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高校駅伝2016女子出場校と優勝候補予想!予選会のタイム一覧も!

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1989年から男子と共に毎年京都で開催されている高校駅伝女子。

どうしても高校駅伝は、ニューイヤー駅伝や箱根駅伝の影に隠れ、軽視されがちです。

しかし、全長21.0975kmの短いコースをひたむきに走る抜ける高校生たちの熱い戦いに感動…

そして、ロンドン五輪日本代表として出場経験を持つ新谷仁美選手など、多くのトップ選手も輩出している高校駅伝は、駅伝ファンにとって、実に魅力的な大会として注目されているそうです。

そんな高校駅伝2016女子が今年も12月25日午前に、男子に先駆けて開催されます。

本記事では、高校駅伝2016の出場校の47校と、女子の優勝候補を予想していきたいと思います。

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わずか約21kmに凝縮された女子高校駅伝

コース全体を合わせても約21km(厳密には21.0975km)しか距離がなく、箱根駅伝の第1区(21.4km)よりも、短いコースで勝負が決まる女子・高校駅伝。

箱根の山登りのような高低差が激しいコースを走るわけでもなく、極限状態の中で走るような過酷なレースとはなりません。

わずか21kmの間で繰り広げられる女子高生たちの熱い戦いは、箱根駅伝やニューイヤー駅伝とは異なる面白さがあるかと思います。

最長でも第1区の6kmしかなく、大きなドラマも起こりにくいと思われがちですが、冒頭で触れた新谷仁美選手は、エース区間であると言われる第1区で、

3年連続区間賞

を獲っているらしく、そういった長距離陸上界の将来有望な選手と出会えるのも高校駅伝の魅力と言えるでしょう。

ちなみに、この第1区での3年連続区間賞は、女子高校駅伝では史上2人しかおらず、もうひとりは、青森山田の留学生だったルーシー・ワゴイ(ケニア)選手。

実質、日本人ランナーで、この偉業は新谷仁美選手しかいないわけです。

如何に彼女が凄い選手であるのか、この高校駅伝の結果を見るとよく分かりますよね。

そういった凄い選手も出てくるわけですから、青田買いではないですが、彼女たちの若い頃から注目することで、いつの日かオリンピックに出場した際に、格別な気持ちで、彼女らの走りを応援できると思います。

そして、高校駅伝ファンにとって、彼女らの走りは、胸を熱くする感動のレースとなるでしょう。

さて、2016年を締めくくる女子高校駅伝では、どのようなドラマが生まれていくのでしょうか。

いよいよ47都道府県の47の出場校が出揃い、後はレースの号砲を待つばかり…

いろんなドラマが生まれる高校生たちの熱い戦いを楽しみにしたいものですね。

 

高校駅伝2016女子・47の出場校をチェック

走る女性

いよいよ12月25日の開催が迫った女子・高校駅伝2016。

激戦となった予選会を突破し、高校駅伝の本戦出場権を手にした47の出場校が、どこになったのか気になる方も多くいるかと思います。

まずは、その出場校の47校をご紹介していきます。

高校駅伝2016女子:北海道

北海道:旭川龍谷

北海道代表として出場する旭川龍谷は、他の優勝候補の高校と比較すると、1時間12分台とそれほど好タイムを出しているわけではありません。

しかし、こういう高校が、時に本戦で化けるということもあるのが、駅伝の楽しみでもあります。

果たして、どこまで上位を脅かすくらいの走りをしてくれるのか、期待したいものです。

高校駅伝2016女子:東北

青森:青森山田

岩手:盛岡誠桜

宮城:仙台育英

秋田:秋田北鷹

山形:山形城北

福島:学法石川

東北を代表する6県の代表校は以上の6校となります。

やはり、男子に並んで女子も、青森山田(青森)・仙台育英(宮城)が出場を決めています。

スポーツ競技全般にいて、この2校が強いことを改めて痛感したような次第です。

また、高校駅伝の女子においても、この2校は予選会で好タイムを叩き出し、昨年の覇者である世羅(広島)とも遜色なく、今年の優勝争いに加わる力を十分に持っていると思います。

もちろん予選会でしかなく、同じ場所、同じ環境で走った上でのタイムではないので、予選会のタイムを鵜呑みにすることはできません。

しかし、決して侮れない2校であることだけは違いないでしょう。

果たして、青森山田、仙台育英を筆頭に、東北勢の飛躍が見られるのか期待したいものです。

高校駅伝2016女子:関東

茨城:茨城キリスト

栃木:白鴎大足利

群馬:常磐

埼玉:本庄東

千葉:成田

東京:順天

神奈川:荏田

山梨:山梨学院大付

関東の代表校となる高校は、以上の8校に決まりました。

予選会のタイムを見ると、どちらかというと、バリバリの優勝候補筆頭といえるような高校はなく、小粒ぞろいという印象が残ります

その中でも、荏田(神奈川)のタイムは『1:09:54』と少し抜きん出ています。

果たして関東から優勝争いに加わる高校は出てくるのでしょうか。

『予選会が全てではない』というところを、関東を代表とする高校たちが、本戦で実力を発揮し、見せつけてくれることを期待しています。

高校駅伝2016女子:中部

新潟:新潟産大付

長野:長野東

富山:富山商

石川:遊学館

福井:美方

岐阜:土岐商

静岡:島田

愛知:豊川

中部から高校駅伝2016に出場する代表校は、以上の8校に決まりました。

この中でも、特筆すべきなのは、豊川(愛知)ではないでしょうか。

過去に4度も優勝経験を持つ実力校

は、予選会でも1年生ランナーを3人も出場させながら、

全ての区間で区間賞

を取り、他の高校を圧倒して出場権を手にしています。

間違いなく優勝候補の一角に加わる高校だと思いますし、最終区まで優勝争いに絡んでくれると期待しています。

その他、『1:09:53』の好タイムを出して出場を決めた長野東(長野)にも注目したいですね。

高校駅伝2016女子:近畿

三重:津商

滋賀:比叡山

京都:立命館宇治

大阪:大阪薫英女学院

兵庫:西脇工

奈良:智弁学園

和歌山:神島

近畿は、色んなサイトで優勝候補としてあげられています。

予選会のタイムも、2番目に良い結果を叩き出した西脇工(兵庫)、一昨年の覇者である大阪薫英女学院(大阪)に注目したいですね。

いずれも優勝候補の高校に挙げられるべき実力のある高校です。

間違いなく2016年の高校駅伝でも上位進出してくるだろうと思われている2校を筆頭に、どんな戦いを見せてくれるのか楽しみです。

高校駅伝2016女子:中国

鳥取:鳥取城北

島根:平田

岡山:興譲館

広島:世羅

山口:中村女子

 

中国ブロックの4校で特筆すべきなのは、昨年の覇者である世羅(広島)ではないでしょうか。

世羅(広島)は、男子の駅伝でも強豪校の一つとして有名です。

女子も実力は高く、昨年は、男女ともにアベック優勝を成し遂げました。

男子が小林(宮崎)、中京(岐阜)とともに

『高校駅伝御三家』

の一つと呼ばれていたこともあっただけに、女子にもその影響がもたらされ、強豪校としての実力を身につけたのかもしれません。

昨年のアベック優勝が、2016年も見られるのか、女子も連覇がかかっている今大会は、きっと力の入り方が違うと思います。

ぜひ彼女たちの走りに注目したいものですね。

ただ、ロンドン五輪代表選手として注目を浴びた新谷仁美選手がいる、2005年、2010年に優勝経験を持つ興譲館(岡山)も侮れません。

ちなみに新谷選手の持つ高校2年・3年の時の区間賞は、歴代でも1位・2位です。

2016年も松尾亜柚選手、酒井想選手と、1年生ランナーが予選会では出場していましたし、もしかしたら新谷選手のようなシンデレラガールが、再び興譲館から現れるかもしれません。

実力的には、世羅が目立ち過ぎて、ほかは若干影に潜んでいるという印象ですね。

高校駅伝2016女子:四国

徳島:鳴門

香川:小豆島

愛媛:八幡浜

高知:山田

以上が、四国の代表校4校となっています。

これらの4校については、高校駅伝でどれだけの実力を持っているのか、よくわからない部分が多いと言わざるを得ないのが、正直なところです。

実際に予選会のタイムを見ても、山田(高知)、鳴門(徳島)が1時間12分台と、神村学園の1時間8分台と比較すると、どうしても見劣りしてしまいます。

なかなか目立ちづらい立場の4校という印象ですが、本戦では、いい意味で、ぜひ期待を裏切って欲しいと願っています。

高校駅伝2016女子:九州沖縄

福岡:筑紫女学園

佐賀:佐賀清和

長崎:諫早

熊本:熊本信愛女学院

大分:大分東明

宮崎:宮崎日大

鹿児島:神村学園

沖縄:那覇西

九州・沖縄代表の代表校は、以上の8校となっています。

やはり、何と言っても大注目なのは、神村学園(鹿児島)ではないでしょうか。

予選会のタイムでも全国1位の

1:08:15

をマークしていますし、いろんなサイトで高校駅伝女子の優勝予想の情報を調べてみても、多くの方が神村学園を優勝候補筆頭に挙げています。

広島:世羅、岡山:興譲館、兵庫:西脇工、大阪:薫英女学院など、強豪校がひしめく本戦の中で、神村学園は予選会のタイム通り、優勝することができるでしょうか。

優勝候補筆頭といっても過言ではない実力校だけに、いろんな期待を持って神村学園の走りを見ていきたいものです。

一方、予選会では、神村学園よりも1分ちょっと遅いタイムでしたが、予選会のタイムとしては、好タイムの1:09:10をマークし、本戦に出場を決めた、熊本信愛(熊本)にも注目したいところ…

果たして、神村学園以外にも九州勢の躍進が見られるでしょうか。

 

以上、高校駅伝2016の出場校、全47代表校となります。

アベックでの連覇を目指す広島:世羅高校を筆頭に、実力校がたくさんひしめく女子の高校駅伝。

距離こそ短いものの、波乱必死の様相を見せていくような気がしてなりません。

大きな差はないと思いますので、どの高校が頂点を掴むのか、今から高校駅伝2016本番を楽しみにしたいものです。

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高校駅伝2016女子の優勝候補の高校を予想!

さて、クリスマスの日に開催される女子の高校駅伝2016。

高校駅伝ファン達の話を聞く限り、かなり実力伯仲で、どの高校が優勝するのか予想することが難しいという話も耳にします。

ここで各都道府県での予選会のタイムを軸に優勝候補となる高校を予想をしてみたいと思います。

まず、予選会での各校のタイムは以下のとおりです。

予選会のタイム:1時間8分台

鹿児島 神村学園 1:08:15

兵庫 西脇工 1:08:56

予選会のタイム:1時間9分台

愛知 豊川 1:09:10

熊本 熊本信愛 1:09:10

大阪 薫英女学院 1:09:27

福岡 筑紫女学園 1:09:37

長野 長野東 1:09:53

神奈川 荏田 1:09:54

予選会のタイム:1時間10分台

大分 大分東明 1:10:17

広島 世羅 1:10:26

長崎 諫早 1:10:41

青森 青森山田 1:10:49

宮城 仙台育英 1:10:50

予選会のタイム:1時間11分台

埼玉 本庄東高 1:11:00

岐阜 土岐商 1:11:00

千葉 成田高 1:10:05

京都 立命館宇治 1:11:05

宮崎 宮崎日大 1:11:08

東京 順天 1:11:09

岡山 興譲館 1:11:14

群馬 常磐 1:11:43

栃木 白鴎大足利 1:11:57

予選会のタイム:1時間12分台

茨城 茨城キリスト 1:12:02

山口 中村女 1:12:21

高知 山田 1:12:23

北海道 旭川龍谷 1:12:40

徳島 鳴門 1:12:42

予選会のタイム:1時間13分台

奈良 智辯学園 1:13:02

三重 津商 1:13:04

山形 山形城北 1:13:07

静岡 島田 1:13:17

佐賀 佐賀清和 1:13:17

和歌山 神島 11:13:23

新潟 新潟産大附 1:13:30

秋田 秋田北鷹 1:13:32

山梨 山梨学院 1:13:37

鳥取 鳥取城北 1:13:55

予選会のタイム:1時間14分台

福島 学法石川 1:14:29

滋賀 比叡山 1:14:29

岩手 盛岡誠桜 1:14::26

愛媛 八幡浜 1:14:58

予選会のタイム:1時間15分台

富山 富山商 1:15:20

香川 小豆島 1:15:20

島根 平田 1:15:59

予選会のタイム:1時間16分以上

石川 遊学館 1:16:11

福井 美方 1:16:50

沖縄 那覇西 1:20:08

以上が、高校駅伝2016の出場校、47代表校の予選会のタイムとなっています。

やはり圧倒的な強さを見せているのは、

神村学園(鹿児島

西脇工(兵庫)

の2校です。

この予選会のタイムの良かった神村学園、西脇工は、優勝候補に入れて間違いないでしょう。

続いて、昨年の覇者である世羅(広島)、一昨年の優勝校の大阪薫英女学院(大阪)、過去4度の優勝経験がある豊川(愛知)も優勝候補に挙げて問題ないでしょう。

そして最後に、ロンドン五輪女子代表としても知られる新谷仁美選手を輩出し、今年も、1年生ランナーを擁して、将来のメダリストが輩出されるのでは?と期待される興譲館(岡山)をここに加えましょう。

以上、6校を、独断と偏見で高校駅伝2016女子の優勝候補の一角として挙げておきました。

さて、肝心の優勝校の予想ですが、この6校の中で、本命がどこになるかというと、やはり神村学園ではないかと思います。

他の高校ももちろん強いと思います。

しかし、なによりも圧倒的な力を見せつけ、さらにケニアからの外国人留学生カマウタビタジェリ選手が加わり、全く穴が見られず、高確率で高校駅伝2016本戦でも優勝するのではないかと思われます。

事実、予選会でも全ての区間で区間賞を獲っていますし、優勝する高校の本命に挙げて問題はないでしょう。

続いて対抗としては、やはり2連覇を目指す世羅を挙げておきます。

ここも実力的に優勝しても全くおかしくない実力校なので、今回は対抗枠に挙げておきました。

そして、穴は、西脇工、大阪薫英女学院、豊川、大穴に興譲館とさせていただきました。

ここまで書きましたが、やはり現戦力として見ると、神村学園が一歩抜きん出ていると思います。

 

果たして当たるかどうかはわかりませんが、予想しながら高校駅伝2016本戦を観るのも楽しいかと思いますので、みなさんも本記事を参考にしながら、ご自身ならでは、優勝する高校の予想をしてみてください。

きっと一味二味違った、魅力ある高校駅伝として楽しめるかと思いますよ。

 

まとめ

男子に先駆け、午前中に開催される女子・高校駅伝2016。

女子の距離は、約21kmと短く、男子同様に波乱が起きにくいとも言われています。

過去の高校駅伝の実績を見ると、2010年以降は連覇している高校はなく、近年に限って言えば、実力伯仲と言えるでしょう。

その中でも、一歩抜きん出ていると思われる神村学園(鹿児島)を筆者は優勝候補として挙げておきました。

それ以外に、世羅(広島)も2連覇を目指して気合が入っていると思いますし、西脇工(兵庫)など、他の高校も虎視眈々と優勝を狙っているはず…

それだけに、どの高校が高校駅伝で優勝するのか、白熱した戦いが繰り広げられると予想されるだけに、存分に楽しみながら観戦したいと思う次第です。

高校駅伝2016男子についてはコチラ!

高校駅伝2016男子出場校と優勝候補!テレビ放送(NHK)はいつ?

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