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ネイマールの性格の評判は悪い?17人の彼女と子供の真相!

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FCバルセロナ所属のネイマール選手は、ブラジルの代表的ストライカーとして、驚異的な得点率を誇る名選手です。

FCバルセロナでは、アルゼンチン代表のメッシ選手、ウルグアイ代表のルイス・スアレス選手など、そうそうたるメンバーのフォワード陣の一員として、ネイマール選手は、大活躍をしています。

しかし、その大活躍の反面。

ネイマール選手は、性格的には色々と問題があり、

『悪童』

などという名誉ある称号も受けています。

また、

隠し子?がいるとかいないとか

の話もあり、話題にはことかかない選手なのです。

もうひとつ、詐欺罪でスペインの検察から、禁固2年と罰金1000万ユーロ(約11億8000万円)を求刑されていたりもします。

今回は、そんなネイマール選手のプロフィールや性格、そして彼女や子供のことなどを調べてみました!

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ネイマールのプロフィール

まず、ネイマール選手とは、どんな選手なのか、プロフィールから見てみましょう。

ネイマールのプロフィール

名前 ネイマール

本名 ネイマール・ダ・シウバ・サントス・ジュニオール

生年月日 1992年2月5日(24歳)

国籍 ブラジル

出身地 ブラジルサンパウロ州モジ・ダス・クルーゼス

身長 174センチ

体重 68キロ

所属 FCバルセロナ

ポジション フォワード

背番号 11

利き足 右足

ネイマールのユース歴

1999-2003 ブラジル ポルトゥゲーザ・サンチスタ

2003-2009 ブラジル サントス

ネイマールのクラブ歴

2007-2013 ブラジル サントス

2013- スペイン FCバルセロナ

ネイマールの代表歴

2009 ブラジル U-17

2011 ブラジル U-20

2012 ブラジル U-23

2010- ブラジル代表

オリンピックの成績

銀 2012 ロンドンオリンピック

金 2016 リオデジャネイロオリンピック

と、まさに『きら星のごとく』という表現がぴったりくるような華麗な経歴ですね。

なお、本名『ネイマール・ダ・シウバ・サントス・ジュニオール』の『ジュニオール』は、英語の『ジュニア』の意味ではなく、これが

苗字

なのです。

ブラジルにはジュニオールという苗字の人が多いようで、日本に在籍している(いた)選手でも、

セルジオ・ドゥトラ・ジュニオール(京都)

ペドロ・ジュニオール(神戸)

アデマール・ジュニオール(大阪)

バルチ・ジュニオール(鳥取)

など、わりと多くの選手がいます。

ネイマール選手の経歴は、ブラジルのサッカー選手によくあるタイプの経歴といえるでしょう。

元サッカー選手の父親のもとで生まれ育ち、妹は美人モデルのrafaella beckranさんです。

ネイマールの妹

ネイマールの妹

多くのブラジルの少年と同様、ネイマール選手もストリートサッカーに熱中する少年時代を過ごしました。

少年時代のネイマール選手は、

15歳の時には一ヶ月に1万レアル

16歳の時には一ヶ月に2万5千レアル

の収入があったそうです。

1レアルはおよそ33円強ですから、

15歳で33万円、16歳では82万円以上の月収です。

中学生で、日本の平均的サラリーマンと同額から数倍の月収を得ていたのです…

また、2005年1月、当時12歳のネイマール選手は、レアル・マドリードと契約の話があったのですが、この話は結局締結には至らず、2008年2月にサントスFCとプロ契約を結んでいます。

ネイマール選手のデビュー戦は、サンパウロ州選手権ですが、その時は得点はありませんでした。

しかし、翌節のモジミリンEC戦で、プロ初ゴールを決め、その試合を見ていたあのペレ選手は、

「ネイマールはもしかすると、私を超える潜在能力を持っているかもしれない」

と語っていました。

2013年には、サントスからFCバルセロナに移籍しました。

その契約は、なんと

5年間

という長期にわたるもので、いかにネイマール選手が期待されていたかがわかりますね。

FCバルセロナでの背番号も、

サントス時代と同じ『11番』

を与えられたのです。

バルセロナに入ってからのネイマール選手は、2014-15シーズンは

  • アルゼンチン代表のメッシ
  • ウルグアイ代表のルイス・スアレス

と3トップを組んで、

スペイン史上最多となる公式戦122点

を挙げました。

この時の、ネイマール選手の個人得点は、39ゴールという素晴らしい成績でした。

1チームが1シーズンで120点以上も挙げられたのでは、他のチームはたまったものではありません。

しかし、メッシ・スアレス・ネイマールとは、なんともまあ、ものすごいトリオですね。

ネイマール選手は、ヨーロッパのCL(チャンピオンリーグ)でも、

メッシ選手・ロナウド選手と並んで、CL得点王

になっています。

このように、ネイマール選手の経歴で出てくる選手たちが、超有名クラスばかりなので、思わず茫然としてしまいますね。

そして2016年には、バルセロナと契約更新となったのですが、この契約もまた5年契約だそうです。

バルセロナは、ネイマール選手を絶対に手放さないつもりなのかも…。

 

ネイマールの性格をチェック!

ネイマール選手というと、冒頭でも紹介したとおり、『悪童』という言葉がついてまわります。

この悪童とは、性格がネジ曲がっているとか、弱いものいじめなどとは意味が違います。

日本人選手で言えば、大久保嘉人選手に似ているのではないでしょうか。

カッとなりやすいが、正義感を持ち合わせているというような意味のようです。

ネイマール選手の性格を表す逸話として、次の話があります。

サントスFC時代のことですが、チームメイトのゼ・エドゥアルド選手が、仲間から『誕生日のお祝い』と称するいじめを受けた時に、ネイマール選手が彼をかばったというのです。

その動画があるので、ご紹介しておきます。

この動画の1分20秒あたりでネイマール選手が登場して、止めに入り、粉をかけられたゼ・エドゥアルド選手をタオルでふいている様子が映されています。

 

もう一つのエピソードは、ブラジル対南アフリカの試合戦終了後に、ピッチに入ってきた幼い少年に笑顔で接し、記念撮影まで応じていたそうです。

これらはネイマール選手の良いほうのエピソードですが、『悪童』本来のエピソードもちゃんとあります。

2010年のことですが、アトレチコ・ゴイアニエンセとの試合中に、ドリヴァウ・ジュニオル監督の指示により、

PKを蹴らせてもらえなかったことに憤慨し、監督と口論

になったことがあります。

この試合の終了後には、ネイマール選手は

監督補佐に対して、ペットボトルを投げつける

など、怒り狂って大暴れしました。

この時の相手チームのレネ・シモンエス監督は、当時のネイマールの行動について、このように語りました。

「私の長年の経験の中でも、彼がしたような、ひどい出来事や人間は、見たことがありません。

彼らはサッカーを通じて、悪魔を作り上げようとしているようです。」

この事件により、ブラジル代表のマーノ・メネゼス監督は、ネイマールの代表召集を一時期見合わせるほど。

2010年には、他のサントスの選手たちと一緒に、女性達を宿泊先に連れ込み、大らんちき騒ぎをしてしまいました。

しかも、この時はゴシップ紙に写真まで撮られてしまったのです。

この時代のネイマール選手について、ペレはこう語っています。

「ネイマールはチームのためというより、サポーターに自分を見せるため、テレビで注目を浴びるために、プレーしているように見える。

トリッキーな動きばかりを見せて、パフォーマンスはあまり良くなかった。

私はネイマールにこう言ったんだ。

お前は今の状態になんの不満があるんだ?

お前は、昔私たちが1ヶ月かかってやっと稼いでいた金額を、1日で稼いでいるんだぞってね」

2011年には、ネイマール選手が

「ブラジルにいても、FIFAの最優秀選手になれるよ」

と発言したことがありました。

この発言がマラドーナ氏を怒らせたのです。

「この小僧はペレみたいに失礼な奴だ。

それに比べてメッシは別格だ。

彼を超える選手がいるとは思えない」

と話していました。

このあたりはどっちもどっち。

ブラジル対アルゼンチンの対抗意識みたいなものでしょうか。

ネイマール選手の『悪童』エピソードは、まだまだあります。

2011年は、審判のサンドロ・メイラ・リッシ氏から訴えられました。

この問題の原因は、ネイマール選手は、この審判からイエローカードを受けたことを不服に思い、ツイッターで、

「この審判は泥棒だから、その内パトカーの中から出てくるぞ」

と書いたのです。

裁判では、ネイマール選手は

「他の人間が勝手にネイマールの名前でログインして書いた」

と弁解したのですが、結局敗訴してしまい、1万5000レアルを賠償という、判決となりました。

この他、試合で相手の選手と乱闘の話などは、多すぎて全てを紹介しきれません。

これらの話から感じることは、ネイマール選手はごく若い頃から大金を稼ぎ、他人からもちやほやされて育った『悪童』ということですね。

他人に対する積極的な悪意はなくても、自分本位で自己中心的な、身勝手な人間という感を受けます。

あまやかされて育った子供が、そのまま大人になってしまった

ということなのでしょう。

 

ネイマールに嫁はいない?彼女と子供の真相

表題の通り、ネイマール選手には、お嫁さんはいないのに子供はいます。

ネイマール選手の子供が生まれたのは、2011年8月24日のことでした。

息子である、

ダヴィ・ルッカ君

です。

当時ネイマール選手はまだ19歳。

お相手の女性は、弱冠16歳でした。

ダヴィ君の母親は、カロリーナ・ダンタスさんという女性で、この時は、ふたりで話し合った結果、

『結婚はしない』

という結論に至ったようです。

当時、結婚しなかった理由は不明ですが、現在でもふたりは連絡を取り合っているそうですから、喧嘩別れということではなさそうですね。

その時の話では、カロリーナ・ダンタスさんが子供の親権を持ち、ネイマール選手は養育費を支払うというものでした。

カロリーナ・ダンタスさんは、子供を育てながら、『医学の道に進みたい』という希望を持っているようですが、子育てと医学の勉強を両立させるのは、相当に大変なことでしょう。

 

さて、ネイマール選手の女性遍歴は、サッカー同様に派手です。

  • モデルのダニエラ・カルヴァーリョ
  • セルビア人モデルのソラヤ・ブリセッチ
  • ブラジルの女優ブルーナ・マルケジーニ

などが、噂の彼女達です。

しかし、これだけでありません。

なんと、ネイマール選手の彼女は、

17人!

もいたというのです。

当然ながら、全員が大変な美人ばかり。

以下が、ネイマール選手の彼女リストです。

その彼女達のことを、詳しく書こうかとも思ったのですが、羨望とやっかみで口惜しくてたまらず、書くに耐えませんのでここでは省略します。

ネイマール選手の17人の彼女

1 Rafaela Lancellotti

ネイマールの彼女

2 カロリーナ・ダンタス(この方が子供の母親です)

ネイマールの彼女

3 Fernanda Barroso

ネイマールの彼女

4 Anamara

ネイマールの彼女

5 Andressa Suita

ネイマールの彼女

6 Roberta Appratti

ネイマールの彼女

7 Barbara Evans

ネイマールの彼女

8 Carol Abranches

ネイマールの彼女

9 Carol Belli

ネイマールの彼女

10 Dani Sperle

ネイマールの彼女

11 Daniela Carvalho

ネイマールの彼女

12 Fernanda Paes Leme

ネイマールの彼女

13 Nicole Bahls

ネイマールの彼女

14 Patricia Jordane

ネイマールの彼女

15 Priscila Pires

ネイマールの彼女

16 Rianne Ferreira

ネイマールの彼女

17 Bruna Marquezine

ネイマールの彼女

はぁ・・・

この女性達のお仕事は、モデルとか女優という方が多いようですね。

 

まとめ

FCバルセロナ所属のネイマール選手は、子供の頃からサッカー選手として大金を稼ぎ、現在は世界でも1~2を争う高給取りとなっています。

もちろん、ネイマール選手は高給に見合うだけのことは、ちゃんとやっているところも凄いですね。

ネイマール選手の性格は、かなり癖のある性格のようで、そのため逸話にも事欠きません。

結婚していないにも関わらず子供がいて、歴代彼女は17名!

喧嘩の相手は、自分の所の監督から始まって、相手の監督や選手まで、なんでもござれ、というありさまなのです。

ネイマール選手ような、破天荒なスーパースターは、ブログネタが豊富で、大変ありがたい選手でもありますね(笑

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