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山本昌とイチローも通うジムのトレーニング方法をチェック!

更新日 投稿日2015年02月22日

2015年に、プロ野球史上最年長投手だった中日の山本昌さんが現役を引退しました。

恩師・アイク生原さんによってメジャーリーグへ修行へ行き、その時、メジャーリーグの選手から遊び感覚で教えてもらったスクリューを武器に、

最多勝3回、最優秀防御率3回、最多奪三振1回、最優秀投手2回、そして沢村賞を受賞する

という輝かしい成績を残しました。

また、野球だけでなく、プロ顔負けのラジコン好きでも知られていますよね。

そんな山本昌さんは、一体なぜ

50歳まで現役

を続けることができたのでしょうか?

186センチという恵まれた身長もさることながら、それ以外にも、トレーニング方法が、長く現役選手として活躍することができた理由になっているようです。

そこで本記事では、山本昌さんが、シーズンオフにどんなジムでどのようなトレーニングをされているのかその謎に迫ります!

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山本昌の通った若さを保つトレーニングジムとは?

ワールドウィング

山本昌さんが、50歳というプロ野球史上最年長の選手として、歴史に名を刻んだことは記憶に新しいですね。

確かに、ごく普通に働くおじさんというのであれば、50歳男性もたくさんいらっしゃいます。

しかし、山本昌さんは一流アスリートですし、50歳までプロ野球の1軍で投げ続けられていたというのは、本当凄いことなのです。

それだけではありません。

現ソフトバンクホークスの監督である工藤公康監督も、実働年数では山本昌さんを抜き、歴代1位の29年という記録を残していますが、晩年は中継ぎとしての登板が多かったですよね。

しかし、山本昌さんの場合は、50歳になっても先発投手!

最年長先発勝利はおろか、なんと45歳で完封勝利を収めていますし、41歳の時にはノーヒットノーランまで達成しています。

筆者も山本昌さんのノーヒットノーランの日は、テレビで試合を見ていました。

9回表に、阪神ファンの悲壮感漂うヤケクソの『六甲おろし』も空しく、山本昌さんが見事当時の赤星選手をサードゴロに打ち取ってノーヒットノーランを達成した瞬間は忘れられません。

40歳を超えて完投するというだけでも凄いのに、完封やノーヒットノーランまでしてしまうのですから、まさに山本昌さんがレジェンドと呼ばれるにふさわしい存在だと頷けます。

そんな山本昌さんを支えたのは、あるジムでのトレーニングがあるようです。

そのジムというのが、鳥取県にあるワールド・ウイングというトレーニングジム。

単純に筋力トレーニングを行うだけでなく、

初動負荷トレーニング

による効果的なトレーニングによって、リハビリ効果も期待できるジムとして、アスリートだけでなくアーティストまでもが、身体のケアにジムを訪れているという話も耳にします。

初動負荷理論というのは、重たい荷物を運ぶ、綱引きで綱を引っ張るなど、あらゆる動作を始めるときに身体に掛かる負荷を利用してトレーニングする理論のこと。

この理論を用いたワールドウイングのトレーニングマシンを用いることで、筋肉の硬化の進行を遅らせ、さらに柔らかく怪我をしにくい筋力に鍛えあげる効果が期待できるそうです。

山本昌さんも、こちらのトレーニングジムによるマシンとトレーナーの指示によって、毎年みっちりトレーニングを行い、初動負荷理論を用いたトレーニングによって、柔軟で怪我をしにくい体に鍛え上げていたみたいですね。

そのようなトレーニングの秘密から、これまでに山本昌さんは怪我も少なく、野球人生を終えることができたのだと思います。

イチローも山本昌と同じジムに通っていた!

トレーニングをするイチロー

この鳥取にあるワールド・ウイングは、メジャーリーガーとして活躍しているイチロー選手も愛用しているトレーニングジムなんだそうです。

シアトル・マリナーズ時代は、室内練習場に同じ理論を用いたトレーニングマシンを設置し、日々トレーニングされていたという話がNHKの『プロフェッショナル』の流儀でも放送されています。

イチロー選手は、ワールド・ワイドのトレーニングマシンについて、

「僕を支えている。完全に僕を支えてくれるものですね」

と語っていたそうですよ。

また、日本でも、滞在先のホテルに特注のトレーニングマシンを持ち込むほど。

あのイチロー選手までもが、この理論をトレーニングに取り入れているというほどですから、いかにこのジムのトレーニングが素晴らしいのかよく分かりますね。

 

プロ野球選手以外の著名人も多数在籍するジム!

トレーニングをする夏まゆみ

夏まゆみ

ワールド・ウイングには、この他にも、中日・岩瀬仁紀投手、山井大介投手などのベテラン選手たちが利用していますし、プロ野球以外でも、あのゴルフ界のレジェンドである青木功さんも、このジムを愛用されているそうです。

そして、利用するのはアスリートだけでなく、『モーニング娘。』や『AKB48』の振り付けの先生であった夏まゆみさんも、このジムを愛用されていると自身のブログで語られています。

夏まゆみさんの場合は、病気や怪我のため、身体が上手く動かなくなるようなことが度々あったらしいのです。

そのような時にワールド・ウイングの初動負荷理論を考え、提唱した小山裕史さんと共に、リハビリトレーニングを行いながら、身体を徐々に元の動ける状態に戻してもらっているそうです。

夏まゆみさんのブログでは、小山さんのトレーニングのお陰で、再びダンサーとして現役を続けることが出来た、と感謝していることを記事にされていました。

単純に若さを保ち、怪我をしにくい身体になるためにトレーニングするだけでなく、既に怪我をしてしまった、または衰えたり弱体化してしまった筋力を再び蘇らせ、元の動ける身体に鍛え直してくれる…。

これを実現してくれるのが、山本昌さんが毎年トレーニングしていた、ワールド・ウイングというジムなのです。

まとめ

山本昌さんが、50歳まで現役生活を続けられた秘密は、室内トレーニングをするときに利用している鳥取県のワールド・ウイングというトレーニングジムにありました。

このジムには、動作を始めるときに掛かる初動負荷を利用して、柔軟で怪我をしにくい筋肉を身につけるためのトレーニング環境が揃っています。

そして、スポーツ選手だけでなく、実に多くの有名人も愛用されていることでも知られています。

また、ダンサーであり振付師の夏まゆみさんのように、病気や怪我などで身体が思うように動かせない人達のリハビリトレーニングとしても大きな効果を発揮するため、アスリートだけでなくアーティストなども利用される方が多いようですよ。

きっと山本昌さんが、これまであまり大きな怪我をすることなく現役を続けられたのは、このトレーニングに大きな秘訣があるのでしょうね。

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