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クリスマス

クリスマスソングの子ども向け超定番おすすめ楽曲3選をチェック

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クリスマスムードをロマンチックなものにしてくれるイルミネーションと共にクリスマスソングは、クリスマスという盛大なイベントを大きく盛り上げ、私達に、素敵なイメージを演出して魅せてくれます。

それは子どもたちにとっても同じことです。

昔から慕われている子ども向けのクリスマスソングもたくさんあります。

小さな子どもがいる家庭では、そんなクリスマスソングで クリスマスイベントを楽しく盛り上げたいものです。

そこで、本記事では、子ども向けの定番クリスマスソングを3つご紹介していきます。

是非、素敵なクリスマスイベントの演出の参考にしてみてくださいね。

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子供向けクリスマスソングその1『おめでとうクリスマス』

おめでとうクリスマス

皆さんは、日本語タイトルでいう『おめでとうクリスマス』というタイトルのクリスマスソングをご存知でしょうか?

日本語タイトルということで『知らない』という方も多いかもしれませんが、実はこの楽曲は、クリスマスシーズンになると、様々な場面でよく耳にする楽曲の一つとして有名です。

英語タイトルは、

『We Wish You a Merry Christmas』

このタイトルの文章が、そのまま歌詞に組み込まれ、冒頭から心温まるBGMに乗せて歌われます。

この楽曲は、ヤマザキでおなじみの

製パン会社『山崎製パン』のテレビCM

として2014年のクリスマスシーズンに流れていたことでもおなじみです。

これで思い出したでしょうか?

心温まるBGMは、どこか心地よく、優しき母の温もりに包まれた子どもたちを想像させてくれそうな印象。

ちなみに山崎パンのテレビCMでは、イメージキャラクターを務める女優・松たか子さんが主演を務めています。

彼女の声をバックに、はしゃぐ笑顔いっぱいの子どもたちの姿もまた印象的ですね。

まぁ、山崎パンのテレビCMで『We Wish You a Merry Christmas』が流れているというのは、ほんの一例に過ぎません。

ほかにも、まだまだたくさんのクリスマスシーンで流れているので、クリスマスを代表とする楽曲と言ってもいいでしょう。

 

この曲は、もともと、16世紀のイングランドで生まれたクリスマスキャロル(踊りのための民謡)として、多くの人たちに慕われた楽曲で、礼拝の席などでもよく歌われている楽曲です。

当時のイングランド人の中でも、特に富裕層の間で評判だったらしく、クリスマス・イヴの日に、よく聴かれていました。

当時のご家庭では、現代のクリスマスケーキに相当する

『イチジク入りプディング』

などを用意し、家族が揃い、この曲をバックに、クリスマスを祝うという風習があったそうです。

それが、やがてクリスマスソングとして世界中で慕われるようになり、とくに子どもたちにふさわしい民謡として変化していったと言われています。

もちろん変化したといっても、教会などで歌われないわけではありません。

この楽曲の慕われる範囲が広がったというべきだと思います。

筆者自身、この楽曲に『おめでとうクリスマス』と日本語タイトルが付けられていたことは、正直知りませんでした。

しかし、そのルーツや当時のエピソードなどを聞くと、また味わい深いクリスマスソングとして、とても心に響きますね。

是非、子どもがいらっしゃるご家庭で、クリスマスケーキを囲いながら楽しくクリスマスを祝うのであれば、そのBGMとして『We Wish You a Merry Christmas(おめでとうクリスマス)』を流してみてはいかがでしょうか。

『おめでとうクリスマス』を聴きたい!

子供向けクリスマスソングその2『きよしこの夜』

きよしこの夜

皆さんは『きよしこの夜』という楽曲を一度は聴いたことがありませんか?

この楽曲は、ドイツのキャロルとして誕生している楽曲ですが、現在では世界中で流れています。

日本でも教会などで歌われるだけでなく、クリスマスソングの定番として多くの人たちに認知されているでしょう。

なお、日本では

音楽の授業の歌唱曲

としても用いられ、1961年、小学校6年生の音楽の教科書に掲載されて以降、1988年まで掲載されていたそうです。

近年では、英語の授業の一環として、教科書にこの楽曲の英語の歌詞が取り上げられるなんて話もあるようです。

そんな音楽の教科書にも掲載されるほど、世界で有名な楽曲として、とくにクリスマスや礼拝の席などでよく聴かれるのが『きよしこの夜』です。

カップルの間でも、クリスマスムードを盛り上げるロマンチックな曲として慕われ、小さな子どもたちには、

きよしこの夜 = クリスマスソング

という印象を与え、

『もうすぐサンタさんが自宅に来てくれるかなぁ』

と、胸をときめかせ、楽しみに待っているという話も…

歌詞もあまり長くはなく、若干子どもには難しそうな歌詞内容ではあるものの、ゆったりした曲調が、安らぎとぬくもりを与えてくれます。

是非、子どもとともに、クリスマスの夜に、この曲を一緒に聴いて、クリスマスを満喫してほしいですね。

ちなみに、TBSが毎年クリスマスの頃に放送している音楽番組『クリスマスの約束』でも、2009年に小田和正さん・根本要さん(スターダストレビュー)・大橋卓弥さん(スキマスイッチ)・吉岡聖恵さん(いきものがかり)の4名のアカペラソングとして、『きよしこの夜』が歌われました。

そして、2011年以降は、番組のオープニング・テーマとしても用いられているんだそうですよ。

そんな、クリスマスならではの特別な楽曲ですから、子どもたちに聴かせてあげる定番ソングとしておすすめします。

『きよしこの夜』を聴きたい!

子供向けクリスマスソングその3『サンタが町にやって来る』

サンタが街にやってくる

ここまでに紹介した『おめでとうクリスマス』、『きよしこの夜』は、イングランド・ドイツで生まれた賛美歌(礼拝の楽曲)として、教会などで主に歌われてきた楽曲がクリスマスソングとして定着してきたものです。

次にご紹介する楽曲は、完全なるクリスマスソングです。

タイトルは、『サンタが街にやってくる』。

英語表記では、

『Santa Claus Is Coming to Town』

と表記されますが、昔から馴染みのあるポップ調のクリスマス定番ソングとして、多くの世代で慕われ続けてきた楽曲としておなじみです。

実は、この楽曲が一躍メジャーとなったのは、

あるラジオ放送で取り上げられたこと

がきっかけだったみたいです。

詳しい背景は分かりませんが、そのことをきっかけに多くのアーティストが『サンタが街にやってくる』をカヴァーしています。

ジャズ調のものから、軽快なポップス調のものまで、様々なバージョンの『サンタが街にやってっくる』が生まれているのです。

 

また、ある新聞社とサンタクロースを結びつけるこんなエピソードがあります。

それは今から、約120年前の話…

当時、ニューヨーク・サン新聞社に、ヴァージニア・オハンロンという8歳の女の子から投書が送られてきたそうです。

わずか8歳の女の子が、わざわざ新聞社に何を投稿したのか非常に気になる話ですが、どうやら彼女は友人から

「サンタクロースはこの世にいない」

と言われたそうです。

そこで彼女は、父親に

「サンタは存在していないの?」

と質問するのですが、父親からの返答は

「サン新聞なら本当のことを教えてくれるから、一度聞いてごらん。」

といったもので、完全に新聞社への質問の丸投げだったのです。

確かに、子どもにどう説明して良いのか分からない父親の気持ちも分からなくはないですが、少々対応が雑で、ここまでは彼女が可哀想になります。

しかし、ヴァージニアは、父親の言葉を聞いて、疑問を解決するために、サン新聞社に投稿して

『サンタがいるのかいないのか、本当のことを教えて欲しい』

とお願いするのです。

サン新聞は、素直な彼女の投稿に胸を打たれ、丁寧に、

「友達が間違っていて、本当にサンタは存在するんだよ」

と回答したのです。

そして続けて、このような回答をサン新聞社は、ヴァージニアにしてくれました。

『世の中、見たことがないからと言って、それが存在しないとは限らないし、そもそも、大人も含めて、この世界のほんの少しのことしか私たち人間は知らないし、知ろうとしても限界がある。』

『愛や思いやりという慈しみの気持ちがあるように、サンタクロースも存在しているし、彼らがいるから多くの人たちが癒やされたりうっとりしたりするんだ。』

『ヴァージニアみたいな良い子が、この世からいなくなったら、きっとママとパパは寂しくなっちゃうよね。サンタクロースがいないということは、それと同じくらい寂しいことなんだ…』

このような心温まるやり取りを丁寧に回答として、8歳の女の子にサン新聞社が贈ってくれたと、ニューヨーク中で評判となり、やがて世界に広まりました。

このエピソードが、『サンタが街にやってくる』と共に世間に広まったと一部で言われています。

実にサンタにまつわる縁の深さを感じますし、メルヘンチックで、心がときめくような、クリスマスならではの心温まる世界観。

子どもと共にクリスマスを過ごすエピソードとして、また、サンタクロースの存在を信じている子どもたちと共に楽しむ最高の演出となるでしょう。

さて、そんなクリスマスの超定番楽曲として、知られる『サンタが街にやってくる』ですが、実は、アメリカの歌姫のマライア・キャリーもカヴァーしています。

筆者もつい最近になって、この事実を知り、早速聞いてみたのですが、民謡としての楽曲というよりは、完全にマライアキャリー調のポップな楽曲に変わっていました。

どこをどう切っても聴いても完全にマライアキャリーが溢れている印象が強く伺えるのです。

民謡として聴く『サンタが街にやってくる』も軽快な楽曲であり、心温まるという印象が伺えますが、マライア版は、それよりも輪をかけて軽快さが増し、クリスマスを楽しむ素敵な楽曲に仕上がっています。

気になる方は、ぜひ一度聞いてみてくださいね!

マライア・キャリーの『サンタが街にやってくる』を聴きたい!

その他、この楽曲は

  • ジャクソン5
  • ジャスティン・ビーバー
  • RAG FAIR
  • May J.

など、様々なアーティストたちが、独自の感性を持ってアレンジし、カヴァーしています。

各アーティストによる違いを聴き分けてみるだけでも非常に楽しいですし、心も癒され温まります。

ぜひクリスマスの素敵な夜に、子どもとともに『サンタが街にやってくる』を聴いてみてください。

きっと素敵なクリスマスイベントとなることに間違いないでしょう。

 

まとめ

今回は、子ども向けのクリスマスソングということで、街中どこでも聴くことのできるような超メジャーの3曲をご紹介させていただきました。

きっと幼い子どもたちでも、一度は聴いたことのあるような馴染みやすい楽曲ばかりです。

子どもがいるご家庭で、クリスマスイベントを開催する際には、是非これらの楽曲を参考にしながら、素敵なBGMで彩りを与えてみてください。

きっと素敵なクリスマスの一夜となると思います。

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