星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

マクドナルド

かるびマックのカロリーと価格は?販売期間がいつまでかチェック!

投稿日

『みんなの愛で大復活キャンペーン』を日本上陸45周年記念企画として行っているマクドナルド。

第1弾の『テキサスバーガー』。

第2弾の『ベーコンポテトパイ』。

第3弾の『チーズカツバーガー』と発売されましたが、ついに大トリを飾る大復活キャンペーン第4弾が発表されましたね。

第4弾の復活メニューは、『かるびマック』

このチョイスには、

『またマニアックなところを突いてきたな』

と驚かされました。

賛否両論だそうですが、そもそも『かるびマック』自体を知らなかったという人も増えてきていることが、ネットの反応を調べると明らかになりました。

少なくとも、一部地域を除いて、中学生以下の人は、もう『かるびマック』を知らない時代になっているわけですしね。

さて早速、当記事でマクドナルドの復活第4弾となる『かるびマック』の販売期間、価格などをご紹介シていきますね!

スポンサーリンク

アドセンス

マクドナルドの復活キャンペーン第4弾はかるびマック!

マクドナルド

マクドナルドが日本に上陸し、45周年を記念した『皆の愛で大復活キャンペーン』。

第1弾では『テキサスバーガー』、第2弾では『ベーコンポテトパイ』、そして現在、第3弾の『チーズカツバーガー』が復活していますね。

筆者は、スパイシーなものがあまり食べられないため、これまでに第3弾の『チーズカツバーガー』しか食べていませんが、『チーズカツバーガー』はとてもおいしく、何度も食べたいと思わせる味でしたね。

さくさくしたカツを噛むと、そこから垂れてくるチーズ、さらにはレモンソースの味が絶妙にマッチしていて、ガッツリしたカツ系バーガーなのにとても食べやすかったです。

さて、残るは第4弾だけとなり、SNSなどでは様々な予想がされていましたが、詳細がついに発表されました。

その詳細が実に斜め上というか、マクドナルドが意外なチョイスで攻めてきました。

マクドナルドの復活キャンペーン第4弾は、なんと…

『かるびマック』!

たぶん、人によっては『かるびマック』を知らないのではないでしょうか?

そもそも、『かるびマック』が初登場したのが1998年。

ビーフオンビーフ

というその斬新な

肉、肉、肉…

という肉ギッシリのバーガーには驚きの声も多かったとか。

その後、1999年、2000年、2001年に『かるびマック』は、復刻されています。

つまり、2016年ということは、

15年ぶりに蘇る

という、まさに大復活にふさわしいメニューなのです。

最後に登場したのが2001年なので、今の中学生以下の人たちは、当然ながらこの『かるびマック』を食べたことがないということになります。

まぁ、厳密には、

埼玉県川口市の一部店舗では、2012年に『かるびマック』が復活しているので、川口市民にとっては4年ぶりなわけですが…。

この時、川口市の一部店舗では、『スパイシーかるびマック』なる派生メニューも登場していたそうです。

筆者はというと、昔からマクドナルド自体にあまり行っていませんでしたし、行ったとしてもレギュラーメニューか、ナゲット、ポテトとシェイクというのが昔からの定番でした。

よって、この『かるびマック』初登場時のことは記憶にありません。

昔からのマクドナルドファンにとっては、かなり嬉しい復活メニューなのかもしれませんが、最近の若者にとっては、あまり馴染みがないため、『かるびマック』がそこまで盛り上がるというメニューではなさそうですね。

 

かるびマックの価格とカロリーをチェック!

%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%81%b3%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%af

今回復活する『かるびマック』は、ピリ辛のタレに漬け込んだカルビ。

そして、ジューシーさが自慢の100%ビーフパティを、マクドナルド特製の黄色スリット入りゴマ付きバンズでサンドしたという贅沢な一品。

さらにさっぱり風味のスイートレモンソース、そしてシャキシャキのレタスが2種類のビーフの味を引き立ててくれるそうですよ。

ビーフパティに、さらにカルビというくどいほどの大ボリュームは、人によって賛否両論がありそうです。

筆者としては、見た目でおいしそうだなと思うんですが、辛いのが苦手なので、『かるびマック』は、"辛くて"見送りになるかも…。

念のため補足しておきますが、ピリ辛が、"からく"なりそうではなく、"つらく"なりそうなのです。

筆者の個人的な事情はさておき、ジューシーな肉たっぷりなバーガーを味わいたいという方には、またとない絶品である『かるびマック』。

はたして、価格はいくらなのでしょう?

そこで調べてみると、『かるびマック』の価格は、

単品で税込み390円、バリューセットでは税込み690円

となっています。

昔は、240円だった気がするのですが、15年の歳月で150円も値上がりしているということでしょうか。

まぁ本来は、今回の価格が適正価格なのでしょう。

昔の価格破壊時代のイメージが残っていると、メニューの質的にも、どうしてもマクドナルドのメニューは高く感じてしまいますね…。

そして、もう1つ気になる事柄が、『かるびマック』のカロリー…。

調べてみたところ、『かるびマック』のカロリーは、

424キロカロリー

なのです!

おや?

意外と低いカロリーですよね。

もっと膨大なカロリー、600キロカロリーとはいかないまでも、500キロカロリー超えは想像していたのですが…。

同じマクドナルドのメニューで、『かるびマック』に近いカロリーとしては、朝マックの『マックグリドルソーセージ』の420Kcalでしょうか。

昼のメニューの中では、『かるびマック』は格段に低いカロリーと思っていただいて構いません。

これは。ダイエット中の方や、健康志向の人には嬉しい限りのカロリー数ですね。

『チーズカツバーガー』が533KCal、『テキサスバーガー』に至っては630KCalだったので、比較すると『かるびマック』がいかにカロリーが控えめ、ということがよくわかるかと思います。

 

かるびマックの販売期間はいつまで?

カレンダー

復活キャンペーンの大トリを飾る第4弾のメニュー『かるびマック』。

その販売期間はいつまでなのでしょうか。

マクドナルドによると、『かるびマック』の販売期間は

2016年11月22日(火)~12月中旬

までを予定しているとのこと。

だいたい、

期間にして2~3週間ほど

でしょうか。

他の期間限定メニューに比べると、1か月に満たないという、かなり短い期間です。

おおよそ期間限定メニューといえど、1か月ほどは販売されているものですが…。

実際に、『テキサスバーガー』も、『ベーコンポテトパイ』も1か月ほどの販売期間でした。

(『チーズカツバーガー』は11月18日現在は販売期間内)。

これはもしかして、ホリデーシーズンにおける客数の増加や、材料などが関係しているのかもしれませんね。

当ブログで期間限定メニューをご紹介する際はいつも言っているのですが、今回は

いつも以上に早め早め

を心がけないとダメっぽそうですね。

マクドナルドの店舗によっては、『なくなり次第』終わってしまうでしょうし、東京のような大都会だと、販売開始から1週間が勝負ということになりそうです。

ちなみに、番外編で復刻している『シャカシャカポテト バターしょうゆ』味は、今回の第4弾の販売期間も継続して販売中です。

こちらは12月下旬まで販売されていますので、せっかくなら『かるびマック』のお供にも良いですね。

 

まとめ

マクドナルドが日本にやってきて45年。

一時は、『デフレの王者』と言われ、マクドナルドは最盛期を築きましたが、その後、異物混入問題などで客離れが深刻化。

さらには度重なる迷走もあるなど、実に波乱万丈なマクドナルドの45年だったように思います。

そして、その45周年を記念した企画である『皆の愛で大復活キャンペーン』も、ついにラストとなりました。

『テキサスバーガー』、『ベーコンポテトパイ』、『チーズカツバーガー』と復活した当キャンペーンの大トリを務めるのは、実に15年ぶり(埼玉県川口市では4年ぶり)となる『かるびマック』。

肉に肉というボリューミーなバーガーで、復活を望む声が多かったメニューだそうですが、意外と賛否両論が多く、当時は

「めちゃくちゃおいしかった」

という声がある一方、

「無料クーポンでもいらない」

という声もあったそうで、非常に癖の強いメニューと言えそうですね。

しかし、実はカロリーも抑えめで、個人的にはぜひ一度は食べてみたい迫力の大ボリュームだと思うので、同じく気になった方は『かるびマック』を購入してみてください。

今回は、いつも以上に販売期間が短いので、迷うぐらいならばすぐに買いに行くべきですよ!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-マクドナルド