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エヴァ映画次回作(続編)の公開はいつ?制作が遅れている理由とは

投稿日

前作、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』公開から早4年…

当初、劇場版のエンドクレジット後の予告映像を観た方は、

『エヴァの次回作(続編)が制作される』

ということを予測し、いつ公開されるのか楽しみに待っているそうです。

しかし、2016年8月31日、公式サイトで発表とありつつも、なんの進展も無く現在に至っていますよね。

流石に4年間も公開がないのは長すぎる、という意見もあるらしく、

『エヴァの映画に何が起こっているのか?』

と気になるエヴァファンも少なくないようです。

そこで本記事では、映画エヴァシリーズ次回作(続編)の続編制作が遅れている背景や、いつ公開するのか。

現在までに分かっている範囲で情報をまとめていきたいと思います!

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次回作(続編)の映画劇場版『エヴァ』の現在

エヴァンゲリオン

エヴァンゲリオン

2012年11月17日に公開された映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』で、宇多田ヒカルさんの楽曲『桜流し』と共に流れたエンドクレジットの後、次回作(続編)の予告映像が流れました。

そのタイトルも『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』と分かりましたよね。

筆者自身、『まだ次回作(続編)があるのか?』とただ驚かされましたが、残念ながら、この次回作(続編)の公開どころか制作の進捗も全く分からないという状況が、現在(2016年11月)まで続いています。

凄く意味深なタイトルで、『早く続きを知りたい!』というファンも多い中、全く進展のない状況に苛立つ人も出始め、多くのエヴァファンは、いつになったら次回作(続編)の映画が公開されるのか?と心配な顔をされているようです。

確か次回作(続編)が完結編であるという話も耳にしています。

タイトルに関しても、当初"II"を現す記号がもたらされているものと思っていたのですが、どうやらそうではなく、『:||』の部分の意味は、

音楽用語の繰り返しという意味

として用いられていたということも判明…

つまり、これまでの『エヴァンゲリオン』の総括として、次回作(続編)が公開されていくということらしいのですが、それがどこからどこまでを総括とするのか、またどれだけの尺で描かれていくのか…

色んな部分が全くの謎とされていて、分かっているのは、

  • 人類補完計画がついに発動すること
  • ファイナルインパクトが繰り広げられるだろう

ということくらいで、ほとんどがヴェールに包まれているのです。

ただ、そのことが功を奏したのか、エヴァの次回作(続編)に謎が多いだけに興味があるというファンも少なくなく、映画公開を心待ちにされている方も多いみたいですね。

まぁエヴァンゲリオンは、多くのファンを抱えた大人気アニメ作品ですし、その完結編ともなると、期待しない方がおかしいでしょう。

ただ、その裏では、総監督を務める庵野秀明監督が、映画『シン・ゴジラ』の監督を務め、結果、エヴァ次回作(続編)の制作が遅れていたことなど、気がかりな点も数多い状況です。

本当に映画エヴァ次回作(続編)が公開されるのか?

そもそも制作は進捗しているのか?

など、疑心暗鬼となってしまっている方も見受けられるように。

そこで、『シン・ゴジラ』制作発表の際に、庵野監督自らが、現在の心境やエヴァ次回作(続編)の制作遅れに対する謝罪をコメントとして残されました。

決して制作が止まっているわけではないようですが、エヴァで出来ることはやり尽くしたかもしれませんし、前作を超える物を作り上げるとなると時間もかかってしまうのでしょう。

あっという間に4年という月日だけが過ぎ去り、新展開が見えぬまま、現在に至っているというのが、次回作(続編)エヴァ(シン・エヴァンゲリオン劇場版:||)の現状なのです。

 

エヴァンゲリオンの次回作(続編)の公開が遅れている理由

一部で噂になりつつも、全くと言っていい程、明確な公開日の情報が公開されず、ただ先延ばしになっているエヴァンゲリオンの次回作(続編)。

タイトルも、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』で決まりかと思いきや、

EVANGELION:3.0+1.0

という情報が流れてみたり、タイトルそのものがブレブレというイメージすら受けるほど…

まぁ、色々調べてみてわかりましたが

『EVANGELION:3.0+1.0』はコードネームみたいなもの

で、前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が『EVANGELION:3.0』と称されていますが、その次回作(続編)に相当するのが、『EVANGELION:3.0+1.0』ということらしいです。

いずれにしても

『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』

が、次回作(続編)のエヴァの映画タイトルということで間違い無さそうです。

それにしても、予告映像としてYOUTUBEで流れた映像には、2016年8月31日に公式サイトにて、発表と情報展開されていたのに、未だに、公式サイトには、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』のタイトル表記と、庵野監督のコメントが一部掲載されているのみ。

それも、庵野監督のコメントも、映画『シン・ゴジラ』の監督を受けるに至った背景と、当時のコンディション状態、エヴァ次回作(続編)が遅れていることへの謝罪がメインです。

エヴァ次回作(続編)の内容などに関する続報は何一つ無いと言ってもいいほどの内容でした。

一応、コメント記事のタイトルに『シン・エヴァンゲリオン劇場版』及び、ゴジラ新作映画に関する庵野秀明のコメントと銘打っていますが、完全に見かけ倒しといった内容ですね。

何をもって発表と予告しているのか、全く意味不明というのが正直なところです。

ただ、YOUTUBEに流れた映像も一部捏造されたという話もあります。

こうなると何が本当のことなのか全く分かっていないのが実際のところですから、世界に広がるエヴァファンは、この次回作(続編)公開の話に、かなりヤキモキしてしまっているようですね。

それにしても、何故ここまで揺れ動き、『シン・ゴジラ』の監督まで引き受けながら、エヴァ次回作(続編)の話が進んでいっていないのでしょうか?

この辺りの話には、色々伏線があることが、調査の結果見えてきました。

では、そのエヴァ次回作(続編)の制作が遅れている理由と考えられる話を、いくつかピックアップしていきたいと思います。

遅れている理由1 巨匠・宮﨑駿監督の影響を受けている

庵野秀明監督は、声優として、以前、宮崎映画『風立ちぬ』で、主人公・堀越二郎役として出演されています。

それ以前から、宮崎映画とは接点があり、宮崎監督直々にオファーしたという話も耳にしました。

なによりもアニメに精通する庵野監督としては、宮﨑駿監督は、雲の上の存在というか、偉大な存在であり、その影響力だって大きいと思います。

そんな宮﨑駿監督が、エヴァのTVシリーズ放送終了後、庵野監督の体調を気遣い、

『休みながら作ればいい』

と言われ、気が楽になり、それ以降、休みながら体調が回復し、エヴァの次回作(続編)を創りたいと意欲が湧いてきてから作るようにしているそうです。

確かに宮崎監督も、映画を制作して公開したら、次の作品を制作するまでは、しばらく休まれていますし、それだけ映画製作は大変であるということを理解した監督だからこそ出た言葉なのでしょう。

特にエヴァシリーズは内容が濃く、捉え方によっては生きることの意味を

禅問答

のように問うているようなニュアンスも含まれています。

これに監督という立場で作品に携わっていけば、相当なダメージというか疲れが訪れるでしょう。

エヴァンゲリオンは、単純なストーリーではなく、含みを持たせて完結していくスタイルの作品なので、全体を見渡して理解しなければ、ファンでもついていけないほどです。

それだけに中には『つまらない』と酷評されてしまう観客も出てくるでしょうし、その中で制作していくことも難しいはずです。

そういったことを踏まえて考えれば、監督が精神的に参ってしまっても何らおかしな話ではありません。

エヴァンゲリオンは、壮大なスケールで展開されていくアニメ映画であるだけに、一度制作してしまうと、そこで燃え尽き症候群みたいな症状になってしまう部分もあり、庵野監督自身、

「壊れてしまった」

とコメントしています。

宮崎監督は、そう言うアニメーターとしての辛さもわかっているからこそ、『無理はしなくていい』と庵野監督にアドバイスしたのでしょう。

『あの宮崎監督ですら、休み休み作っているのなら、自分も休んで大丈夫』

と安堵しながら、次回作(続編)への充電をしているのだと思いますよ。

遅れている理由2 映画『シン・ゴジラ』の監督を引き受けた影響

あの『進撃の巨人』の監督を務めた樋口真嗣監督の説得にあい、映画『シン・ゴジラ』でタッグを組んで監督を引き受けることになってしまったことが、エヴァ次回作(続編)が大幅に遅れている一つの原因となっているとも言われていますよね。

そもそも、

『何故、(庵野秀明監督が)シン・ゴジラの監督を引き受けたのか?』

と現在も物議を生んでいます。

そこは、エヴァンゲリオンを制作したアニメ制作会社・ガイナックスの創設メンバーとして30年来の交流があるから、無下に断ることもできなかった部分もあるのでしょう。

また、前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』で、全てやりつくしたらしく、他の作品に携わりながら、

『新たな何かを吸収したい』

という気持ちもあって、はじめは断っていたものの、最終的に引き受ける事となったらしいです。

まぁ、それだけエヴァは、庵野監督にとって、やり尽くした感のある作品のような気はしますね。

遅れている理由3 エヴァシリーズに対するけじめの問題

もしかしたら、この理由が、エヴァ次回作(続編)の制作が遅れている理由として、とくに大きいのかもしれません。

前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』で完結だと筆者は思っていたのですが、蓋を開けてみればとくに完結という話はされなかったのです。

どうもエヴァ次回作(続編)の話だけが、前に進んでしまったことが大きく影響しているのかもしれません。

『次回作(続編)制作』と公式サイトでも発表してしまいましたし、完結とすることができなくなってしまったわけです。

これが人気の無い作品なら、まだ有耶無耶にも出来たのでしょうが、エヴァンゲリオンは世界的にも人気の作品であるだけに、もう引っ込みが付かなくなりました。

しかし、庵野監督自身、完全に燃え尽き症候群に陥り、制作が全く前に進んでいない状況…

その上、映画『シン・ゴジラ』の監督まで務めてしまいましたし、そこでいろんなスパイスは吸収出来たかもしれませんが、制作に対する余力は無いというのが実際のところなのでしょう。

ただし、庵野監督にとって、エヴァシリーズは特別な作品であり、完結させたいという気持ちは高いそうです。

宮﨑駿監督にも激励もされていますし、休みながら時間を掛けて制作し、無事完結させたいと考えているのではないでしょうか。

 

以上が、主なエヴァ次回作(続編)制作発表及び、制作が遅れていると考えられる主な理由です。

もちろん全てを庵野監督が、話しているわけではありません。

どこまでが本当に当たっているか、その確証はつかめませでしたが、いずれにしてもエヴァンゲリオンの映画が次回で完結するのは間違い無さそうです。

早く観たい気持ちはありますが、気長にのんびり映画の公開を待ちたいと思います。

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エヴァの映画次回作(続編)はいつ公開なの?

今回調べてみたことで、色々事情は見えてきましたが、やはり気になるのは、

次回作(続編)の劇場公開日

がいつになるのかという話ですよね。

それは筆者自身も気になる話です。

ただ色々探ってみても、全く何ひとつ次回作(続編)の情報も見つからず、いつ公開されるのか全く分かっておりません。

少なくとも映画の宣伝なども必要ですし、発表から半年は宣伝活動などに時間がかかると考え、2017年中に公開されるとはとても思えません。

そもそも庵野監督自身、燃え尽き症候群になってしまい、うつ状態に陥った(自分自身壊れてしまった)と言っているくらいですから、回復するのに相当時間も掛かるでしょう。

そこで、何かを吸収したいと、映画『シン・ゴジラ』の監督を引き受けたわけですから、きっと、もう少し時間が経てば、庵野監督の気持ちもエヴァに戻ってくるかと思います。

ただ、一度壊れてしまった気持ちを戻すのは、普通に考えて並大抵のものではありません。

それは、エヴァが次回作(続編)で本当に完結編であると言われているところを見ても、もう限界に来ていることが想像できます。

そんな状況にあるわけですから、いくらスタッフが揃っていたとしても、簡単に前には進展しないはずです。

そういった部分も全て加味して考えると、制作が順調に進んでいるとは考えられず、エヴァの次回作(続編)の公開は早くて、

2018年秋

くらい(もしかしたら2019年までずれ込むかも…)になるのではないかと思います。

もちろんそれは、推測上の話です。

もう少し公開日が早まるかもしれませんが、焦らずじっくり完成するのを待つしか無いというのが、正直なところ…

既に前作のエヴァの映画の

公開日から4年以上経過

しているわけですし、そろそろ公開して欲しいというファンの気持ちは痛いほど分かります。

筆者だって、次回作(続編)の公開を心待ちにしていますが、アニメ制作の難しさ・大変さは身にしみて分かっています。

エヴァ程の大作を制作するとなると、労力は半端ではないと思うだけに、今は、いつか必ず公開されると信じて、公開日を待ちたいものですね。

 

まとめ

色々手を尽くして調べてみましたが、結局のところ、映画エヴァ次回作(続編)で確実に分かっている情報は何一つありません。

はたして映画の制作が進んでいるのか、進んでいないのかすら全く分かっていない状況なのです。

エヴァの総監督である庵野秀明監督が社長を務める『株式会社カラー』の10周年記念展でエヴァ次回作(続編)の質問を受けると

「頑張ってます」

とタジタジしながら答える庵野監督の姿もあり、映画のエヴァ次回作(続編)は、かなり難航はしている様子も伺えるところです。

それだけに正直、かなり不安なところも多く、

『だったらエヴァQで完結とすればいいのに…』

とも思うのですが、大団円となるラストに向けて、きっと少しずつ進んでいるのだと思いますし、まだもう少し庵野監督を信じて待ちたいと思う次第です。

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