星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

スポーツ

大晦日2016!ボクシングの試合一覧と対戦カード(相手)をチェック

更新日

早いもので、2016年も年末が間近に迫ってきました。

毎年年末には大晦日を中心にして格闘技の試合が行われていますよね。

その中でボクシングも、どの試合を見たらよいのか迷うほど、好カードが目白押しです。

テレビの放送時間が異なっていれば、まだよいのですが、同じ時間帯で試合が行われると、さらに悩みが深まります。

放送局やマッチメイキングの方には、もう少しファンのことも考えた試合のスケジュールをして欲しいものだと、痛切に感じるところですね。

そこで、2016年の大晦日を中心に、ボクシング中継がある試合と、対戦カード(相手)のボクサーのことなどを当記事でまとめておきます!

スポンサーリンク

アドセンス

2016年の大晦日はボクシングの試合が満漢全席!

それでは、2016年の大晦日を中心にしたボクシングの試合一覧から見てみましょう。

ただ、最初にお断りしておかなければなりません。

テレビ局の悪しき慣例なのか、

各試合ごとの放映開始時間は、ほとんどの場合、公表されていないのです。

これは生中継はもちろんのこと、録画放映でも公表されないのです。

理由は不明ですが、おそらくは公表してしまうと、その前のCMや煽りの部分などを飛ばされてしまう、ということからかも知れません。

この放映開始時間が公表されていないことにより、他局のボクシング番組と時間帯が被る可能性もあり、大いにやきもきさせられてしまいます。

格闘技ファンにとっては、大変迷惑なことですね。

そこで今回の記事では、

筆者の推定による放映開始時間

を一部の番組には入れておきました。

実際の放映開始時間と異なる場合がありますので、ご了承ください。

また、対戦選手の名前の表示では、左側がチャンピオン、右側が挑戦者として書いています。

2016年の大晦日を中心としたボクシング番組一覧

フジテレビ 2016年12月30日(金)18時00分~20時54分(延長対応あり)

フジテレビ ボクシングフェス2016

世界前哨戦 ミドル級10回戦

村田諒太(帝拳) 対 ブルーノ・サンドバル(メキシコ)

(推測放映開始時間 18時10分頃)

 

IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ

八重樫東(大橋) 対 サマートレック・ゴーキャットジム(タイ)

(推測放映開始時間 18時50分頃)

 

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ

井上尚弥(大橋) 対 河野公平(ワタナベ)

(推測放映開始時間 19時50分頃)

 

解説 具志堅用高、川島郭志 他

TBS 2016年12月31日(土)18時00分~23時35分

TBS KYOKUGEN

IBF世界バンタム級タイトルマッチ

リー・ハスキンス(イギリス) 対 大森将平(ウォズ)

 

IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

ジョナサン・グスマン(ドミニカ) 対 小國以載(角海老宝石)

 

WBA世界フライ級タイトルマッチ統一戦

井岡一翔(井岡ジム) 対 スタンプ・キャットニワット(タイ)

 

島津アリーナ京都より全国生中継です。

推測放映開始時間は、他の総合格闘技と混載のため不明。

また、大森選手、小國選手の試合は、テレビ放送されるのかどうかかさえ公表されていません。

テレビ東京 2016年12月31日(土)21時30分~23時30分

テレビ東京 ボクシング

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ

田口良一(ワタナベ) 対 カルロス・カニサレス(ベネズエラ)

(推測放映開始時間 21時30分頃)

 

WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

ジェスレル・コラレス(パナマ) 対 内山高志(ワタナベ)

(推測放映開始時間 22時20分頃)

この他には、

田中恒成 対 モイセス・フェンテス

があります。

この試合は田中恒成選手が二階級制覇に挑戦する試合ですが、これは中部地方オンリー(CBCテレビ独占中継)ですので、上記からは省略しました。

田中恒成の戦績と出身中学や高校などプロフィール紹介!今後は?

それと、世界初挑戦が予定されていた井上尚弥選手の弟、

井上拓真選手の試合は、残念ながら怪我のため試合は中止

となっています。

 

さて、この内の12月30日分の注目試合では、

八重樫東(大橋) 対 サマートレック・ゴーキャットジム(タイ)

井上尚弥(大橋) 対 河野公平(ワタナベ)

の2試合ですが、

村田諒太(帝拳) 対 ブルーノ・サンドバル(メキシコ)

も、村田選手の世界挑戦前哨戦として大注目です。

「なんだ、全部の試合が注目じゃないか」

とおっしゃるかも知れませんが、そのとおりです。

12月30日放送分のボクシングの試合は、全てが注目の試合なのです。

 

次に、大晦日となる12月31日放送分の試合では、やはり

コラレス・内山のリマッチ

が最大の注目試合でしょう。

人気のある井岡選手の試合は、生中継というのに放送時間の公表はとくにありません。

また、他の大森選手、小國選手の試合は、テレビで放映されるのかどうかさえ…これだからTBSは・・・

個人的には井岡選手の試合より、田口選手や、ノックアウトダイナマイト内山選手の試合の方が、面白いでしょう。

 

2016年の大晦日のボクシング対戦カード(相手)について

ボクシングの対戦カード(相手)ですが、まずは、12月30日の試合からご紹介していきましょう。

ご存知、村田諒太選手は、ロンドンオリンピックのゴールドメダリストです。

彼は、2017年には

世界タイトル挑戦が濃厚

となっています。

今回の世界挑戦前哨戦となる相手、ブルーノ・サンドバル選手は、

メキシコ人で元WBCアメリカミドル級王者

です。

戦績は21戦19勝(15KO)1敗1分で、かなりの強敵であることが、よくわかります。

 

次に、八重樫東選手は、24勝(12KO)5敗の戦績で、IBF世界ライトフライ級タイトルマッチとして、タイのサマートレック・ゴーキャットジム選手と対戦します。

サマートレック選手は、井上尚男選手のライトフライ級での防衛戦の相手で、その試合では11RにKOされています。

であれば楽勝かというと、とてもそうとは言えません。

勝ったのは、井上尚弥というモンスターだからです。

八重樫選手とは、スピードもパンチ力も桁違いのモンスターですから、現在の八重樫選手の力でははたしてどうなるのか…。

 

さらに次

井上尚弥(大橋) 対 河野公平(ワタナベ)

これは2016年の年末最大のボクシングイベントです。

二人の戦績は見比べてみると、

井上尚弥:11戦11勝(9KO)

河野公平:42戦32勝(13KO)9敗1分

となっています。

河野公平選手は、天才肌の井上尚弥選手とはまるで違う、努力と実戦のたたき上げタイプの選手です。

デビュー戦は敗戦、3連敗の経験もあり、何度も地獄の底から這い上がって、世界チャンピオンにもなったという苦労人なのです。

正直、実力からいけば、井上尚弥選手が負ける相手ではありません。

しかし、ボクシングに限らず、スポーツにはなにが起こるかわからないという波乱、面白さがあります。

もうひとつ、井上尚弥選手には、

拳の怪我

という課題があります。

このボクサーの拳の怪我については、癖になりやすく、しかも完治が難しいという、非常に厄介な怪我なのです。

井上尚弥選手は、2017年には、いよいよ不世出のボクサー、

ロマゴンことローマン・ゴンザレス選手との一戦も有力視

されています。

今回の試合だけでなく今後も含め、井上尚弥選手は万全のコンディションで、リングに上がり続けられるのでしょうか。

井上尚弥の結婚相手(嫁)のプロフィール!出会いのきっかけは高校?

次にご紹介するのは、12月31日の試合からです。

井岡選手の対戦相手となったタイのスタンプ・キャットニワット選手は難敵です。

スタンプ・キャットニワット選手は、

弱冠18歳という若さでありながら暫定王者

であり、15戦15勝(6KO)と、素晴らしい戦績を誇っています。

しかも過去を振り返ってみると、

17歳でチャンピオンとなり、タイ史上最年少の世界王者

となっているのです。

戦績は、井岡一翔選手は21戦20勝(12KO)1敗となっています。

これは間違いなく実力伯仲の接戦の勝負になりそうですね。

 

次に、田口良一(ワタナベ) 対 カルロス・カニサレス(ベネズエラ)の一戦です。

戦績は、

田口良一:27戦24勝(11KO)2敗1分

カルロス・カニサレス:16戦16勝(13KO)

となっており、カニサレス選手が素晴らしい戦績です。

ただし、カニサレス選手の対戦相手は、大半が無名の選手ばかりなので、彼の実力のほどは戦績では判別できません。

タイプもボクサースタイルなのか、ファイターなのかさえ…。

田口選手はテクニシャンですから、大体の相手はこなせると思いますが、蓋を開けても見ると、戦績通りの強敵ということもありえるでしょう。

 

さて、どんじりにひけぇしは・・・

というのは歌舞伎のセリフですが、最後に紹介するのは、問題のリマッチです。

ジェスレル・コラレス(パナマ):22戦20勝(8KO)1敗1分

内山高志(ワタナベ):26戦24勝(20KO)1敗1分

と、戦績では五分五分です。

前回の試合は、強打の内山選手の楽勝であると、前評判として言われていましたが、実際には完敗でした。

元々内山選手はスロースターターで、前半は動きが鈍い時が多いのですが、この試合ではとくに動きが遅く、開始早々から良いパンチを受けてしまったことが痛いですね。

コラレス選手の印象としては、

とにかくスピードがある選手です。

スーパーフェザーで、これだけ速いボクサーも珍しいと思います。

内山選手は敗戦後、一時は引退を決意しましたが、思い直して現役を続行、これが復帰第一戦となります。

果たして、内山選手のダイナマイトパンチが炸裂してリベンジ達成するのか。

それともコラレス選手が返り討ちにするか、これは目の離せない一戦となりそうですね。

ということで、2016年の大晦日を中心としたボクシングの試合では、

井上尚弥(大橋) 対 河野公平(ワタナベ) (12月30日)

ジェスレル・コラレス(パナマ) 対 内山高志(ワタナベ) (12月31日)

この2戦だけは、絶対に見逃せません!

 

まとめ

2016年も大晦日を中心に、数多くのボクシングの試合が行われます。

今回は大晦日を中心に、ボクシング番組一覧や、対戦相手はどんなボクサーなのかをまとめておきました。

これらの試合の中には、井上尚弥選手VS河野公平選手の日本人対決や、コラレス選手と内山高志選手のリマッチなど。

ボクシングファンなら絶対見逃せない試合が、いくつか見られます。

今回の記事が、少しでも年末のボクシング観戦のお役にたてれば、筆者としても大変うれしいです!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-スポーツ