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ニューイヤー駅伝2017のエントリー・優勝候補とコースをチェック

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2016年も終わりを迎えようとしていますが、スポーツ界もシーズンオフと寂しさを募らせることもなく、早速2017年の幕開けとともに、ニューイヤー駅伝が開催されます。

昨年、2016年のニューイヤー駅伝では、トヨタ自動車が優勝して幕を閉じました。

果たしてトヨタ自動車の2連覇はあるのか。

はたまた他のチームの巻き返しがあるのか。

駅伝ファンには非常に気になるところですよね。

そこで本記事では、ニューイヤー駅伝2017のエントリー37チームと、優勝候補の予想、さらにはコースをご紹介していきたいと思います!

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ニューイヤー駅伝2017の出場エントリーチームをチェック

その年の幕開けを、いろんな意味で実感するのは、1月1日に行われるニューイヤー駅伝のテレビ放送を観てからではないでしょうか?

筆者自身、スポーツファンでもあるので、どうしてもスポーツ番組には目がいってしまいます。

気がつけば、他の特番そっちのけでニューイヤー駅伝を熱中して見ている年もあるでしょう。

『社会人の駅伝』というドラマチックな展開も多く見られる戦いを見ることで、自然と熱狂し、戦いの終わりとともに、

『新年の幕開けを改めて実感する』

という人も少なくないと考えています。

さて、そのような新年最初のスポーツ大会として開催されるニューイヤー駅伝。

2017年も、日清食品、ホンダ、コニカミノルタ、トヨタ自動車など、数多くの強豪チームをはじめとする全37チームが出場します。

では、ニューイヤー駅伝2017への出場をエントリーしている

37チーム

をご紹介していきますね。

東日本代表(14チーム)

日清食品:22年連続 22回目(昨年6位)

カネボウ:2年連続 54回目(昨年19位)

DeNA:4年連続 4回目(昨年5位)

ヤクルト:4年連続 37回目(昨年23位)

ホンダ:33年連続 34回目(昨年4位)

日立物流:5年連続 5回目(昨年9位)

コニカミノルタ:32年連続 42回目(昨年2位)

富士通:27年連続 27回目(昨年12位)

八千代工業:7年連続 12目(昨年17位)

SUBARU:17年連続 17回目(昨年25位)

プレス工業:8年連続87回目(昨年26位)

JR東日本:11年連続 12回目(昨年29位)

小森コーポレーション:25年連続 34回目(昨年24位)

NDソフト:初出場

以上が東日本の代表14チーム。

予選でも上位通過している日清食品、DeNA、ホンダなど強豪チームに加え、2016年は中位に沈んでいるカネボウ、ヤクルトの巻き返しなども伺えます。

このように強豪チームが揃った東日本の代表チームという印象です。

そんな中に、今回ニューイヤー駅伝に初出場として加わる

NDソフト

に期待したいですね。

DeNAも初出場のときには、どこまで力があるのか?

と、かなり注目されていました。

同じようにNDソフトにも台風の目として、ニューイヤー駅伝で飛躍してほしいところです。

中部代表(7チーム)

トヨタ自動車:28年連続 38回目(昨年1位)

NTN :12年連続 53回目(昨年28位)

トヨタ紡織:20年連続 20回目(昨年27位)

愛知製鋼:12年連続 33回目(昨年13位)

愛三工業:16年連続 16回目(昨年18位)

トーエネック:5年連続 7回目(昨年35位)

中央発條:3年連続 34回目(昨年30位)

以上が、中部代表としてエントリーされている7チームです。

中部代表チームの目玉は、何と言っても、昨年の覇者であるトヨタ自動車!

果たして連覇なるか大注目です。

北陸代表(2チーム)

YKK:25年連続 27回目(昨年15位)

セキノ興産:3年ぶり2度目

北陸代表は、この2チームだけのエントリーです。

中でもセキノ興産は、3年ぶり2度目の出場ということで、今回どこまで結果を残せるのか、注目です。

関西代表(3チーム)

大塚製薬:6年連続 23回目(昨年36位)

SGホールディングスグループ:22年連続 23回目(昨年20位)

NTT西日本:9年連続52回目(昨年21位)

関西代表は、昨年よりも

3つ減少

となったこの3チームのみがエントリー…

なぜチーム数が減少となっているのか、その理由は定かではありません。

しかし、代表となったこの3チームも昨年の結果は、決して手放しで喜べるような順位ではありません。

関西陸上界を盛り上げるためにも、代表となった3チームの奮起に期待したいですね。

中国代表(4チーム)

マツダ:15年連続 52回目(昨年16位)

中国電力:25年連続 25回目(昨年14位)

中電工:21年連続 21回目(昨年22位)

JFEスチール:41年連続 42回目(昨年32位)

以上が、中国代表としてエントリーされた4チーム。

中国代表も、何故か1枠削られています。

代表として出場するチームは、いずれも

伝統と歴史を持つ4チーム

と、ますます他の新興勢力となるチームが登場しづらい状況にあるような印象すら伺えます。

それだけに、せめて中国勢には、1ケタ順位を期待し、さらに言えば、1つでも出場枠を増やすきっかけとなるレースにしてほしいものですね。

九州代表(7チーム)

三菱日立パワーシステムズ長崎:7年連続 20回目(昨年11位)

旭化成:30年連続 53回目(昨年7位)

トヨタ自動車九州:7年連続 14回目(昨年3位)

安川電機:26年連続 38回目(昨年8位)

九電工:42年連続 48回目(昨年10位)

黒崎播磨:5年連続 28回目(昨年33位)

西鉄:2年連続14回目(昨年31位)

以上が、九州代表の7チームです。

やはり、昨年3位のトヨタ自動車九州を筆頭に、旭化成、九電工などの古豪も加わり、昨年のリベンジを虎視眈々と狙うチームが目白押しといった印象が伺えます。

いずれも実力的には申し分のないチームばかり。

2017年の幕開けは九州勢の優勝で飾るかもしれません。

 

以上、37チームが、2017年1発目のスポーツ大会となるニューイヤー駅伝に出場します。

果たして、どのチームが優勝を手に入れるのか、楽しみに2017年のお正月を待ちたいと思う次第です。

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ニューイヤー駅伝2017の優勝候補

走る男性

次に、ニューイヤー駅伝2017の優勝予想です。

やはり他のサイトなどでも予想されているように、筆者も、トヨタ自動車、ホンダ、DeNA、日清、コニカミノルタなどの実力を持つ強豪チームで争われることになるかと思います。

その中でも、箱根駅伝をよく見ている筆者でも馴染み深い選手が多数出場している

ホンダ

を個人的には優勝候補筆頭に推したいと思います。

はっきり言って、先に挙げた5チームは、ほとんど差がないと思っています。

いずれのチームが優勝してもおかしくないというのが正直なところで、あとは好みの問題と言った感じです。

その中で、とくに注目したいのは、

日体大在学中に箱根駅伝にも出場されていた服部翔大選手

東洋大在学中に箱根駅伝に出場し、注目された設楽兄弟の弟・設楽悠太選手

の二人です。

結果こそ奮わなかったものの、設楽悠太選手は、2015年の世界陸上北京大会で、男子10,000mに出場されています。

個人的に思い入れの強い選手でもあるので、応援の意味も込めて注目していきたいと思っています。

ただ、ホンダが優勝したとしても、順当な結果となるだけですし、最後まで何が起こるかわからないのが駅伝の魅力でもあります。

今回のニューイヤー駅伝2017で初出場となるNDソフトに、大どんでん返しを期待したい気持ちもあるところです。

もちろん初出場で、これだけ強豪チームがいる中、『優勝しろ』というのはかなり厳しい話だと思います。

しかし、それでも出場チーム全てに優勝の可能性はあるわけですから、果敢にチャレンジして、納得のいく順位を勝ち取って欲しいものですね。

ニューイヤー駅伝には、実業団駅伝ならではの、カラーがそれぞれのチームに存在しています。

ぜひ、みなさんも、思い入れのあるチームを応援しながら、2017年のニューイヤー駅伝を楽しんでくださいね。

 

ニューイヤー駅伝2017のコースは?

さて、選手やチームの他にもニューイヤー駅伝で気になる要素がたくさんあります。

1区から最終7区まで、選手たちがどのコースを走るのか気になるかと思います。

では、早速それぞれの区間のコースをご紹介していきましょう。

第1区間:群馬県庁~高崎市役所(12.3km)

まず、スタートである群馬県庁を出発。

群馬大橋、関越道・前橋IC、高崎市小八木町、上越新幹線・北陸新幹線高架、高崎市上並榎町と駆け抜け、ラストは高崎中継所でタスキを渡します。

全長12.3kmのコースです。

基本的に昨年同様のコースなので、各チームコース対策もバッチリ立てていることと思います。

スタート区間ですから、ここでどれだけスタートダッシュに成功できるか注目したいところです。

第2区間:高崎中継所~前橋市公田町(8.3km)

高崎中継所でタスキを渡され、目指すは高崎市末広町。

続いて、上越線・信越本線高架、関越道・高崎IC、昭和大橋と駆け抜け、公田中継所まで走り抜く

最短8.3kmのスピード区間

となっています。

ニューイヤー駅伝の区間の中で最短ですし、エースをここにぶつけてくるチームも多いです。

ニューイヤー駅伝の最大の勝負どころという見方もできるのではないでしょうか。

第3区間:前橋市公田町~伊勢崎市役所(13.6km)

第3区間のスタートである公田町中継所でタスキを受けると、選手達は、

前橋市亀里町交差点、前橋市東善町交差点、北関東自動車道高架、玉村町上福島交差点、勢崎市田中町十字路、伊勢崎市連取町十字路

を駆け抜けていきます。

最後は、伊勢崎中継所で第4区のランナーへタスキを渡していきます。

1区・2区での結果を受けて、3区のランナーはどのような走りを見せてくれるのでしょうか。

なお、この区間は、

順位が目まぐるしく変動する区間

と言われているそうなので、どんなドラマが生まれるのか、注目してみましょう。

第4区間:伊勢崎市役所~太田市役所(22.0km)

ニューイヤー駅伝で

最長区間

と呼ばれるのが、この第4区間です。

コースは、伊勢崎中継所を出て、

伊勢崎市境保泉、伊勢崎市境木島、東武伊勢崎線踏切、伊勢崎市境萩原、太田市世良田町、太田市尾島庁舎、太田市尾島一丁目交差点、太田市高林交差点、太田市飯塚町交差点、太田中継所

と周るコースです。

いよいよ後半への折り返し区間でもあり、最長区間ということもあり、ここでも順位の変動は大きく見られることでしょう。

第5区間:太田市役所~桐生市役所(15.8km)

いよいよ後半区間となる第5区間は、太田市役所~桐生市役所まで駆け抜けていくコースです。

大田市役所を出発すると、選手は、

太田市東本町十字路、太田市熊野町交差点、太田市追分、太田市丸山町、桐生市広沢町(松原橋)、桐生市境野町、桐生市錦町十字路、桐生中継所

というコースを走っていきます。

とくに、太田市と桐生市の市境付近にある、

緩やかで長い上り坂

が、選手のスタミナを極限にまで奪い、

マラソンよりもきついコース

とも言われているので、ここで、どれだけ耐えしのぐことができるのか、選手たちの奮起に期待したいものですね。

第6区間:桐生市役所~伊勢崎市西久保町:(12.5km)

ここまでくれば、いよいよ残すは2区間です。

アンカーにタスキを渡す重要なコースを走る第6区間のコースは、桐生市役所から伊勢崎市西久保町までの12.5kmという平均的(若干短いですが…)な距離を走るコースとなっています。

桐生中継所を出て、

渡良瀬川・錦桜橋、桐生競艇場、みどり市笠懸町阿左美、伊勢崎市間野谷町、伊勢崎市曲沢町、 西久保中継所

と続くコースが、この第6区間のコース…

果たして、どのチームが、トップでアンカーにタスキを渡すのか、非常に注目される区間と言えそうですね。

第7区間:伊勢崎市西久保町~群馬県庁(15.5km)

いよいよニューイヤー駅伝最終区間となる第7区間です。

伊勢崎市西久保町中継所でタスキを受けると、

伊勢崎市赤堀今井町、前橋市今井町立体交差、前橋市小島田町交差点、前橋市天川大島町交差点、前橋市本町二丁目交差点

と走り抜け、最後に

群馬県庁がゴール

となります。

泣いても笑ってもここが最終区間です。

果たして、どんなフィナーレで2017年のニューイヤー駅伝が幕を閉じるのか、しっかり見届けていきましょう!

 

以上が、2017年のニューイヤー駅伝のコースとなっています。

基本的には、昨年と全く同じコースなので、選手たちはそれぞれ対策をしっかり立てられているはずです。

2区、4区辺りには、当然エース候補を並べてくるでしょう。

どこでスパートを掛けるべきか計算して走らないと、コースの妙に引っかかり、大変な目に合うかもしれません。

とはいえ、年々レベルも上がっていますし、他チームとの駆け引きも複雑化していると思います。

それだけに、色んな顔を見せるコースに対して、選手たちがどのように対峙して走り抜けていくのか注目していきましょう!

 

まとめ

2017年も、群馬県庁をスタートし、実業団の日本一を決める正月恒例・ニューイヤー駅伝が開催されます。

今大会は、若干出場チーム数が減り、37チームがエントリー。

昨年の覇者であるトヨタ自動車をはじめ、実力のあるチームがひしめくニューイヤー駅伝をどのチームが勝ち取ることになるのでしょうか。

ホンダ、トヨタ自動車九州、DeNAなどの巻き返しがあるのか。

また、旭化成などの古豪の復権が見られるか。

はたまたNDソフトのような初出場チームが台風の目となって、優勝をかっさらっていくのか…

今回も波乱と、多くのドラマが待ち構えていると思えるニューイヤー駅伝だけに、今から楽しみにしたいものです!

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