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アッコにおまかせ打ち切り説の真相!理由原因と視聴率をチェック

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日曜お昼の顔となっているTBSの番組『アッコにおまかせ!』。

和田アキ子さんのワンマンな司会が魅力の長寿バラエティ番組です。

そんな『アッコにおまかせ!』ですが、どうやら番組の打ち切りの話が持ち上がっているとかいないとか…。

まぁ、あの『笑っていいとも!』ですら番組終了となったわけですし、どんな長寿番組も終わりがくることは、十分にありえることだとは思います。

しかし、なぜ今になって『アッコにおまかせ!』の打ち切り危機の話題が浮上したのでしょう?

真相が気になるところなので、当記事では、『アッコにおまかせ!』の打ち切りが噂される理由などを調べてみることにしました!

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『アッコにおまかせ!』が番組打ち切り危機!?視聴率は?

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和田アキ子さんが司会を務める日曜のバラエティ番組『アッコにおまかせ!』。

1985年からスタートしており、実に

30年以上もの歴史を誇る長寿番組

でもあります。

確かに、さすがに30年も放送していれば、和田アキ子さんが日曜お昼の顔と言われるのも間違いはないと思います。

番組内容としては、現在は芸能界のお御所・ご意見番である和田アキ子さんの毒舌を活かし、スタジオでのトークが中心。

芸能ニュースだったり、クイズコーナーだったりと、バラエティ番組としては特に尖ったところのないコーナーばかりですが、和田アキ子さんが司会として回しているという点が、他のバラエティ番組とは違った特色を演出しているのでしょうね。

また、生放送ということもあって、ハプニング要素もあり、それが面白いと好評だったようです。

レギュラーは和田アキ子さんと峰竜太さんで、このほかにも準レギュラーが数名。

勝俣州和さんや出川哲朗さん、松村邦洋や、ますだおかだ、サバンナなど、実に多数の出演者がおり、スタジオ内は非常ににぎやかです。

『アッコにおまかせ!』での和田アキ子さんの発言が、ネットニュースになることが多かったりするなど、意外とこの番組はインターネットにおいても影響力を及ぼしているということも。

そんな長寿番組の『アッコにおまかせ!』が、なぜか

2017年3月をもって打ち切りになるのでは!?

との噂が出ている様子…。

一体どういうことなのでしょうか?

そもそも、番組が打ち切りになる理由は何でしょうか?

『アッコにおまかせ!』の視聴率が、とてつもなく悪いということであれば、それは仕方がないとは思います。

でも、『アッコにおまかせ!』は日曜昼という時間帯でありながら、

常に7%前後の視聴率を維持

しており、他番組と競り合っている状態です。

ここ最近は日曜昼に引っ越してきた『たけしのTVタックル』や、少し時間帯はズレますが、ダウンタウンの松本人志さんの発言が注目されている『ワイドナショー』らに押され始めてはいます。

それでも視聴率的には、それほど問題がない『アッコにおまかせ!』が、なぜ打ち切りの話が出てしまっているのかという点について、さらに掘り下げていきましょう。

 

『アッコにおまかせ!』番組打ち切り説の理由原因は?

なぜ、長寿番組である『アッコにおまかせ!』が打ち切りになるという噂が流れているのか…。

なんと、その理由に、先日、和田アキ子さんが紅白歌合戦に落選したというニュースが関わっているのだとか。

和田アキ子の紅白歌合戦への出場落選の理由・原因とその評判は?

まさか、たかが紅白歌合戦に落選したくらいで、それが『アッコにおまかせ!』の打ち切りに関わるのでしょうか?

話によると、どうも

NHKが和田アキ子さんを落選させたことで、TBSも動きやすくなり、ずっと我慢していた『アッコにおまかせ!』の打ち切りに着手できるから

ということらしいのですが…。

実は、『アッコにおまかせ!』の打ち切り自体は、2016年の春頃にも話題になったことがありましたね。

ということは、もともと『アッコにおまかせ!』は、打ち切り候補の番組の1つではあったということなのでしょう。

春頃に話題になった打ち切り説における理由は、主に2つ。

アッコにおまかせ!打ち切りの理由1.番組のマンネリ化

『水戸黄門』や『笑っていいとも!』にしてもそうでしたが、何十年と同じ番組をしていると、さすがにマンネリ化し、

「同じ事ばっかりだし、飽きてきた…」

と、番組そのものに飽きてしまう方も少なくありません。

ニュース自体は毎週異なるので、内容そのものは飽きないのかもしれませんが、毎回同じコーナーをしているだけですから、流れとして見てしまうと、飽きがきてもおかしくはありません。

『水戸黄門』が、結局はいつもの流れになって終わりという展開ばかりで、これが飽きに繋がるのと同じ原理です。

とはいえ、マンネリ化という問題だけならば、コーナーの刷新を行えばいいだけですし、別に問題はないかと思うのですが…。

アッコにおまかせ!打ち切りの理由2.現場と和田アキ子の関係が悪い

話によれば、現場と和田アキ子さんの仲が悪い…というわけではないのですが、和田アキ子さんがあまりに横暴なため、スタッフが迷惑しているという噂があるそうですね。

和田アキ子さんは注文が厳しく、さらにその注文が細かいそうで、新人スタッフが何人か和田アキ子さんによって逃げてしまったという話も…。

ただ、この話も所詮は○○関係者と呼ばれる胡散臭い人物の話なので眉唾物ではあります。

それでも和田アキ子さんのあの歯に衣着せぬ物言いや、ホリプロの大御所として、テレビ局との橋渡し役になっているという扱われ方などから、

「ホリプロのドン」

といった存在感を見せているのは事実でしょう。

それゆえに、和田アキ子さんが横暴だとか、そういった黒い噂が出てしまっているのですね。

実際の和田アキ子さんがどうなのかはわかりませんが、テレ朝における水谷豊さんのような、出演者がスタッフより完全に上という図式が出来上がってしまい、その状況をテレビ局側が抑えられなくなっている…

そんな可能性もあり得るというわけですね。

 

『アッコにおまかせ!』番組打ち切り説の真相は?

パソコンを見る男性

さて、『アッコにおまかせ!』が2017年3月をもって、番組の打ち切りになるという噂が広まっていますが、どうも不可解な点があったので、筆者はさらに調べてみることに。

すると、何とも不思議なことに、調べても調べてもまとめサイトの情報しかなく、こういったゴシップに近い情報ならば、いつも載っているはずの週刊誌のウェブ記事などすら見当たらないのです。

また、そのまとめサイトというのも基本的には2ちゃんねるのスレッドをまとめたものなので、さらに2ちゃんねるの中を辿っていかなければなりません。

そうしてあちこちを辿った結果、ようやく『アッコにおまかせ!』打ち切り説の情報を紹介しているソースをみつけたわけですが、その情報源というのが、ニュースサイトどころか週刊誌のウェブ記事でもなく、

一般人が運営していると思われるゴシップ中心ブログの記事

だったことが判明。

つまり、ただでさえ信憑性の怪しい週刊誌、それ以下の情報源だったわけです。

一応、四海方正なる芸能ライターの発言を引用してはいますが、この四海方正なる人物も、正直なところ、信頼に足るソースとはなり得ません。

この記事も一介のブログであることは承知したうえで発言しますが、芸能関係の情報において一次ソースが個人ブログ(芸能人本人が関わっていないもの)というのは、あまりにも信憑性が低すぎて、まず

ガセだと考えていい

と思います。

週刊誌発信で報道したネタで100発中1回当たればいい方なのに対して、インターネットの個人のブログでのゴシップなど、10000発撃って1回当たるかどうかすら怪しいほど。

つまり、今回の『アッコにおまかせ!』打ち切り説については、可能性がゼロではないものの、2017年3月で打ち切りというのは、完全なるデマと思って良いでしょう。

 

まとめ

『アッコにおまかせ!』が、2017年3月で打ち切りになると噂されているみたいですが、その情報源、つまりソースは週刊誌情報どころか、どう考えても信憑性のない個人運営ブログでした。

ただ、かと言って『アッコにおまかせ!』に打ち切りの可能性がないわけではないと、筆者は思っています。

視聴率自体は普通であるものの、長寿番組によくあるマンネリ化や和田アキ子さんの態度が年々大きくなっているなど、気になる点は山積みです。

普通とは言ったものの、視聴率も、『アッコにおまかせ!』の前に放送している好調の『サンデージャポン』のおかげという面もありますし…。

いずれにしても、2017年3月で『アッコにおまかせ!』が打ち切りになるのはデマかとは思います。

それでも、このままでいくと、いずれ本格的に番組終了という未来がそう遠くはなさそうですね。

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