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カオスサーガ終了の理由原因はFF11のパクリ?制作会社をチェック!

投稿日

インターネットが普及した昨今、実に多くのオンラインゲームが生まれては消えていく…。

オンラインゲーム戦国時代になっています。

さて、過去も現在も、それぞれの人にとって、いつまでも記憶に残るオンラインゲームがあるかとは思います。

しかし、全く違う意味で、多くの人々の記憶に残るであろうオンラインゲームが誕生し、すぐに消えていきました。

その伝説のオンラインゲームというのが、『カオスサーガ』。

『カオスサーガ』のサービス稼働時間は、たった

26時間30分

という、違う意味で伝説化してしまったオンラインゲーム。

では、なぜこのオンラインゲーム『カオスサーガ』は、たった1日ほどでサービス終了に至ったのか?

今回は、その理由・原因を探っていこうと思います!

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カオスサーガが1日でサービス終了!?

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伝説級のオンラインゲームというと、

  • アップデートするとHDDのデータが、一部削除されてしまうというとんでもないことをやらかした『PSO2』
  • メンテナンスに失敗し、データが全て吹き飛んでしまったことで、突如サービス終了となった『M2 -神甲綺譚-』

など、数年に1度はそんなゲームが誕生しているような気がします。

まぁ、『M2 -神甲綺譚-』については単純に過疎化が進みすぎて、何とかサービス終了させようと、

嘘をでっち上げた

という説もあるので、本当にメンテナンスの失敗でデータが全て吹き飛んでしまったのか、その真偽は不明です。

それはともかくとして、2016年11月16日にTwitterを中心に大きく取り上げられ、一時はトレンドに乗るほどの勢いになった伝説のゲームがありました。

それがDMMが提供し、BRAEVEが開発したオンラインゲーム、『カオスサーガ』です。

『カオスサーガ』は、基本プレイ無料+アイテム課金型のオンラインゲームで、MMORPGに分類されるタイプです。

魔の革命によって人類が滅亡したという世紀末感溢れる王道ファンタジー世界が魅力のゲーム、とのことだったのですが…。

なんと、

2016年11月15日12時30分にサービスを開始し、26時間後の2016年11月16日15時にサービス終了となってしまった

のです。

サービス開始直後から、色々な意味で話題になり、その後、翌日の2016年11月16日10時35分に緊急メンテナンス。

そのメンテナンス明けで、まさかの『カオスサーガ』サービス終了。

公式ツイッターが、わずか

3ツイート

1画面に収まるツイート数で、サービス開始からサービス終了が語られているのが、不謹慎ながらあまりにも面白すぎて、筆者は大笑いしてしまいました。

メンテナンス時間があったため、

実際にプレイできたのは21時間30分

まさに『カオスサーガ』は、1日経たずして終わってしまったのです。

後にも先にも、こんなオンラインゲームは、もう2度と現れないのではないでしょうか?

いや…

後述しますが、DMMのゲームならば、あり得てもおかしくはないかもしれません…。

いずれにしても、違う意味で話題となり、伝説になってしまったゲーム、それが『カオスサーガ』なのです。

それにしても、『カオスサーガ』は、なぜ、わずか1日でサービス終了となってしまったのでしょう?

 

『カオスサーガ』サービス終了の原因はFF11のパクリ!?

1日でサービス終了となった伝説のゲーム『カオスサーガ』。

なぜサービス終了したのかというと、これはおそらく、

スクウェア・エニックスの法務部を怒らせてしまったから

というのが一番の理由だと思われます。

それは『カオスサーガ』のサービスが開始された日のこと。

とあるユーザーが、

「あれ? これもしかしてFF11のモデルそのまま盗用してない?」

と言いはじめたのがきっかけ。

すると、『カオスサーガ』をプレイしていた人たちがこぞって『カオスサーガ』のキャラクター達を調べ始めました。

なんと、『カオスサーガ』のキャラクターデータは、『FF11』こと、『ファイナルファンタジー11』のモデルをそのままパクっていたのです!

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上の画像を見ても、これはひどい有様ですね…。

さらには、チョコボのパクリと思われる砂地ダチョウや、名前までそのまま『モンスターハンター』のジンオウガのパクリである雷狼竜、さらには聖闘士星矢のキャラクターまでパクっていたのです。

あまりにもひどいパクリだったため、どう考えても法律的にアウト!だということで『カオスサーガ』はサービス終了になってしまったのでしょう

実際に、DMM GAMESも、

「権利侵害が事実であれば、(中略)、株式会社ブライブの同意のもと、DMM GAMESにおける『カオスサーガ』の配信を直ちに停止することと致しました」

と、『カオスサーガ』サービス終了の経緯を説明しています。

それにしても、この伝説のゲームとなった『カオスサーガ』の制作会社は一体どんな会社なのでしょうか?

 

カオスサーガの制作会社をチェック!

調べる男性

『カオスサーガ』を開発・制作したのは、さきほども少しご紹介しましたが、

BRAEVE

という会社です。

この会社は、

アジアのゲーム力で世界に感動を届ける

をモットーとしているそうで、日中韓のゲームの強みを融合させたゲームを作っているとのこと。

驚くべきことに、

BRAEVEはスクウェア・エニックスから徒歩14分の距離にある

そうですよ。

さて、今回なぜBRAEVEは、こんな失態をやってしまったのか考えてみたのですが、

日中韓のパブリッシャーが存在している

という事から、何となく事情が見えてきました。

このBRAEVEという会社、おそらく、基本的にゲームのローカライズを担当しているのだと思われます。

今回話題となった『カオスサーガ』も、実は中国のオンラインゲーム『诸神黄昏』なるゲームを輸入したものだそうです。

つまり、

パクリ大国の中国で作られたパクリゲームを、パクられた元の日本に輸入してしまった

のです。

それにしても、アジアのゲーム力で世界に感動を届けるとか言っているのに、このBRAEVEという会社は、日本で、かなりというか、超がつくほど有名なRPGである『ファイナルファンタジー』シリーズを知らないとはゲーム関連企業として、どういうことなのでしょうか?

誰も『カオスサーガ』に『FF11』のパクリがあるとわからなかったという、その時点で筆者としては首を傾げざるを得ません。

今後は、もっとチェック体制を強化してほしいですね。

そして、プラットフォームとして提供しているDMM GAMESですが、筆者としては、DMM GAMESにもしっかり反省をしてほしいと思っています。

実は、DMM GAMESのプラットフォームで提供されているゲームが、パクリや盗用をしているというのは、もはや日常茶飯事的な頻度となっていて、審査が非常にずさんだと思わざるを得ないのです。

現在、アニメ化もされている『刀剣乱舞』も画像盗用問題がありましたし、さらにいえば、『カオスサーガ』以外にも、2つのゲームでパクリが判明してサービス終了という結果を招いています。

『クリトリア共和国』というゲームは、

『ゼノブレイド』の背景を丸パクリ

していたことが判明し、サービス開始から2週間でサービス終了、そして極めつけは『ロストグリモワール』。

『ロストグリモワール』は、『グランブルーファンタジー』のソースコードを丸パクリ。

ソースコードを丸々パクったために、事前登録のサイトに、まさかの『グランブルーファンタジー』のPVが埋め込まれていたがために、

事前登録から2日で終了

と、まさかのサービス開始前に終わってしまう『カオスサーガ』も驚きの珍記録を生んでしまったのです。

これらのゲームが審査を通っていたと思うと、

『DMM GAMESには、ゲームに詳しい人間が、1人もいないのではないか?』

と思わされてしまいますよね。

『カオスサーガ』問題を機に、DMM GAMESもゲームに詳しい人材を雇い、審査の強化をしてほしいと思った次第です。

 

まとめ

『カオスサーガ』というオンラインゲームは、サービス開始からわずか1日でサービス終了となってしまい、ある意味で伝説のゲームとなってしまいました。

『カオスサーガ』サービス終了の原因は、『FF11』からモデルを盗用したことだと思われます。

中国産のゲームのローカライズなんて、するものじゃありませんね。

韓国は、まだオンラインゲームに強いので、そうそうパクリゲームなんてものはありませんが、一方で中国はパクリしかしませんから、正直なところ、強みなどというものは無に等しいと思います。

はたして今後も、『カオスサーガ』を超える伝説級のオンラインゲームは誕生するのでしょうか?

もちろん、誕生しないに越したことはないのですが…。

不謹慎ながら、変な期待をしちゃいますね!

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