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和田アキ子の紅白歌合戦への出場落選の理由・原因とその評判は?

更新日 投稿日2016年11月20日

北島三郎さん、森進一さんと紅白歌合戦の顔とも言われ続けてきた大御所歌手たちが、次々とNHK紅白歌合戦を卒業し、一つの時代が変わり始めています。

そして、2016年も紅白歌合戦に大きく変化がもたらされるニュースが舞い込んでいるようです。

これまで紅白歌合戦に30年連続で出場し続けていた和田アキ子さんが、卒業ではなく

落選

というニュースが舞い込み、信じられないネットユーザーも多いようです。

確かに、NHKがコネなどで歌手を選出していると思われるケースも多く、視聴者から批判されても、いつまでもその姿勢を変えないだけに、簡単には信じられないのでしょうね。

そこで本記事で、和田アキ子さんの紅白歌合戦から出場落選の理由から背景、真相、ネットユーザーの評判を探っていきます!

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NHK紅白歌合戦から和田アキ子がついに出場落選…

2016年も早いもので、もう紅白歌合戦の放送を迎える時期に差し掛かってきましたよね。

紅白歌合戦といえば、その年の話題曲と、アーティストが出場することが比較的多く、2016年も音楽業界の話題曲がたくさんリリースされています。

NHKリオ五輪テーマソングとなった、安室奈美恵さんの『Hero』、前期の朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌となった宇多田ヒカルさんの『花束を君に』、爆発的ヒットしたアニメ映画『君の名は。』の主題歌であるRADWIMPSの『前前前世』など。

それだけに、どれだけのアーティストが2016年の紅白歌合戦を彩ってくれるのか、非常に楽しみにしています。

しかし、当然その裏では、紅白歌合戦の出場から落選するアーティストも現れてしまうわけです。

その一人として、今回ニュースになっているのが和田アキ子さん。

和田アキ子

和田アキ子

和田アキ子さんは、1986年以降、30回連続出場を果たし、通算でも39回出場と紅白出場歌手の中でも大御所であることに違いありません。

そんな和田アキ子さんに、ついに『落選』という大鉈をNHKがふるったと言うべき事象が起こったわけです。

と言っても、和田アキ子さんは、ここ数年、特にその年に何か話題となった楽曲をリリースしたというわけではありません。

最近の紅白歌合戦には、いわばコネ、ホリプロという事務所枠で出場していただけのことであり、本来ならば、もう10年以上も前から落選していなければならない存在だと思っています。

そういった意味で、今回の和田アキ子さんの紅白歌合戦への出場落選については、ようやくNHKが

芸能事務所の圧力に屈せずに、出場者を決めはじめたな

と、NHKを見直すニュースになったかと思います。

 

和田アキ子の紅白歌合戦落選の理由とは?

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近年の紅白歌合戦が徐々に衰退した背景に、

時代を象徴しないアーティストをコネで出演させてきた

という疑惑の声が高まりはじめ、その結果、視聴者が感心を持たなくなり、紅白歌合戦から離れていったという話があります。

これまで多くの不祥事を引き起こしながら、視聴料金だけ強制的に取ろうと躍起になり、大問題にもなったNHK。

ただ、紅白歌合戦離れを助長するだけです。

もはや、誰もが認識している事実と言って良いかもしれません。

その結果として、昨年の紅白歌合戦は、1989年以来の

最低39.2%

を記録するという不名誉も…。

とはいえ、紅白歌合戦の裏番組も豊富で面白くなってきたり、テレビ離れが加速した今の時代では、39.2%は立派な視聴率なのかもしれません。

ただ、いずれ30%を切り20%台へと突入するかもしれないと考えると、『年末の風物詩』と言われているのに、かなり寂しさを感じてしまいますよね。

ちなみに、2015年の低視聴率の原因は、

1年を象徴するヒット曲が見出せず、アニメやお笑いなど他の局の番組が面白かった

という話ですが、決して象徴するヒット曲がなかったわけではないと思います。

例えば、ジャニーズ枠で言うなら『KAT-TUN』は、2015年11月には、当時メンバーだった田口淳之介さんの脱退が発表され、この年の2月にはドラマ『セカンド・ラブ』の主題歌『KISS KISS KISS』を『KAT-TUN』が歌っています。

ドラマそのものも、メンバーである亀梨和也さんと深田恭子さんが共演し話題となった事もありました。

深夜枠にも関わらず、番組の平均視聴率7.14%を叩き出すなど、注目されたドラマだったわけで、『KAT-TUN』が2015年を象徴としていないのは…

あれだけファンが悲しんだ田口さんの脱退ニュースも、紅白歌合戦の前では意味をなさないのか、『Sexy Zone』や『関ジャニ∞』が代わりに出演しているわけですからね。

確かに『Sexy Zone』は、ワールドカップバレー関連ということで、まだ分かります。

しかし、関ジャニ∞はコンスタントに活躍しているものの、2015年の象徴でもないですし、彼らの紅白歌合戦出場は意味があったのでしょうか?

あくまでこれはほんの一例に過ぎず、まだまだたくさんの2015年を象徴とするヒットソングはあります。

back numberの『クリスマスソング』や、中島美嘉さんの『花束』など…。

探せばまだまだいくらでも出てきます。

このような、時代を象徴するアーティストや、楽曲が紅白歌合戦で見られないというのは、耐え難い事実で、視聴者はますます紅白歌合戦から離れていくでしょう。

そして何よりも許せないのが、その年に話題となったアーティストたちを出場させずに、

コネで話題になっていないアーティストを出場させてしまっている

という事実です。

その一人が、和田アキ子さんだったと言われています。

もちろん和田アキ子さん本人もNHKもその事を認めているわけではありません。

これらの話は、ネットユーザーや視聴者たちの憶測でしかありません。

ただ、あまりにも和田アキ子さんが

過去のヒット曲

ばかりで登場しているからか、

「なんで和田アキ子?」

という疑いの声がネットを中心に高まっていたのも事実。

2015年に出場した和田アキ子さんが、紅白歌合戦で歌った楽曲も、当年リリースされた楽曲『晴レルヤ』ですらありません。

過去のヒット曲『笑って許して』ですから、これでは『コネで紅白に出場』と考える気持ちもわかるところです。

 

和田アキ子が紅白歌合戦に落選に対して恨み節?

2016年の紅白歌合戦への落選が決定した和田アキ子さん。

実はその後、和田アキ子さんが紅白歌合戦の落選についてのコメントをしています。

和田アキ子さんは今回の落選について、

「今年は紅白は見ない」

「とっとと日本を後にしたい」

とコメントし、落選の知らせを受けた後には、毎日泣いたとも自身のラジオで語っていました。

正直、事務所のコネで出ていたのに、随分と…思わされますが。

また、紅白歌合戦に出られないと判明した後、気持ち的に荒れることもあったみたいです。

「会社からも『大人になれ』と言われ…もう今は落ち着いた」

「こんなに人の優しさを感じられる私に戻してくれた紅白に感謝したい」

と、自身がさらに成長できたこと、多くの芸能人仲間にエールをもらったことなどを語っていました。

まぁ、和田アキ子さんは大御所になったり、芸能界のご意見番扱いをされて、少し鼻が伸びていたところがあったのかもしれません。

これを機に、和田アキ子さんには、もう少し慎みというものも、持ってほしいと思う次第ですね。(余計なお世話かもしれませんが)

 

和田アキ子の紅白歌合戦出場落選に対する評判は?

話し合う3人

和田アキ子さんが、紅白歌合戦に落選した一連の報道について、早くもネットや芸能界からもコメントが出ているようです。

まず、和田アキ子さんの紅白歌合戦落選については、

「コネだけだったし当然」

「NHKよくやった!」

とNHKを称賛する声が。

逆に、和田アキ子さんの周囲は、NHKや報道に対し大批判!

事務所の後輩である西川史子さんは、

「ヒット曲がないと出れない、じゃなくて、アッコさんの今までの功績を考えて、ちゃんと花道を飾ってあげるべき」

などと、よくわからないコメントをしていたり、デーブ・スペクターさんが

あと1回で40回目ですから。節目を無視して、嫌がらせ的に見える」

などとコメント。

ネットでは、これらの和田アキ子さんを擁護するコメントに対しても批判が飛び交いました。

「まず紅白の選出基準にその年のヒット曲があるのに、(西川史子は)何言ってるんだ?」

「功績って何?むしろずっと和田アキ子を出させてあげていたNHKの方が功績を称えられるべきだろ」

と、西川史子さんらの発言に対し、呆れかえっている声が多かったですね。

その一方で、テリー伊藤さんは、

「周りがあんまりフォローするのは微妙」

と、アッコファミリーと呼ばれる芸能人たちのフォローに対し、懐疑的なコメントを出しており、普段はその発言1つ1つが何かと批判されるテリー伊藤さんが、珍しく炎上しないコメントを残していました。

ネット上でも、このテリー伊藤さんの発言は、良い評価をされているみたいです。

これまでネット上では、もともと評価されていない和田アキ子さんですが、今回の紅白歌合戦の落選の一件の往生際の悪さで、ネット上でさらに和田アキ子さんの評価が落ちたというのが、結果として見えてきたように思います。

 

まとめ

歌手としてのヒット曲を長年出せていない和田アキ子さんが、ついに紅白歌合戦に落選しました。

ネット上では、

「こうなって当然だ」

と、ようやく少しだけNHKを評価し始めている様子が伺えます。

そして、往生際の悪いコメントを残している和田アキ子さんや、周囲のアッコファミリ-に対してはネット上で大批判。

まぁ、和田アキ子さんが束ねる芸能人の集まりですから、和田アキ子さんをフォローするのは当然かとは思います。

ただ、往生際が悪すぎて、正直、個人的なイメージは良くないです。

今回の一件で立ち返り、和田アキ子さんやその周囲の芸能人たちが、これ以上の暴発をしないことを祈るばかりです。

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