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8.6秒バズーカ-(ラッスンゴレライ)の現在とテレビから消えた理由

投稿日

「ラッスンゴレライ」

のフレーズで、2015年に大ブレイクしたお笑いコンビ『8.6秒バズーカー』。

2015年下半期あたりから、既にテレビから姿を消し始め、案の定というべきか、2016年には、もはやその存在さえも忘れてしまった人が激増し、正真正銘の消えてしまった一発屋となってしまいました。

まぁ一気に流行ってしまったものというのは、基本的に長続きせず、しばらくすると流行が終わるものなので、リズムやフレーズで勝負するタイプのお笑い芸人は、総じて一発屋で終わっていくわけですが…。

こうして、テレビから完全に消えてしまった8.6秒バズーカーですが、今現在は何をしているのでしょう?

当記事で、8.6秒バズーカーの現在の仕事、なぜテレビから消えたのかなど、8.6秒バズーカーに関する話題を調べてみました!

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『8.6秒バズーカー』がテレビから消えた?

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2015年に、彗星のごとく現れ、

「ラッスンゴレライ」

という独特のリズムネタで一躍大ブレイクを果たした8.6秒バズーカー。

このコンビは、はまやねんさんと田中シングルさんの2人からなるコンビで、一時期はテレビで見ない日はないというほど、引っ張りだこでしたね。

8.6秒バズーカーと同じく、

「あったかいんだからぁ~」

のフレーズでブレイクしたクマムシ同様に、2015年を象徴するような存在となりました。

クマムシは、2015年終わりごろまで持ちこたえたものの、8.6秒バズーカーに至っては、2016年の下半期頃から既にテレビから存在が消えつつありました。

そして2016年になると、8.6秒バズーカーは完全にテレビから姿を消し、ネット上では、

「そんなコンビいたなぁ」

程度の認識になってしまいました…。

 

筆者は基本的にテレビをあまり見ません。

インターネット中心の生活をしているので、8.6秒バズーカーは、ネット上で都市伝説的に囁かれてしまった陰謀論の被害者というイメージしかないです。

正直、当時の8.6秒バズーカーがそこまで流行っていたとは思わなかった次第です。

一応、「ラッスンゴレライ」のフレーズが人気となりブレイクした、ということは耳に入れていたので、

「こういうお笑い芸人は一発屋で終わるだろうな」

と思っていましたが、まさにその予感は的中した感じですね。

2015年の流行語大賞となった『爆買い』ですら、

「1年ではブームは終わらない」

などと言われていたのに、今現在では既に爆買いブームが終わっているわけですしね。

流行語にノミネートされた言葉というのは、総じてすぐ消えるジンクスでもあるのかもしれません…。

 

8.6秒バズーカーが消えた理由・原因は?

落ち込む男性

お笑いコンビ『8.6秒バズーカー』が、見事にテレビから消えてしまった理由を考えていきましょう。

とはいっても、理由は1つしか考えられません。

その理由というのが…

本当に一発屋だったから

これに尽きるでしょう。

特にリズムネタに関しては批判も多く、

「こんなのは漫才じゃない!」

と思う方もいらっしゃいます。

同業者でも、リズムネタの先輩であり、同じく一発屋として消えた藤崎マーケットが、

「パーンって売れてパーンって落ちるから気を付けろ」

とアドバイスしたそうですし、大御所のビートたけしさんも、

「普通の漫才やってて、ちょっと合間に隠し芸的に今売れてるやつをやる方が俺はいいと思うんだけどね。そっちが先に出ちゃうと、漫才の本来の形出すの大変になる」

と語っています。

確かに、何らかのフレーズが人気になったお笑い芸人でも、タカアンドトシのように漫才の中にある1フレーズが話題を呼んだタイプと、そもそものネタがそのフレーズ頼みのリズムネタしかない芸人では、その後の息の長さが全く違います。

基本的に、お笑い芸人の漫才というのは、かなり綿密にお笑いの流れが組まれており、本当は頭が良くないと、なかなか漫才を考えることはできません。

謎のフレーズによるリズムネタ、簡単に言えばノリだけでやってしまおう、というネタは漫才とは言い難いです。

そう考えると、8.6秒バズーカーには、基本とするべき漫才で攻めていく戦術がないことから「ラッスンゴレライ」のリズムネタに行きついたとも考えられます。

そして、同じリズムネタの武勇伝で大ブレイクし、その後、消えかかるピンチが何度もありながらも、その都度復活を果たしているオリエンタルラジオ。

オリエンタルラジオの2人が比較的高学歴なことを考えると、ネタ作りや、それに使われるボキャブラリーや知識量など、お笑いネタを考えられる頭脳も、芸人としての息の長さに繋がっているのかもしれません。

最近のお笑い芸人は、高学歴の人も多いですからね。

お笑い芸人は日々ネタを作ったり、お笑いの研究をしなければならない職業ですし、意外と頭を使っているのだと思います。

また、リズムネタの欠点として、8.6秒バズーカーの存在そのものより、「ラッスンゴレライ」というフレーズだけが目立ってしまい、

「あのネタやってるコンビ何て名前?」

と、お笑い芸人より、リズムネタのフレーズだけが気に入った、という方が多かったのも、8.6秒バズーカーがあっさりと消えた理由の1つかもしれませんね。

まぁ、一言で言ってしまえば、

「8.6秒バズーカーは飽きられた」

ということに尽きると思いますよ。

 

8.6秒バズーカーの現在の仕事は?

8-6%e7%a7%92%e3%83%90%e3%82%ba%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc2こうしてテレビからすっかり消えてしまった8.6秒バズーカーですが、現在はどんな仕事をしているのでしょう?

早速調べてみると、

お笑い芸人としての活動は、地方営業を中心に行っており、まだまだそれなりの人気を維持しているそうです。

8.6秒バズーカーの根強いファンが残っており、現在でもチケットが完売になることも珍しくないのだとか。

また、2016年11月20日に放送された『あるある議事堂』では、8.6秒バズーカーの意外な一面が判明しています。

なんと、現在の8.6秒バズーカーは、

DJとしての活動もしている

と、ゲストで登場したDJ KAORIさんが語ったのだそうです。

DJ KAORIさんによると、最近はお笑い芸人の中でも、DJを行う人が増えているそうで、その中に8.6秒バズーカーが含まれているとのこと。

また、DJを行う際は、あくまでもDJとしての活動に専念しているらしく、イベントで「ラッスンゴレライ」などのネタを披露することはなかったとも語っていました。

8.6秒バズーカーが、まさかのDJとは驚きですね。

しかも、8.6秒バズーカーに限らず、お笑い芸人のDJが増えているとのことですが、本当にお笑い芸人にDJが務まるのでしょうか?

そう思い、調べてみたのですが、どうもDJというのは、

単に曲を選曲したり、いわゆるラジオのパーソナリティ

でも、DJの区分に入るとのこと。

DJ=スクラッチしている人

というイメージが先行していたので、DJというのは案外、幅広い定義だと初めて知った次第です。

確かに、司会だったり音楽をかけるだけ、というのであればお笑い芸人でもできそうですね。

『あるある議事堂』では、お笑い芸人DJの1ステージにおけるギャラも紹介されており、多い時は

1ステージ15万円

だそうですよ。

多い時は、なので、普段はもっと抑えめのギャラになっているのでしょう。

 

まとめ

2015年に大ブレイクを果たした8.6秒バズーカーですが、2015年の下半期頃から既に姿を消し始め、2016年には完全にテレビから消えてしまいました。

テレビから8.6秒バズーカーが消えた理由や原因は、やはり一発屋特有のリズムネタという点に尽きると思います。

リズムネタはフレーズのみが先行してしまい、誰かが便乗して行ったりしたものがヒットするという場合も多く、そのネタを元々誰がやっているかについては、注目されないケースが多いのです。

結局、それが影響したのと、ネタそのものに飽きられたことで、8.6秒バズーカーは、テレビから完全に消えてしまったのでしょう。

しかし、現在の8.6秒バズーカーを見てみると、地方営業、さらにはDJとしても活躍しているそうです。

ネタにしても「ラッスンゴレライ」を封印して、新たなネタを作ろうとしているなど、彼らの再ブレイクのための努力は伺えます。

ぜひ、もう一度、今度は安定した人気を得られる漫才力を得て、8.6秒バズーカーの2人がテレビで見られることを祈っています!

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