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クリスマス

クリスマスプレゼントで旦那・嫁が喜ぶ予算相場はいくら?

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もうじきクリスマス…

クリスマスは子供やカップルのものと考えられがちですが、決して、そればかりがクリスマスと言うわけではありません。

旦那・嫁間でクリスマスプレゼントを贈り合い、クリスマスを楽しむのも一つの姿です。

しかし旦那・嫁間では、一つ間違えばせっかくのクリスマスが台無しになることもあるそうです。

そこで、本記事ではクリスマスプレゼントに旦那・嫁それぞれの立場で嬉しいと思える予算相場や、クリスマスプレゼントに対する勘違い・落とし穴についてご紹介していきます。

是非、クリスマスプレゼントの予算の参考にしながら、旦那・嫁の双方で変な誤解を起こさないクリスマスプレゼントを贈ってくださいね。

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旦那・嫁のクリスマスプレゼントの落とし穴

夫婦

皆さんは、クリスマスプレゼントにどれくらいの予算をお考えですか?

後ほど予算の相場・金額に関しては詳しく触れていきますが、旦那・嫁という関係でのクリスマスプレゼントと、カップルでのクリスマスプレゼントの予算相場は全く異なります。

実は、ここに大きな落とし穴があるのです。

本来、クリスマスプレゼントに限らず、プレゼントは、

相手が貰って喜んでくれるもの

を想定して贈るのが鉄則です。

しかし、プライドの高い男性は特に、その事を逸脱して、いつの間にか自分が贈ってあげたいものをクリスマスプレゼントに用意してしまう傾向に見られるのです。

結果、そのことが後々トラブルになってしまうんだとか…

それも、独りよがりなクリスマスプレゼントに対して、女性側から『センスがない』とバッシングされる程度ならまだマシな方です。

旦那・嫁の関係になると、この一件が後々、価値観の違いで離婚問題へと発展しかねないという話も耳にするのです。

何故、そのような事が起こってしまうのか…

そこには男性と女性の考え方の違いと、旦那・嫁で暮らしているということが、大きく起因しているようです。

実は、男性は『短絡的で単純』と言われながらも、成長とともにロマンチックな一面も持ち始め、理想を高くして生きるところがあります。

収入や仕事のやりがいを求め、転職を考えたり実業家として独立を目指すのも、一国一城の主としての成功という理想郷を持ち、行動に起こすのもそうです。

メルヘンな世界ではないものの、ロマンを求める男の本能が、そこにあるからではないでしょうか。

一方、女性はメルヘンチックな世界に憧れを持つものの、リアリスト(現実主義者)が多く、大人の女性に成長するとともに、安定性を求める傾向が表れ始めます。

この話でも分かるように、男女で根本から考え方・価値観が違っているのです。

旦那・嫁としては、双方の価値観を合わせ、支え合って生活していくわけですから、どちらかに偏ってしまえば、当然、歪が出てしまいます。

ましてや、専業主婦として家計をやりくりしているお嫁さんならなおのこと。

旦那さんが勝手なことをしたら揉める原因となりかねません。

リアリストであるお嫁さんとしてみれば、先々の事も考えて貯金だってしているでしょう。

子供がいる家庭なら、『子供への教育にお金を掛けたい』と考えるお嫁さんも多いので、間違っても家計の中から余計な出費は避けたいと思うのです。

そんな中で、自分よりセンスのない(とお嫁さんが思っている)旦那さんから素直に喜べないようなクリスマスプレゼントを貰えても、不満が募るばかり…

一方、旦那さんとしてみれば、せっかく、お嫁さんに喜んでもらおうと、汗水流して働いて稼いだお金でクリスマスプレゼントを購入して贈っているのに、何故に喜んでもらえないのかと不満が募ってしまいます。

この価値観の違いが、旦那・嫁間でのトラブルの大きな原因となってしまうのです。

逆に、お嫁さんが旦那さんにクリスマスプレゼントを贈る場合も、価値観の違いが大きなトラブルを引き起こします。

男性は威厳・プライドを大事にするところがあります。

お嫁さんが専業主婦の場合、

家計=自分の収入

で賄われているものと考えてしまう傾向にあるのです。

言い換えれば

『俺の収入で嫁を食わせてやっている』

という考え方と言って良いでしょう。

そんな中、クリスマスプレゼントだからといって、お嫁さんから高額なプレゼントを貰っても、

『勝手に俺の金で何を買っているんだ!』

と思ってしまうケースが出てしまうのです。

もちろん全てのケースでというわけではありません。

たいていは、旦那・嫁の間での愛が冷めてしまっている場合によく見られ、お嫁さんを愛している旦那さんは、「ありがとう」と言いつつも、優しく

「無理しすぎないでね」

と諭すケースが多いのだとか…

そして、お嫁さんの立場としても、

『夫婦のお金なのに、何故クリスマスプレゼントを購入したからといって、怒られなければいけないの?』

と苛立ちを覚えてしまうようです。

確かに、収入そのものは旦那さんの稼ぎであっても、それを支えているのはお嫁さんでもあるわけですから、一方的に

『俺の金』

と言われたら、イラッとして当然ですよね。

こういった男女間の相違が、せっかくのクリスマスプレゼントを全てぶち壊して、旦那さんとお嫁さんの仲をも破綻させかねなくなっているのです。

決して高額のクリスマスプレゼントを贈れば、それで喜んでもらえるというわけではありません。

自分が贈ってあげたい物を贈るわけではなく、あくまで相手が喜んでくれるものを選んで贈るのがクリスマスプレゼントです。

その事を履き違えないように、十分注意しましょう。

 

クリスマスプレゼントはお金より愛

先程もお話したとおり、クリスマスプレゼントは、ただお金をかければ良いというものではありません。

それどころか、旦那さんとお嫁さんの間であれば、お金よりも愛が大事と捉えている夫婦も少なくないのが現状なのです。

もちろん、こういう話をすると、

『何をきれいごとと…』

と批判される方もいるかもしれません。

しかし、あるアンケート調査でも、5万円以上のクリスマスプレゼントを貰って嬉しい、という夫婦は、ごく少数とデータに表れています。

確かに全てのケースで、このデータが当てはまるかというとそれも違います。

稼ぎのいい旦那さんで、10年後の結婚記念日にスイートテンダイヤモンドを贈るといったケースなどでは、素直にお嫁さんも喜んでくれる場合も多々見受けられます。

十分に生活に余裕があるというのですから、多少クリスマスプレゼントに奮発しても支障はなく、それだったら欲しいと言うのが本音でしょう。

とくに日々専業主婦として家計をやりくりし、家事育児に追われているお嫁さんなら、なおのこと『愛』を重視する想いは強くなるのではないでしょうか。

また、お嫁さんの場合は、リアリスト(現実主義者)が多く、子供が生まれることで、子供への教育に力を注ぐところがあります。

極端な話、そのようなお嫁さんであれば、クリスマスプレゼントをくれるくらいなら、『子供のために使いたい』と思うのが、本当のところなんだそうです。

その事を考えると、お嫁さんへのクリスマスプレゼントは、

旦那さんのお小遣いの範疇で無理せず少し愛を感じられるもの

が理想です。

もちろん、無理のない範疇であれば、高価なバッグやアクセサリーを貰えて喜ばないということはありません。

しかし、あまりに高額だと、生活費を削られているのでは?と変な勘ぐりも入れられ、不満をもたれるケースもあるそうです。

なによりも愛を感じられることが重要です。

なので、その事を間違えないようにしましょう。

極端な話、愛を感じられれば

『花束でもOK』

というお嫁さんもたくさんいます。

お金が全て、ということではないので、その辺りの誤解はしないようにしてくださいね。

さて、少しお嫁さん寄りの考えで話を進めましたが、今度は旦那さん寄りに考えをシフトチェンジしてお話していきます。

とはいっても、お嫁さんから旦那さんへのクリスマスプレゼントも、基本的な考えは同じです。

とくに専業主婦の方たちに関しては、収入そのものがないので、クリスマスプレゼントを購入するにも難しい場合があります。

そのことを考慮してくれる旦那さんであれば、『マッサージ』とか、『少し料理を豪華にする』とか、お金を掛けない範疇でも十分でしょう。

いくらお嫁さんが節約してくれているとしても、せっかく貯金があるなら夫婦のために使いたいというのが、旦那さんの本音ではないでしょうか。

高額の何かをクリスマスプレゼントとして求める男性は少ないはずです。

また、先程もお話したように、

『俺の稼ぎを勝手に使うな』

と、旦那さんが言い放つような夫婦は、既に夫婦愛が破綻をきしていると言えます。

クリスマスプレゼントどころか、離婚の危機と考えたほうが良いのではないでしょう。

いずれにせよ、共働きでお嫁さんに特別な貯金があるということでない限り、クリスマスをきっかけに、自ら

『○○買ってきていい?』

と相談し、購入することはあっても、生活に支障が出てくるまでクリスマスプレゼントに何かを求めることを普通はしないでしょう。

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旦那と嫁のクリスマスプレゼントの予算相場は?

夫婦

『お金よりも愛が重要』

と言いつつも、全くの物欲がない夫婦がほとんどと言うわけではありません。

欲しいものが貰えるなら嬉しいと思うのは人間なら誰しも同じではないでしょうか。

では、実際に旦那さんとお嫁さんの間でのクリスマスプレゼントの予算相場はいくらくらいが理想とされているのでしょうか?

実際に、ネット上でアンケートされた情報や掲示板の書き込みなどを元に、それぞれの立場で予算相場を探ってみましょう。

旦那から嫁へのクリスマスプレゼントの予算相場額

旦那さんの稼ぎにも左右されますが、色々調べてみた結果、多く旦那さんのお小遣いの相場が、3万円前後とのことで、だいたい

10,000円~33,000円

くらいがクリスマスプレゼントとして妥当と考えているお嫁さんが結構多いようです。

ただし、これは、お嫁さんが専業主婦で子供がいる夫婦の場合の予算相場です。

子供もおらず、旦那さんとお嫁さんが共働きのご夫婦はこの限りではありません。

ある程度、自由にお金を管理できていることを前提に、さらに少し高めのブランドバッグやアクセサリーを求めるケースもあるようです。

旦那さんとしては、あくまで『お小遣い』というところがポイントとなっているようですね。

とはいえ、お嫁さんも旦那さんに無理をさせたくないと考えていることには違いないでしょう。

たとえ共働きの旦那さんとお嫁さんであっても、クリスマスプレゼントには、せいぜい5万円台まで、というのが予算相場のようです。

ちなみに5万円台まででも、十分におしゃれなブランドバックやアクセサリーを購入できるので、素敵なクリスマスプレゼントを購入できますし、お嫁さんもきっと喜んでくれるはずですよ。

なお、それ以上となると、よっぽどの特別記念日でもない限り、

『どこからそんなお金が出てきたの?』

と猜疑心に悩まされ、素直に喜べないみたいです。

とくにお嫁さんは共働きであろうが専業主婦であろうが、家計をコントロールしている方が多いです。

クリスマスプレゼントに、いきなり高額なアイテムを贈られても、びっくりしてしまいます。

最悪、

『だったら生活費に回してよ!!』

と考えるお嫁さんも多いみたいですし、あくまでクリスマスプレゼントなんですから、程々にしましょう。

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嫁から旦那へのクリスマスプレゼントの予算相場額

先程からもお話していますが、女性の中には、結婚を機に家庭に入り、専業主婦として旦那さんを支えている方もたくさんいます。

確かに、お嫁さんの支えがあるからこそ、旦那さんは仕事に集中出来て、稼ぐことも出来ているわけです。

ただ、お嫁さんの家庭での仕事って、他人から評価されてお金が貰えるものではありませんよね。

 

だからこそ、評価されないとジレンマに陥っている専業主婦も増えているのが現状としてあるわけです。

それだけに、お嫁さんに負担を掛けないように、

『クリスマスプレゼントはいらない』

という旦那さんも少なくないと聞きます。

とはいえ、気持ちだけでもクリスマスプレゼントが欲しいという旦那さんもいるでしょう。

そこで、予算相場をみて、実際のアンケート結果などの情報を考慮すると、せいぜい

5,000円~20,000円

までが、予算相場と言えるでしょうね。

 

まとめ

今回は、旦那・嫁の双方のクリスマスプレゼントにおける金額・予算相場においての価値観の違いや、理想の金額を解説していきました。

基本的には旦那・嫁の間でのクリスマスプレゼントは、

お金より愛

ということが、改めて分かりましたね。

そこから大きくハズレると、せっかくのクリスマスが台無しとなり、旦那・嫁の関係が破綻することも十分ありえるのだとご理解いただけたかと思います。

あくまでクリスマスプレゼントは、相手が貰って喜んでもらえることが鉄則です。

お金をかけて喜んでもらえるものと勝手に決めつけ、独りよがりなクリスマスプレゼントはNGです。

くれぐれも予算相場など気をつけ、旦那・嫁間でトラブルにならないよう注意しましょう。

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