大晦日の過ごし方!友達との年越しおすすめプランをチェック!

時事

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大晦日


早いもので、今年もカウントダウンの時期を迎えましたね。

平成20年代もあと残りわずか…

本当に時の流れの早さを痛感させられます。

さて、そんなカウントダウンを迎える大晦日は、家族(夫婦)や恋人と過ごすことよりも、友だちとワイワイ楽しみたい!

カラオケで楽しむも良し、カウントダウンライブで楽しむも良し、実にさまざまな過ごし方があり、そんな大晦日も非常におすすめ。

そこで、本記事では、友達と大晦日年越しを過ごす楽しみ方を、自宅・屋外などいろんなケースで紹介していきます。

ぜひ、友人との楽しい大晦日・年越しの過ごし方の参考としてみてくださいね。

 

大晦日・年越しを友達と楽しく過ごしたい理由

大晦日

いよいよ今年もあと残りわずか、みなさんは大晦日・年越しを過ごす準備をされていますか?

年賀状を書いて送ったり、大掃除したり、鏡餅やお正月飾りを準備したり、自宅でお正月を迎える準備はたくさん。

そして極めつけは年越しそばを家族で食べて過ごす…

まさに、家族で迎える大晦日・年越しの過ごし方ですが、一方、友達同士で大晦日・年越しを過ごされる人もいます。

友人と過ごす大晦日・年越しもステキですが、彼ら・彼女らは、なぜ、友達同士で大晦日・年越しを過ごされているのでしょうか。

具体的に理由を公表されているわけではありませんが、いろいろ調べてみると、ある一つの理由が見えてきました。

それは、何の気兼ねもなくワイワイ楽しむことができるからといった理由のようです。

確かに、実家に帰省して、のんびり大晦日・年越しを迎えるのは心も癒やされますし、恒例行事として大晦日・年越しを体感できます。

年越しそばだって家族で食べるとまた味わいも変わってきますし、格別な何かを得られるとも思います。

しかし、とくに普段一人暮らしされている方は、この大晦日に家族で過ごすと、ご両親が何かとライフスタイルに干渉することもあります。

「仕事はうまく言っているのか?」

「恋人はできたか?」

とか、20代前半から30代半ばの人は、あれこれ質問攻めされることもあるでしょう。

それだけ、親御さんは子供のことが心配なのだと思いますが、子供は子供で干渉されたくない思いも強いはず…

そんな煩わしさから開放された炒め、あえて家族で過ごさない選択を取っているのかもしれません。

意外というべきなのか、あるアンケート調査の結果を見てみると、大晦日・お正月に実家に帰省したくないと答える人が全体の26%と出ています。

圧倒的に、実家で大晦日・年越しを過ごしたいという方は多いのですが、四人に一人は、実家に帰らないというのです。

もちろん核家族だって一つの家族…

実家に帰らなくても、子供のいる世帯で過ごす大晦日・年越しだって、当然あります。

そのことを考えれば、実家に帰らない=家族での大晦日・年越しを過ごしたくないとは言い切れません。

なので、このアンケート調査が全てだとは、筆者も思っていません。

しかし、家族間(夫婦・子供)で過ごすとしても、多少気を使うところも出てくるはず…

だからこそ、大晦日・年越しくらいは、気兼ねなく友達とワイワイ楽しみたい人がいるのではないでしょうか。

また、中には仕事などの関係上、実家帰省が難しく、友達と過ごさなければ、ひとりぼっちで大晦日・年越しを過ごす人もいます。

たしかに、クリスマスなどのイベント行事は、まだ、家族よりもカップルで過ごす印象も強く、そこまで意識せず済むかもしれません。

実際にクリぼっちという流行語までできているくらいですから、一人でも気兼ねなく楽しめるでしょう。

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しかし、さすがに大晦日・年越しとなると話は別…

その年の最後に、仕事上の付き合い以外で誰とも会わずに過ごすのは、あまりにも寂しいですよね。

だからこそ、友達とワイワイ楽しみたいと思うのかもしれません。

具体的にアンケートを取っているわけではありませんので、はっきりしたことは言えません。

ただ、大晦日・年越しに羽目を外して楽しみたい人ほど、友達と過ごしたいと思うのだと、いろいろ調べてみてなんとなく気づかされました。

昔のように家族が揃って大晦日・年越しを過ごすことが当たり前とされてきた時代は、もう終わり…

もちろん、家族が揃って過ごす人が大半であることに違いありません。

その中で、いろんなイベントスポットが増えてきたこの時代、大晦日・年越しの過ごし方も多様化が進んでいくのだと感じさせられた次第です。

 

大晦日・年越しの友達との過ごし方(外出先編)

先程もお話しした通り、大晦日・年越しを家族で過ごしたいと思う人がいる一方、友達と気兼ねなくワイワイ楽しみたいという人もいます。

では、そんな人達は、大晦日・年越しをどのように過ごせば楽しめるのか。

とくに外出先に焦点を当てて、そのおすすめの過ごし方を紹介します。

・カウントダウンライブ(パーティー)

友だちと過ごす大晦日・年越しの過ごし方の定番といえば、やはりカウントダウンライブ(パーティー)で決まり!

東京ディズニーランド、USJ、なばなの里など、さまざまなイベントスポットで開催されるカウントダウンパーティ。

そして、千葉・幕張メッセや日本武道館など、さまざまな会場で音楽フェス・カウントダウンライブも開催されています。

ちなみに、千葉・幕張メッセで予定されている

『COUNTDOWN JAPAN 17/18』

には、ゴールデンボンバー、KANA-BOONなども出演。

大熱狂のロックフェスとなること間違い無しのイベントなので、友達と一緒に音楽ライブで盛り上がるには、まさに打ってつけのイベントスポットです。

このように日本各地には、音楽・アトラクション・景観を楽しむスポットを通じて大晦日を楽しく過ごせるイベントスポットがたくさんあります。

ぜひ、みなさんも友人とともに、これらのカウントダウンライブ・パーティーで盛り上がってみてはいかがでしょうか。

きっと、今年一年の嫌なことを全部吹き飛ばして、新たな気持で新年を迎えることができますよ。

ちなみに、カウントダウンライブ・パーティーでは、大きな打ち上げ花火を見ることもできます。

見ず知らずの人たち全てが一体となり、大きな打ち上げ花火に大熱狂する姿は圧巻です。

非常におすすめなので、ぜひ、ご友人を誘って思い切り盛り上がってみてくださいね。

・大忘年会

よく会社などの年末行事で行うイベントの一つとして忘年会がありますよね。

筆者も会社員時代、よく強制的に忘年会に参加させられた経験があるんですが、意外と多くの人が忘年会に参加したくないみたいですね。

やはり、上司との付き合いなどもありますし、気兼ねなくお酒を飲んで楽しむなんてことはできませんよね。

ある意味、接待みたいなものと捉え、さらに、実費で忘年会に参加するとなると、

「なんで楽しくもない忘年会に、お金まで払って参加しなくちゃいけないの?」

と、心のなかでつぶやく人もいるのではないでしょうか。

しかし、これが、本当に気の合う仲間だけで集まり行われる大忘年会なら、気持ちも全く違ってくると思うんです。

上司とは異なり、全く気を使う必要のない友人と飲んで騒げるわけですから、これ以上になく盛り上がれる忘年会はありませんよね。

確かに周囲への配慮も必要だと思いますし、全く気兼ねなく飲んで騒いでとはいかないと思います。

ただ、近年はカラオケルーム等、個室を貸し切って忘年会を開くことも可能となってきています。

そういうところを利用すれば、間違いなく友人と大晦日をワイワイ楽しむことはできますよ。

カラオケルームなら、みんなで大ヒットソングを歌って騒いで盛り上がることもできますし、非常におすすめですよ。

ちなみに、2017年の大ヒットソングを調べてみると、2016年冬から続いているのか、星野源さんの「恋」が1位なんですって…

ちなみに、2位はRADWIMPSの「前前前世」。

やはり、アニメ・ドラマの影響力が本当に大きい一年と言えるでしょうね。

その他、みんなで盛り上がる楽曲としておすすめなのは、

ONE OK ROCKの『WE ARE』

DAOKO×米津玄師の『打上花火』

などがおすすめ。

ONE OK ROCKの「We are」は、今年、NHKサッカー中継のテーマソングとしても起用されていますし、かなり有名な楽曲ですよね。

なお、この楽曲は、NHKドキュメンタリー「ONE OK ROCK 18祭(フェス)」の中で、18歳の若者たちと大合唱した楽曲でもあります。

そして、この楽曲には、ONE OK ROCKでヴォーカルを務めるTAKAさんの熱いメッセージも込められています。

実は、音楽フェス(18祭)の中で、彼はこんなことを、18歳を迎える若者たちに向けて語っていました。

「世の中には年を取ってもしょうもない大人もいれば、未成年でも立派な思考を持つ子もいる。」
「その中で、大切なのは、日々いろんなことが起こるんだけど、その時に受けたリアクションにウソをつかないこと」
「そして、正義感だったり情熱を持って、熱く爆発させることだ」

このようなことを語られていました。

まさにそのとおりだと思います。

あくまで、TAKAさんの言葉を受けた筆者なりの解釈ですが、「We are」という楽曲は、こんなメッセージが込められていると考えています。

「いい大人たちに屈するな」
「責任と正義を貫き熱く立ち向かえ」

そんな風に、筆者は感じ取っています。

18歳を迎えた若者たちは、これから社会の荒波に揉まれていきます。

それも大人の薄汚れた思考の中に飛び込み、時に心が折れてしまうようなことも体験していくことでしょう。

もちろん、大人たちの中にも、まともな思考を持った人はたくさんいますが、いつしか妥協することで丸く納まってしまう大人もいます。

事なかれ主義ということもできますが、それって問題をただ先送りにしているだけですよね。

それか、ただスルーしてしまっているだけ…

これでは、問題解決には至らない…

だからこそ、若者たちには大人の闇の部分に染まるなと、この楽曲を通じてメッセージを送ってくれているのではないかと思うのです。

そんな熱い魂のこもった楽曲が、2017年を駆け巡っているのですから、とくに若者たちが、この曲を歌って盛り上がらないはずがありません。

筆者も、時折この曲を聴いて涙がこぼれます。

そんな名曲が、2017年も生まれています。

ぜひ、大晦日・年越しは、カラオケルームなどを貸し切って友達同士で、大忘年会を開いてみてください。

今年一年の闇や心の傷は、一気に消え去り、また新たな気持で新年を迎えられると思いますよ。

・親友と旅行に出かける

友達とワイワイ楽しむ大晦日・年越しという観点からは少し外れてしまいますが、中には大切な親友と過ごしたい人もいるはず。

心を開いている親友だからこそ、全てをさらけ出し合うこともできますし、温泉旅行などに出かけて、今年一年を振り返ってみるのも良いかも…

悪いことは忘れ、良いことは継続しながら、大晦日・年越しを共に過ごせば、きっと、2018年を好スタートさせられますよ。

ちなみに、友達と大晦日・年越しの旅行を考えている人の中には、海外旅行を計画されている人もいるそうです。

とくに人気なのが欧州らしく、フランス・イギリス・ドイツ・イタリアなどが人気だという話も耳にします。

ただ、近年は嫌な事件も多いので、海外旅行される人は、くれぐれも安全面には気をつけてください。

以上、イベントスポット・外出編としての、友達との大晦日・年越しの過ごし方のおすすめ3選です。

やはり、友達と過ごすなら、気兼ねなく楽しめなきゃ意味ありませんよね。

そんな盛り上がり必死の、おすすめの過ごし方を3つ厳選して紹介いたしましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

大晦日・年越しの友達との過ごし方(自宅編)

さて、大晦日・年越しを友達と過ごすのは、何もイベントに参加したり、大忘年会や旅行にでかけたりするのが全てではありません。

自宅で過ごすのも一つの過ごし方です。

では、どんな過ごし方があるのか、自宅編と称して、いくつか紹介していきますね。

・1年を振り返り食事会&年越しそば堪能

大忘年会でも食事を楽しみながらワイワイ騒ぎつつ、一年を振り返ることはできますが、どうせなら、とことん会話で盛り上がりたい…

そんな風に考えている人もいるはず。

やはり、大忘年会と自宅でまったりガールズトークなどを展開するのは、全く次元の違う話ですよね。

最近は個室も増えていますが、それでも外に出たら、周りの目は気になるもの…

ところが、自宅で鍋でも突きながらまったり会話する分には、全く気兼ねなく自由に会話を楽しめます。

しかも、話のテンポも自分たち次第で変えられますし、本当に気のおける友人限定で、集まり食事会&フリートークを楽しむ過ごし方もおすすめ。

また、シメに年越しそばを食べれば、一気に、大晦日・年越しのムードは高まります。

静かに自宅で友人とともに過ごす大晦日・年越しをご希望なら、こんな過ごし方もおすすめですよ。

・クイズ・ゲーム大会を開いて盛り上がる

自宅で大晦日・年越しを過ごす一番のメリットは、周りの目を一切気にすることなく自由に過ごせることにあります。

つまり、どのような過ごし方をしたって自由なのです。

こたつを囲んで麻雀大会を開いても良し、近年、何かとブームが戻りつつあるクイズ大会を開いても良し…

自宅でクイズ・ゲーム大会のイベントを開催してしまうのも、一つの過ごし方としてはおすすめです。

もちろんクイズとなると、問題を作成したり裏取りしたり、結構面倒だと思いますが、いちいちクイズを作成しなくても大丈夫!

近年はクイズ本だって販売されていますしうまく活用できれば、自宅でクイズ大会を開いて、大晦日・年越しを楽しく過ごすことができますよ。

また、あえて百人一首などをしてみたり、いろいろボードゲームなどをやってみるのも、大晦日・年越しなら、和気あいあいと楽しめるはず。

自宅でも、十分盛り上がり楽しむことはできますので、楽しいこと好きな人は、ぜひ、イベントを開催してみてくださいね。

・友達と、テレビを見てまったり過ごす

中には、友達というより、恋人に近い人と、大晦日・年越しを過ごす人もいるかと思います。

そういう相手と自宅で大晦日・年越しを過ごすなら、無理にイベントを開催せずとも、自宅でまったりテレビを見て過ごすのも良いかもしれません。

大晦日は、ガキの使い「笑ってはいけないシリーズ」や、NHK紅白歌合戦などの特番も放送されていますし、十分大晦日・年越し気分は味わえます。

こたつに入り、テレビを観て過ごすのは、最もまったりした大晦日・年越しの過ごし方ではないでしょうか。

恋人に近い友人と過ごすのであれば、そこに言葉は必要ないかもしれません。

家族と過ごすかのような感覚でまったり過ごせば、より気持ちは深まっていくのではないでしょうか。

もちろん状況によりけりですが、家族のような存在の親友と呼べる人が、自分の周りに一人か二人いることは実に幸せなことです。

その幸せを、大晦日・年越しでも一緒に分かち合う過ごし方として、ぜひ、自宅でまったりテレビを観ながら過ごしてみてくださいね。

以上、自宅での友人との大晦日・年越しの過ごし方3選を紹介させていただきました。

自宅で大晦日を過ごすとしても、その過ごし方は千差万別。

友人と過ごす方法もおすすめはいろいろあります。

気になる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

まとめ

今回は、友人との大晦日・年越しの過ごし方と称して、なぜ友人と過ごしたいのか、その心理を筆者なりに探ってみました。

その上で、自宅・外出先(イベントスポットなど…)に応じて、おすすめの過ごし方を紹介させていただいた次第です。

大晦日・年越しの過ごし方といっても、その方法はいくつも存在します。

その中でも、おすすめな過ごし方を、それぞれのシーンに応じて紹介してありますので、ぜひ一つの参考としてみてください。

2017年のお大晦日・年越しを楽しく友人と過ごすきっかけとなれば幸いです。

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