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紅白歌合戦2016のセットリスト(出演者)・司会者・大トリをチェック

投稿日

2016年の紅白歌合戦のセットリストが先日発表されました。

そのセットリストのラインナップを見ると、意外な楽曲を歌うアーティストが多数います。

ただ2016年の顔というだけでなく、いろんな側面で楽しめる紅白歌合戦となっているような気がしますね。

さて、そんな紅白歌合戦2016ですが、本記事でも司会者・出演者、セットリスト(アーティスト・曲目・プログラム順など)をご紹介していきます。

ぜひ、2016年の紅白歌合戦を楽しむ一つのきっかけにしてくださいね。

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紅白歌合戦2016の司会者と出演者は?

オリラジの再々ブレイクの火付け役となった『RADIO FISH』や、auのCM『三太郎シリーズ』で何かと話題になった桐谷健太さんなど、異色の出演者が数多く見られる、2016年のNHK紅白歌合戦。

その司会を務めるのは、

紅組・有村架純さん

白組・相葉雅紀さん

という、これまた異色の組み合わせに、筆者は驚きを隠せませんでした。

相葉雅紀さんは、嵐として2010年から5年連続司会を務めています。

相葉雅紀さん単独は今回初ですが、彼についてはそこまで驚いてはいませんし、無事司会を務め上げるだろうと思っています。

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筆者が一番驚いたのが有村架純さんの紅白歌合戦司会起用でした。

有村架純

有村架純

正直、有村架純さん自身は、それほど大きくNHKと関わっている印象がないのです。

2012年8月放送の『つるかめ助産院〜南の島から〜』と、NHK朝ドラ『あまちゃん』に出演されているくらいしか知りません。

もちろん、『あまちゃん』での出演をきっかけに、有村架純さんが大きくブレイクしたことは紛れもない事実ですし、NHKとの接点がゼロというわけではないです。

ここ最近の傾向を見れば、松下奈緒さんが紅組司会を務めた2010年以降、朝ドラヒロインが司会を務めていることが多く、2016年の紅白歌合戦についても『とと姉ちゃん』に主演された高畑充希さん、もしくは『べっぴんさん』に主演中の芳根京子さんのいずれか…

そのように筆者は考えていました。

そして、予想通りに高畑充希さんのところに、NHKから紅白歌合戦への司会オファーは届いていたらしいのです。

しかし、彼女が

『紅白歌合戦の司会だなんて恐れ多い』

と辞退されてしまうのです。

その結果、次期朝ドラ『ひよっこ』のヒロイン・有村架純さんに紅白歌合戦の司会のオファーが回ってきた…。

奇しくも司会でコンビを組む相葉雅紀さんとは、過去にフジテレビ月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』で兄弟役を演じた間柄。

有村架純さんと相葉雅紀さんは、『相性抜群!』と世間では言われているようです。

紅白歌合戦でも、きっと絶妙なコンビとして、大きく盛り上げてくれるのではないでしょうか。

また、2016年の紅白歌合戦の総合司会には、

NHKの武田真一アナウンサー

が担当します。

武田真一

武田真一

個人的には、有働由美子アナが続けて総合司会でいてくれればと思ってはいたのですが…。

ただ、武田真一アナもニュース7を担当するなど、NHKを代表とするアナウンサーとのことなので、名司会ぶりに期待したいですね。

その他、ゲスト審査員として、

2016年に連載が終了した『こち亀』の原作者である漫画家・秋本治先生

ドラマ『逃げ恥』の主演を務めた女優・新垣結衣さん

をはじめとする2016年の顔というべき著名人たちが出演されます。

さらに残りのゲスト審査員を挙げていくと、

  • 伊調馨さん
  • 大谷翔平さん
  • 草刈民生さん、
  • 春風亭昇太さん
  • 高畑充希さん
  • 辻沙絵さん
  • 萩野公介さん
  • 村田沙耶香さん

の合計10名。

高畑充希さんは、紅白歌合戦の司会については辞退されていましたが、ゲスト審査員として出演されるみたいですね。

その他、タモリさん・マツコ・デラックスさんが、紅白歌合戦のゲストとして登場するそうです。

このように2016年は、いつも通り賑やかな紅白歌合戦になっていくのではないかと、いろんな意味で期待しています。

なお、紅白歌合戦の放送時間は、これもいつも通り、

2016年12月31日19時15分~23時45分

に放送されます。

ぜひ、みなさんも2016年一年を振り返るように紅白歌合戦を楽しく御覧くださいね!

 

紅白歌合戦2016セットリスト(曲目)をチェック!

2016年が、どんな年だったのかと振り返ると、実にさまざまなニュース(出来事)が起こり、忙しい一年だったような気がします。

大きな事故に見舞われ、家族を亡くし悲しみに見舞われた一年だったという人もいれば、リオ五輪での金メダルラッシュを見て、希望に満ちた一年だったという人もいるでしょう。

そして、いよいよその2016年が幕を閉じようとし、この一年を象徴とする紅白歌合戦です。

さて、2016年の紅白歌合戦では、どんな楽曲が一年の集大成として歌われていくのでしょうか。

早速、そのセットリスト(アーティスト・曲目)一覧を見ていきましょう。

紅白歌合戦2016紅組セットリスト一覧

『前半(20時48分頃のハーフタイムショーまで)』

2.PUFFY(初)『PUFFY 20周年紅白スペシャル』

4.E-girls(4)『DANCE WITH ME NOW!』

5.欅坂 46(初)『サイレントマジョリティー』

8.miwa(4)『結 -ゆい-』

10.天童よしみ(21)『あんたの花道』

12.市川由紀乃(初)『心かさねて』

14.香西かおり(19)『すき~真田丸スペシャル Ver.~』

15.椎名林檎(4)『青春の瞬き -FROM NEO TOKYO 2016-』

17.絢香(8)『三日月』

20.水森かおり(14)『越後水原~白鳥飛翔~』

21.いきものがかり(9)『SAKURA』

『後半:ハーフタイムショー後』

24.乃木坂 46(2)『サヨナラの意味』

26.島津亜矢(3)『川の流れのように』

28.西野カナ(7)『Dear Bride』

30.AI(2)『みんながみんな英雄』

31.AKB48(9)『夢の紅白選抜SPメドレー』

34.Perfume(9)『FLASH』

36.大竹しのぶ(初)『愛の讃歌』

37.坂本冬美(28)『夜桜お七』

39.松田聖子(20)『薔薇のように咲いて 桜のように散って』

41.高橋真梨子(4)『ごめんね…』

44.宇多田ヒカル(初)『花束を君に』

45.石川さゆり(39)『天城越え』

※表記は、全体のプログラム順・アーティスト名・紅白歌合戦出演回数・曲目の順です。

以上が、2016年の紅白歌合戦・紅組のセットリスト(アーティスト・曲目)一覧です。

このセットリストで、とくに注目なのは、後半パートにあると言って良いでしょう。

AKB48は、今回初の

人気投票による選抜

として紅白歌合戦に出場されます。

宇多田ヒカルさんについては、トリを期待していた声もあったと思います。

さらに噂されていた松田聖子さんではなく、石川さゆりさんの天城越えが紅組ラストを飾るというのも面白いところ…

そして、今回初出場を飾る大竹しのぶさんの『愛の賛歌』も見どころでしょうね。

後半に見どころ満載な楽曲やアーティストを組み込んできた

という印象の2016年の紅白歌合戦・紅組セットリストです。

個人的には前半に出場する欅坂46に注目しています。

果たして紅白歌合戦で、デビュー曲『サイレントマジョリティー』を、どのようなパフォーマンスで見せてくれるのか楽しみにしたいです。

ハーフタイムショー(20:48頃のニュース中断前)

渡辺直美・ピコ太郎『紅白HALFTIME SHOW』

※渡辺直美とピコ太郎は共に紅白歌合戦に初出演。

『ハーフタイムショー』として出演するのが、ビヨンセのモノマネでブレイクし、その後もバラエティ番組で活躍中の渡辺直美さんと、2016年、『PPAP』で世界が大注目したピコ太郎さんです。

この二人の共演は、おそらく初めてだと思います。

なんと今回は、アメリカンフットボールの最高峰としても知られる

スーパーボールを彷彿するようなハーフタイムショー

となるらしいですね。

二人がどんなパフォーマンスでコラボしていくのか、こちらも大きな見所と言えるでしょう。

紅白歌合戦2016白組セットリスト一覧

『前半(20時48分頃のハーフタイムショーまで)』

1.関ジャニ∞(5)『ズッコケ男道~紅白で夢を歌おう~』

3.AAA(7)『ハリケーン・リリ、ボストン・マリ』

6.三山ひろし(2)『四万十川~けん玉大使編~』

7.山内惠介(2)『流転の波止場~究極の貴公子編~』

9.Sexy Zone(4)『よびすて 紅白 ’16』

11.SEKAI NO OWARI(3)『Hey Ho from RPG』

13.三代目 J Soul Brothers(5)『Welcome to TOKYO』

16.福田こうへい(3)『東京五輪音頭』

18.郷ひろみ(29)『言えないよ(土屋太鳳さんとのスペシャルコラボ)』

19.V6(3)『Smile!メドレー』

22.ゆず(7)『見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~』

『後半:ハーフタイムショー後』

23.RADWIMPS(初)『前前前世 [original ver.]』

25.福山雅治(9)『2016 スペシャルメドレー』

27.RADIO FISH(初)『PERFECT HUMAN』

29.桐谷健太(初)『海の声~みんなの海の声バージョン~』

32.五木ひろし(46)『九頭竜川』

33.KinKi Kids(初)『硝子の少年』

35.星野源(2)『恋』

38.TOKIO(23)『宙船』

40.X JAPAN(7)『紅』

42.THE YELLOW MONKEY(初)『JAM』

43.氷川きよし(17)『白雲の城』

46.嵐(8)『嵐 × 紅白スペシャルメドレー』

白組に関して言えば、一部で批判の声もあるように、

ジャニーズに始まりジャニーズで締めくくる2016紅白歌合戦

という様相ですよね。

まさか白組トップバッターが、関ジャニ∞となるとは予想もしていませんでしたね。

それも、映画『土竜の唄 香港狂騒曲』の主題歌になっている『NOROSHI』ではなく、6枚目のシングルである『ズッコケ男道』を歌うとは…。

そして、やはり注目は後半パートにあるような気がします。

2016年に爆発的ヒットしたアニメ映画『君の名は。』の主題歌でもある、

RADWIMPS『前前前世』

『逃げ恥』ブームの火付け役ともなった

星野源『恋』

そして、オリラジ再々ブレイクの火付け役になった

RADIO FISH『PERFECT HUMAN』

など…

2016年に世間を賑わせた男性アーティスト(グループ含めて)が、この紅白歌合戦の後半パートに大集結している印象が伺えます。

その他、意外にも今回初出場となるKinKi Kids、THE YELLOW MONKEY(イエモン)は、最新曲ではなく、往年の代表曲(硝子の少年、JAM)をそれぞれ歌われます。

18年ぶりに紅白歌合戦のステージに立つ『X JAPAN』は名曲『紅』を披露されます。

『X JAPANの楽曲で思い浮かぶ曲は?』

と聞かれ、多くの人たちが真っ先に思い浮かぶのが『紅』ではないでしょうか。

そんな代名詞というべき楽曲が次々と並び、ラストは嵐が大トリを締めくくってくれます。

2016年の紅白歌合戦・白組のセットリストを見ると、視聴率が低迷気味という近年の紅白歌合戦ではありますが、再び視聴率が伸びていくような期待感もありますね。

 

以上、ハーフタイムショーを含めた2016年の紅白歌合戦の全47曲セットリストとなっております。

果たしてどんな紅白歌合戦となって、2016年一年を締めくくってくれるのか、今から放送が楽しみですね!

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紅白歌合戦2016の大トリは嵐!

これまで、紅白歌合戦の大トリといえば、北島三郎さん、五木ひろしさん、和田アキ子さん、小林幸子さん。

そして、その中には氷川きよしさん(2008年の大トリ)の名もあり、歴代の紅白歌合戦の大トリを見ると、やはり年輩の視聴者のことを配慮しているのか、演歌・歌謡曲なのです。

そこに割って入って、大トリを務めるようになったのが、2016年に解散騒動・解散劇と話題になったジャニーズアイドルグループSMAPでした。

SMAPが初めて紅白歌合戦の大トリを務めたのは、2003年の『世界の一つだけの花』を歌った時。

先日のSMAP最後の出演となった『SMAP×SMAPのラスト』を飾った曲でもあります。

SMAPの代名詞でもある名曲『世界に一つだけの花』が、これまでの演歌・歌謡曲が締めくくった紅白歌合戦の大トリの装いを大きく変えたわけです。

しかも、白組のアーティストの大トリと限定して見ると、演歌・歌謡曲を歌うアーティストを除いて、JポップスではSMAP以外にいないという点を見ても、紅白歌合戦にとってSMAPは特別な存在だったのです。

そんなSMAPが、2016年で解散…

一つの歴史が終わり、その締めくくりとして、紅白歌合戦の運営もギリギリまでSMAPの出演交渉をされていたそうです。

残念ながら、SMAPは首を縦に振らず、紅白歌合戦出演は辞退されることとなりました。

ただ、SMAPが、ファンを大きく動かした一年だったととも言える2016年でしたし、ジャニーズで締めくくりたいと紅白歌合戦サイドは考えたのではないでしょうか。

その中でも最も人気が高く、かつてはトリも務めたことのあるが、大トリを務めることになったそうです。

  • 相葉雅紀さんが、紅白歌合戦の司会を務めること。
  • 五輪特番に出演しNHKに貢献したこと。

これが嵐の大トリへの大きな決定理由となったのだと思われます。

しかし、一部で言われている

SMAPの後継者

という意味合いで、嵐が大トリに起用されたという話を耳にします。

ただ、嵐が紅白歌合戦の大トリを務めることに賛否は大きく分かれています。

『ジャニーズ事務所のための紅白歌合戦に成り下がった』

と、かなり辛辣な意見もネット上では流れているそうです。

しかし、いろんな意味で、今回の嵐の大トリの背景には、SMAPを絡め、壮大なドラマが隠されています。

そう考えると、やはり2016年は嵐しかいないのでしょう。

嵐にとっては、初の紅白歌合戦の大トリ。

低視聴率が徐々に進んでいるNHK紅白歌合戦の今後を占う重要な局面での大トリということを考えると、嵐に対するプレッシャーは計り知れないでしょう。

ただ、嵐なら大トリを務め上げることはできると、筆者は強く信じています。

世相を見ても分かるように、時代は大きく変わりつつあります

そんな新時代だからこそ、紅白歌合戦の大トリを、嵐に務め上げてもらい、2016年を締めくくりたいものですね。

 

まとめ

2016年の紅白歌合戦は、装いも異なり、大きく動いた2016年の音楽業界を象徴とするセットリストになったように、筆者は強く感じています。

宇多田ヒカルさんの復帰曲でもある『花束を君に』は、母になり心境の変化ももたらされた彼女の想いの詰まった素敵な楽曲です。

2016年の紅白歌合戦の一つの目玉とも言えますし、その他にも嵐の大トリなど、見どころは満載です!

話題になったRADWIMPS・ピコ太郎さんなども気になるところです。

これまでの紅白歌合戦離れを取り返すようなアーティストや楽曲が集い、必見の紅白歌合戦になるのではと期待しています。

ぜひ、みなさんも、2016年の紅白歌合戦をご覧になりながら一年を締めくくってみてくださいね!

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