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高校駅伝2016男子出場校と優勝候補!テレビ放送(NHK)はいつ?

更新日:

春・夏の高校野球(甲子園)、年末・正月に開催される高校サッカーなど、高校生たちにとって、大きなスポーツ大会はたくさんありますよね。

その中の一つとして、2016年12月25日、京都市西京極総合運公園で開催される陸上競技が高校駅伝2016。

北は北海道、南は沖縄まで、各地方での予選会も終えて、代表となる高校の47校が出揃い、あとは本戦を待つばかり…

果たして2016年は、どの高校が優勝するのでしょうか?

そこで本記事では、高校駅伝2016の代表校(男子)47校をご紹介しながら、どの高校が優勝候補として優勝していくのか予想していきます!

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高校駅伝2016の区間コースとテレビ(NHK)放送

冬の時期の駅伝レースと言えば、1月1日に開催される実業団たちの駅伝レース『ニューイヤー駅伝』と、1月2日・3日に開催される関東の大学の駅伝レースである『箱根駅伝』を真っ先に思い浮かべる方が多いと思います。

しかし、冬場の駅伝レースはそれだけが全てではありません。

高校駅伝もあるのです。

2016年は、12月25日に京都市西京極総合運公園で開催されます。

男子の走る距離は、

フルマラソンの42.195kmと同じ距離を7区間に分割

して走るそうです。

正月の箱根駅伝や、ニューイヤー駅伝と比較したら、距離が短いこともあって、規模が小さい感じはします。

しかし、高校生たちの熱いバトルが展開される駅伝レースであるので、実力校同士の激突も見られ、見どころもたくさんあるレースだといえるでしょう。

とくに見どころと言われるのが、

花のエース区間とも言われる第1区

で、スタートダッシュを図りたい高校生たちが、いきなり

最長10km

という区間にエースをぶつけ、熱いバトルを繰り広げていくのですから、最初から目が離せない展開とも言えるでしょう。

もちろん、1区で全てが決まるわけではありません。

一部の高校には、箱根駅伝のように外国人留学生も出場しているので、大逆転劇も見られるかもしれませんし、色々ドラマは生まれるかと思います。

高校駅伝での各区間の距離を紹介すると、

1区:10km

2区・5区:3km

3区:8,1075km

4区:8.0875km

6区・7区:5km

と、スピードレースになりやすい傾向にあるため、好タイムも期待できるかと思います。

ただし、いくら距離が短いからと言って、ペース配分を間違えれば、突如失速してしまうおそれもあるので、勝負の駆け引きも当然求められます。

一応、高校駅伝では、失速が起こりづらく、大反乱は起こりにくいとも言われていますが、その中で、高校生たちがどんなバトルを繰り広げていくのか、ぜひ楽しみにしながら、NHKのテレビ放送を観たいと思います。

ちなみに高校駅伝2016のNHKでのテレビ放送は、

NHK(総合)にて、12時15分~14時15分

に放送されます。

高校生たちの駅伝レースの模様が気になる方は、NHKで御覧ください!

 

高校駅伝2016の出場校47校をチェック

走る男性

1区から出場校の激突必死の高校駅伝ですが、2016年も既に47都道府県の代表校が全て決まっています。

もちろん強豪校もたくさん高校駅伝に出場されていますし、どの高校が出場するのか気になる方も少なくないでしょう。

では早速、今回の高校駅伝2016の出場校47校をご紹介していきます。

高校駅伝2016の出場校:北海道

北海道:札幌山の手

北海道は、札幌山の手高校が、

2位の北海道栄高等学校に5分以上のタイム差を付けて圧勝

し、北海道代表を手にしました。

あくまで北海道予選会での話なので、他府県の強豪校と比較にならないのかもしれませんが、タイムだけ観れば、それほど悪くないタイムであるので、決して優勝を狙えないレベルというわけでもなさそうです。

はたして、北海道に優勝と言う2文字を持ち帰ることができるのでしょうか。

高校駅伝2016の出場校:東北

青森:青森山田

岩手:一関学院

宮城:仙台育英

秋田:秋田工

山形:酒田南

福島:学法石川

東北での予選会は、2016年10月15日:青森、20日:岩手、23日:秋田・宮城、26日:福島、29日:山形にて、それぞれ開催され、代表6校が決まりました。

『2:07:56』を出して通過した秋田代表の秋田工業、『2:08:52』のタイムを出した宮城代表の仙台育英が、この東北6校の中心となっていくのではないでしょうか。

もちろんそれぞれ条件、コースも違いがあるので、タイムだけが絶対とは言い切れませんが、サッカーや卓球、野球などでも注目されている青森山田も含め、何かと注目できる高校が揃ったといえるでしょう。

高校駅伝2016の出場校:関東

茨城:水城

栃木:佐野日大

群馬:東農大二

埼玉:武蔵越生

千葉:市立船橋

東京:國學院久我山

神奈川:藤沢翔陵

山梨:山梨学院

関東は、2016年10月27日に茨城、29日に群馬・山梨・千葉、11月1日に埼玉、3日に栃木・東京、5日神奈川にて、各予選会が開催され、代表8校が決まりました。

関東の注目するべき高校は、市立船橋ではないでしょうか。

サッカーなど、他のスポーツでも強豪校として認知されている高校であり、なおかつ今回の予選会でのタイムも悪くなく、十分に上位に入るチャンスは伺えます。

関東代表として、どこまで結果を出すことができるのか楽しみですね。

高校駅伝2016の出場校:中部

新潟:中越

長野:佐久長聖

富山:富山商

石川:遊学館

福井:美方

静岡:浜松商

愛知:豊川

岐阜:中京

中部は、2016年10月28日に新潟、30日に長野、11月6日に富山、石川、福井、岐阜、静岡、愛知にて予選会が開催され、代表8校が選ばれました。

やはり中部は、『2:06:00』と予選会で好タイムを出して、本戦出場を決めている長野・佐久長聖に大きな期待がかかることと思います。

ちなみに、この『2:06:00』というタイムは、全国レベルで比較しても、岡山代表である倉敷高校が叩き出した『2:05:38』に次ぐ

2番目のタイム

です。

もちろんコースをはじめ、条件が異なっているので、ただの目安にしかなりませんが、それでも好タイムを出して、勢いに乗れば、もしかしたら優勝もあるかもしれません。

果たして佐久長聖が、今回の高校駅伝2016で優勝を手にできるのか注目ですね。

高校駅伝2016の出場校:近畿

三重:伊賀白鳳

滋賀:草津東

京都:洛南

兵庫:西脇工

大阪:関大北陽

奈良:智辯学園

和歌山:和歌山北

近畿は、2016年11月3日の大阪の予選会を皮切りに、5日の和歌山、6日の滋賀・兵庫・京都・奈良、そして予選ラストの11月13日の三重にて予選会が行われ、7校の代表校が決まりました。

近畿は優勝候補の一角となる兵庫:西脇工業をはじめ、京都洛南、伊賀白鳳など実力校が揃っているので、どの高校も決して侮ることはできません。

この中のいずれかの高校が優勝してもおかしくはありません。

高校駅伝本戦でも激戦を繰り広げてくれることでしょう。

いろんな意味で期待したいエリアの代表校と言えそうですね。

高校駅伝2016の出場校:中国

鳥取:鳥取城北

島根:出雲工

岡山:倉敷

広島:世羅

山口:西京

中国エリアは、2016年10月30日の鳥取を皮切りに、11月5日の島根、6日の山口・広島・岡山にて、予選が行われ、5校の代表校が決まりました。

やはり、優勝候補として名の挙げる、岡山・倉敷と、広島の世羅の2校が盤石の構えで出場を手にしています。

この2校が、最後まで優勝争いに食い込む熾烈なレースを繰り広げてくれることでしょう。

他の代表校も、この2校に牽引されながら、上位進出を虎視眈々と狙っていってほしいところですね。

高校駅伝2016の出場校:四国

香川:小豆島

徳島:つるぎ

愛媛:松山商

高知:高知農

四国は、2016年11月5日に徳島で、6日には高知・香川・愛媛で予選会が行われ、4校の代表校が決定しています。

タイム的にみると、四国勢はかなり優勝戦線には食い込みづらいポジションに居るような気もします。

しかし、決して勝てないと決まっているわけではありませんし、大波乱を起こすドラマを見せてほしいと期待したいです。

高校駅伝2016の出場校:九州沖縄

福岡:大牟田

佐賀:鳥栖工

長崎:鎮西学院

大分:大分東明

熊本:九州学院

宮崎:小林

鹿児島:鹿児島実

沖縄県:コザ

九州沖縄ブロックは、2016年10月30日の宮崎を皮切りに、11月2日に長崎・鹿児島、4日に沖縄、5日に熊本、6日に大分・福岡・佐賀で予選会が行われ、8校の代表校が決定しました。

注目したいのは、予選会で『2:06:10』を叩き出した大分東明(大分)、『2:06:55』の鹿児島実業(鹿児島)、『2:07:35』の小林(宮崎)、そして、『2:08:21』の大牟田(福岡)の4校。

とくに大分東明に関しては、あまり他競技では聞いたことのない高校だけに、高校駅伝での実力を見せつけてほしいと期待しています。

 

以上が、47都道府県の代表校です。

順当に県の予選会を勝ち上がってきた実力校もあれば、チームの団結力で、なんとか出場権を手にした高校もあると思います。

果たして、この47校が集う高校駅伝2016ではどんなドラマが繰り広げられていくのか、非常に楽しみです!

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高校駅伝2016の優勝候補の高校を予想!

ここからは、ネット情報を元に予想するということを大前提でお話していきます。

高校駅伝で、優勝候補となる高校は、名前を耳にする西脇工業(兵庫)・世羅(広島)・倉敷(岡山)辺りが中心となると予想します。

実際に予選会でのタイムも、

倉敷は各県での予選会を通じて全国1位(2:05:38)

西脇工業、世羅に関しても、倉敷には負けたものの、2時間6分台をマークしています。

いずれも実力校であり、なおかつ今大会もベストタイムを出せているチームが、抜きん出ているという印象も強いので、これらが本命候補という印象を受けます。

その他、予選大会で好タイムだった長野:佐久長聖(2:06:00)、大分:大分東明(2:06:10)、京都:洛南(2:06:23)など、2時間8分台までの高校が多く、もしかしたら大波乱もあり得るかもしれません。

ちなみに、改めて予選会で好タイム(2時間5分、6分、7分、8分台)をだした高校をピックアップしておきます。

2時間5分台の高校

岡山:倉敷(2:05:38)

2時間6分台の高校

長野:佐久長聖(2:06:00)

大分:大分東明(2:06:10)

京都:洛南(2:06:23)

兵庫:西脇工(2:06:29)

広島:世羅(2:06:55)

鹿児島:鹿児島実(2:06:55)

2時間7分台の高校

宮崎:小林(2:07:35)

千葉:市立船橋(2:07:51)

秋田県:秋田工(2:07:56)

2時間8分台の高校

熊本:九州学院(2:08:02)

北海道:札幌山の手(2:08:14)

埼玉:武蔵越生(2:08:19)

福岡:大牟田(2:08:21)

三重県:伊賀白鳳(2:08:44)

愛知:豊川(2:08:46)

宮城:仙台育英(2:08:52)

以上が、予選会で2時間8分台までの好タイムを出した高校と記録をピックアップしたものです。

あくまで予選会場は各地域で異なっているので、これが絶対ということはなく、あくまで参考程度の情報にしかなりません。

この結果も参考にしながら、筆者の予想をお話していきましょう。

とはいっても、あくまで応援票という色合いが濃い予想なので、それほど当てにはなりませんが。

本命:倉敷高校

対抗:世羅高校、西脇工業高校

:秋田工業高校

大穴:伊賀白鳳高校

と優勝候補の高校を予想してみます。

秋田工業、伊賀白鳳も駅伝レースで名前を聞く高校であり、たまたま予選会では結果が振るわなかっただけなのかもしれませんし、大どんでん返しがあるのなら、可能性はあるかなと思います。

もちろん応援表で期待感満載の予想なので、外れる可能性は大でしょう。

ぜひ、地元やお気に入りの高校を応援しながら、高校駅伝に熱中してみてください。

きっと男子高校生たちの熱い戦いを思う存分楽しむことができるかと思いますよ!

 

まとめ

いよいよ、2016年の高校駅伝のシーズンが訪れますね。

筆者は実家の母が駅伝好きで、結構話を聞かされることもあってか、岡山の倉敷高校、広島の世羅高校、兵庫の西脇工業高校、そして三重の伊賀白鳳高校の名前は、よく耳にしています。

だからこそ、少し馴染みのあるこの4校に、東北・秋田工業高校を加えて、優勝候補の高校の予想をしてみました。

今回、改めて高校駅伝に触れることとなりましたので、この機会にじっくり観させていただこうかと思います。

みなさんも、高校生たちの熱い駅伝の戦いをぜひ御覧くださいね!

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