星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

ゲーム

FF15の評価レビューが悪い理由と感想をチェック!カメラワークが…

投稿日:

これまで14のシリーズ作品を輩出し、世界中のゲームユーザーから多大な支持を受け、他のメディアとのコラボも見られた大人気ゲームシリーズ『ファイナルファンタジー』。

その最新作『ファイナルファンタジーXV(以下、FF15)』が、ついに発売されましたよね。

オンラインゲームとして発売された前作『ファイナルファンタジーXIV』から数えても、約6年の歳月が経ち、やっと発売されたということもあって、発売から間もない現時点で、爆発的に売れているようです。

しかし、一部でFF15に関しての評価レビューは、かなり厳しいという話を耳にします。

果たしてFF15の何に対して不満を抱いているのか。

本記事で、FF15を遊んだユーザーたちの評判や感想をまとめていきたいと思います!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ファン待望のFF15!

ff15

スマホ・オンラインゲームとしても大人気の『パズドラ』ともコラボされ、改めて世界で人気となっているゲームであると痛感させられた『ファイナルファンタジー』シリーズ。

オンラインゲームとして、FF14がリリースされ、多くのネットゲーマーから支持されているものの、ネットゲーマー以外のゲームユーザーからしてみれば、その前に発売されたFF13以降のファイナルファンタジーです。

それだけに、徐々にFF人気が風化してしまったかも…という気もしていたものです。

しかし、そんな心配など全く不要でした。

ファミ通などのゲーム雑誌でも、ファン待望のゲームソフトランキング上位をマークし続けていましたし、それだけ、多くのファンから待ち焦がれていたゲームソフトとして、最新作FF15は注目され続けていたのです。

本来ならば、2016年9月30日に発売される予定でしたが、予想通りというべきか、2ヶ月の発売延期となり、2016年11月29日に遂に発売!

FF15の発売が遅れた理由に関しては、

普通にゲームを楽しむ分には、問題なくプレイできる出来ではあったものの、FFシリーズは常にゲーム世界のグラフィックス・音楽・シナリオなど、すべての要素に対して、最上級のこだわりを持っているため、その条件をクリアするためだったそうです。

そして、FF15では初めての

オープンワールド

を採用されているので、かなり難しい挑戦となってしまったのかもしれませんね。

これまでに、オープンワールドを舞台に展開されたRPGはたくさんありますが、賛否が分かれているところもありました。

リアリティーに拘りすぎて、スムーズにゲームが進められず、どこに向かっていっているのか分からないというユーザーも意見も多く見られがちです。

極端な話、方向音痴なユーザーは、一発でオープンワールド上の迷子になってしまい、元の場所にすら戻れないなんてこともあるでしょう。

ただ、オープンワールドということは、

いろんな遊び方ができるメリット

が非常に大きいです。

本筋となるシナリオを明確化した上で、プレイヤーに自由な遊び方を提供できるという点では、本当に大きな魅力を感じます。

以上の要因が合わさり、大抵のオープンワールドを舞台とするゲームは、賛否が大きく分かれてしまっているのが現状なのです。

また、グラフィックスの向上に伴い、ゲームそのものが重くなり、バグなども増えるなど問題は多くあります。

それらを最高のレベルで提供できなければ、FF15は、平凡なオープンワールドなゲームで飽きられてしまうでしょう。

そして、遂に先日、待ちに待ったファイナルファンタジー最新作のFF15が、装い新たに発売されたのです。

なんと、発売初日に

全世界で500万本

売れたというニュースが聞かれるほど大ヒットとなりました。

果たして、FF15は、ユーザーたちに受け入れられていくのでしょうか。

これだけ初日に爆発的ヒットとなっただけに、FF15の評価レビューや感想、今後の売れ行きなど、いろいろ気になりますね。

 

FF15の評価レビュー

約2ヶ月もの発売延期を発表し、発売初日には全世界で500万本も売れたとニュースにもなったFF15。

この素晴らしいスタートダッシュにも関わらず、Amazonの評価レビューを見ると、かなり異様な光景が見られているようです。

正直、筆者も評価レビューが気になり、調べてみたのですが、Amazonで挙げられている一部の評価レビューがとにかく

酷かった

のです。

たとえば、通路の狭いエリアで、武器も持てずに一部魔法のみで対応しなければならないシーンがあるのですが、ここでカメラワークが酷すぎて、戦闘シーンあたり一面、壁だらけという事態に陥り、バトルにならないなんてこともあるそうです。

先程、オープンワールドを舞台としたゲームに『バグが発生する問題』があるという話をしましたが、まさに、最も懸念されていたバグの一つが、

カメラワークの酷さ

でした。

カメラワークの処理性能の重さ(酷さ)によって、自分がどこにいるのかわからなくなる(位置情報が確認できない)といったようなバグに見舞われ、バトル中では、リアルタイムで打撃を受けてゲームオーバーとなってしまう…

もちろん、Amazon経由で購入された一部のユーザーの意見でしかありません。

ただ、この手の評価レビューがいくつも見られたのは事実で、だったら発売延期の2ヶ月は何だったのか?と思えてしまうのです。

そして、極めつけは、オープンワールドに舞台を移したことで、核となるストーリーが一向に見えてこず、何をやったらエンディングまでたどり着けるのか一切見えてこない、という評価を下されているユーザーもいました。

たとえオープンワールドという自由度を高めた世界観でゲームが進むとしても、ゲームのシナリオにブレがあれば、当然何をしていくゲームなのか分からず、ストーリーも含めて、ゲームを楽しむことができません。

これも先程お話していたように、オープンワールドを舞台とするゲーム全般に対して懸念されてきた要素の一つです。

あくまでAmazonに投稿された一部の意見でしかありませんが、残念ながら、FF15は期待値が高かったこともあるのか、評価レビューとしては、厳しい結果を突きつけられてしまった印象は拭えませんね。

一方、FF15が『面白かった』というユーザーもたくさんいました。

自由なオープンワールドで、

『何をやるのも自分で決められる』

まさにRPGの本当の意味を成しているゲームと評価されている方もいましたし、自由度の高さもあって、ストレスフリーで楽しめたという方もいるようです。

もちろん一長一短あり、これまでの王道と言われ、人気を博したFFシリーズと比較してしまうと、ストーリー重視となるゲームの世界観が、大きく変化してしまっているために戸惑ってしまったり、落胆してしまうユーザーが増えているというのが現状のようですね。

そして、その影響を受け、初日世界で500万本売れている割には、5段階評価で最低と評価されているユーザーが、一番多くなってしまったようです。

これまでのFFシリーズのことや、初日の売れ行きを見て、とても想像できにくい異様な光景となってしまっていますが、これがFF15に突きつけられた現実なのかもしれません。

ただし、まだ発売されて1週間も経過していません。

そもそも1日で500万本も売れていることが異常です。

もう少しじっくり動向を見ていきたいというのが率直なところではないでしょうか。

もしかしたら、まだまだ不満が続出し、クソゲーとして認知されてしまう『チャレンジ失敗』で幕を閉じる可能性もあります。

一方で、FF15が最終的には大絶賛される可能性もあるかもしれません。

今後、どのような展開を見せていくのか、いろんな意味で楽しみですね。

 

FF15のゲームの感想

他のユーザーたちのレビュー評価を踏まえた上での感想をご紹介していきます。

まず、FF15でもオープンワールドの懸念材料は払拭できずに、体験版でもあったようなカメラワークのまずさは、残っているようです。

もちろん一部で挙がった評価レビューを全て鵜呑みにしてはいけないとは思いますが、ユーザーたちの評価があながち間違いでもないと思うのが正直なところです。

実際にプレイしてみて真っ先に感じることは、先程もお話したカメラワークの酷さでした。

岩山や壁などに接しながら、カメラを回していくと、壁一面が画面に表示され、プレイヤーがどの位置にいるのかわからなくなるシーンもありました。

筆者自身、これにゲンナリして、体験版ということもあり、それ以降一切手を付けなかったのですが、同じような感想を持つFF15本編を体験したユーザーが多数いたということを知ると焦って、発売日に購入せずに良かったという気はします。

さらには、ストーリーのブレ幅の評価レビューも含め、気軽に手は出せないという印象を強く受けました。

ただ、それだけでFF15をクソゲーと決めつけるには、安直であることも事実です。

プレイするのに覚悟は必要かもしれませんが、じっくりやりこんで楽しむには最適なゲームといえそうです。

感想を聞いていくと、ストーリーとなるメインクエストよりも、サブクエストやバトルそのものが楽しめるという話もありましたので、FF15にやりこみ要素は非常に多いかもしれません。

これまでのFFシリーズはRPGの王道ということで、ストーリーを楽しむゲームという印象でした。

今度のFF15は、ストーリーを楽しむだけのゲームではないそうなので、オープンワールドに広がった世界観を満喫しながら、様々な楽しみ方を味わいたいものですね。

筆者としてはもうしばらく様子を見てから購入を検討したいと思います。

現時点では、不安要素もたくさんありながら、考え方・捉え方次第で楽しくもつまらなくもなるゲームであると言うのが率直なところです。

 

まとめ

世界中のファイナルファンタジーファンが待ちに待った、新作となるFF15が発売され、早速世界では500万本売れるという快挙を見せていました。

しかし、FF15の評価レビューとしては、かなり辛辣な意見が飛び交い、オープンワールドだからこそのゲームの難しさが露呈…

カメラワークやストーリーのブレなど、よく批判されがちな問題点が浮き彫りになってしまっているような印象を、FF15の評価レビューから受けた次第です。

ただ、これらの酷評を受けながらも、FF15がバージョンアップを繰り返し、素晴らしいゲームに進化することも考えられます。

いろんな意味で、FF15の今後に期待したいものですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ゲーム

Copyright© 星々の煌めき , 2017 All Rights Reserved.