星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

テレビ 音楽

PUFFY(パフィー)が紅白歌合戦2016に出場する理由や歌う楽曲は?

投稿日

いよいよ2016年も、残すところ1ヶ月と少し…

ついに紅白歌合戦の時期に差し掛かり、出場アーティストも発表されました。

2016年は、何とKinKiKidsや宇多田ヒカルさんなど、これまでに

『出場して欲しい!』

とファンから要望のあったアーティストが初出場を果たす注目された紅白歌合戦となりそうですよね。

そんな中、PUFFY(パフィー)も結成20年で初の紅白歌合戦への出場を決めています。

果たして、何故PUFFY(パフィー)が今回初出場になったのか。

また、どんな楽曲を2016年の紅白歌合戦で歌うのか。

それを非常に気にされているファンも多いと思いますので、本記事でその真相を探っていきたいと思います!

スポンサーリンク

アドセンス

紅白歌合戦2016にPUFFY(パフィー)が出場!

パフィー

パフィー

1996年に音楽バンド・ユニコーンのヴォーカルとしても有名な歌手・奥田民生さんのプロデュースによって結成された女性デュオ・PUFFY(パフィー)。

筆者も当時の彼女らの楽曲をよく聴いていたのでかなり印象が強く残っています。

ただ、PUFFY(パフィー)らも、結成20年を迎えていたんだということを改めて知り、時の流れの速さを痛感させられたような気もしますね。

PUFFY(パフィー)のデビュー曲となった『アジアの純真』は、奥田民生ワールド満載のポップな楽曲で、仲間内でもワイワイ楽しみながら歌える明るい楽曲であったために、当時は爆発的に人気を得て、いきなりミリオンヒットし、テレビCMにも起用されました。

オリコンは、3位とあと1歩で1位に届かなかったものの、デビュー曲でここまでヒットすれば上出来といったところでしょう。

その後も、PUFFY(パフィー)は、『渚にまつわるエトセトラ』や『これが私の生きる道』など、次々にミリオンヒットとなる楽曲をリリースし、PUFFY(パフィー)旋風を巻き起こしていきます。

しかし、突如ヒット曲が出なくなり、8th『パフィー de ルンバ』以降は、オリコン順位も2桁の順位に…

まさに瞬発系のアーティストなのだと思います。

そして、いつの間にか音楽番組などでPUFFY(パフィー)の姿を見なくなったと思いきや、彼女らは北米で活動していたことが後で分かります。

消えたと思いきや実は、コンスタントに音楽活動を続け、タイアップソングも数多く出していたというのです。

筆者自身、そのことに気が付き、驚かされましたが、よくよく考えてみれば、それは

『デビュー当初の勢いが、あまりにも凄すぎた』

というだけの話だったのでしょう。

決して、PUFFY(パフィー)に人気が無いと言うわけではありません。

これまでに2人とも結婚を経験していますし、出産もしてママとなり、その中で、続けてきた音楽活動です。

あの爆発的な人気が、一時期停滞し、少し落ち着いているというのは、よくあるところなので分かる話ですね。

アメリカではPUFFY(パフィー)がモデルとなるアニメが放送されたり、パチンコ業界では、彼女らをモデルとしたパチンコ台が出るなど、多くのジャンルで取り上げられています。

そのことを考えたら、PUFFY(パフィー)に人気がないとはとても考えられないのです。

私達が知らないところで、数々のヒットソングを歌い、様々なジャンルで活躍し続けてきたPUFFY(パフィー)。

調べていくと、その存在の凄さを、改めて思い知らされた気がした次第です。

さて、そんなPUFFY(パフィー)ですが、実は、

『今まで一度も紅白歌合戦に出場したことがなかった』

ということを皆さんご存知でしたか?

筆者自身、一度くらいは紅白歌合戦に出場しているはず…と思いこんでいたために、非常に驚かされた話なんですが、たしかに彼女らは一度も紅白歌合戦に出場していませんでした。

今回、共に紅白歌合戦に初出場を果たすKinKiKidsも含めて、

『これまで、何故出場してこなかったのか?』

と思うアーティストはPUFFY(パフィー)以外にも数多くいます。

ちなみに2015年時点での紅白歌合戦に未出場アーティストの中で、今後の出場を期待されているアーティストTOP10が以下の10組のアーティストです。

1位:B’z
2位:宇多田ヒカル
3位:スピッツ
4位:小田和正
5位:竹内まりや
6位:Kinki Kids
7位:山下達郎
8位:松山千春
9位:大黒摩季
10位:奥田民生

以上が、紅白歌合戦に未出場ながら、今後の出場を期待されているアーティストなのですが、この10組のアーティストは、誰もが認めるビッグアーティストといえるでしょう。

2016年に初出場となる宇多田ヒカルさん、KinKi Kidsがここに入っていたということにも驚かされましたが、奥田民生さんまでも入っていたとは、まさに驚きです。

各自色々事情があり、

『年末に仕事を入れない』

というポリシーを持っている方や、

『たった1曲で自分の魅力は分からない』

と、商業戦略に使われることを嫌い、オファーを断るアーティストもいるらしく、これまでに出場をしないのは、人気・実力とは全く別な動きも働いているようです。

おそらくここに出てきた10組のアーティストたちは、

NHKとの折り合い

が付かなかっただけなんだと思いますが、それにしても人気があり実力もあるにも関わらず、紅白歌合戦に縁の無いアーティストがこんなにいたんですね。

ちなみに、PUFFY(パフィー)の場合は、

NHKからオファーがあった時にスケジュールが合わず出演を辞退されたこと

があったらしく、双方の思惑が合致すること無く、20年間が過ぎ去ってしまったようです。

もちろん、ファンとしては紅白歌合戦でPUFFY(パフィー)を観たいという気持ちはあると思います。

しかし、こればかりは色んな要素が深く絡んでいる話でもありますし、なかなか難しいものがあるのでしょうね。

なお、今回、PUFFY(パフィー)は、KinKiKids、宇多田ヒカルさんと共に、初出場枠の目玉として紅白歌合戦に出場されます。

2016年の紅白歌合戦は、また装いも変わっていくみたいなので、ぜひとも番組を盛り上げる良いきっかけになって欲しいと期待しましょう。

 

PUFFY(パフィー)が紅白歌合戦2016に出場する理由とは?

双方の思惑が合致できず、結成20年まで、ずっと紅白歌合戦に出場できずにいた音楽ユニット・PUFFY(パフィー)。

彼女たちが出場を辞退したのは、ただの一度だけです。

それ以降は、NHKから全く声がかからなかったそうですが、2016年に入り、突如としてPUFFY(パフィー)に再び声がかかった、というのはどういう理由・背景がそこにあったのでしょうか?

やはり、大きな理由としては、KinKiKids同様、

結成20年

というワードが、2016年の紅白歌合戦の一つの目玉となっているらしく、その象徴として、今なお出場していない二組のアーティスト枠の一つとして、PUFFY(パフィー)に声がかかったのではないかと思われます。

PUFFY(パフィー)としても、これまでに紅白歌合戦には出たいと考えていたところもあるのでしょう。

そして、20年ぶりに声がかかったこのチャンスをスルーしたくないという気持ちもあり、今回は双方の意向が合致して、紅白歌合戦への出演ということになったようです。

PUFFY(パフィー)も、あまりにもデビュー当初の爆発的人気が凄すぎただけに、現在と比較すると、

『どこかだらけていると見られているのでは?』

という不安なところもあるらしく、今回の紅白歌合戦に出演することで、

「また認められたい」

とコメントされていたそうです。

もちろん、先ほどもお話した通り、PUFFY(パフィー)の2人の人気がないというわけではありません。

デビュー当初のように、爆発的なブレイクを再び果たしたいと、心の何処かで感じているのも事実なんでしょう。

2016年は、『54年ぶり』というワードも1つの流行語と化しているところがあるように見受けられます。

11月の東京都心の初雪、プロ野球・日ハムの日本一など。

54年ぶりのイベントもいくつか話題になり、○○周年とか、○○年ぶりという話題性のニュースが非常に多いように感じます。

まさに結成20年のPUFFY(パフィー)の紅白歌合戦出場は、2016年を象徴とする一大イベントなのかもしれません。

それに2016年は、宇多田ヒカルさんも、デビューから18年目で、初の紅白歌合戦出場を果たします。

宇多田ヒカルさんも、『人間活動』から復帰した中での紅白歌合戦…

もちろんNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌も担当し、2016年でなければ…というくらいNHKと接点のあるアーティストですから、ファンも出場を期待していたところでした。

それに、2016年の紅白歌合戦は、なにかこれまでとは装いが異なっていますよね。

和田アキ子さんの落選しかり、生まれ変わろうとしている姿は垣間見えます。

果たして、目玉となる結成20年枠として出場するPUFFY(パフィー)が、どんなパフォーマンスをしてくれるのか、いろんな意味で楽しみです。

そして、PUFFY(パフィー)が出場する紅白歌合戦が、盛大に盛り上がり、視聴率回復に大きく貢献していくことを願っています。

 

PUFFY(パフィー)が紅白歌合戦2016で歌う楽曲は何?

2016年も、様々なニュースで世間が騒いだ1年となりました。

そんな1年を締めくくる紅白歌合戦のテーマは、

『夢を歌おう』

やはり、何かと話題が広がっている2020年・東京オリンピックに向けて、好発進させるためにも夢を応援していきたい、というのが、NHK紅白歌合戦の大きなコンセプトとして描かれているようです。

そんな中で、結成20年を迎えるPUFFY(パフィー)が歌う楽曲が何なのか。

非常に気になる話ですが、実際のところは、まだ何一つ楽曲に関しては決まっていないようです。

もしかしたらメドレーソングとして、『アジアの純真』や、『渚にまつわるエトセトラ』などが歌われていくのか。

それとも、最新曲(と言ってもリリースは2015年)『パフィピポ山』なのか。

情報としては、全く分かっておりません。

ただ、筆者としては、結成20周年という枠で初出場することを考えても、PUFFY(パフィー)のメドレーソングの可能性は高いと思います。

『アジアの純真』、『これが私の生きる道』、『渚にまつわるエトセトラ』、『愛のしるし』など、数々の代表曲を抱えているPUFFY(パフィー)です。

映画『うさぎドロップス』の主題歌となった『SWEET DROPS』も含めて、数々の大ヒットソングで一年を締めくくってくれるのではないでしょうか。

2016年の紅白歌合戦が、PUFFY(パフィー)の代表曲で盛り上げてくれることを期待しましょう!

 

まとめ

結成20年を迎えたPUFFY(パフィー)。

2016年の紅白歌合戦に初出場ということにも驚かされましたね。

それだけNHKにとってもPUFFY(パフィー)にとっても

『特別な紅白歌合戦としたい』

ということで、それが今回の紅白歌合戦出場を決めた理由なのだと思われます。

2016年の紅白歌合戦では、PUFFY(パフィー)のほかに、KinKiKidsや宇多田ヒカルさんも初出場を果たします。

これまでは、装いの異なる紅白歌合戦が観られることと思いますので、是非2016年の締めくくりとして最高の紅白歌合戦になって欲しいですね。

そして、久しぶりに『アジアの純真』や、『渚にまつわるエトセトラ』など、PUFFY(パフィー)を代表するヒットソングを聴きたいと思う次第です。

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-テレビ, 音楽