員に歴任されています。

そして、エネルギー環境の研究を進めていく中、公益財団法人日本国際フォーラム政策委員として政治学にも大いに携わっていらっしゃっているそうです。

それほど、バイタリティのある凄い方なので、暮らしそのものも年金に頼ることはどう考えてもないと思います。

最悪でも、テレビのコメンテーターとして出演したりすることでも仕事として可能でしょう。

多方面で活躍できる方らしいので、阿川佐和子さんに収入面での不安をかける話は、絶対にありえないと思いますよ。

ただ、あくまで、これはネット上で噂されている一人に過ぎません。

年齢も条件から外れているので、違う可能性が高いと思いますので、噂であれこれ言うのは野暮かも…。

でも、もしこの2人が結婚という流れに乗っていたとしたら、それはすごい話です。

今後、S氏の名前が公表されるかどうか分かりませんが、その結婚相手が曽根さんなのかどうかということも含めて、今後の動向に注目したいものですね。

それにしても、阿川佐和子さんの6歳年上で結婚するということは、もうすぐ70歳というわけで、それも初婚ということらしく、それもある意味ですごい人生と見ることができますね。

『40、50は洟垂れ〈はなたれ〉小僧、60、70は働き盛り』

という渋沢栄一氏の名言もあります。

まさにその事を象徴とするような、2人の生きざまです。

40過ぎで、もう十分生きたという筆者の考えが以下に(略

本当に耳の痛い話です。

さて、もう一つ気になる阿川佐和子さんの結婚相手と言われるS氏の性格ですが、これも相手の名前がはっきりしておらず、特に情報としては公表されておりません。

ひとまず、憶測でしか言うことが出来ませんが、一応、阿川佐和子さんが、結婚への意識が薄くなりはじめたころに、

「友達感覚で、70歳・80歳を共に迎えられるような人と一緒に暮らしたい」

と言うような発言をされていました。

それだけに、おそらく結婚相手のS氏は、

穏やかで気さくな男性

なのだろうと思われます。

そもそも阿川佐和子さん自身、聴き上手ではありつつも、非常におしゃべりな方でもあります。

きっと、気さくで優しく笑顔が似合い、実にユーモア溢れるタイプの男性なんだろうなと思いますよ。

その辺りも、今後、何かの拍子で明らかになるかもしれませんので、今後の阿川佐和子さんの動向に注目していきたいと思います。

最後に一つ、重要なことも判明しました。

実は、本記事でも、さも阿川佐和子さんが結婚しているような形でお話しておりましたが、実はまだ

入籍はしていない

んだそうです。

お互いに喪中ということらしく結婚は意識しているけど、まだそのタイミングではなく、時期が来たら結婚する予定でいるということらしいのです。

厳密に言うと、阿川佐和子さんの父である阿川弘之氏が亡くなったのは、2015年8月3日。

一般的に言われる喪中期間(13ヶ月)は過ぎていますし、喪中ではないと思いますが、阿川佐和子さんの中で、父を思い出として捉える事がまだできていないのかもしれません。

たとえ、喪中期間が過ぎていたとしても、父が亡くなって1年ちょっとしか経過していないわけですからね。

このタイミングで自分だけが幸せになって良いのかと躊躇する気持ちも分かります。

相手とともに、いい大人ですし焦ることはないわけですから、じっくり構えて、タイミングが来たら結婚されるのでしょう。

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阿川佐和子と結婚相手(S氏)との出会いのきっかけ

阿川佐和子さんが結婚の意志表示をされたというニュースが報道される中、結婚相手が誰かと噂し始めるネットユーザーも増えているわけです。

先程もお話したとおり、

現在、喪中期間にあり、69歳の慶応大学の元教授のイニシャルS氏

であるということ以外、一切分かりません。

当然、2人の出会いのきっかけや、馴れ初めも全く情報が流れていないのです。

何一つ分かっていない状況でありますが、一部噂では、阿川佐和子さん自身が慶応大出身ということもあり、

大学繋がり

で出会っているのではないか?とも言われているようです。

ちなみに、先程話した曽根泰教氏説が噂として流れている大きな要因として、この大学繋がりと阿川佐和子さんの兄も大学関係者であることが大きく起因していることは間違いありません。

阿川佐和子さんは、

慶應義塾大学文学部西洋史学科卒業

ですし、法学者・エッセイストとして活躍されている兄・阿川尚之さんは、慶應義塾大学名誉教授。

そして、曽根靖幸さん(S氏)は先程も触れましたが、慶應義塾大学法学部の元教授であり、全て慶應大学に縁のある方ばかりです。

しかも兄と曽根さん(S氏)の仲が良いとあったら、噂として上がるのも無理はありません。

もちろん、曽根さん(S氏)が気になるお相手かどうかもはっきりしていませんし、慶応大学繋がりが一つの出会いのきっかけとなっているかどうかも全く不明です。

ただ、色々情報を探ってみたところ、曽根さん(S氏)が、阿川佐和子さんの結婚相手かどうかは別として、どうやらお見合いで出会ったというわけでは無さそうですよ。

仕事での出会いか、知人の紹介なのか、詳しくは分かりませんでしたが、おそらく自由恋愛の末のおつきあいではないかと思われます。

友達同士という感覚でフランクに付き合えている中、結婚を意識しはじめ、そろそろ結婚しても良いのではないか?と思い始めている、というのが現状ではないでしょうか。

慶應大学で教授をされていた方であることには違いないわけですし、もしかしたら今後、報道番組などでコメンテーターとして出演される可能性もなきしもあらずです。

その際には、阿川佐和子さんとの出会いのきっかけや、馴れ初めなどが公表される可能性だってあるでしょう。

ちなみに、阿川佐和子さんは、かつて『筑紫哲也 NEWS23』、『JNN報道特集』などにキャスター(NEWS23はサブキャスター)として出演されていたことがあり、報道とのつながりもある方です。

S氏が阿川佐和子さんと結婚した場合、阿川佐和子さんとの繋がりで、報道番組のコメンテーターに就く可能性は十分ありえます。

もちろん勝手な想像でしかありません。

これ以上は控えますが、阿川佐和子さんは、実におちゃめでおしゃべり好きでユニークな周りを楽しませてくれる方。

そんな彼女に訪れた春を素直に喜ばしく感じています。

それと同時に、一人の人生の先輩としての生き様というか、どうやったら阿川佐和子さんのような色んな人から愛される人生を歩んでいけるのか、非常に気になるところでもあります。

だからこそ、『聞く力』という本も含めて、色々気になり、注目してしまいました。

まずは、今後の阿川佐和子さんの動向に注目しながら、彼女自身が、この結婚を機にますます公私充実し、幸せな日々を過ごしていけることを心から願っています。

 

まとめ

阿川佐和子さんが結婚!

という衝撃のニュースが舞い込み、筆者自身、何をきっかけに結婚に向けて一歩進んでいったのか、非常に気になりましたね。

今回、改めて阿川佐和子さんを調査してみて、理想が高かった昔と比べて、結婚への意識が薄まったことが功を奏したようです。

単純に70歳・80歳を超えても、お互い友達感覚でフランクに付き合える関係を求め、ようやくその相手が見つかり、結婚の意志も固まり始めたのでしょう。

まだ、結婚相手とは入籍していないみたいですが、ふたりともいい年齢です。

焦る必要はないので、じっくり構えながら、幸せな結婚をして欲しいと願っています!

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